シンシアリーのブログ

ようこそいらっしゃいました。私はシンシアリーと申します。ブログや書籍などで韓国の反日思想を論じています。韓国人でありながら、変わった形での活動になりますが、出来る限りのことを尽くしたいと思います。


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14日に「政府統一見解」エントリーで書きましたが、案の定、韓国側が日本の教科書に文句を言い出しました。

 

 

長いので全訳はしませんが、検定を通過した日本の歴史教科書を聯合ニュースが調べた結果、

 

いわゆる慰安婦問題について、「強制性」の表記が無くなった、または曖昧になったとのことです。

 

 

以下、記事の内容をまとめてみます。

 

 

・ほとんどが日本軍慰安婦動員の強制性や反人道性、被害者が経験した苦難などを明示していなかった。慰安婦制度は何かを説明していないし、被害者が深刻な人権侵害を経験したという事実を知ることは困難だ

 

・進歩性向の市民団体が主軸になった日本の出版社「學び舍」が中学校教科書の検定のために最初に提出した歴史教科書に載っていた日本軍慰安婦関連の地図と写真が検定のために削除された

 

※自称慰安婦が描いた「連れて行かれる」絵です。地図は慰安所があった場所のことだそうです

 

 

・山川出版社の日本史Aと日本史Bの教材は、「戦地に設置された慰安施設には、朝鮮・中国・フィリピンなどから女性が募集された(いわゆる従軍慰安婦)」と記録した

 

・淸水書院の日本史Aの教材は、「植民地や占領地で募集された女性たちが慰安所に送られることもあった」と記載しており、アジア女性基金の事業と個人賠償を求める声などを紹介した

 

・東京書籍の日本史Aは、「日本の植民地や占領地では、朝鮮人や中国人・フィリピン人・ベトナム人・オランダ人・日本人など多数の女性が慰安婦として戦地に送られた。慰安所は、中国・香港・シンガポール・オランダ領東インドから日本の沖縄・北海道・サハリンなどにまであった」と記述した。

 

・第一学習社は、日本史Aから「朝鮮人を中心とした多くの女性が慰安婦として戦地に送られた」と説明した

 

・既存の教科書と比較すると、いくつかの出版社は、日本軍慰安婦問題の本質を曇らせる方向に、検定申請の段階で、自ら内容を変えた。清水書院は「日本軍に連行され」という説明を「植民地で募集された女性たち」と変え、東京書籍は、「慰安婦として連行された」という表現を「慰安婦として戦地に送られた」と書くなど、安倍晋三政権の口に合うように内容を修正した

 

・日本軍慰安婦問題に関するこれらの教科書の叙述は、問題の本質を正しく指摘できておらず、安倍総理が継承していると明らかにした河野談話の精神に照らしてみると不十分だという評価を受けるものと見られる

 

・実教出版は、日本史A教材で日本軍慰安婦が「日本軍の性の相手を強要された女性」であり、「いくつかの強制によって募集された」と説明した。また、河野談話やアジア女性基金の事業、国連人権人権委員会などの謝罪・賠償勧告など、日本軍慰安婦問題に関するいくつかの動きを紹介した。しかし、この教科書は検定の過程で大幅に修正された。まず、「政府の統一された見解に基づく技術がなされなかった」という指摘に基づいて、「国家としての戦後補償問題は、各国との条約で解決し、個人に対する補償に応じることができない」と、日本政府の見解が掲載された。また、「最高裁でも同様の判断が下された」と、このような日​​本政府の立場を擁護する内容まで追加された。河野談話の発表を「政府の強制連行を謝罪」というタイトルで報道した新聞記事と写真が「学生が誤解するおそれがある表現」という指摘に基づいて、「慰安婦の強制を認め謝罪」というタイトルをつけた記事と写真が別のものに変わった。これに加え、元の新聞の写真に付け加えた「慰安婦の強制を日本政府が認めて謝罪」したという説明が削除された

 

 

・慰安婦合意はまだ反映されていない

 

 

http://media.daum.net/foreign/japan/newsview?newsid=20160318124122889

 

 

 

 

 

また、「教科書の77.1%に日本の独島(竹島)領有権主張・韓国の違法占拠の内容が載っている」とも報道しています。

 

http://media.daum.net/foreign/japan/newsview?newsid=20160318120450357

 

 

 

 

 

韓国が望んでいるのは「日本による強制」と「日本の法的責任」です。

 

その2つの表現がほぼ無くなったわけだから、韓国側としてはイライラするでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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