シンシアリーのブログ

ようこそいらっしゃいました。私はシンシアリーと申します。ブログや書籍などで韓国の反日思想を論じています。韓国人でありながら、変わった形での活動になりますが、出来る限りのことを尽くしたいと思います。


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韓国で出世するには血縁(親族)、地縁(同じ地域出身)、学縁(同じ学校出身)などのいわゆる「人脈」がものすごい力を持っています。そしてそういう縁を無理矢理作ろうとしているのが韓国の賄賂文化である・・と前にも書いたことがありますが、

 

今日は「学縁」関連のニュースです。

 

 

 

 

主に江南(富裕層の街で有名です)などにある名のある高校の卒業生たちが、自分たちが合格したソウル大学のマーク(韓国では校標と言います)と出申高等学校のマークを両腕に刻んだ服(ジャンパーなど)を団体注文して着る・・のが流行っているそうです。

 

 

これを持っていると、すぐ「同じ学校出身だな」とわかりますね。

 

 

 

記事だけでもすでに10校以上で確認されているとか。もちろん「有名高校+有名大学」の組み合わせだけで成立するものであり、全校生というわけではありません。

 

 

 

 

 

「学縁が出世に大きな影響を及ぼすとはいえ、大学生の時からこのように自分たちだけの人脈を確認しあって誇示しなければならないのか」という批判と、「自分が卒業した高校に誇りを持つことが何が悪い」や「ファッションの一つ」という反論もあるとのことです。

 

 

 

 

 

 

さぁ?

 

私から見ると、これは「階級章」ですね。

 

 

 

<・・ソウル市内のジャンパー製作会社の関係者は15日、「名門大学生は自分が通う学校のマークや学校名を背中にはっきりと刻む」、「一方、地方大や専門大の場合は、学校の名前を英語筆記体や英文イニシャルに変え、よくみえないところに小さく書く」と述べた・・>そうですから。

 

 

 

小学生たちの間で、着ている服の値段で階級を決める遊びがあるという記事もありましたが・・・その延長線上にあるものでしょう。

 

 

http://media.daum.net/society/others/newsview?newsid=20160316020020385&RIGHT_REPLY=R9

 

 

 

 

 

 

 

でも、その「上官」の気取りの卒業生たちも、油断はできないかもです。

 

何ヶ月か前、「人生を決めるのはスプーンの色だ(生まれによる経済力の差)」という遺書を残してソウル大学生が自殺したりしましたから・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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