シンシアリーのブログ

ようこそいらっしゃいました。私はシンシアリーと申します。ブログや書籍などで韓国の反日思想を論じています。韓国人でありながら、変わった形での活動になりますが、出来る限りのことを尽くしたいと思います。


テーマ:

偶然見つけたもので詳細は不明ですが、一応歴史小説で、全国紙の京郷新聞のエンターテイメントコーナーに連載されていたものだそうです。


長いので、会話形式にまとめます。



朝鮮通信使が豊臣秀吉に会ったシーン

豊臣秀吉「朝鮮は四季が明らかで暮らしやすいし農事もうまくいくし子供も千字文が読めるって本当に羨ましいです。戦争ばかりの日本なんかにうまれたせいで私は無識です。でも隣の国を荒らすなど簡単にできちゃうもんね

朝鮮通信使「日本には千字文を知らない人でもいるのかな?」

豊臣秀吉「私も自分の名前の字がなかなか書けないんでね」

朝鮮通信使「天皇とか言うあいつは自分の名前程度は書けるのだろう?」

豊臣秀吉「なかなか博識です。でもそんなエライ天皇も私がご飯食べに来いよというとさっそく走ってくるよ。文に強くてもね、力が無いから。文弱になると国が亡ぶよ」


豊臣秀吉「(でも)朝鮮では女子も奴婢も字がわかるのに、(日本は)男も女も剣で喧嘩することと服を脱ぐことしかしらないからな」

朝鮮通信使「たまに私達が来て、字を教えてやりましょう」

豊臣秀吉「私たちは同じ民族ではありませんか。日本が百済王族を救い出したし」

朝鮮通信使「またトンデモ話を抜かしやがる」


豊臣秀吉が自分の子(赤ちゃん)の性器を見て「すばらしい。朝鮮と明に攻め込んですべての女を妊娠させてしまえ」と話すシーンもあります。




小説の趣旨そのものが、ちゃんとした知識の下に書かれたものだとはとても思えません。

こんなものが表しているのは、「その歴史について、一般人たちが一般的にどういう認識をしていたのか」です。

それに合わせて、作家がどのようにうまく描き出すのかで(彼らなりの)面白さが出るわけです。


この短い小説を通じて、韓国の人たちが日本に対して、そして朝鮮に対してどんな妄想を抱いていたのか。

なぜ朝鮮通信使というものを「日本に教えるためのもの」であると拘るのか。

少しは見えてくるのではないでしょうか。




一部で見られる、朝鮮通信使を持ち上げること・・そう、それもまた、「噓を事実として認めてもらうための」プロセスなのです。









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