シンシアリーのブログ

ようこそいらっしゃいました。私はシンシアリーと申します。ブログや書籍などで韓国の反日思想を論じています。韓国人でありながら、変わった形での活動になりますが、出来る限りのことを尽くしたいと思います。


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実はずい分前に一度書いておこうかなとも思いましたが、人任せにしてしまうようで、スルーしてきた内容です。

でももう5冊目で、次は反日がどうとかがメインテーマではない(日本で感じたことなどを書く予定です)ので、そろそろ書いておくとします。



「韓国で出すべき」「英語で出すべき」の類の意見についてです。





アマゾンレビューに「ありがとうございます」と書いてくれる人もいますし、

同じアマゾンレビューに「韓国人に印税をやるべきではない(買うな)」と堂々と書く人もいますから、

シンシアリーに対する意見の趣旨は人それぞれだとは思います。



「英語版を出せ」というのも、本音は別にある人もいるでしょうけど(笑

以下の内容は、純粋に「あなたが本当に英語版を望まれるなら」、を前提にしたいと思います。





結論から言うと、大賛成です。ぜひそうしたいですね。



ただ、韓国で出すのは現状では無理ですね。まえに「反日宗教論」のエントリーにも書いた気がしますが。それができるなら最初からシンシアリーになる必要もなかった訳でして。こんなこといいなできたらいいな・・と。





英語で出すべきだという意見は、それはごもっともです。私も大賛成です。


でも、いつも思うのですが、それ、誰が「出す」という意味でしょうか?




まずはですね、

本社がどこの国にあるかはどうでもいいので、「英語版の本を出版、現地(英語圏)で流通できる会社の協力」が無いと、何もできません。


簡単に言うと、扶桑社の協力があったから日本で「恥韓論」が形になりました。それと同じです。


現場で出版・流通できる会社がその話を聞いて、検討して、OKだとしたら・・

それがどんな目的でどんな意図で出されたOKかはわかりませんが、とにかくOKだとしたら、

彼らが版権を持つ会社(扶桑社)に連絡して、そうなると私にも知らせがくるでしょう。



私の英語能力じゃ無理ですから、彼ら現地の会社が翻訳できる人を選んで、広告出して、印刷して、流通して・・・




そういう流れになるわけです。


もし「英語版を出す」の主体を「シンシアリー」と思っているなら、それは大きな勘違いです。


同人誌じゃあるまいし、権限も無いし、「私が」出すのは無理です。


私は「積極的に協力する」だけです。必要なら追記したりもします。


これを「逃げ」と見るか、「現実的な見方」と見るか、それもまた人それぞれでしょうけど、私が認識している現状です。










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