シンシアリーのブログ

ようこそいらっしゃいました。私はシンシアリーと申します。ブログや書籍などで韓国の反日思想を論じています。韓国人でありながら、変わった形での活動になりますが、出来る限りのことを尽くしたいと思います。


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<・・岸田文雄日本外相は、日本軍慰安婦強制連行を事実上否定した外務省官僚の国連会議の発言について「問題がない」という見解を示した・・>

http://media.daum.net/foreign/japan/newsview?newsid=20160224133945386


京郷新聞の記事内容です。



発言というのは、日本政府が国連の会議で、慰安婦の強制連行を確認できる資料は無いと言い切ったとのことです。



ここでいう「強制」という言葉については、この前の世界遺産の時のエントリーですが、何のことかわからないという方はご一読を。


Forced labor という言葉が重要な意味(Forced to work発言に関するエントリー)

韓国としては慰安婦も 「forced labor」




慰安婦合意はいずれ破られる。なぜなら、慰安婦の利用価値は反日の道具であり、韓国としては慰安婦問題が解決されたら困るから・・前から書いたことですが、その理由でもあります。

日本の犯罪国家化・・日本はまだまだ「処罰されていない」戦犯国家である。韓国の反日思想を国際法的に「事実」として認められる。

その「審判の日」を待っている韓国ですから。



また、これは戦時売春(当時の合法)だったよ!という意見を韓国側が受け入れられない理由でもあります。





ただ、今日この記事で気になるのは、「同じ内容を掘り返す」ことです。

日本は今まで「慰安婦はあんなことやこんなことで強制連行された」と認めたことなどありません。

日本側の発言でよく出てくる「今までの主張と同じ」です。


竹島問題でもそうですが、韓国側は、前に出たことのある資料を持ちだして「決定的な証拠が見つかった」などと騒ぎ出しますね。

慰安婦問題でも、日本側が否定しても、しばらくするとまた同じことをいい、日本側がだから違うと否定すると、また日本側が~を否定した!と騒ぎ出します。


何かの義務事項なのでしょうか。定期的に掘り返して、日本は悪いと「想起」させなければならない義務かなにか・・・

それとも、「掘り返し」攻撃でしょうか。





韓国人と議論する時・・これは経験談ですけど・・・


AがBになにかを要求している状況を仮定すると、

Bが「それは出来ません」と言っても、

Aはかならず同じことを聞いて聞いて聞きまくります。

そうやって「掘り返し」が続くと、

ある時点で、

Bは「無理があります」や「十分理解できますが」などを話すことになります。

本質は何も変わっていません。

ただ、Aはそこを狙います。


その時からAは「そうですか。できないわけではないですよね?」または「理解してくださったなら話が早い」などと、

相手の言葉を利用して「自分の立場」を一気に有利に展開します。




そうならない方法は一つ。

Aが怒って帰るまで、Bは「できません」をつらぬくことです。










 さて、お知らせです。


2月末(公式発売日は3月初旬のようです)発売のシンシアリーの5冊目、「韓国人による噓韓論」が、おかげさまで順調に完成に近づき、予約もスタートしました。


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