シンシアリーのブログ

ようこそいらっしゃいました。私はシンシアリーと申します。ブログや書籍などで韓国の反日思想を論じています。韓国人でありながら、変わった形での活動になりますが、出来る限りのことを尽くしたいと思います。


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最初に言い出したのは姪でした。

「人とぶつからない」。


日本・・確か東京駅だったと思います。すごい人出の中でしたが、あまり人とぶつからないから、不思議だというのです。

ここでいう「ぶつかる」は正面衝突(笑)ではなく、肩、または体の一部がぶつかることです。


人とぶつからない。

姪は大衆交通で出退勤しています。女の子ですし、私よりそういうことが気になったのでしょう。


確かにそれはそうだな、と思いました。

全然ぶつからないというのは噓でしょうけど、韓国の人の多い場所での経験からすると、日本では、人とぶつかることはとても少ないです。




世界中で日本のイメージは「秩序整然」です。

確かに、東京駅だけでなく、どこでも、日本に行くと驚くほど安定した姿を見ることが出来ます。

もちろん、それが大きな理由でありましょう。


しかし、左側通行とか、ちゃんと列に並ぶとか、私が日本で自分なりに考えた「日本で人とぶつからない」理由は、それだけではありません。


特に、人がとても多いところだと、また場所によっては道(通路)を横切ることだってあるから、単純に「左側」や「列に並ぶ」だけではダメです。






これは多分「無意識的に」という言葉が適切だと思いますが・・

韓国の場合、人が多いところでも少ないところでも、例えばAさんの向かい側からBさんが歩いてきたとします。

そこで、Aさんが避けました。ここでいう「避ける」も、無敵時間付きの必殺緊急回避を行ったという意味ではありません。

体をすこし横にしたとか、肩にかけていたカバンを自分の前の方にした、などのことです。


すると、Bさんはほぼ間違いなく、何もしません。

相手が避けたから、自分は避けなくてもいいと思ったのでしょうか。




日本では、(これ、多分日本の皆さんはご自覚がないかもしれませんが)向こう側の人が避けると、ほぼ間違いなく、相手も避けてくれます。



シンシアリーは日本に行くといつもキャリーバッグを引いているのですが、人が多いところだとバッグを自分の前にします。

でもキャリーバッグって前の方にすると意外と「直進」が難しいこともあり、少し位置がズレたりします。

その時にキャリーバッグを前に戻したりすると、向こう側から来る人は、道に余裕があるにもかかわらず、同じくカバンをご自分の前の方にすこし動かす、肩を動かすなどで体を少し横にするなど、かならず何かのリアクションで「避けて」くれます。


もちろん、(私は道がよくわからないこともあって)実際には相手が先に避けてくれることが圧倒的に多く、私も出来る限り応じるようにしています。








これが、面白いことに、

壁の広告を見ながら、美味しそうな店のお菓子を見ながら、または携帯電話で通話しながら歩く人とか、


ちゃんと相手を見ていない人でも、何かの無意識的な働きで(?)、体の一部、例えば腕とか肩とかが、パシッと動きながら、相手を避けてくれます。


場合によっては「この人、超能力者か」なこともありました(笑




その「動き」は、決してマニュアルな規則だけでは成立しないものだと、思っています。

長い時間をかけて、「身についた」ものでしょう。





最近、日本で街の食堂や飯店に入ると、外国人店員が増えました。

この前、店員さんが、注文の時に、明らかにガイジンな日本語で「すみませーん 日本語 下手で」と言ってました。私だけに言ったのではなく、口癖のようです(笑


私が彼らに「身につけて」ほしいと思っているのは、決して日本語能力ではありません。


日本の店に入ると、コンビニだろうと街の飯店だろうと、温泉旅館だろうとビジネスホテルだろうと、

「いらっしゃいませ」という声とともに、笑顔が私を迎えてくれます。


ニターっとする無茶な笑顔ではありません。

本当は、ご本人は「笑っている」という自覚すらも無いのかもしれません。



きっと、その表情もまた、「身についた」ものでありましょう。

「いらっしゃいませ」が、顔に笑顔を作るスイッチになっているのかもしれません。


外国人店員さんたちには、そういう「身についた」ものが圧倒的に足りません。

率直に言って、店に入って「いらっしゃいませ」とあの日本ならではの笑顔が無いと、非常にがっかりします。

日本まで来て、日本ならでは思い出が一つもらえなかったような気がするからです。




もちろん、「身についた」を手に入れるまでは、時間がかかるでしょう。でも、適当にやめるつもりでないなら、外国人店員さんたちには、

「そういう日本の良さ」に気づき、それを身につけてほしいと思います。




良いことが「身についている」。

それは誇っていいことだと思います。














 さて、お知らせです。


2月末(公式発売日は3月初旬のようです)発売のシンシアリーの5冊目、「韓国人による噓韓論」が、おかげさまで順調に完成に近づき、予約もスタートしました。


韓国人による噓韓論 アマゾンリンクですのでご注意ください


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