シンシアリーのブログ

ようこそいらっしゃいました。私はシンシアリーと申します。ブログや書籍などで韓国の反日思想を論じています。韓国人でありながら、変わった形での活動になりますが、出来る限りのことを尽くしたいと思います。


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昨日、お伝えした通り、衆議院第一議員会館で慰安婦たちが記者会見を行いました。

その発言内容をまとめた聯合ニュースの記事を、部分引用します。


「私たちがなぜここに来たのかを考えておくれ」

・「被害者はどこにいて、政府はどこにある。被害者たちの目を閉ざして後ろに追い出し、はした金を握らせてそれで口を封じろと?絶対いけないね」」

・「どうやって今回の合意が進行(履行)するというのか。私たちはあまりにも悔しい」

・「私たちが安倍にどのようにすれば、公式謝罪を受けて法的賠償を受けることができるのか」

・「今日この場で安倍に少しでも会うことは出来ないのか。私は安倍に負けると思うのか(※会うことさえできれば絶対勝てる、という意味のようです)」


・「外国で苦労した私たちを抜きにして合意などできるものか」


・「日本国民は悪くない。日本政府が悪いのである。安倍が悪い」



※「日本国民は悪くない」といいつつ、裏では政府責任、法的責任を誘い出す巧妙な工作です。

「震韓論」にも、そして2月末予定の5冊目の本にも同じ内容がありますが・・

「貴方たちは悪くありません。悪いのは貴方たちの指導者なのです」


それは、「敵」陣営に対する、よくある工作です。その指導者が民主主義によって選ばれた場合は特にそうですね。







「安倍は何をしてるのか。(私たちの前)ひざまずいて謝罪して賠償しなければならないだろうが」


・(「もし安倍首相に会ったらどんな話をするのか」という質問に)

「私たちが死ぬ前に謝罪をすべき」、

「ドイツは解決したじゃないか。日本一つ残ったじゃないか」、

「安倍が出てきて公式謝罪して賠償をしなければならない」



・(慰安婦の話が嘘だという政治家の指摘について)「私たちは正直にやられた通りの話をしている。私たちが嘘つきだというのか」、「歴史問題は率直にすべきだ。日本にも後世(後の世代)があり韓国にも後世がある」

※「今世代で終える」という安倍談話の内容を真正面から否定していますね



・(慰安婦像の移転について)「誰も像には手が出せない。私たちを殺すか、像をなくすか、どちらかにしろ。私たちが生きているのに、なぜ少女像を無くす」



同行した韓国の慰安婦関連団体「ナヌムの家」の所長は、安倍道理に面談を申し込むとしています。





http://media.daum.net/foreign/japan/newsview?newsid=20160126135952210





さて、日本でも大きく報道されてほしいものですが・・・もちろん、嘘つきどもが願っていることとは真逆の意味で、ですが。











2月(末?)発売予定の5冊目、すぐにブログでも紹介できると思います。

また、短い文ではありますが、発売中の
「ヤバイ! 韓国経済 絶望の真実(別冊宝島2421)」に寄稿文が載りました。

また、3月刊行予定の「別冊宝島 中国対朝鮮~憎悪と対立の歴史」にも寄稿致すことになりました。



 書籍や関連広告・寄稿文などのお知らせ

・おかげさまで、4冊目となる 「韓国人による震韓論 (電子書籍あり)」が9月25日から発売中です!





なんで「拝啓」なのかは本の終章あたりで・・





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