シンシアリーのブログ

ようこそいらっしゃいました。私はシンシアリーと申します。ブログや書籍などで韓国の反日思想を論じています。韓国人でありながら、変わった形での活動になりますが、出来る限りのことを尽くしたいと思います。


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韓国では「内分(内乱?)」の形になりつつある慰安婦合意と像の移転問題。

記事本文でも触れていますが、韓国側はいまでも「民間団体が作ったものだから政府が干渉できるものではない」としていますが、それに対してハンギョレ新聞が「日本の安倍総理は事実上、慰安婦像の移転と(合意の)10億円を連携している」という記事を載せました。

部分引用します。


<・・安倍総理は18日、英国ファイナンシャル・タイムズと日本経済新聞の共同インタビューで「少女像が移転されない場合でも、韓国政府が設立した財団に10億円を出すのか」という質問を受けて、

「今回の合意は、日韓が(結んできた)今までの解決とは違って、両国が(慰安婦問題を)最終、不可逆的に解決したことを確実に認めた。このため、両国は、今回の妥結の内容を適切に責任を持って実行していく。日韓が新時代を開いていくうえで、それぞれ適切な対応をしていくことが要求される」と述べた。

インタビューの最後に再度「韓国国会が慰安婦問題に関する合意を支持しなくても、日本が独自に取るべき措置をとるか」という質問を受けた安倍総理は、「私たちは、通常の間の約束をそれぞれ適切に実行していくある。相互の信頼関係がない場合(合意が)成立していなかったのだが、出て朴槿恵大統領との間には、そのような信頼関係がある。お互いがお互いを信頼してそれぞれやることをやっていくことが重要だと考えている」と述べた。

安倍総理の発言が注目されるのは、少女像(慰安婦像)移転を既成事実化しようとする日本に対して、自制を要請した朴大統領の「口頭メッセージ」への回答の性格を持つからである。

韓国政府はこれまで、少女像移転を「少女像は、政府が指図できるものではない」という立場を重ねて明らかにしてきたし、朴大統領は去る13日ソ・チョンウォン韓議員連盟会長を介して「事実ではないことがマスコミに報道されて合意の精神を損なうことがないように、よく管理していく必要がある」は、口頭メッセージまで伝えた。

今回のインタビューを通じて安倍総理の本音が明らかになり、12・28合意を履行しなければなら韓国政府は大きな負担を抱えることになった。

合意の「全面白紙化」を要求している慰安婦被害たちと韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)など支援団体を説得しながら、政府が主導する財団を作り、これに合わせて少女像を移転する必要があるためである。日本政府が少女像について、今のような強硬な態度を変えない限り、韓国政府としては12・28合意の履行を事実上放棄したり、国内の反対世論を押し切って少女像を強制的に移転しなければならない選択をしなければならなくなると思われる。>

http://media.daum.net/foreign/japan/newsview?newsid=20160118211611227










2月(末?)発売予定の5冊目、すぐにブログでも紹介できると思います。

また、短い文ではありますが、発売中の
「ヤバイ! 韓国経済 絶望の真実(別冊宝島2421)」に寄稿文が載りました。

また、3月刊行予定の「別冊宝島 中国対朝鮮~憎悪と対立の歴史」にも寄稿致すことになりました。



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・おかげさまで、4冊目となる 「韓国人による震韓論 (電子書籍あり)」が9月25日から発売中です!





なんで「拝啓」なのかは本の終章あたりで・・





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