シンシアリーのブログ

ようこそいらっしゃいました。私はシンシアリーと申します。ブログや書籍などで韓国の反日思想を論じています。韓国人でありながら、変わった形での活動になりますが、出来る限りのことを尽くしたいと思います。


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70~80年代のいくつかの記事を見ると、「反日」的な視点は同じですが、最近の記事とは決定的に違うところがあります。

それは、韓国が三角同盟(韓国、日本、アメリカ)の中にあるという認識です。やはり軍事政権だったからでしょうか。



今なら大騒ぎになっているであろう事案が、当時には「そんなもんだろう」という認識だったこともまた、垣間見ることができます。

この前、紹介した駐日米軍の出動問題もそうですが、今日の「対亜政策、日本を主軸に韓国安保保障」という記事(1976年11月4日東亜日報)もまた同じです。


いまなら、間違いなく蜜月だのなんだの、中国と仲良くすべきだとかなんとか、騒がれたでしょう。


・ジミー・カーター氏の米大統領当選で行政府及び議会を8年ぶりに掌握した米民主党政権は、慣行を含めた亜細亜政策で「より綿密な企画」のもとに平和を追求するだろうと専門家たちは話している

・対亜政策に関してカーターの選挙演説と民主党政策を分析した専門家たちは、カーター政府はアジア政策の主軸を日本との有効と協力に置き、韓国の安保は日本安保に関連することとして、また米の韓国に対する公約として充実に保障されるだろうと話した



当時、これが問題になったという記事は見当たりません。



韓国マスコミの表現を借りると、「今は韓国も国力が大きくなったから~」とか、「今は韓国の国としての格が~」という反論もあるでしょうけど、

戦時作戦統制権は相変わらずアメリカが持ってますし、地政学的状況は何も変わっていません。


少数の意見ではあるものの、韓国の一角で聞こえる「日米防衛協力指針の改正は韓国の安保のために悪いことではない」という主張。

それは、実は40年前から何も変わっていません。













 書籍や関連広告・寄稿文などのお知らせ

皆さんと扶桑社の方々の力を得て、シンシアリーの第一弾「韓国人による恥韓論(電子書籍版あり)」第二弾「韓国人による沈韓論(電子書籍版あり)」に続き、3冊目となる「韓国人が暴く黒韓史」が発売中です。

おかげさまで。もうシリーズ累計約35万部突破です(電子書籍除外)!
出版社:扶桑社、ISBN:978-4-594-07226-1




・新しい新聞広告が決まりました。「産経新聞」5月9日・半5段(合同)



・ 
Voice6月号(5月10日発売)と電子版に寄稿文が載ることになりました。韓国の経済、景気の話です。


・「韓国人が暴く黒韓史」また重版決定です。累計5万4千部となりました。




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