シンシアリーのブログ

ようこそいらっしゃいました。私はシンシアリーと申します。ブログや書籍などで韓国の反日思想を論じています。韓国人でありながら、変わった形での活動になりますが、出来る限りのことを尽くしたいと思います。


テーマ:

「ものごとを『極』ともう一方の『極』でしか見ることができない」・・シンシアリーが韓国を説明しながら何度も書いてきた「二元論」的な考え方。


その中でも特に強くまた深いのが、「反日か、それ以外か」という考え方。

「黒韓史」にも書きましたが、韓国は「反日でできた国」。その正統性を維持するためには反日が必要な国です。そんな韓国がものごとを「反日」と「反日以外」という変わった二元論で考えているのは、ある意味では(歪んだという意味で)当然かもしれません。

だから両側に非があるという「両非論」を受け入れることができません。シャーマン国務次官の発言も、朴裕河教授の「帝国の慰安婦」も、「反日と反日以外」しか知らないから、なんでもかんでも「反日以外」の一つでしかないのです。


彼らが如何に物事を、世界、宇宙そのものを「反日か、それ以外か」でしか見ていないのか、わかる記事がありました。



聯合ニュースの「メルケル総理7年ぶりに日本訪問・・歴史認識を言及するだろうか」という記事です。

この記事は、ナチ収容所に献花するメルケル総理と。靖国神社に参拝した後の安倍総理の写真を並べながら、以下のように書いています。

ドイツのメルケル首相が7年ぶりに日本を訪問することになり、彼が投げるメッセージに注目が集まっている。

※原文のままですが、「彼女」です。

・ホロコーストなど、ドイツが戦争中行った蛮行を積極的に謝罪してきたメルケル首相が自国と同様に敗戦国である日本での歴史認識に関する言及をするかが特に注目される。


・日本の政治家の歴史認識のせいで国際社会に憂いと批判が高まっており、相対的に「模範」と評価されるメルケル首相は、これに関連する言及をするだろうという観測が出ている。


http://media.daum.net/foreign/japan/newsview?newsid=20150308104305239





・・・・「模範」、ですか。まずはこの表現からして失礼だと思いますけどね。


「評価を下す権利は韓国にある」=「私たちの正しさ以外には興味ない」といったところでしょうか。



メルケル総理の日本訪問は、ドイツの貿易が中国に偏りすぎだったこともあり、「脱中国」路線とも関連しています。そんな彼女が過去史問題を大きく取り上げるはずがないでしょう。常識的に。

言及はあるでしょう。反省と謝罪~は彼女の持論ですから。でも、韓国が望むようなことはありえません。既存の発言の繰り返しか、または形式的なものにすぎないでしょう。


韓国がドイツを見習え~というのも、所詮は韓国の「正しさ」を主張するために、利用価値があるからにすぎない・・改めてそれが確認できる「黒い韓国史」、2015年3月8日の一ページでした。











※NEW!

・読売新聞3月8日(全5段・合同)、「週刊SPA!」(3月10日発売号、3月17日発売号)に広告が掲載されます!

読売新聞広告掲載の日付に間違いがありました。7日ではなく、8日です。申し訳ございませんでした。

「韓国人が暴く黒韓史」は、公式発売日からわずか3日で2万部の増刷が決まり、現在4万5千部です。

また、「恥韓論」や「沈韓論」も、順位を上げつつあります。

これらのヒットは全てが本ブログから始まったものです。改めて、感謝の気持ちを申し上げたいと思います。






 シンシアリーの3冊目「韓国人が暴く黒韓史」が発売中です。出版社:扶桑社、ISBN:978-4-594-07226-1

・二冊目となる「韓国人による沈韓論」の電子書籍版が3月2日から配信スタートします。


画像はリンクではありません↑



 書籍関連のお知らせ

皆さんと扶桑社の方々の力を得て、シンシアリーの第一弾「韓国人による恥韓論(電子書籍版あり)」が20万部、第二弾「韓国人による沈韓論(電子書籍版2015年3月2日から配信)」が10万部を超え、それからも順調に重刷を繰り返しております。




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