シンシアリーのブログ

ようこそいらっしゃいました。私はシンシアリーと申します。ブログや書籍などで韓国の反日思想を論じています。韓国人でありながら、変わった形での活動になりますが、出来る限りのことを尽くしたいと思います。


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前のエントリーその1「米国大使、謎の男に襲撃され大怪我」と、その2「韓国、大使襲撃で「日本に外交面で負けるのではないか」を心配」でも指摘しましたが、

韓国はどうしても大使襲撃の件を「反米主義者(韓国で言う『左派』)の仕業」ということにしたいようです。



朴槿恵大統領が「韓米同盟への攻撃」と声明を発表したのは、非常にうまい表現でした。アメリカも、その方がマシだと思うはずです。

事実、それだけでも70点にはなれます。

それに、「反日」がこの件に加わると、韓国も米国も困りますから。例のシャーマン次官の発言も、「過去史問題は、協力の邪魔になる」という趣旨のものであって、決して一方的に日本の肩を持つものではありませんでした。




聯合ニュースがわざわざ「犯人キム・ギジョン、昔は反日、最近は反米に主力」という記事を3報まで伝えなければならなかったのも、そういう理由があると思います(↓URLだけ書いておきます)。

http://media.daum.net/society/affair/newsview?newsid=20150305140607841


ご存知かと思いますが、海外のマスコミに伝わる現地報道には聯合(YONHAP)ニュースが多いですからね~





さて、それでは、せめて本ブログだけでも、この件が「反日」と関連していることを、証明してみたいと思います(まぁいいじゃないですか)。




その1・犯人が持ち込んだ印刷物の内容

演説場内に持ち込んだ油印物(プリント、印刷物)の内容は、北朝鮮との対話を邪魔する戦争訓練を中止せよ・・という内容がメインですが、その中に、犯人がアメリカを非難する理由として、

・日本の集団的自衛権に賛成し~

・日本との違法的な情報共有(MOU)を~

などの内容が確認されています。

http://media.daum.net/society/others/newsview?newsid=20150305125707635





その2・犯行直後に「韓日関係」(?)を指摘した


<犯行直後、制圧された犯人キムは、「印刷物を(皆に)配ってください。去る3月2日に訓練反対しながら作ったものです。韓日関係の橋が吹き飛んだ。なぜ戦争訓練をするのか。戦争訓練をすると韓国の統一永遠にできません」と大声をあげていた>

あくまで目撃者の証言ですが、複数のマスコミの記事から確認できます。

http://media.daum.net/society/affair/newsview?newsid=20150305104412735


韓日関係の橋が吹き飛んだ?

これは何を意味するのでしょうか。


まず、彼が「日本との過去史問題こそが分断の原因だ」と考えていたことが重要です。




その3・2010年7月8日(日本大使にコンクリートの塊を投げた事件)、京郷新聞の記事


<・・『私たちの庭・独島を守る』という団体の代表を務めているキムさんは、日本大使の講演が終わった後、質疑応答の時間に「南北が分断された原因は、日本の強制占拠(※併合のこと)だ」と主張しながら飛び出し、大使に向かって拳の半分程度のの大きさのセメント石を投げた。>

http://media.daum.net/society/affair/newsview?newsid=20100708003907942


2010年9月15日には聯合ニュースがわざわざキム・ギジョン氏にインタビューしながら「英雄作り」記事を載せています。そこで、彼はこう話しています。

「日本の(独島に対する)出鱈目な主張に共同対応して、南北がお互いの距離を縮めていくと、統一に達することもできるだろう」、

「統一の鍵となる独島を他人に奪われないよう、死ぬ日まで独島を守る運動を続ける」

http://media.daum.net/society/others/newsview?newsid=20100915053606178





彼にとって「韓日関係の橋」は、すなわち、反日で北朝鮮と韓国が一つになることでした。

なのに、アメリカはなぜ日本の肩を持つのか?

それが、彼の「恨」の起源だったのではないでしょうか。

彼にとって、反日と反米は、大して差のない概念だったのです。




余程のことがなければ、この件はこれでお終いにしたいですね・・・








「韓国人が暴く黒韓史」ですが、予定されていた重刷の部数が大幅に増えました。一部で品薄が報告されていますが、これで緩和されると思います。




 シンシアリーの3冊目「韓国人が暴く黒韓史」が発売中です(公式発売日は2015年3月3日ですが、地域によっては2月27日から搬入されます)。出版社:扶桑社、ISBN:978-4-594-07226-1


※NEW!

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産経新聞」(全五段、3月3日)、「週刊SPA!」(3月10日発売号)に広告が掲載されます!

・二冊目となる「韓国人による沈韓論」の電子書籍版が3月2日から配信スタートします。



画像はリンクではありません↑



 書籍関連のお知らせ

皆さんと扶桑社の方々の力を得て、シンシアリーの第一弾「韓国人による恥韓論(電子書籍版あり)」が20万部、第二弾「韓国人による沈韓論(電子書籍版2015年3月2日から配信)」が10万部を超え、それからも順調に重刷を繰り返しております。




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