シンシアリーのブログ

ようこそいらっしゃいました。私はシンシアリーと申します。ブログや書籍などで韓国の反日思想を論じています。韓国人でありながら、変わった形での活動になりますが、出来る限りのことを尽くしたいと思います。


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シンシアリーのブログが敬語を使わなくなった。

それは即ち「ああ、今日は雑記だな」という意味である!(解説





怪声(奇声)を上げる子供が多すぎる。



聞く度に、人間の頭ってよく出来ているなと感心する。あんな声が出せるなんて、良し悪しは別にして、凄いものだ。


何故「頭」なのかというと、喉だけでは、絶対あんな声は出せないからだ。




子供が騒ぐのは普通だろうがこの未婚め・・・と思われるかもしれないが、韓国で、ここでいう「怪声(奇声)」というものは、そういうレベルではない。


韓国に来た人なら、一度は聞いたことがあるんじゃないだろうか。



キヒイイイイヒィィィィ」とか、「キャアハアアァァァァァ」とか、子供が叫ぶ奇声。


たまに大人が出す場合もあるけど(笑






上でも書いたが、喉から声を出すんじゃなく、頭全体で出すと思うといい。

「声」という類のものではない。もはやただの「音」である。


自分の縄張りを守ったりするための、獣の叫びにすら及ばない、それはただの不快な「音」だ。






阻止する人はいない。ヘタすれば、「何故うちの子の気を折るのか」と保護者と喧嘩になる。

どうやら、その子の親には、あの奇声が「気」らしい。




ま、一時よりはマシになったし、叱る親もいないわけではない。そして、それは気と関係ないということも、実は親は知っている。


体面だ。


体面を守るために、適当なことを言って「俺の子は悪くない」としているのだ。だから喧嘩になる。体面に触る問題になるからだ。


これについては体面エントリー を参考されたし。








子供の頃からあんなに奇声を叫ぶ理由はなんだろうか?

歳から見て、後天的なものではない。どうしても先天的なものである。



基本的には、何か自分の気に入らない時に、そんな声を出す。

年齢にもよるが、単純に母が自分を見てくれない時、自分が座っていた椅子のとなり席に他の人が座った時、パワーレンジャー(戦隊物)のロボットが買ってもらえない時、などなど。



幼いほど強い。先天的なのは間違いないだろう。




根拠もなく、ただ私のオクソクだが、それは韓国人の「歪んだ平等主義」の遺伝子レベルでの現れである。





必要なら、上の文章に「キリッ」を付けてもいい。








韓国は平等な国ではない。昔も今も。

前にも(勢いで)書いたが、人間は「個」であるくせに「集」のモノマネをしないと生きて行けない、即ち群れを成さないと個人が生き残れない、不思議な生き物である。

だからそこには「法」が必要であり、その法は誰にも平等であるということが絶対条件である。




韓国は、その法がちゃんと機能していない。例外が多く、感情によってダブルスタンダードが適用されたりもする。

法がちゃんと機能しない限り、平等は訪れない。単に所得格差などが平等を語る基準ではないのだ。平等を語る基準は、経済的な側面ではなく、法治の側面においての水準で決まる。


どちらかというと、経済的な不平等というのも、実は法的な平等性が損なわれた時に強くなったりするものだ。




だから、法は正義の味方ではない。法は冷たい審判者でなければならない。ただ、それは国民の力で変えることができる。法とはそういうものだ。






そういうことで、韓国は平等な国ではない。

いつだったか、大法院(最高裁判所)長が「韓国には憲法の上に国民感情法がある」と皮肉を残して去ったことがあるのだが、まさにそのとおりだ。

ずっと前から、半島にできていた国の中で、ちゃんとした法治が行われたことはない。




だが、その中には、平等主義の心があった。

前の体面エントリーでも書いたが、韓国人特有の二重性がそこにある。



二重性。

即ち、それはマトモな平等主義では無かった。






昔から韓国人の心の中には、「貴族なんか嫌い」という考えと、「貴族になりたい」という願望が混在していた。


貴族制度の崩壊で、もうヤンバン(貴族)もサンノム(賎民)もない世の中になったと喜んでいた人たち。

しかし、その人達を相手に、戦後、金属(アルミニウム)製のスプーンや箸、茶碗などが大ヒット商品となる。


理由は簡単だ。

貴族たちが使っていた「ピカピカの茶碗やスプーン(銅が多く、最上階級には銀、金で出来ていたものもあった)」が欲しかったのだ。

どうしても、一度あんなものでご飯が食べてみたい。


そんな韓国人の心理に、ど真ん中ストライクだったのだ。


IMFの時に無くなったが、これだけで財閥と呼ばれる地位を獲得した企業もある。






財閥は嫌いだ。でもサムスンの社員になりたい。今だ続いているこの二重性。


その裏に、歪んだ平等主義がある。



平等でなければならない・・・・けど、その基準は自分自身である」というのだ。



シンシアリーが考えている、韓国人の意識構造の中にある病弊の中で、もっとも深刻で慢性的で、他の歪みをリードしているもの。

それがこの「歪んだ(自分を中心とした)平等主義」である。




平等でなければならない。ただし、基準は俺。


他人は自分より上に立ってはいけない。自分は他人より上に立ちたい


この二つの考えが、二重性が、韓国人の心理の中ではいつも衝突している。



そして、それが出来ないと分かった時、この歪んだ平等主義が発現する。


上のやつを引きずり下ろしたい。下のやつを踏み潰したい





その心理が、いつも、何気ない行動で現れる。


何かお気づきだろうか?

韓国人は「混ぜる」のが好きだ。



自分より目立つやつが嫌いだ。自分より目立たないやつをバカにしたい。

その願いがかなわなかった時、とにかく全てを混ぜる。

自分も目立たなくなるが、せめて無視はされずに済む


混ぜるというとビビンバ(ビビムバップ)を思い出す人も多いだろうが、実はそれ、賎民の食べ方である。

韓国の貴族は、ご飯に何かを混ぜることなど、タブーだった。



韓国人が「混ぜる」のは、食べ物だけではない。子どもたちは、銭湯で、お湯を混ぜる。

熱湯の熱い湯と水風呂の冷たい水を混ぜる。自分が浸かれない熱いお湯など、冷たくなればいい。自分が浸かっていた冷たい水を混ぜることで、自分という存在を(自分が入れない)熱い湯に浸かっている人たちとほんの少し平等に出来る。



自分が持っているオモチャや本を混ぜる。

友達からオモチャや本を借りては、平気で「無くした」という。そして、替わりに、自分が持っていたオモチャや本を一つやるという。


さすがにこれは韓国で子供の頃を過ごした人で無ければ経験がないだろうけど・・

自分が持っているものと、自分が持っていたいものを、こうして混ぜることができるのだ。




大人になってからも、これが借金を返さない(=借金は資産だ)という考えを持っている人が多いこととも、決して無関係ではないはずだ。

友たちが、兄弟が、親が、貸したお金を返せというと、「縁を切る」とか普通に言い出す。

大統領が借金をチャラにしてくれると密かに待っているのも、実はそういう心理が残っているからではないだろうか。

それこそが、ほんの少し、平等(自分を中心とする世界)であるという歪んだ心理が。






歪んだ平等主義。

体面もその一部といえるだろう。

結局は混ぜる。

言わば「全滅エンド」を望む。



それは無視されずにすむという最後の抵抗であるのかもしれない。







今日も韓国の子どもたちは「自分の声を世界に混ぜる」。出来る限り遠くへ、大勢の人にも聞こえるように。


自分自身が味わっている苦しさ(無視された、ロボット買ってもらえなかったなど)を大勢の人に少しでも知らせようと、言い換えれば分かち合おうと(混ぜようと)する。





子供だけではない。韓国はいつもうるさい。

夜10時までダンススクールが遮音防音無視して営業する。

日曜の朝から平気に工事を始める。

大した内容でもないのに、大きな声で話す。

道を歩く時にも、出来る限り道の「幅」を占める。



自分を混ぜたいのだ。

いや、世の中が、自分に混ざり合わないといけないのだ。それが平等だ。


それこそが、世の中がほんの少し平等になることだと遺伝子レベルで信じているのだ。



だから韓国人は配慮という心が足りない。

責任感が足りない。

義務を疎かにする。権利だけを得ようとする。


法を守ろうとしない。法に自分を守れという。偽証などが多いのもそのためだ。


そしてそれこそが平等だと信じる。






ひょっとすると、

韓国人は寂しいのかもしれない。


「ボクはここにいるのに」・・・でも気付いてもらえない。悔しい。だから混ぜてしまう。無くなってしまえ。僕もお前も無くなってしまえ。それが平等だ。




そして、グチャグチャになったその世界の中で、


それでも、ボクはここにいるのに」と奇声を叫ぶ。








哀れなものだ。



この考え、ハズレであって欲しい。










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