シンシアリーのブログ

ようこそいらっしゃいました。私はシンシアリーと申します。ブログや書籍などで韓国の反日思想を論じています。韓国人でありながら、変わった形での活動になりますが、出来る限りのことを尽くしたいと思います。


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ソース記事のコメント欄では賛否両論(記事を非難する人が多いかな?)ですが、ニューシースにこんな記事がありました。



まとめてみます。


・米州韓人社会の慰安婦追悼碑を作る熱風が吹いている中、不協和音も漏れるなど問題点が指摘されている。



・慰安婦追悼碑は去る2010年12月、海外初のニュージャージーに作られ、今では、ニューヨークニュージャージーだけで3つが建立され、上半期中に2つの追加される予定だ。



西部地域でもロサンゼルス韓国人タウンに昨年12月に建てられ、、隣接するグレンデール市にもすぐに完成する予定だ。このほか、シカゴ、アトランタなど韓国人が多数居住する主要都市では、そのほとんどで慰安婦追悼碑に関する議論が進められている。ニューヨークのフラッシングでも、アメリカ初の追悼碑建立と一緒に慰安婦追悼の道の指定が推進されており、21日にニューヨーク韓人会が今後の計画などを発表した。



・問題は、追悼碑建立熱気が拡散され、主導団体の間に不協和音が起こり、(内容の)編集や形、方法がそれぞれ異なり、何よりも現地の市民社会の世論も考えず、無分別に行われているということだ。


ニュージャージー州のポートリーの場合、推進団体の間で追悼碑にするか、少女像にするかで互いに対立、記者会見までして相手側を批判する見苦しいこともあった。(急いでやってるもんだから)内容に慰安婦の「性的サービス」と書かれたまま可決され、これを緊急修正するという騒動もあった。


慰安婦の少女像の場合、ソウルの日本大使館前にいる少女上をモチーフに浮彫の形にするものだが、背景に旭日昇天旗があって問題になっているという。



・また、アジア諸国とオランダ、オーストラリアの被害者もいるのに慰安婦問題を韓国だけに縮小すること、韓日間の問題だけに見せてしまうのではないかという憂慮も出ている。



・日本が否定する代表的な戦争犯罪である慰安婦の歴史を伝える追悼碑建立運動の趣旨は望ましいけれど、米国の市民社会との連携も無しに過剰な建設を急ぐばかりでは、効果も半減し、ややもすると逆効果になるかもしれない。関係者の話だと、「各団体同士の協力は全く行われていない。お互いを敵視しながら追悼碑を建立しては、その趣旨は色あせるしか無い」という。


http://media.daum.net/foreign/america/newsview?newsid=20130322011019339&RIGHT_HOT=R10





いくつか、ツッコミを入れましょう。



1・まず最初に気になるのは「何故アメリカでやってんのか」ということですが、実はこの問題、アメリカにも責任があります。

ご存知、下院とはいえ、例の慰安婦決議案を可決してしまったからには、こういう動きを止める方法がありません。あめりかはこの韓国と日本の問題に、「介入」することになったのです。


アメリカのミスは、「日本の肩を持たなかった」ことではありません。「他人の問題に介入した」そのものが失敗だったのです。「アメリカは関係ないから」と、いつもの態度を取っていたなら、それでよかったのです。バカなことをしたものですね。アメリカは。



2・皆さんがアメリカ現地の市民だと思ってみてください。私なら、「他所でやれ」と思うでしょう。

下手に市民権とか移民とか乱発するから、こういう分裂が起きているのです。アメリカは元々そういう国ではありますが、迷惑な話には違いありません。


特に韓国人は、「主の家の庭に、客が家を建てる」ことが得意です。勢力を集め、「票」で攻撃します。国会議員というのは、こういう攻撃には勝てません。


他の国、日本など参政権問題が挙論されている国で、こういう分裂を受け入れることができますか?

受け入れられるかどうかより、それでいいんですか。

反面教師にすべきです。




3・最後に、慰安婦問題を明らかに犯罪だと勘違いしている(ソース記事の)記者さえも、「見苦しい」としているこの慰安婦追悼碑ブームは、明らかに「こっちもやろう!」「何の!うちの方が愛国者だぞ!」というものでしかない、ということでしょうね。



見苦しいかぎりです。


日本の皆さんにはもちろん、アメリカ現地の方々にも申し訳ない限りです。









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