シンシアリーのブログ

ようこそいらっしゃいました。私はシンシアリーと申します。ブログや書籍などで韓国の反日思想を論じています。韓国人でありながら、変わった形での活動になりますが、出来る限りのことを尽くしたいと思います。


テーマ:



最近韓国では、「最高だ李舜臣」というドラマが大人気です。


ドラマとか芸能番組は殆ど見ないので詳しい内容は分かりませんが、パッと見ても過去の李舜臣とは関係ないことだけは分かります。なにせ、時代背景が「今」で、主人公は李舜臣と名前が同じなだけですから。


どうやら、主人公は社会人になったばかりの普通の青年で、周辺の冷たい視線にも負けず、結局は大物(多分、社会的な意味で)になるというシナリオだそうです。



そこで、名前が李舜臣と同じで、笑いものにされることも多く、面接に来た主人公に、面接官たちが「独島(竹島)でも守ってろよ」、(怒った時に)「この100ウォン玉め!」と話すシーンがありました。



韓国で李舜臣というと最大最高の偉人なわけですから、面接に来た大したスペックも無い青年がそんな名前を使っていて、しかも周辺から笑いものにされることに妙な違和感と笑いを誘おうとしたのでは、と思われます。


ちなみに、100円玉には李舜臣が描かれています(笑




しかし、これが問題になりました。


記事によると、公式ホームページの視聴者掲示板、各種SNSなどは、 「いくらなんでも腹が立つ。恐れ多くも李舜臣という名前であんな台詞を入れるなんて」、「ドラマ設定にすぎないというのが反論だなんて、情けない」、「厳然とした李舜臣将軍への卑下発言だ。地上波の週末ドラマであんな内容がてきせつなものか」などの非難のコメントが相次ぎました。

ドラマ制作側は「そんな意図はまったくない。(歴史上の李舜臣ではなく)劇中の李舜臣に対するセリフに過ぎない」と声明を出しましたが、まだまだ非難世論が強いとのことです。



もちろん、「ドラマにすぎない」という意見もあるし、ドラマの視聴率は24%前後の高視聴率だそうですから、こういう非難は一部の側面であると信じたいですが、



偏った歴史・愛国教育が、物事に対する考えそのものを狭くしているんだな・・・・と思わざるをえないのも、また事実です。



もし日本でこんな議論があったら、いったいどれだけの映画・アニメ・コミック・ゲームが問題になるのでしょうか?織田信長とか、アニメで主人公に倒される役だけでもかなりあったような・・・・



http://media.daum.net/entertain/enews/view?newsid=20130310210604766









※シンシアリーです。

去年には「震災から1年」というエントリーを書きましたが・・
今年は文章だけに致します。

あの震災から、もう2年です。


被害者の方々のご冥福を祈ると共に、うまく書けませんが、一日でも早い復旧、いや復興を心から願っております。










いいね!した人  |  コメント(49)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。