シンシアリーのブログ

ようこそいらっしゃいました。
ここは「日本の韓国統治に関する細密な報告書」という本の日本語訳を載せています。
左のサイドバーにある「テーマ」の「はじめに・・」をまずお読みくださいませ。


テーマ:




必要以上に大きく、高いものを望んでは破綻してしまうケースを今まで何度かお伝えしましたが、


世界最大の人工島

世界最大の電気車工場

エイトシティー

韓国史上最大の開発プロジェクト

・・などなど。

F1とかヨスエキスポもそうでしたけど。




今日は、2018年の冬季オリンピック開催予定地であるピョンチャン(平昌)が、「もし政府の公社債満期を延長出来ないと財政破綻してしまう状態だ」との指摘がありました。



韓国日報の報道によると、

平昌(ピョンチャン)と仁川(インチョン)が財政破綻の危機で騒がしい。公約を乱発する団体長と、これを歓迎する有権者、反対の声を出さない公務員と市議員たちのせいだ』、

『何より、妥当性も無く莫大な財政事業を行っておいて後で知らない顔をする自治体のリーダーについては、必ず責任を問う制度的装置が用意されなければならないという指摘だ』


で、アルペンシアについての話が出てきますが、それについては過去エントリーを御覧ください。


『アルペンが残した傷は思ったより大きい。財政自立度が30%を下回る江原道が2016年までに返済しないといけない公社債は1兆215億ウォンに達する。最低3年間、緊縮財政に突入しても、返済するのは難しい。政府が満期延長を拒否すれば、江原道はモラトリアム(債務不履行事態)を宣言しなければならなくなった』、と・・・


http://media.daum.net/society/others/newsview?newsid=20130204211508894&RIGHT_REPLY=R9





アルペンシアリゾート関連の借金のせいで、江原道の住民のための福祉事業などはすでに後回しになっておりオリンピックも赤字になるのではないかという危機感すらも出ているとのことです。


記事ではこれを『オリンピックプア(Olympic Poor)になるのではないかという憂慮の声さえ出ている』と書いています。


プアシリーズ、もう一つ追加ですか・・・



インチョンもそうですが、政府が、アジア競技大会や冬季オリンピック開催地がモラトリアムになるまで放置するとは思えません。

ただ、上で韓国日報が書いた「オリンピックプア」という言葉は非常に気になります。


すでに利益は一部の人たちが握っている ようですし、住民からすればただ損をしただけなのでは・・・







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