シンシアリーのブログ

ようこそいらっしゃいました。
ここは「日本の韓国統治に関する細密な報告書」という本の日本語訳を載せています。
左のサイドバーにある「テーマ」の「はじめに・・」をまずお読みくださいませ。


テーマ:


月曜日の朝から、鮮やかに包茎ネタです。


根拠はよく分かりませんが、韓国では、包茎手術は「男なら必ず受けなければならない手術」という認識がありました。


別に問題があるから手術を受けるのではなく、「衛生と性病予防」がその理由で、少なくても軍隊(兵役)前には済ませた方がいいとされていたわけです。



しかし、これもジェネレーション・ギャップなんでしょうか?包茎手術を受ける人の%が急激に減っているとのことです。


「韓国男性包茎手術の減少」たる論文によると、

「過去10年間、包茎手術を受けた男性」は:

2000年には全体男性の75.7%で、

2011年には全体男性の25.2%。



包茎手術が減少した理由は、何より医療知識が広がったことですね。衛生管理さえちゃんとすれば包茎は必要なく、(何かの疾患で)必要な場合は2%に過ぎないそうです。

そして、青少年世代の意識変化(必要ないものを強要されたくない)があるとのことです。


ちなみに、ソース記事によると、「世界的に包茎手術を受けた男性の比率は約20%。 その70%以上がムスリムとユダヤ人だ。 アジアでは、イスラム圏を除くとフィリピンと韓国だけ、手術比率が70%を越えていた」と。宗教儀式的な側面が強いようですね。


http://media.daum.net/culture/newsview?newsid=20130107000707184






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