シンシアリーのブログ

ようこそいらっしゃいました。
ここは「日本の韓国統治に関する細密な報告書」という本の日本語訳を載せています。
左のサイドバーにある「テーマ」の「はじめに・・」をまずお読みくださいませ。


テーマ:


「ちゃんと出来るのか」と心配されている平昌冬季オリンピックですが、雪がどうとかの問題もありますが、どうやら財政状態が、あまり思わしくないみたいです。


ソウル新聞の報道によると:


2018平昌(ピョンチャン)冬季オリンピックの主舞台になる江原道の平昌アルペンシア・リゾートが破産の危機に陥った

27日江原道開発公社(※アルペンシアを所有しています)と江原道、江原道議会などによれば、総1兆6836億ウォンをかけて平昌に設立したアルペンシアリゾートが、一日に払う利子だけで1億2000万ウォンに達し、来年満期の5673億ウォン地方公社債償還も不透明になるなど流動性危機が秒読み段階に入り、破産させなければならないという声が力を増している。

道と開発公社はアルペンシアリゾートに対する政府の支援策が無いと、アルペンシア冬季スポーツ地区も閉鎖されるだろうと憂慮している。

 2018平昌冬季オリンピックの主舞台である冬季スポーツ地区が閉鎖されれば、冬季オリンピック開催準備に深刻な支障をもたらすと予想される」


F1も赤字(リンクしたエントリーは去年のです)、ヨスエキスポも赤字


インチョン市も同じ事を言ってました。 「お金をくれなきゃ開催権を返納するぞ」とハロウィンっぽく。


しかし、この平昌冬季オリンピック開催に入候補する時、こんなことが把握できずにいたんでしょうか?

個人が所有している企業ならともかく、道関係者が自ら「毎年600億ウォン赤字で、これから2年間9000億ウォンを返せなければ倒産だ」、「株式と土地を売ろうとしてもうまくできそうにない」と話しており、破産させたほうがマシだとされているようですが・・・



そういえば、インチョン空港から鉄道かなにか繋げるとして、開催が決まってからキャンセルしたというニュースもあったような気がします。

「とりあえず開催を決めておこう」とでも思ったのでしょうか。



シンシアリーの根拠の無い憶測によると、

・平昌で冬季オリンピックを開催すれば地価上昇などで何とかなると思っていた

・最初から政府を脅迫するつもりだった

・江原道一帯にいろんなリゾートを持っている統一財団が冬季オリンピックを強く望み、逆らえなかった・・・または統一財団も最近財政難で支援できなかった、とか?



そういうこともあるんじゃないか・・・って気がしますね。



http://media.daum.net/society/nation/seoul/newsview?newsid=20121128040129669&RIGHT_COMM=R6






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