シンシアリーのブログ

ようこそいらっしゃいました。私はシンシアリーと申します。ブログや書籍などで韓国の反日思想を論じています。韓国人でありながら、変わった形での活動になりますが、出来る限りのことを尽くしたいと思います。


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韓国で塩(天日塩) を作りながら塩田で除草剤と殺虫剤など農薬を使っている事実が確認されました。


「緑色の悪魔」と呼ばれる「クラモクソン」、国連が各国に使用禁止を勧告したジオリックスなども含まれています。該当塩田では数十年間、慣行的に農薬を使ってきたそうです。


どうしてこんなことが許されたのか?それは塩そのものが残留農薬検査対象ではないからです。対象じゃないから許容基準も用意されていません。基準が無いから違法ではないのです。



「世界日報」の取材チームが7月26日から29日まで全南(チョンナム)、海南郡(ヘナムグン)と新安郡(シナングン)、霊光郡(ヨングァングン)の塩田8ヶ所を取材した結果、8ヶ所全部農薬を使用した跡を確認しました。8ヶ所の塩田で使って捨てたと見られる農薬の空き瓶と(農薬の)袋が発見されました。



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↑世界日報が調べた8ヶ所の塩田。


発見された農薬は除草剤の「クラモクソナンティオン」と「プルバンペ(※1)」、殺虫剤の「スミチオン」と「ジオリックス」、「チュンモリ(※2)で」など10種類製品だったそうです。


※1、2・・英語ではなく韓国語の商品名です。「草の盾」と「虫を追い詰める」という意味です。


使った量もかなり多いらしく、記事によると「7月末なら一年生植物の鹹草が生い茂るように育って緑色になっているはずの塩田は赤黒い色になっていた」「塩田の周辺に棲息するカニとさざえ、貝、魚も集団死し、水生生物を探すしてみるのが難しかった」ということです。


高速霧吹き機まで使って農薬をばら撒くという塩田。塩を作る過程でなぜ農薬が必要なのか? それは除草剤は塩田に陰を作って塩生産に支障をあたえる草を消すためで、殺虫剤は塩田に穴をあけて海水が漏れるようにするカニを殺すために使うそうです。


カニを殺すって・・どれだけばら蒔いたんでしょうかね・・・



インタビューに応じたある住民は「6月~8月に農薬をまくというのは塩田周辺の人なら誰もが知っている」、「農薬を撒くのを外部に見られないため、午前の早い時間に作業をする」と話しました。



塩の管理法にはヒ素など重金属が入っているかを検査する規定はありますが、農薬に関する規定はありません。塩というのが法において「鉱物」から「食品」になったのが僅か3年前、2008年です。しかし農薬管理法や食品衛生法の適用対象からは除外されてきました。



ソウル大学農業生命科学科のキム・ジョンファン教授は「塩田で農薬をまくという事実は衝撃的」とし「塩も他の農産物のように品質管理規定を作って適用しなければならない」と話しました。



MBCテレビでも報道されるなど、結構な騒ぎになっています。


塩というのは洗って使うこともできず、料理に入れればそのまま溶けます。ある意味、農産物よりも危険だと言えますね。もし韓国産の塩を見つけたら要注意です(笑



http://media.daum.net/society/others/view.html?cateid=1067&newsid=20110816022804312&p=segye



現地の状況を撮った写真が多数載ってある(同じ世界日報)リンクを見つけました。危険なサイトではありません。韓国語で書いてある内容は概ね本エントリーと同じです。


http://media.daum.net/society/others/cluster_list.html?newsid=20110816022804312&clusterid=398240&clusternewsid=20110816022004957&p=segye




※コメント欄で議論がありましたが、本文の草とはアッケシソウ(韓国語で함초)のようです。各写真を比較して、確認しました。

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