M☆番長の自分中心な日々

ティップネスでDANCE&マーシャル
映画にグルメにお酒にネコとまったり~(^^)
おもろい毎日、紹介します!!
人生、暗くなってる暇ないで~!!


テーマ:

「ハッピーサンキューモアプリーズ」

2010年 アメリカ


サンダンス映画祭で観客賞受賞

サンダンス映画祭っつうのが

まず聞きなれないのだが

ユタ州のリゾート地で1978年から

開催されているインディペンデント映画の

お祭りだと。

で、この映画は劇場公開されておらず

WOWOWで観る事ができた。ひらめき電球


売れない物書きのサム(J・ラドナー監督・脚本・主役)が

地下鉄で里親とはぐれた少年ラシーンを保護し

「帰りたくない、おじちゃんと一緒にいる」と

言われ、情が移っちゃって

自分ちに連れて帰り一緒に住んじゃうビックリマーク

(ちょっと現実離れしているが、、、)


無毛症で恋に臆病な美人の女友達や

近所に住むおさななじみの女の子に

「その子どうすんの?」と心配されたり

彼女たちの恋の悩みを聞いたり。


ラシーンの事を

「なんとかしなきゃ」「なんとかなるさ」と

思いつつ、月日は流れていく。


そんな中、サム自身もカフェで出会った

女性に一目ぼれし、、、、ラブラブ


なんてことはない映画なんだけど

その中で無毛症の女性がデートのシーン。

相手は、彼女の病気なんて

まったく関係なく彼女を好きになった男性。


ありがとうって言い続ける。

心の中で、いつも。

そのあとに

もっとお願と言ってみる。

心の中で、いつも。


「それで何か変わった?」と聞く男性。


いいえ、何も。


と、彼女は答える。


「私はアナタには釣り合わない」と

求愛を拒否するが

「目を閉じて、僕の話を聞いて」と

彼がどれだけ彼女を愛しているか

目を閉じて聞いているうちに

心がゆっくりほぐれていく合格


その日の夜、彼女はデートの報告を

ルンルンと、サムに電話する。


「目を閉じて、彼の話を聞いたの

次に目を開けた瞬間、信じられる?

目の前の彼がイケメンになっていたのよドキドキ

だって。


もう、可愛くない?

超可愛いよね~ラブラブ!


ハッピー

サンキュー

モア プリーズ

と、つぶやき続けようクラッカー


結局、サムや、ラシーンや

一目ぼれの彼女の事より

私はそのデートのシーンが

一番心に残っちゃったわけねべーっだ!


AD
いいね!した人  |  コメント(0)

[PR]気になるキーワード