悲しい夏休み

テーマ:

夏真っ盛りの


8月10日・・・



僕の大好きな誇り高きブルドッグが空に駆け上がっていってしまった。


飼い主さんは超がつく程慎重に、愛情いっぱい暮らしていた。


たくさん勉強をして、彼と一緒に毎日努力してた。







・・・でも


いつもと同じように散歩をして、いつもと同じようにウンコして、


いつもと同じ場所でクールダウンして・・・


そのまま眠るように逝ってしまったらしい。


なにも挨拶も、前兆もないままに。


彼に何が起きて、どうなったのかも解らないままに・・・








ブルドッグは人間が創り出した犬だということは


今更確認しなくても十分理解していた・・・


でも彼等に足りないものがあることを最近になって知った。





それは・・・


生への執着。。。


生きることへの欲求。。。


生きたいと思う心。。。


飼い主がどんなに悲しい思いをするのか


知ってか知らずか・・・


もうちょっと生きたいと思えないものなのか


残念でならない。


日々生きていくことがそんなに辛いものだったのだろうか?


ブルドッグとして生まれてきたことは彼に取ってそんなに辛いものだったのか?



いつか必ず来るその日。


後悔しないために、今を一生懸命に生きて行こう。


なあ、相棒。。。







改めて


最高のブルドッグに合掌。


いつか必ずまたあえることを信じて。

































AD