2009年11月18日

良い税理士・ダメな税理士 選別ガイド

テーマ:著書の紹介

$鹿児島の林高宏税理士事務所
『12作目』(2007年7月15日発行)



良い税理士ってどんな人でしょう?

あなたは
●顧問料が高すぎる!
●先生自身が来てくれない!
●税務調査があったとき、何も主張せず相手の言いなりだった!
という思いをしていませんか?

理想の税理士像を様々な角度から分析してみました。自分もこれに少しでも近付きたいと思っています。


はしがきより抜粋


税理士の仕事は何かーこれに対する答えは人それぞれ違います。多くの人にとって、税理士は、記帳代行・帳簿作成・申告書作成を依頼するだけの相手であり、それ以外のことは必要なかったのです。

その後、会計ソフトの普及により、事務員がマニュアル通り処理することにより、多くの顧問先を抱えることができるようになっていったのです。

ところが、最近になり、税理士の仕事ぶりが疑問視されるようになってきました。

1)顧問料の負担が重くなった
2)試算表の説明しかなく、資金繰りの指導がなかった
3)相続税対策を何もしていなかった
4)最新の情報提供がなかった
5)税務調査の際、こちらが言いたいことを主張してくれなかった   などなど

1は、税理士に何を依頼し、対価がいくらかを契約書で明確にすればすむことではないでしょうか。
2は、今後の課題です。しかし、あくまで経営の最終決定を下し、責任を取るのも経営者という自覚を!
3・4は、弁護士などとネットワークを組む必要性を感じます。
5は、税務署に「NO」と言える税理士がこれからの時代に求められているのではないでしょうか。


・・・さて内容は・・・


●理想の税理士なんてこの世の中に存在しません
 良い税理士・ダメな税理士の採点は、絶対評価でなく相対評価でしてください

●税理士問題なんでも答えますQ&A
 税理士の探し方、代え方から不平・不満、疑問の解決法まで

●あとで失敗しないための良い税理士選びの知恵の章
 依頼者のニーズの変化が一部顧問税理士への不満を生む
 イザという時、困った時、税理士に助けられた成功事例集
 
●税理士は顧問先にどんなサービスをしているのか-筆者の仕事を紹介
 元税務調査官の目で見た帳簿術とアドバイス
 
●こんな先生はお客に見捨てられる 
 ぬるま湯に浸かっていた税理士先生を襲った改正税理士法の衝撃

●税理士と気持ち良く顧問契約を結ぶ大研究
 税理士と顧問契約を結ぶ時の注意点
 今まで顧問料は法人月3万円、決算20万円、個人で月2万円、決算10万円が相場
 顧客からの値下げ交渉はどのようにお願いしたらいいか
 私の事務所の報酬規程をご参考までに紹介します
 報酬規定作成の舞台裏、全部見せます、話します
 顧問料を下げたい人・新しく依頼する人に賢い契約書の作り方教えます
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