ネクタイの赤ワインの染み抜き2
2009年11月20日
テーマ:赤ワインの染み抜き
家庭でキレイを簡単に!
Clean&Easy
染み抜きブラザーズのたけしん&きくじんです。
今日の投稿は先にきくじんが書いて、その後、たけしんが加筆しています。
まさに染み抜きブラザーズが二人で投稿したブログ記事です。
さて、
染み抜きを始めましょう。
昨日の動画で終わり際にちらっと見えたもの。
そう、
マジックリンを水で半分に薄めた物です。
何回かご覧頂いた方には
もうお馴染みですよね。
まずは、動画をご覧下さいね。
マジックリンの色が緑なので、マジックリンの色が付いてネクタイの染みが緑になった様に見えますが実は違います。
マジックリンはスプレーすると緑ではなく白い泡になります。
洗剤に反応したワインが赤から緑に変わるのです。
まさに信号の様でしょ。
止まれから進め!
GOサインなんですね。
緑色に変化した染みに使うのは、またまた動画ではお馴染みの
ワイドハイター泡スプレー。
酸素系の色柄物もOKのやつです。
このブログの染み抜きで使う洗剤と漂白剤は、
基本的には
マジックリンとワイドハイター(泡か液体)で行きます。
そのほうが簡単でしょ?
迷わずに済みます。
それで染みが落ちない場合に使うものが、
重曹や炭酸ソーダなどの助剤。
弱アルカリの洗剤を更にアルカリにすると
汚れ落ちは更によくなります。
そして熱湯です。
水温を上げることも
汚れ落ちが良くなります。
基本的にネクタイを丸洗いなんてしようと思う方は少数です。
全く居ないとは言いませんが、もし洗濯機で洗ってしまった経験のある方はチャレンジャーであり、きっとネクタイを捨てる事になってしまった失敗の経験者です。
丸洗いはしようと思わないけど・・・
染み抜きはしてみようと思いますよね。
実際に染み抜きをしてみた事のある方。
これは多いです。
何だか、ちょっとの染みなんて濡れふきんででも擦れば取れそうな錯覚に陥りがちですが、それは「罠」だと思って下さい。
もし、目の前で染み抜きしようとしてるネクタイの素材がシルク(絹)ならば・・・
仮に染み抜きに成功したとしても、染みよりも大きな輪染みが出来てしまうでしょう。
更に水気を加えて擦ったりすれば・・
確率高く、生地が傷みます。
具体的には白けたり、目ヨレしたり。
結果、しない方が良かった事になります。
でもね。
画像の様にポリエステル素材であれば・・・
染み抜き&丸洗いだって可能です。
基本的には洗いではなく染み抜きで使用した洗剤や漂白剤を完全に濯ぐ作業です。
染み抜きブラザーズはわざと沢山染みを付けて染み抜きをします。
カレーだってワイン、これでもかって程でしょ。
でも、実際ご家庭ではありえません。
ほんの少しのワインの染みが付いたポリエステルのネクタイ。
同じ様にマジックリンとワイドハイターで落とせます。
でも、完全に濯ぐ目的と輪染み防止の為には全部水浴中に入れてしまったほうがいいです。
今日のポイントはネクタイを出来るだけ動かさないことです。
お湯を掛ける前にネクタイを洗濯ネットに入れた事。
濯ぎの時にはザルに入れたこと。
洗濯機でグルグル!
これは完璧にNG作業です。
ニット製品のウェットでも同じことが言えますよ。
なるべく動かさないようにする事で型崩れを防いでいます。
映像でもお解かりの通り、
洗剤と漂白剤をスプレーした時点で
染みはほとんど落ちています。
洗濯機による機械力は要らないって事です。
だけど、十分なすすぎは必要です。
で、
洗剤と漂白剤を「中和」して濯いで乾燥するのですが・・、
それは、また明日に続きます。
Clean&Easy
染み抜きブラザーズのたけしん&きくじんです。
今日の投稿は先にきくじんが書いて、その後、たけしんが加筆しています。
まさに染み抜きブラザーズが二人で投稿したブログ記事です。
さて、
染み抜きを始めましょう。
昨日の動画で終わり際にちらっと見えたもの。
そう、
マジックリンを水で半分に薄めた物です。
何回かご覧頂いた方には
もうお馴染みですよね。
まずは、動画をご覧下さいね。
マジックリンの色が緑なので、マジックリンの色が付いてネクタイの染みが緑になった様に見えますが実は違います。
マジックリンはスプレーすると緑ではなく白い泡になります。
洗剤に反応したワインが赤から緑に変わるのです。
まさに信号の様でしょ。
止まれから進め!
GOサインなんですね。
緑色に変化した染みに使うのは、またまた動画ではお馴染みの
ワイドハイター泡スプレー。
酸素系の色柄物もOKのやつです。
このブログの染み抜きで使う洗剤と漂白剤は、
基本的には
マジックリンとワイドハイター(泡か液体)で行きます。
そのほうが簡単でしょ?
迷わずに済みます。
それで染みが落ちない場合に使うものが、
重曹や炭酸ソーダなどの助剤。
弱アルカリの洗剤を更にアルカリにすると
汚れ落ちは更によくなります。
そして熱湯です。
水温を上げることも
汚れ落ちが良くなります。
基本的にネクタイを丸洗いなんてしようと思う方は少数です。
全く居ないとは言いませんが、もし洗濯機で洗ってしまった経験のある方はチャレンジャーであり、きっとネクタイを捨てる事になってしまった失敗の経験者です。
丸洗いはしようと思わないけど・・・
染み抜きはしてみようと思いますよね。
実際に染み抜きをしてみた事のある方。
これは多いです。
何だか、ちょっとの染みなんて濡れふきんででも擦れば取れそうな錯覚に陥りがちですが、それは「罠」だと思って下さい。
もし、目の前で染み抜きしようとしてるネクタイの素材がシルク(絹)ならば・・・
仮に染み抜きに成功したとしても、染みよりも大きな輪染みが出来てしまうでしょう。
更に水気を加えて擦ったりすれば・・
確率高く、生地が傷みます。
具体的には白けたり、目ヨレしたり。
結果、しない方が良かった事になります。
でもね。
画像の様にポリエステル素材であれば・・・
染み抜き&丸洗いだって可能です。
基本的には洗いではなく染み抜きで使用した洗剤や漂白剤を完全に濯ぐ作業です。
染み抜きブラザーズはわざと沢山染みを付けて染み抜きをします。
カレーだってワイン、これでもかって程でしょ。
でも、実際ご家庭ではありえません。
ほんの少しのワインの染みが付いたポリエステルのネクタイ。
同じ様にマジックリンとワイドハイターで落とせます。
でも、完全に濯ぐ目的と輪染み防止の為には全部水浴中に入れてしまったほうがいいです。
今日のポイントはネクタイを出来るだけ動かさないことです。
お湯を掛ける前にネクタイを洗濯ネットに入れた事。
濯ぎの時にはザルに入れたこと。
洗濯機でグルグル!
これは完璧にNG作業です。
ニット製品のウェットでも同じことが言えますよ。
なるべく動かさないようにする事で型崩れを防いでいます。
映像でもお解かりの通り、
洗剤と漂白剤をスプレーした時点で
染みはほとんど落ちています。
洗濯機による機械力は要らないって事です。
だけど、十分なすすぎは必要です。
で、
洗剤と漂白剤を「中和」して濯いで乾燥するのですが・・、
それは、また明日に続きます。




