SIMC公式メルマガ発刊!
2009-06-03 12:29:30

AIDMAからAISASへ

テーマ:ビジネスお役立ち情報
AIDMA=アイドマAISAS=アイサス

購買心理・行動の流れを表わす法則の2つについてです。


AIDMAは昔からよく言われている理論で

Attention (注意)
  ↓
Interest (関心)
  ↓
Desire (欲求)
  ↓
Memory (記憶)
  ↓
Action (行動)


という購買心理の流れの事です。

このAIDMAとは別にAIDA=アイーダというのもあって

Attention (注意)
  ↓
Interest (関心)
  ↓
Desire (欲求)
  ↓
Action (行動)


とMemory (記憶) がありません。

これはその場で買う場合の購買心理の流れを表わしていて

営業や販売がモノを売る時にはこちらのアイーダが当てはまります。


アイドマはTVCMなど広告物を作る時に役立つ考え方です。

Attention (注意)=ビジュアルや音楽で掴んで
  ↓
Interest (関心)= 商品の特性を伝えて
  ↓
Desire (欲求)=「この商品欲しい」と感じてもらい
  ↓
Memory (記憶)=商品名や広告自体で覚えてもらい
  ↓
Action (行動)=店で買ってもらう

これがちょっと前までの広告の作り方の土台になった考え方です。

これに対してネット社会の今の購買心理・行動の流れを表わすのがアイサスです。

Attention (注意)=広告の他、ブログなどでの口コミなど
  
Interest (関心)
  ↓
Search (検索)
=関心を持ったものをWebで検索
  
Action (行動、購入)
=気に入ったら購入し
  
Share (共有、商品評価をネット上で共有しあう)
=良かった悪かったの評価を

ネット上で行い情報を共有する



確かに興味持ったり関心を持った事は、まず、グーグルやヤフーで検索しますよね。

(このブログでもそんな『関心→検索』によって

テレビで流れた内容と検索上位にあったキーワードで

何度か急激なアクセスの増加を経験しました。)

そして購入後には評価の共有。

Amazonでも価格ドットコムでもこれ結構重要なファクターです。

最近ではバズ(ささやき=口コミ)広告なる言葉もあって

AISASの流れに乗るように

意識的に口コミを発生させるような広告方法もあります。


検索→行動→共有(口コミ)


この流れをつかめるような

販促→商品・サービス・接客の品質

が必要になったということで

派手な広告だけでは騙せない

本当の『品質』の時代になってきたともいえます。


Amebaおすすめキーワード

    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト