師走です。
テーマ:ブログ今年も、あと1日となりました。
今年は、従業員がぐんとへってしまい、作業員が初年度の半分くらいになってしまいました。
世の中の景気がは、来年から更に悪くなるみたいです。
来年を乗り切る為にみんなで力を合わせ、右肩上がりになるよう1歩1歩がんばります。
みなさん、今年1年ありがとうございました!
では、また来年!
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看板業界に入って19年4月で6年目に入ります。5年間で色々な業務をしてきました。看板製作、看板施工、鉄骨製作、看板デザイン、店舗デザイン、サンドブラスト加工、ホームページ製作、名刺デザイン、製作と色々な仕事に携わり今に至ります。時代が流れるのは速いです。看板の製作方法も日々変化しています。仕事内容も5年前とは、状況が違います。材料の値上がり、企業の2極化で看板業界は、かなりのダメージを受けています。そんな中で生きのびていく為には、常に先を見据えて変化していかなければなりません。仕事をする上で大事な事は、「変化し続ける事」と「人と人のつながり」だと思います。どれだけいい仕事をしたとしてもお客さんの気持ちをつかまなければ、意味がありません。お客さんが喜んでくれて初めて、自分に喜びを感じられると思います。自分の仕事は人に喜びや、信頼を与える事です。弊社の経営理念の通り、自分とすべての仲間のために全力で取り組んでいます。
今年も、あと1日となりました。
今年は、従業員がぐんとへってしまい、作業員が初年度の半分くらいになってしまいました。
世の中の景気がは、来年から更に悪くなるみたいです。
来年を乗り切る為にみんなで力を合わせ、右肩上がりになるよう1歩1歩がんばります。
みなさん、今年1年ありがとうございました!
では、また来年!
ウィキペディアで「デザイン」について調べてみました。
<デザインの語源>
デザインの語源はデッサン(dessin)と同じく、“計画を記号に表す”という意味のラテン語designareである。つまりデザインとは、ある問題を解決するために思考・概念の組み立てを行い、それを様々な媒体に応じて表現することと解される。日本では図案・意匠などと訳されて、単に表面を飾り立てることによって美しくみせる行為と解されるような社会的風潮もあったが、最近では語源の意味が広く理解・認識されつつある。
問題を解決する為ですか!!!
看板デザインもある意味そんな感じですよね。
人が知らない事が問題で、
看板で人に知らせる事が解決って感じですね。
最近、日がおちるのも早くなり、今日は天気が悪いせいか16:30ごろから薄暗くなってきました。看板屋さんにとってとても仕事がやりずらい季節です。
今日、看板の打ち合わせの為岡崎市方面に向かっている時、あるビルの屋上広告塔が4面真っ白に変わっていました。
今まで何処の会社の看板がついていたのかわわかりませんが、かなり大きな広告塔だったので、大手企業の看板があったとおもうのですが、この不況で経費削減でしょうかね。
どこの会社でも最近では、経費の見直しをやっていると思いますが、インターネットの普及で田舎のほうでは、ただでさえ看板が少なくなっているのにさらに少なくなっちゃいそうです。
今日聞いた話ですが、ある求人情報紙を出版している会社では、求人情報が、3ヶ月前の半分になっているそうです。
今は仕事がほんとにないようです。
今の世の中仕事を選ぶのはかなり厳しいみたいです。
転職を考えている方は、今は我慢の時期です。
逆に解雇されないようにがんばって働いた方がよさそうですね。
仕事ができる事がありがたいって思えれば、もっと会社も活気づき、もっとよい世の中になるんじゃないでしょうか?
そうなれば、看板の仕事もふえるかな。。。。
看板のデザインができるまでの工程です。
まず、現場にて打ち合わせをします。その時にお客さんの希望、話のニュアンス、お客さんの言葉から、お客さんが何を作りたいかを探って、ある程度頭の中で構成を作っちゃいます。だいたいの構成が出来上がったら、細かい部分を考えていきます。
ここから看板デザインの経験で差がでてきます。経験というのも、デザインの形をどれだけ持っているかで、いい看板デザイン、悪い看板デザインが決まります。
例えば、文字が大きすぎて指定された場所に入らない時にどうするか。
お昼メインの飲食店では、どういった色を使うかなど、自分の引き出しが
多ければ多いほどよいデザインがうまれます。