腹黒い人が好きです

こんにちは。ふかみゆうこです。

 

今日のテーマはタイトルどおりです。

わたし、腹黒い人が好きです。

なぜかというと、わたしも腹黒い人だから(笑)

 

わたしは、キャリアコンサルタントとかヒーラーとかやってるので

い・い・ひ・と

に見えるみたいなんですけど。

全然そんなことありません。

ダークサイド、いっぱいありますよ(笑)

むしろネガティブ思考バンザイな感じというか。

 

それはさておき。

最近、あることに気づいてしまったのです。

 

もう何年もの間、なんだかんだとお世話になってるある方とのつきあい方について。

 

 

その方、めちゃめちゃお世話になっていて、大好きな方なんですよ。

なんだけど。

なぜか、その方とのつきあい方に、違和感を感じてたんです。

敵意とかそういうことではなくて、なんて言ったらいいのかな・・・

 

距離感?ていうの?

 

わたしとその方の間には、いつも見えないベールがあるような。

だから近くにいるんだけど、何かに遮られているような。

そんな感じなんです。

 

その方がおっしゃるには、わたしはその方の【妹】みたいな存在なんだそうです。

実際、その方はわたしより年上ですので、そういう表現は、間違いではないと思います。

 

だけど、SNSとか第三者に見えるところでわたしに話しかける時、わたしにだけは「さん」付けで呼ぶんです。

うーーん。それって。

わたしにも2歳違いの妹がいるから思うんですけど、

妹のことって「さん」付けて呼ばないですよね?(笑)

呼び捨てか、ニックネームか、「ちゃん」付けで呼ぶ気がします。

 

ちなみに。

夫とも共通の友人なんですけど、その方、夫のことは「〇〇ちゃん」て呼ぶんです(笑)

 

さらに、わたしと2~3歳しか年齢が違わない共通の友人のことは【ムスメ】と呼び、

やっぱり、「〇〇ちゃん」と呼ぶんです(笑)(笑)(笑)

 

夫や、共通の友人より長い付き合いのはずのわたしのことは、「ゆうこさん」て「さん」付け。

 

その違いはなんなんだろうな。

 

このこと、ずっと考えてたわけではないんですけど、たまたま。

ついさっき。ピコンと気がついたのですよ。

 

あーーーー。なるほど。

その方にとって、わたしは「ムスメ」じゃなくて「ヨメ」的な存在なんだなぁって。

関係性をうまく例える言葉が見つからず、

かといって「ヨメ」なんて言ったらわたしが気を悪くするだろうと

考え抜いて思いついた表現が、【妹】だったのかと・・・

 

ということは、逆に、わたしから見れば、【姑】?(笑)

 

なるほどねぇ。だから「さん」付けなんだなって。

つまり、そこにその方の心のブロックがあるんだなぁって。

すとーーーん!と腹落ちしてしまいました。

 

あぁ、なんて腹黒いわたし。

そして、その方も。

相手の姿は、わたし自身の心の投影ですからね。

きっと長いこと、お互いに、なんとなく気を遣いながら、見えないベール越しに接してたんだろうなって。

気づいてしまいました。

 

なので、SNSのフォローもさくっと外しちゃいました。

ものすごくすっきりしました。

もう義理で「いいね」ボタン押さなくていいんだ~♪

だって、姑なんて、いらないですもの。

 

 

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お茶会のお知らせ

 

5月20日(日)午前10時~お昼頃まで

駒沢大学駅徒歩3分のとっても素敵なノルディックカフェにて

お茶会やっちゃいます♪

詳しいご案内やお申込みはこちらから♪

 

よかったら、こんなわたしに会いに来てくださいね(^^)

 

 

はじめて行ってきました

テーマ:

はい、行ってまいりました。

 

どこにって、化粧品会社のパーティーです。

 

あぁ、髪が乱れまくっている(;^_^A

 

わたしは通販フリークで、身の回りのものはほとんど通販で購入しています。

試着したりするのが面倒だったり、

店員さんとの「表面的な社交辞令丸出しの」会話が苦手だったり、

かさばるから持って帰るのが面倒だったりと

まぁどちらかというtネガティブな理由で、なんですけど(;^_^A

 

でも、こんな形で通販の会社がイベントに招待してくれるなんてこと、はじめて。

 

で、行ってきました。表参道へ。

バンケットルームを貸切って、商品説明のセミナーと、お茶とスイーツをいただけるというもの。

 

ほんとはね、こうやって人を集めて「限定品ですよ~」とか言って

あれこれ買わせるのが目的なんでしょ?とか、思ってました。はい、心の中は真っ黒です(笑)

 

某外資系アロマの会社なんかそうですよね。

セミナーはチケット制で入場料がかかる上に、

「日本未発売品です♪」

とかプレミア感漂わせて、その場でやたら買わせるという。

我先に買ってる人の勢いに影響されて、そんなに必要じゃないのに

(というか使い方もよくわかってないみたいなのに)

山盛りに買っちゃってる人とか、見てました。

そういうのは何度も行ったことがあって。

(あ、情報収拾のために行ってたので、わたしはほとんど買うことはなかったですが)

 

今回のこの化粧品会社のパーティーも、結局そういうのなんでしょ?って思ってました。

だから、本音を言うと、ちょっと、身構えてたのです。

 

会場は大盛況。

お若い方から、シニアの方まで、美に興味のある女子がたくさん集まりました。

 

でも、会場の中にも外にも、販売コーナーが見当たらないので

パーティーの途中で、スタッフの方に聞いてみたんです。

 

「今日は、商品買えるんですか?」

って。

 

そしたら、

「本日は販売はしておりません。気になる商品がございましたら、ぜひご自宅でゆっくりご検討いただいて、ご注文ください」

とのお返事。

 

あらっ

なんか、ちょっといいなぁ。

押しつけがましくなくて。

 

というか、自分の腹黒さを反省したりしましたが(笑)

 

パティシエさん渾身のスイーツ。

貴重な黒大豆を使ったものだそうで、きな粉も黒大豆。

ええと、こう見えてわたくしアラフィフですので

粉モノが苦手です。。。

案の定、喉にちょっと入ってむせました(ゲフンゲフン)

 

手土産までいただいて、お開きに。

 

常日頃、「タダほど高いものはない」と思ってるわたしではありますが・・・

多分このパーティー、結構経費かかってるんじゃないかなって思います。

平日日中とはいえ、バンケットルーム貸し切り、コーヒー・紅茶の給仕もあって、スイーツも供される。

スキンケア用品の商品単価はそんなに高いものではなくて、1ヶ月3000円程度のものです。

でも、この押しつけがましくないところが、好感度上がった感じでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログをお休みしてた間の話☆2017年冬

テーマ:

いよいよこのシリーズ?もラストです。

 

10月から2月まで全5回、毎月第一週は、マザーズハローワークの連続講座でセミナー講師を担当させていただくことになり、子育て中のママさんや、子育てが終わったママさんたちの再就職支援に関わっていました。

会を重ねるごとに応募者が増え、1月と2月は、応募者が定員を超えるほどでした。

 

大学キャリアセンターでの就活生支援の仕事も定期的に入っていました。

 

遠隔ヒーリングのご依頼もいただいており、おしごとの面では順調だったと言ってよかったと思います。

 

ただ、プライベートでは晴天の霹靂ともいえる出来事が起きていました。

 

11月の終わりに、大学2年生の息子が救急車で搬送されました。

検査の結果、手術が必要ということになり、クリスマスの日に入院、その翌日に手術を受けました。

年末年始を病院で過ごすというのもかわいそうだから、と、退院を早めて術後4日で帰宅してきましたが、結果的にそれがよかったのかどうか・・・

年が明けてしばらくしてから、手術した部位が痛いと訴えてきて、しばらく耐えていましたが薬も効かず。

病院で診てもらったところ、絶対安静、再手術が必要ということになってしまいました。

1月の終わりに退院しましたが、3月の上旬までほとんど外出できずにいました。

 

この一連の経験は、まさに家庭を持つ女性ならではのトランジションだなぁと感じました。

トランジションというのは、過渡期とか、人生の変わり目、といった意味です。

 

これまで、わたし自身も家族も割と健康面では恵まれていて、看病や介護にどれだけパワーが割かれるかをあまり実感したことがなかったのです。

ですが、家族に病人や看病が必要な人が出てくると、それはほんとうにパワーを消耗するというか、気力が湧いてこなくなるというか・・・こういった気持ちになったのは初めてのことでした。

大変だったけれど、振り返ってみると、良い経験をさせてもらったとも思えます。

 

悪いことばかりではなく、ほぼ1年、うつ病の治療を続けてきた夫の方は、よく言えばたった1年で快方に向かいました。

薬も飲まなくて良くなったし、不眠で悩むこともなくなり、不安におびえることもなくなって、会社も通常勤務に戻していただけることになりました。

 

ずっと冬眠していたような感覚でしたが、この春から、やっと動き出せるようになった感じです。

 

長い備忘録におつきあいいただきまして、ありがとうございました。