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2016-07-19 20:35:13

krush67の試合結果

テーマ:ブログ

7月19日(火)です



大野 憲です



昨日行われたKrush67の試合結果をお伝えいたします



シルバーウルフからは

秋元 和也


KANA


山崎 陽一


の3人が出場しました!!



 


▼第3試合 Krush -70kg Fight 3分3R
廣野 祐 NPO JEFA/初代Bigbangスーパーウェルター級王者)
KO 3R 58秒 ※ヒザ蹴り
●秋元和也(K-1ジム・シルバーウルフ)

秋元(右)との消耗戦を制した廣野(右)


 

左右フックを叩き付ける秋元に対し、廣野はインロー、ストレート、ヒザ蹴りと内側からの攻撃。両者密着するような状態の戦いが続き、ボディを打ち続ける廣野。3Rにヒザ蹴りを突き刺してKO勝ちを収めた。




▼ダブルメインイベント第1試合 Krush女子タイトルマッチ 3分3R延長1R
KANA (K-1ジム・シルバーウルフ/王者)
判定2-1 ※30-28、28-29、29-28
グレイシャア亜紀 (NEXT LEVEL渋谷/初代&第3代J-GIRLSフライ級王者/挑戦者)
KANA が初防衛に成功。

 

4戦無敗で王座に就いたKANAの初防衛戦。挑戦者に抜擢されたグレイシャアは、

2002年にJ-NETWORKでプロデビューを果たした現在37歳のベテラン選手。戦績は40戦を超える。

J-GIRLSフライ級王座など4度のタイトル獲得の実績を持ち、Krushには2度目の参戦。4月大会の第2代王座決定戦でKANAに敗れた紅絹 と同門選手だ。

 

1R、左ハイで先制したKANAはパンチからローへつなげていき、パンチの連打でグレイシャアを押し込んでいく。グレイシャアも連打をヒットさせ、タイミングのいい前蹴り。左ボディをもらったKANAはパンチのコンビネーションを返す。

 2R、左右フックで打ち合いを仕掛けるKANAにグレイシャアも打ち合う。グレイシャアが右アッパーをヒットさせるがKANAもワンツーを打ち返す。

 

細かくコンビネーションでパンチを当てていくグレイシャアは次第に手数を増やしていき、パンチがKANAを捉える場面が増える。KANAも右アッパーを突き上げ、右ローを蹴る。

 タイミングのいいグレイシャアの前蹴り、さらにボディへのパンチでKANAの動きが明らかに鈍る。それでもKANAは打ち合いを仕掛けていき、左右ストレートがヒット。

 

3R、KANAが強い右ストレート、右アッパーを一発一発ヒットさせるが、グレイシャアは手数を出して左フック、左右ボディを的確に当てていく。


 グレイシャアの連打に押されたKANAだが、すぐに連打を打ち返して右ハイ。グレイシャアも連打から右ハイを当て返す。打ち合い、ヒザでボディを蹴り合う。



▼ダブルメインイベント第2試合 Krush-70kgタイトルマッチ 3分3R延長1R
○ジョーダン・ピケオー(オランダ/Mike’s Gym/王者)


KO 2R 2分42秒 ※右フック
山崎陽一 (K-1ジム・シルバーウルフ/挑戦者)
※ピケオーが初防衛に成功。

 


 

1R、顔面へのパンチはがっちりとブロックする山崎だが、ピケオーはボディへパンチを放ち、さらにアゴヘヒザを突き上げる。

山崎をよく見てブロックの隙間からもパンチを入れる。時折、山崎が左ボディブロー、右フックの強打をヒットさせるが、ピケオーのパワフルな攻めが目立った。

左ジャブで山崎(右)がダウンを奪われた


 2R始まってすぐ、ピケオーのジャブがタイミングよくヒットして山崎はダウン。すぐラッシュを仕掛けるピケオーだが山崎もフックを返す。しかし、ピケオーのフック&アッパー、さらに左右ボディブローでロープに釘付けとなり、一方的に打たれる山崎。

 


ピケオーはアッパー、フック、ボディと山崎がブロックしきれていない部分を冷静に見ながら的確に強打を打ち込み、山崎は力なく打ち返すがほぼ棒立ちに。最後はピケオーが左ショートを当ててからの右フックで山崎をなぎ倒し、豪快KOで初防衛に成功した。

 


みなさま



応援ありがとうございました!!



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2016-07-16 21:11:19

休館日のおしらせ

テーマ:ブログ

7月16日(土)です




大野 憲です




休館日のお知らせです



7月18日(祝月)

krush67の為


7月30日(土)

k-1アマチュアの為



上記を休館日とさせていただきます





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2016-07-14 16:14:38

Krush70~記者会見~塚越仁志VS渡部大基

テーマ:ブログ

7月14日(木)です



大野 憲です




昨日Krush70の会見がおこなわれました!!



塚越仁志選手



再戦です!!





7月13日(水) 東京・大久保にあるGSPメディアセンターにて、10月15日(土)東京・後楽園ホールで開催される「Krush.70」の記者会見が行われた。


 6・12「Krush.66」での-67kg次期挑戦者決定戦で平山迅にKO勝利し、王者・渡部太基への挑戦権を得ていた塚越仁志。両者によるタイトルマッチが10月15日(土)東京・後楽園ホール「Krush.70」で行われることが正式決定した。

 両者は昨年11月に当時王者だった牧平圭太への挑戦権をかけて対戦。この時は2Rに塚越がダウンを先制するも、3Rに渡部がダウンを奪い返して逆転勝利を収めている。今回は渡部が王者として塚越の挑戦を迎え撃つ形で1年越しの再戦が実現した。

 悲願の王座奪取まであと一つとなった塚越は「初のタイトルマッチと同時にリベンジ戦にもなるので、必ず勝ってベルトを獲りたいと思います」と挨拶。渡部は4月・6月のK-1に参戦し、-70kgの試合で連敗を喫しているが「選手は負けた時にこそ成長する・変わる部分がある。前回の対戦も含めて新しい相手と戦うつもりです」と語る。

「渡部に負けない部分はどこか?」という質問に塚越は「気持ちです」と回答。「渡部選手を圧倒してKOして、みんなが分かるようは形で決着をつけたいと思います。このタイトルマッチにすべてをかけるの一言です」と王座奪取への決意を語った。

 対する渡部は「ベルトを守る気は一切ないんで、しっかり倒しに行きます。あんまりベルトは気にしてないんで、いつも通り自分から行って必ず仕留めます」と防衛戦のプレッシャーは一切なし

塚越については「1回やってみて気持ちも強いなと思ったし、もちろんテクニックもあるし、ガツガツ打ち合うこも出来るし。強いんじゃないですかね」と実力を認める一方「僕の方が絶対、根性あるし、気持ちは強いんで、気持ちの勝負になっても絶対に負けないです」とキッパリ。

「前回はダウンを2回取ったけど倒しきってないんで、次はしっかりKOします。普通にやったらいい試合になっちゃうんで、しっかり仕上げて圧倒するんで楽しみにしてください」と完全KOを予告した。

 1年前の試合はもちろん、Krushのリングで数々の激闘を繰り広げてきた渡部と塚越。-67kgのベルトをかけた一戦でも、Krushの歴史に残るような試合を見せてくれるに違いない。



 

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