きょうの甲子園は中途半端な雨模様。
その甲子園に虹の架け橋がかかって間もないころ
見事なアーチ(架け橋)を
「助っ人」のブラゼル選手が描いてくれました!
いつもとは違う風でレフト方向はやや逆風。
そんなものはものともせずの打球には
「さぶいぼ」が立ちましたわ(笑)
その後の8回裏の流し打ちも見事。
まさに去年、西武ライオンズの試合で何度か見てきた
あのバッティングでございます。
そのほか帰ってきた高橋光信くんも見事。
そして狩野くん。
おとといはほめられなかったけど
きょうはほめてあげてもいいでしょう(笑)
最後も藤川くんがびしっと締めてくれての
本当の意味で「スカッとした勝利」でありました!
といっても早い回での満塁などのチャンスを逃したのは
相変わらずではありますが・・・。

さて、きょうからいろいろな意味で
タイガースに正式に「仲間入り」したブラゼル選手。
去年、私以上にその姿を見てきた
ライオンズファンである私の嫁さん曰く
その評価は「可もなく不可もなく」といったところ、らしい。
たしかにライト方向への大飛球は強烈なものがあるし
そしてアンディ先生にはかなわないけれど意外と守備も上手い。
でも三振も多いということは穴もあるし
チャンスにもろいところもけっこうある。
その部分を改めてどう対処するかがカギとなるでしょうが
どこもかしこも穴だらけという
「諸事情」を抱えた選手に比べればまだまだましであります。
ただ、こういった状況で
なおかつ「わらをもすがる思い」を募らせる
わたしを含めたタイガースファンなら
誰しもが考えたかもしれませんが
きょうの試合においてスイングや守りに見せた攻めの姿勢といい
何よりも葛城くんを、
ブーマーにやられた門田選手の二の舞にさせかねない(笑)
気合満々の強烈なハイタッチといい
なにか沈滞ムードに満ち満ちたタイガースの雰囲気を
変えてくれるきっかけを作ってくれるのではないか。
そう信じたいとっつあんであります。
でも冷静に考えますと
今季広島カープに途中入団したマクレーン選手のように
「外国人は最初だけと言うケースも多い」(by嫁さん)だけに
もうすこし試合数を見極めていく必要もありますが。
とにかくきょう、甲子園にかかった虹のごとく
これからもたくさんのアーチをかけてほしいと
心の底から願うばかりであります。

あ、そういえば・・・
さっき触れたマクレーン選手も
元西武ライオンズでした(笑)



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