【身体から心を整える】こころエンジニア のがた のりたか

身体から、心を整えよう!その悩みも苦しみも、自己否定も生きてて楽しくないことも、ぜ~んぶ身体から変えられる。奇跡の要らない心の変化を、皆様にご提供します。


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こんにちは 野潟です(^◇^)

 

 

いやー、オリンピック男子フィギアスケート

見てました!!

 

羽生君凄いわぁ(´▽`)宇野君も最高でした

デカも頑張った!

 

 

特に羽生君を見ていると

究極の陰の魅力にあふれているなぁと

そう思います

 

 

羽生君の演技を見ていると

まさに王様な感じで

 

そのナルシストさが素敵

 

 

オリンピックのあの舞台を

自分のための舞台に変えてしまう

「俺、今、最高に輝いている」って感じが

演技の指先にまで現れる気がします

 

 

その姿には思わずこちらも引き付けられる

魅了されてしまう

 

 

ナルシストというと

日本ではあまりいい意味を持たれませんが

 

それは陽の性質のナルシストでしょうね

ようは「見せよう見せよう」ってのが強いと

陽の性質、外への方向に強くなる

 

 

陽の持つ遠心力、離れる性質が強く出ます

だから敬遠されたり、嫌がられる

 

実はこれは自分を過大評価しているんじゃなくて

過小評価しているのかなとも思います

 

本当に強いことを知っていたら

わざわざ大きく見せる必要はないですからね

 

 

真のナルシストさって

自分に酔いしれ尽くす感じなんでしょうね

 

つまり、向かう方向は自分

陰の性質になる

 

 

「ああ、なんてカッコいいんだ」

「なんて素敵なんだろう」

 

 

自分で自分の演技に感動するような

自分に向かうエネルギーが


そっくりそのまま世界に現れて

お客さんも自分に惹かれる、魅了される

 

 

何でも陰陽で考えるべきではないでしょうが

しかし、陰の持つしなやかさや繊細さ

それでいながらの芯の強さ、羽生君の体幹は凄いそうです

 

 

まさに陰の魅力を存分に発揮している

そんな人なのだと思いますね(´▽`)

 

 

宇野君も良かったです

僕個人は宇野君を応援していました

 

 

彼はニュージェネレーションなタイプで

 

 

フリープログラムでは転倒してしまったのですが

その時に

 

「笑いがこみ上げてきた」

「あ、頑張ろうと思った」

 

 

と、インタビューで話していましたが

 

 

この気持ちの切り替えが凄い

 

これも、やっぱり陰の持つ中心の強さ

芯の強さなのかなと思いますね

そして冷静です、そこが凄い

 

 

初めてのオリンピックでしたが

「特別な思いはない」っていう

地に足の着いた冷静さ、これも凄い

 

 

フィギアスケートは特に氷に足がついてないと

出来ないでしょうからね

 

 

あの自分を持っている、自分を中心に置けている

動じず騒がず動かず

 

 

その力強さはまさに陰の力かなと思います

 

 

次回のオリンピックが早くも楽しみです(^^♪

 

 

さてしかし

 

2018年は、一つ大きな区切りで

陰の時代への移行が進む、と勝手に思っています(笑)

 

 

陰の時代というと、東洋の時代になります

陽の方は西洋みたいですね

極東と言われる日本は、その旗印になるでしょう

 

その時代の節目に、日本人が1,2でメダルを取る

 

 

そして何より個人的に嬉しいのは

羽生君のフリーの曲が

 

 

SEIMEI

 

映画「陰陽師」の曲だそうで

世界中に「陰陽」が広がっていく感じがして

 

何だかうまいことで来ているなぁと

そんなことを感じました(´▽`)

 

 

陰が整うと、自分の中に安心だとか自信

肯定感や安定感が出てきます

 

 

それがぶれない心と身体を創る

 

そして、そんな自分が何か良いこと

凄いことが出来ると

 

「わ、私スゴイかも!」と思えちゃう

 

 

そのキラキラとした姿は、どんな人であれ

やっぱり人を惹きつける、魅了する

 

 

羽生君の姿は大事なことを

思わせてくれました(#^.^#)

 

 

感動した!!

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こんばんは

あるべき場所へ、無為自然

陰陽の人 野潟です(^◇^)

 

 

カウンセラーをしていると

そりゃあもうよく聞かれます

 

 

「野潟さんは悩んだとき、どうしていますか?」

「野潟さんは不安が出たときは、どうするんですか」

「悩まないんですか?不安でないんですか?」

 

 

こんなことを言うとあれですが

僕はそりゃもう本当によく悩みます(;'∀')

悩みなんて尽きないです

 

 

でも、気にしてないです

悩むことも、その悩みが解決できないことも

全ては計画通りです

 

また、その悩みの根本も知っています

 

 

なので、僕が悩んだとき

どうしているかを纏めておきます

もう、何度か書いていますがね

 

 

さて、結論から書くと

 

「悩みとは向き合わない」

鍵です

 

 

悩みには大きく分けて2つあります

 

 

一つは「解決しようとする悩み」

 

例えば、買い物に行って

洋服屋さんに行きました

 

物凄く好みな服が二着あったとします

 

一つは白いワンピース

一つは黒のジャケット

 

 

で、あいにく予算のため

どちらか一つしか買えませんとします

 

 

悩みますよね(´▽`)

どっちが良いのかなぁって

 

これが一つ目の悩み

 

でもこっちは、解決できます

解決する気で向き合っています

解決の糸口も分かっています

 

 

だから、自分に合う方だったり

家にある自分の服との組み合わせを考えたり

それでも悩むなら店員さんに聞いてみたり

最近の流行りをネットで検索してみたり

 

 

その結果、奮発して二着とも買うもよし

悩んだ結果、どちらも買わなかったも良し

当然どちらかを買うもよし

 

 

どちらにせよ

 

「解決する」ていで動いていますよね

 

今日の晩ご飯の献立も悩みます

仕事で何かの計算をしていても悩みます

 

でも、これについて

「悩んだらどうしますか」って

思わないですよね

 

 

「服で迷ったとき、どうしますか」なら

分かるんですが

 

「悩んだら」っていうのは

最早悩んでいるのではなく

 

悩んでいることに、悩んでいる

 

そんな状態、これが二つ目の「悩み」

よく聞かれる方の「悩んだらどうするか」ですね

 

 

で、まずはじめにこの

悩みに悩む時のメカニズム

過去のブログにも書いていますが

 

 

身体の不調から、悩みが生まれている

ってことなんですね

 

 

身体の中では五行の「脾」

胃腸のです

ここは精神面では「思う」を担当し

思考や考えることを担当します

 

ただ、元気が良ければ思考力もはっきりします

冴えています

でも、元気がないと乱れちゃって

 

その結果、「思い悩む」が沸き起こります

 

思い悩むを発生させる原因が

胃に存在しているのならば

 

今悩んでいる何かと向き合うことって

一体何か意味がありますかね?

 

 

だって、仮にその悩みが解決したとしても

根本の原因は「胃」にあるのなら

胃が元気にならないと、身体が元気にならないと

 

 

また別の悩みが思い浮かんじゃうんです

いたちごっこです(;´∀`)

 

 

だから、向き合わないって言ったんです

僕も向き合っていませんからね

 

 

で、グーッと悩んじゃう人って

良くも悪くも「集中力がある」んです

それはとっても素敵なことです

 

集中力がないと一つのことにそれだけ

力を注げないですからね

 

 

なので

「じゃあ、悩まないようにしよう」

一生懸命頑張っても、やっぱり悩みます

 

「悩まない」を集中して考えている間は

結局「悩んでいること」

思い浮かんじゃうんですよね

 

 

 

じゃあその集中力を

逆手に取りましょう( *´艸`)

 

 

全く別の事を考えちゃうんです

それに没頭する

 

 

なので僕でしたら

例えば最近はイザナミの事、淡路の事

何であそこに惹かれるんだろうなぁと

考えたりします

 

 

他にも、ゲームをしたり歌を歌ったり

何かについて勉強したり、エロいこと考えてみたり

 

 

基本的に、脳みそは一つのことに集中します

男性であれ女性であれ

 

であれば、悩むこと以上に

何か別のことに集中してあげればいい

 

 

その集中することは何が良いかは

僕に聞かれても困りますがね(;´∀`)

軍艦のスクリューについて考えて楽しいのなら

真似をしてもらっても良いですが(笑)

 

 

そこは自分と向き合うべきところです

ヒントは「私の好きなもの」そして

それが「なぜ好きか」「どういう所が好きか」

それを考えてみると、見えてきます

 

 

何か別のことに集中する

そして同時に、身体はしっかりと休めてあげる

食べたければ食べる、食べたくないなら食べない

 

 

そうして身体が整ってくると

悩みを創った根本、胃も回復します

すると、思い悩むが出なくなる

 

その結果悩まないかもしれませんし

冴えた思考で

いいアイデアが浮かぶかもしれません

 

 

その悩みと向き合わなくていいの?と

そう聞かれるかもしれませんが

 

 

大事なのは、悩みと向き合うことではなく

「解決すること」ですよね

 

 

で、僕もよくこれ自分に思うんですが

 

「果たしてこのまま悩んでいて、道は開けるのか?」

と、そう自分に聞きます

 

で、大体は解決しません

正直、解決する時って

直感で動いたときばかりです

 

 

仮に胃が原因だとすると

下手すれば「それ」について

別に悩んでいない

 

 

なんてことも考えられます

 

 

皆さん想像してみてください

 

頭の中で、花瓶をイメージします

友達の家の玄関においている花瓶です

随分と高そうな花瓶

 

 

あなたは、肘をぶつけてしまい

花瓶を粉々に割ってしまった!

 

悩みますか?

 

はい、当然ですが

現実で花瓶は割れていません

 

飽くまで架空の、悩む必要のないトラブル

 

僕がこのイメージのトラブルに悩み

皆さんに「どうしたら良いでしょう!?」って

相談したら、どう思いますか(;´∀`)

 

 

何言ってんだこいつ、ですよね(笑)

 

 

でも実はこれと同じ

 

悩みは存在していないんです

 

問題の根本は「思う」を司る胃

じゃあ、どるべき行動は身体ですよね

 

なので、

身体とは向き合うけれど

悩みとは向き合わない

 

 

これが、僕が悩んだときに

する行動です(^◇^)

 

 

さて、ここからは余談ですが

 

変な話ですが

「悩むこと」も後々のゴールのために

必要不可欠です

 

今の僕になるためには

鬱になる絶対に必要があったわけです

 

 

そして、鬱の悩みについて

「解決しないこと」さえ

もっと大きなゴールのために必要不可欠でした

 

 

なので、「○○をすれば悩みが解決する」

ってのは、そんな方法あるのかもしれませんが

 

解決しないことが、

カギになる時もあるんですよ

 

 

例えば僕は東京にいたころ

鬱で苦しんでいました

毎日悩んでいましたし、解決法を知りたかった

 

で、解決する方法があったとします

それで解決しちゃったとします

 

 

となると、僕は今のところにはいません

 

自分の軸で生き、自分の使命で生き、

自分らしく、自分を好きになり生きる

 

このためには、悩む必要があり

それが解決しないことが必要であり

そして、あるべきタイミングで解決する

 

 

もうね、世界って本当によく出来ていて

全ては計画通り、運命の通り

自然と在るところに収まっているんですよね

理論家の僕が言うんだから、間違いないわ(笑)

 

 

だから、過去の僕に言えることって

「こうすれば楽になるよ、悩まないよ」ではなく

 

「安心して苦しんでおくれ」なんですよね

 

 

こんなことを言われても、悩んでいる人には

ムダでしょうし、過去の僕も聞きませんでした

 

なので、楽になった時にでも思い出して

「ああ、確かにあれは必要だったな」って

思ってもらえるといいですね(´▽`)

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こんばんは

陰陽の人、野潟です(^◇^)

 

 

さっきは、女性の性について書いたので

そこでちょっと触れた

 

「女性の時代」の考え方を

書いていこうかと思います

 

 

最近は世界中で

 

「女性」っていうものを

もっともっと解放しようっていう動きが

活発ですね

 

 

#me too

セクハラ被害の泣き寝入りではなく

被害を受けた人が言いやすいようにと

色んな気概が高まっています

 

 

ブログでも書いたように

僕は「女性上位」って考えがあるんですよ

スケベな意味だけじゃなく、

M向け風俗に向かったのには

やっぱり理由があったんだなと思います

 

 

男性として女性が好きなだけでなく

 

女性の持つ美しさや優雅さ、曲線美、求心力

まぁ言い換えると陰の魅力

 

良いなぁって思います(´▽`)

僕もつい最近までは、女性になりたかったなぁと

思っていましたからね

 

 

ただ、この女性上位っていうのが

 

「これからは男性に代わって、女性が上に立つんだ!」

っていうのは、なんだかなと思います

 

 

というのも、陰陽で見てみると

 

主従、上下っていう「縦の関係」

陽の性質じゃないかなと、

そう思っているんですよね

 

陽は「乖離」分けるって性質があって

男と女の地位をきっぱりと分ける

そんな形になっていた

 

 

ここ最近の文明は陽の文明だったので

男が上、女が下、男尊女卑

っていう関係になっちゃったんですね

 

 

で、それが終わりを告げた

女性の時代、陰の時代です

 

なのに、その思想が

陽の性質、男性的思想

 

「女が上、男は下」ってのは

口では女性の女性のと言いながらも

その性質は陽、男性的になってしまうのではと

そういう危惧もあります

 

 

これからの文明は陰の文明

融合の時代になって来るので

どっちかというと「横並び」の関係

 

 

だから、

 

「女性ってさ、ここ素敵だよね♪」

「男性だって、こんなとこ良いと思うわ♪」

「二人とも素敵なんだね♪」

 

っていうような、むつまじい関係(´▽`)

こっちが、これからは主流になるんだろうな

って考えています

 

 

元々、日本って陰の性質の国で

それは「融合」の国なんだなと思います

また、女性上位の国でもあります

 

古来、卑弥呼が日本を治めていた

卑弥呼が特定の人なのか、巫女さんグループなのか

それは分かりませんが

 

 

女性が国を治めていることを

大陸の使者は驚いたそうですよ

 

 

ただ、卑弥呼が治めていたころから

ちょっとしたあと、世界の時代が「陽」になって

徐々に、陽の性質

 

男尊女卑とか、科学技術とか、戦争とか

そういった陽のものになったんですね

 

 

 

さて、僕は男性ですが

女性であっても同じでしょう

 

 

突き詰めて、自分が整ってくると

逆に自分の性に、こだわらなくなってきます

 

男性だから、こうしなきゃとも、もう思わなくなったし

女性だから、こうあるべきも、無くなるんでしょう

 

そしてまた

 

「女性だから凄い」とか

「男性だから、正しい」とかも

 

当然、無くなります

 

 

まあ、陰陽で見るとある意味当然ですね

 

 

陰と陽が乖離して、分離して

「お前が下、俺様が上」って仲が悪くなると

そりゃあ、性別の意識が強くなりますが

 

 

自分の中の陰と陽、男性性と女性性が

交わって融合して、仲良しになると

 

どこからが男性、どこからが女性

そういった考えがなくなるんですよ

 

 

そうして、一つに交わった陰陽は

 

「私自身」に、意味や重みをもつので

性別や資格やお金など

何かで自分を格付けする必要がない

 

 

海外のメディアを知らないので

どんな状況か知りませんが

 

日本って今まさに「性の融合」

始まっていて

 

 

声高に「同性愛者に理解を!」

「同性愛者にも自由を!」って叫ばなくても

 

マツコ・デラックスやはるな愛

最近は流行りの女装男子に男の娘

 

結構テレビで目にします

 

テレビではるな愛が

「愛ちゃん、最近恋愛はどうなの?」

「最近いい彼が見つかって~♪」って

やっていても、あんまり違和感がない

 

 

僕自身ジェンダーフリーな考えなので

魂が惹かれれば相手が異性でも同性でも

別に関係ないんじゃないかなと思いますしね

 

 

くっそどうでもいいこと、言って良いですか?

 

男性を男性と、女性を女性と

 

「何をもって」定義するか、

皆さん考えてみてください(´▽`)

 

 

一般的に考えるのは

 

身体の違い、

生殖における雄と雌の役割の違い

ってところでしょうかね

 

 

男には、股の間に大事なものが

ブラーんとしている、元気になって

女の人へ向かわせる

 

女性は股のところに、くぼみがあって

男の人のものを受け入れる

 

そして、男は精子を放ち、女性の卵子と結びつき

子供が出来る

 

その子供は、女性のお腹で育ち、出産をする

 

 

まぁこんな所でしょうか

 

 

ところがどっこい

 

昨年のイグノーベル賞に

「雌雄逆転の昆虫見つかる」ってのがありました

 

 

雌の方が雄に覆いかぶさって

交尾をする虫だそうです

 

そして、雌の身体には「お○んちん」が

あるそうです

精子自体は雄から貰うみたいですが

 

 

じゃあ、性の差ってなんだろう性ってなんだろうと

考えさせられることですね(´▽`)

 

 

まあ虫の話はそれとして

 

男性優位、女性上位

ってことばが、

これからは小さくなっていくんでしょうね

 

 

差を分けるのではなく、融合していく

 

自分の中の陰と陽、男性性と女性性

社会の中の男と女

 

 

その二つにいい意味で差がなくなり、交わっていく

融合していく

その中で、互いの性について「素敵だね」と思う

 

 

そんな時代がこれから始まるからこそ

夢の中で異性に入れ替わるお話し

「君の名は。」は大ブレイクしたのかもしれません

 

 

そして、社会の男女が融合するとき

 

自分の中の女性性と男性性も

陰と陽も融合していくんでしょうね~

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こんばんは、野潟です(^◇^)

 

続き行きます

女性の性を陰陽で見る①

 

見せるな、魅せろ

 

という話を書きました

どういうことかを考えていきます(*'▽')

 

 

まぁ一言で言うと

 

「隠す」なんですけれどね

 

 

勿論隠すというのは

「性は隠しましょう」

「女性は性を見せてはいけない」

 

 

ではないですよ

 

 

「性を解放したうえで」

「自分の性に自信があるうえで」

 

 

隠して、魅せるってことです

 

 

隠すっていうのは、性質としては

「陰」になるんですよね

 

 

陽は開放的

陰は閉鎖的

 

 

一見すると、閉鎖的って

良くないように思われますが

 

 

そこにチラリと「匂わせる」ってのがミソ

 

 

例えば、目の前に箱があります

 

「絶対に開けないでくださいね」って言われると

その中を勝手に人は想像します

 

そして開けたくなる

心理学ではカリギュラ効果って言うんですかね

 

 

これは陰陽で見ても理にかなっていて

 

隠すっていう「陰」の性質は同時に

「引き寄せる・惹きつける」

なので、人を引き寄せちゃうんですよね

 

 

丁度、陽は「好奇心やワクワク」

性質があるので

陰と陽、ここでバランスが出来ています

 

 

花魁の人の話をさっき書きましたが

夜鷹の人は、胸元まで着物を下げ

肌を晒さないと、男が寄って来ない

 

 

かたや、花魁の人は

肩までしっかり着物を着こんでも

その陰の魅力で、男性が引き寄せられる

 

 

僕が巫女さんの神楽、舞に

引き寄せられたのもそれでしょうね

 

曲線的で、上品

しかし、その細部に陰の持つ

妖艶さが感じられ、だから美しい

陰の極み、女性性の極みだなと思います

 

こういった女性が好きですねぇ(*'▽')

 

 

で、もっと言うとその魅力って

付け焼刃の表面的なものでは

出せないものなんですよ

 

 

表面的って陽の性質ですよね

外側の、表の

 

 

なので、

「じゃあ、隠せばいいんですね」

ってものでもない

 

 

大事なるのはもっと奥底

「自信」その人そのものの整い

なんですよね

 

それこそ、隠せない場所です

自分に自信がある、自分の魅力を知っている

その陰のところが、外へ伝わる

 

 

 

僕のブログは基本、女性を褒めるものです

というか、僕自身の考えが

「女性上位」な考えなんですよね

 

 

ただ、この上位って

「男性が下、女性が上」っていう

血統主義、優位思想、男性思想

陽の思想ではないんですね

 

 

男性も女性も並列、横並び

その上で、女性って素敵だなってのが

僕の思う女性上位であり

 

また、陰の性質の「融合」でもあるんですね

 

 

なので、女性性ブームではありますが

 

「女性の私は凄い」なんて

悲しいことは思わないでほしいんですよ

 

 

私って素敵なんだ

そして女性ってこんなに素敵なんだ

 

 

こっちですね(*'▽')

 

 

で、この人が本当の花魁の装束をすると

そりゃあ、凄まじく妖艶ですよ

 

どれだけ隠しても隠し切れない

 

そんな陰の魅力、引き寄せる魔性

それが隠されながらも、匂わされる、醸し出される

 

 

平安時代とかって、女性って仕切りの向こうに

いたんですよね、宮中とかの

 

で、仕切りの下の隙間から

白くスラリと伸びる足が見える

黒くしなやかな長い髪が見える

 

その姿を見て、男性は

「ああ、きっとあの人は美しいに違いない」

「どんな麗しい女性なんだろう」

 

って、引き付けられちゃうんですよね

 

この「隠しながら匂わせる」ってのは

日本の文化の好きなところです

日本語の面白い所であり、難しい所

 

 

古事記ではイザナギとイザナミがまぐわい

言い換えると「セッ○ス」をするわけですが

 

その表現が

 

イザナギ(男)「僕の身体の余ったところと、

君の身体の足りないところを、合わせてみないかい」

 

っていうんですね

 

 

直接言わないことで、でも暗に匂わせる

それが逆に妖艶でセクシー( *´艸`)

 

 

直線的に「性」をぶつけるのではなく

曲線的に、あえて少し隠しながら、性を醸し出す

 

ああ、最高です

 

 

そして、ちょっとエロな話をしますと

 

その女性が、自分の前だけでは

素肌を晒してくれる、乱れてくれる

 

そりゃあ、男は虜になります

 

 

そこで乱れる女性っていうのは

乱れるセックスっていうのは

 

確かに綺麗じゃない、だけど究極に美しい

醜いからこそ、とても尊くて美しいです

その極地が生命の誕生ですしね

 

 

性を押し殺す、抑える、我慢するでは

確かにもう有りません

 

けれど、度が過ぎてオープンにし過ぎると

やっぱり「下品」になっちゃう

 

そうじゃなくて、押さえないんだけど

「隠して醸し出す」ことで

より一層、女性の性っていうもの

 

 

美しく、妖艶で、優雅に

黒く輝きを放つんだなと

そう思いますね(´▽`)

 

 

陰乱になると、品なく淫乱になっちゃうよ

ってことです( ̄▽ ̄)

 

 

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こんばんは

陰陽の人 野潟です(^◇^)

 

 

フェイスブックをやっているとですね

スパムでしょうか?

外国の人から友達申請が来ます

 

 

しかもサムネイル画像

自分写真がですね

 

 

胸元バーン

おっぱいボーン

 

 

露骨すぎる「性」の押し付けが

ありまして

 

 

非常に下品で美しくない

 

創られた性の感じがして

苦手なんですね(;´∀`)

 

 

 

もちろん、女性が肌を見せるな!とか

性は隠すべきとか

 

 

そういった話ではないんですよ

 

「男の人って、こんなのが好きなんでしょう」

「こうすれば男は寄って来るんでしょう」

っていう陽の性質

 

 

その「見せる」っていう方向性が

実に男性的で、陰陽でいう所の

陽の性質でして

 

 

女性の性を解放しながら

その本質は男性的という

 

バランスの悪いことに

なっちゃっているんですね

 

 

最近は「女性も性を解放しよう」が

ブームにもなっています

 

上品で美しく、しかし妖艶で淫靡な

性を見せている人もいれば

 

 

ただ、上面の

男性的な下品な感じの

そういった性の人もいます

 

 

男性を魅了する性もあれば

男性が引いてしまう性もある

 

 

そこにもまた

陰と陽の面白い法則が

あるんですね( ̄▽ ̄)

 

それを一緒に考えていきましょう♪

 

 

さて、男性はまぁ基本的に

女性の肌を晒した姿は好きです

 

セクシーな胸元、良いと思います

 

 

では、例えば夜の歓楽街で

キャバクラやガールズバーのお嬢さん方が

 

素っ裸のかっこで

大事なとこも胸も全部晒して

 

「お客さん♪どうですか?」

なんて聞いてきたら

 

男は喜んでそちらに行くかと思いきや

 

 

大半の人は

 

「なんやこいつ、ヤバい奴や」と

逃げると思いますよ

 

特にシラフなら

怖いですもん

 

 

極端すぎると、人って警戒するんですよね

 

レンタルビデオ屋のアダルトコーナーって

入ると異質で不気味で苦手です

 

辺り一面「裸」ばかり

こうなると最早セクシーというより

不気味になっちゃう

 

胸元を見せるのも

ここまで極端ではないですが

 

性質としては「陽」なんですよね

 

 

こういう格好なら男が寄って来る

こうすれば、女性として見てもらえる

っていうのって

 

男の目線になっちゃって

陽になっちゃうんですよね

 

 

「花魁」これ「おいらん」って読むんですね

花街の遊女の呼び方だそうです

 

ただ、遊女と言っても

気品があり優雅な女性の事であり

蔑称ではなく、讃える意味での称号

 

それが花魁だったそうです

 

 

で、「花魁ファッション」というのか

着物の着方が流行っているようで

 

肩をがばっと晒して、胸元まで着物を下げる

 

たまに成人式で見たりもしますが

 

 

何だが下品でやだなと思っていたら

あれは「夜鷹」と呼ばれる

遊女さんの格好だそうで

 

夜鷹の人は花街遊女の中でも

一番下っ端、最底辺だそうで

 

着物が好きな人は

「あれを花魁と呼ぶな、夜鷹と言え」

言っていましたね(;´∀`)

 

 

この「花魁」にヒントがありますね

 

 

花魁の方は着物を着こんでいるんですよ

帯を前にダラリと垂らす他は

しっかりと着物を着こんでいるんですよね

 

 

ですが、遊女としては最高の

「花魁」という称号を持つ

 

男性が引き寄せられる、魅了される

美しい華

気品と妖艶が融合した姿なんですね

 

 

一方、夜鷹の方々は

性に開放的というよりは

 

「そうでもしないと男が寄ってこない」

 

男に「見せる」

自分から外へ、他へ

陽の性質になってしまっているんですよ

 

 

便宜上、男性は女性が好きとしましょう

男は遊女さんとのお遊びを楽しみたいわけです

 

女性と、遊びたいのに

放っているオーラが男性の物だったら

そりゃあ、男は寄ってこないわけです

 

ましてや、陽は「遠心」の力

「遠ざける力」ですからねぇ

 

 

もちろん、男性がどうとかを抜きにして

女性が肌を開放的にして

自分の性を楽しむこと

 

これは全然素晴らしいと思いますが

 

 

女性の性、その極地を目指すと

 

見えてくるのは陰の極み

 

一言で言うと

 

 

「見せるな、魅せろ

 

 

です( *´艸`)

 

先日、伊邪那岐神宮に行ったとき

丁度、巫女さんの神楽

見ることが出来ました

 

 

巫女さん、美しいですね

女性の持つしなやかさ、美しさ

それでいながら、どこか品のある妖艶さ

 

 

あれこそ、陰の極みの「性」だなと

 

決して肌の露出があるわけでもなく

スカートで太腿がチラリでもなく

 

しかし、見るものが「ほぅ」っと

感嘆の息を漏らしちゃうような美しさ

 

人を惹きつける

「陰」の力だなと感じましたね

 

 

これ、絶対長くなる奴だ

分けて書きます(;'∀')

 

女性の性を陰陽で見る②

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