スピリチュアリズムのすすめ

スピリチュアリズム(世の中をより良くするための思想、より良く生きるための思想)をご紹介します。


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精神世界での有名な言葉に波長の法則・引き寄せの法則というものがあります。

類は友を呼ぶ、つまり似た者同士、同じくらいの成長レベルの人間が集まるというものです。

明るく前向きな人間には同じような人間が、考え方が後ろ向きで不平不満の多い人にも同じような人間が集まってくるということです。

スピリチュアリズムでも宇宙にはこの法則があるとされていますが、この法則も人間の解釈の仕方次第で、どのようにでも変化します。

「宇宙には斥力(反発力)があるように引力(親和力)があります。親和性のある者どうしが自動的に引き合い、引かれ合うという法則です。」(シルバーバーチ霊)

例えば、自分が波長の低い人から悪い影響を受けないために、困っている人や苦しんでいる人と距離を取り、自分の心の満足を求めるということもできます。

しかし、これは道義的に間違っているような気がします。

もし、そのような使い方をすれば、同じように、困難から目をそらし、自分の心の満足を第一に考えるような人と波長が合い、そういう人との縁ができるのではないかと思います。

つまり、自分では高い波長を求めているようで、実際はそれほど波長の高くない人との縁を作っているのかもしれません。

波長の低い人(苦しんでいる人、困っている人)と接しても、全く動じることのない自分を作り上げていくこと。

それを目指すことで、同じように、例えば、自分の快楽などを犠牲にして苦しんでいる人の役に立とうとする波長の高い人との縁が与えられるのかもしれません。

つまり、周囲に波長の高い人が集まってくるのは結果であって、それを目的とすることは間違いを犯す原因になりかねないのではないかと思います。

目的は自分のこの世での使命を果たすことであり、その結果、自然と波長が高まり、波長の高い人との縁がいただけるのではないでしょうか。

「人のために精一杯の努力をする人は、その誠意によって引きつけられる別の人によって、そのお返しを受けるのです。」
「進化・成長・進歩といったものは、自分を忘れて他人のために役立つことをすることから得られるのです。」
「地上は保育所です。訓練所です。いろんなことを学ぶ学校です。身支度をする場です。潜在している才能が最初に目を出す場であり、それを人生の荒波の中で試してみる所です。そうした奮闘の中ではじめて真の個性が形成されるのです。闘争もなく、反抗もなく、困難もなく、難問もないようでは、霊は成長しません。進化しません。」(シルバーバーチ霊)



(死後の世界が存在するかどうかわからないという方はこちら→臨死体験


(シルバーバーチの霊訓についてはこちら→シルバーバーチの霊訓




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