天宇受賣命または天鈿女命とも書く。


【うんちく】
アマテラスが引き籠もった時に、グラマラスなカラダを惜しげもなく晒して踊って神々を盛り上げた女神。
その後、天孫降臨の際にはそのナイスバディで地上から迎えに来たサルタヒコさんと対峙し、お嫁さんになった。


【性格】
大変明るく煌びやかなお姉さま。
そこにいるだけで明るくなるムードメーカー。
面倒見の良い姉御肌で、そんじゃそこらのオトコには負けん。
自分の魅力を知り尽くし、武器にする強さもある。

豪快でサッパリした性格だが、ことアマテラスさんの事になると熱くなる。
スイッチが入るとしばらく止められないので、地雷は踏まぬが吉。

ファッションにも一家言を持っている。


【ご神徳】
自分の力を全力で表現したい方には心強い神さま。
また、周りを巻き込んだ企画やイベントなどのサポートもしてくださいます。
どんな時でも「周りを動かすことのできる『自分の力』を引き出す」為にはその力を惜しまず後押ししてくれるでしょう。
また、つい悲観的になりがちな人は楽観性をもたらしてくれます。

自分の魅力を引き出したい、表現したい方にとっても頼もしい神さまです。


【神さまからのメッセージ】
人生は一度きり!思い切り楽しまなきゃね。
迷っていたり躊躇っているヒマなんかないのよ。
だってアナタがここにいるのは紛れもない事実でしょう。
そのことに善いも悪いもないの。
どうせなら自分を思いっきり出さなきゃソンじゃない?

恥ずかしがらなくていい。
アナタには誰にも負けない強さがある。
何もナイなんて言ってないでさっさとお出しなさいな!
ウジウジしてたらいつまで経ってもブサイクなままなんだから。


紗妃のコメント】
お付き合いは一体いつから始まったのやら?
けれどもこの仕事を始める前後辺りだったような気がします。

神さまによっては次の段階に入ると繋がりが薄くなることもあるんですが、この女神様に関しては全くそんなことはありません。
気持ちが落ち込んだ時や悲観的になったりした時にはいつも側にいてくれます。
姉御肌の情熱的な神さまで、話しているだけで元気になれます。


ダンナ様のサルタヒコさんとはラブラブで・・・うん、何も言うまい。
朴念仁な男性と明るい活発な奥様コンビは誰が見ても似合いの夫婦です。


【会える場所】
戸隠神社(長野県)
荒立神社(宮崎県)
椿大社(三重県)
大国魂神社(東京都)

人の文章がよく目につくようになった。
昔から「言葉による表現」がとてもコンプレックスで、いつも伝え方に四苦八苦しているけれど、ここ最近は特にうまい表現を見るたびにザワつく。

いつになく心が揺れるのでひょっとして・・・と、天体図を見たら案の定私の星たちに何かとちょっかいをかけていた。
それならそんな気分になってもしょうがない。


自分を知る為に始めた星読みは、こんな精神安定剤的な使い方もできると知ったのはつい最近のこと。
星の力は誰にでも等しく降り注ぐ。
ならいっそのこと、思いっきり揺れていよう。


そもそも最近ブログでも星の事を書くようになったのは、星の学びを共にする方達の影響が大きい。
星の表現がとても綺麗で、いい刺激を受けている。


例えば、星とアロマの講座をされているRayさんの書く文は、日常の中で自分を映しながら、感じるがままに綴る星の表現がすぅっと心の奥まで届く。

私は、月のステージでは、三日月が最も好きです。満月も、半月も好きですが、見惚れてしまうのは、いつも三日月です…

ネガティヴな気持ちや感覚を抱く時、私の場合は、全て自ら敢えて好んで、それを創り出していることが殆どなのではないか…と思います。抜け出したくても、自ら好んで、その状況にいたり、留まっていることすら、あるかもしれません。

常に物事は、自分で作っています。昨夜の三日月を見ながら、そのことに気付き、ハッとし、深呼吸をしました。可能性は豊かにもなるし、慢心にもなります。月の満ち欠けのように。
三日月を見ながらより引用)


読むたびにハンカチをかじりたくなるのを堪えて、ほんのりエッセンスを頂いている今日この頃。
他の記事も、出会った人たちへの愛と慈しみが溢れていて更新をひそかに楽しみにしている。

右 星と香りと共に生きる 星の航海図から可能性のスイッチをオンにする


もうお一人のくらげさんは、星読みを学び始めて一年足らずとは思えないくらい星の造詣が深い。
「星占いの松岡修造を目指してます!」と言いながら、星の節目に大変可愛らしい励ましの文章を綴っている。


「ここからは楽しく過ごそう!」っていうのは今回の新月のテーマです。

私たちみんな大きな流れの中にいて、くらげが星読みを始めた昨年冬あたりから今日まで、自分の心地よい居場所を探し求め、迷いや不安も経験し、私はこの道で社会に自分を活かしていく!っていうストーリーがありました。

この新月あたりでは、自分の道を決めたみなさんがその才能を持って社会に出た時に、まず揺さぶりをかけられると思います。

自分で自分の思いの中だけで動いている時は、周囲と比べることがないから「自分結構いけるんじゃない?」みたいな気持ちになりますよね。
ところが、社会というフィールドに出た途端。
自分よりもっともっと経験のある大先輩方はいるし。
同年代や年下でも、才能を輝かせてすでに活躍している人がいっぱいいる。
みんながみんなそれぞれのやり方で上手に自己アピールしているように見える。
牡牛座新月(2017年4月26日)の意味。どんな時も自分を見失わないで。より引用)


これで全体の4分の1ほど。とても読み応えがある。
星の節目が来るたびに読みに行ってはため息をつく。
ちょっと励ましが欲しい時にも元気になれる。


余談だが一緒に講座を受けていたのに活動名を知らず、ご本人と一致したのはしばらく経ってからだった。

右 星空の地図を君に


最後に、私が星の学びを乞うている関口シュン先生は、毎日の「月の相」をサビアンで書いている。
小難しくなりそうな意味をさらっと心に響く詩文に出せるとか何なのでしょう。


<矢で満たされた矢筒>

人は 多面的に 生きていて

様々なシーンで 色々な自分を 見つけます

       

人は 多角的に 生きようと

様々な見方で 色々な考えを 見つけます

          

人は 多様性をもって 生き合って

様々な環境で 色々な文化を 見つけます 

      

人は 多種多彩な自然に 生かされて

様々な恩寵に 色々な幸福を 見つけるのです


サビアン・イメージ「2ノ月」より引用)


「泣きました」「感動しました」という誰かのコメントで冷める天邪鬼は、画面の前で存分に歯ぎしりしている。

講座では楽しい毒を挟んで笑わせてくれる先生だけれども、星を通して人を見つめる眼差しはあくまで優しい。
独学から抜け出して教えを受けたのがこの先生でよかったと心から思う。

右 関口 シュン *** ASTERIUM通信 ***


星を読む人は数多くいるけれど、ここでご紹介させて頂いた方達は星に対する真摯で優しい眼差しが文に如実に表れている。
星に対する姿勢やその文の美しさは、丸ごと引っこ抜いて自分に植え付けたいと思うくらいで、私が星を読む大きな励みになっている。


こういう表現は自分の「月」を使っているように思う。
自分と共にある天体の中で、一番密接な関わりのある星。

「心の底から込み上げてくるもの」を表そうとした時、その根っこには月が関わっている気がしてならない。

だから、そこから出てくる表現を真似するのは「自分を消してその人をコピーする」ことになる。
ものは試しと一度参考にしてみたものの、劣化コピーでお蔵入りになった。


そもそも太陽期まっただ中の若輩者が、重ねた時間も経験も一回り以上違う方たちと同列で比べるのがおかしい。
先生に至っては二周ほど先を行っているんだから、敵うべくもない。


というわけで、これからは私も「自分の月」を存分に発揮することにした。
さすがさそり座、文が長いのはこういうわけである。





からっと晴れた空に深緑に生い茂る葉が風に揺れる気持ちのいい週末。

昨日からゴールデンウィーク。
そして今日で4月も終わり。
今年も3分の1が過ぎたんだなぁ。


新月から明けて見え始めたお月様。
肉眼ではしっかり見える三日月でも、スマートフォンはこれが限界だなぁ。
そろそろパー子を出すべきか。

パー子ってカメラのこと。
名前の由来は外観を見れば一目瞭然。

この昭和ピンクに一目惚れしたんだけど、引っ越ししてからは仕舞ったまま。
重くてつい出すのが億劫になるけど、これから撮りたいものが増えていきそうだし、そろそろ出番を作ろうかしら。


好きなものには貪欲でありたい。
切り取りたい一瞬を逃さないように。


良いゴールデンウィークを過ごせたらいいね。


ただいま受付中です。
5月の神さまメッセージ


対面スケジュールです。
(※随時更新していきます)


4月・5月の対面スケジュール 【大阪・神戸】
☆場所
大阪・・・梅田周辺のカフェ・ホテルラウンジ
神戸・・・三宮周辺のカフェ・ホテルラウンジ

時間について
午前・・・9時~11時 
午後・・・13時~16時
夜間・・・18時~21時


◆4月
24日(月)   午前   午後   夜間
26日(水)   午前   午後   夜間
29日(土)   午前   午後

◆5月
3日(水)    午前   午後   夜間
4日(木)    午前   午後   夜間
5日(金)    午前   午後   夜間
6日(土)    午前   午後   
8日(月)    午前   午後   夜間



【出張】 
☆名古屋(名古屋駅周辺のラウンジ・カフェ)
◆4月
22日(土) 17:00

◆5月
14日(日) 10:00  13:00  15:00  17:00



■お申し込みはこちらのフォームよりお願いいたします。

※出張のご依頼について

ご要望がありましたら全国に出張いたします。(交通費別途)
以下のフォームよりお問い合わせください。
■お問い合わせフォーム


~ご提供中の対面メニュー~
■巫の個人相談

チェック やりたいことがあるけれどもどうしても踏み出せない
チェック 始める前にその道で正しいかきちんと確認したい

そんな思いを抱えている方がご自分としっかり向き合い、今後の流れを変えていくためのメニューです。
紗妃の霊的感覚で流れや状態を見ながら、現実を望む方向へと変えるために必要な後押しをいたします。



■星読みセッション
チェック 本来の自分について知りたい
チェック 恋愛や仕事の傾向、運気の流れを把握したい

ご自分を掘り下げていきたい方のためのメニューです。
ご自身の生まれた時の星の配置から資質や才能を読み解いて、活かしていくためのアドバイスをお伝えいたします。


■名前リーディング
チェック 総合的に今の自分について把握したい
チェック 家族や家系について相談したい

書いて頂いた「お名前」からご自身の状態や性質だけでなく、ご家族との関係や問題について総合的にお伝えいたします。



思金神または思兼神と書く。
八意思兼神(やそおもいかねのかみ)とも。


【うんちく】
岩戸に閉じ籠もったアマテラスを引っ張り出す為に神々を総動員してプロジェクトXを慣行した知恵の神。


その後は「国譲り」に派遣する神を選定して「天孫降臨」の際には他の神々と共に下った。


【性格】
豊かに白髭を蓄えたちっちゃいじーさん翁。
「知恵の神」だけあって、他の神々からの人望は厚い。
愛嬌のある柔和な雰囲気でいつもニコニコしているが、言うことが容赦ない。


【ご神徳】
知恵や戦略が欲しいときに力を貸してくれます。
また、正攻法でいかないときの「裏道」を見つけて教えてくれたりも。

ただし、小さな事よりも大きなプロジェクトや人生の岐路ともなりえることのサポートに向くので、ここぞというときのお願いが向いているかもしれません。


【神さまからのメッセージ】
幾多の苦難を乗り越え、つけた知恵は必ずとも役に立つ。
アホウにつける薬はないが、相手にするお主もお主よ。

必要とあらば幾千もの知恵を授けよう。
しかしその道を行く覚悟はあるかな?
やるのはお主よ。ワシではない。

真っ直ぐに行け。
時に獣道を歩むことになろうとも、信念さえあれば王道になるであろう。


おじいちゃんアホウとか言ったよ…

事実じゃからの。相手するだけ時間のムダよ。


紗妃のコメント】
弱気になると容赦なくゲキを飛ばし、辛辣なコメントを授けてくれる老獪ジジィ。
しかし言うことが逐一ごもっともなのでいつもやられています。
知恵の神に勝とうと思っちゃいけない。


指示はするけど自分は動かない参謀タイプ。
まぁおじいちゃんだしな…でもそれをわかってやってるからな…。

お年寄りは大切にな。ホッホッ。


しかし、ちゃんと見るべき所は見てくれます。
味方になると大変心強い神さま。

私もついつい甘えて悪態をついていますが、それすら受け止めてしっかり倍返してくださるオチャメな好好爺です。

そんなストレス発散にも付き合ってくれるヒマないい神さまです。

本音が駄々漏れぢゃぞい。まだまだぢゃな。


【会える場所】
秩父神社(埼玉県)
戸隠神社中社(長野県)
天安河原宮(宮崎県)