ひとつ前の記事の続きなんだけど、

「出す」ことについて。



出すべきものが 身体の中に滞っていて
身体は出したいって思っている。



実際、出し切れていない時に
アトピーの皮膚炎(湿疹とか 浸出液とか)として出そうとする。




シルクは繊維の特徴で、
「出す、排出する」ことを促してくれる。




昨年2011年 秋からはじめた
冷えとり健康法もそう。




どんどん毒を出しましょうって いうスタンス。



冷え取りでは、
毒出しっていう言い方します。





例えば シルクと綿の靴下を重ねて履くと、
毒出しがはじまります。



詳しくは冷えとり健康法の本で♪




この身体の毒出し反応のことを
めんげん反応と言います。




めんげんの出る部位によって
内臓のどこから毒出しが起こっているかわかります。


冷えとりめんげん辞典。




めんげん、
私は腎臓が多かったですね。




アトピーの方は 

腎臓の働きが落ちている方が多いと
いいます。





腎臓は排出する臓器でもある。




そこがうまく言ってないから、
肌から出そうとする。

肌が排出の肩代わりをする。



身体は
出せるものが出せなくなると つらいよね。





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