自然とエコと健康と

健康で美しくあるために、
コスメにお料理、おでかけ日記のようなレポートです♪


テーマ:
兵庫県の奥の方。。。
という言い方も失礼ですが、

関西でありながら、
まだあまり知られてないところ。

そして、これまで行ったことがなかったことを後悔するくらい、
自然の魅力あふれる素敵なところが、
すぐ近く関西にあったんだラベンダー
そんな風に思えた
兵庫県相生市へ、行ってきました。
その時に出会ったこの街の魅力を少しご紹介したいと思います。



相生マリーナに沿って走り、相生湾を眼下にみながら



標高どれくらいでしょうか。
高台にある万葉岬は、瀬戸内海が180度見渡せる、
瀬戸内海国立公園内にありました。






万葉岬
相生市 相生字金ヶ崎5321




この岬にある椿公園では、この日椿まつりの真っ最中。
相生市の花が椿なんだそうです。
だけど。。。あら?椿は。。。?
ベンチがあって、お弁当を食べてる人、絵を書いている人など。。。


なので、木の紹介になりますが
この木は、五色八重。
咲いてたら、一本の木に、5種類の色の八重の花が咲きます。
(みたかった!!)



この木は、卜伴



これはラッキーなことに、2輪咲いてました。
造花かと疑いたくなるほど、完璧な感じのする美しさ。
強いコントラストの有る色合いと、
花心のぴらぴらとした感じがとても素敵でした。
これを見るために、ここにお運びいただいても損がない
そう思えます。



このあたり、ピンクの椿も、きれいですね。



なんか、やせっぽっちのこの木は、
ロゼ・フローラ。
漢字ばかりの他の木とは違って
随分お洒落な名前がつけられて
この日に、記念植樹されました。



一年に一度のお祭りだから、
屋台がでています。
牡蠣ごはんなどが売られています。
甘酒のふるまいなどもあります。
左側青いところでは、ラジオ放送の真っ最中。



育ててみたくなった人用に
種も配っていました。
その種類がすごく多いです。


苗をいただきました。
卜伴(ぼくはん)じゃないですよっ〜



地名に由来するのか、
万葉歌人、山部赤人の石碑が建っていました。


山部赤人万葉歌碑

縄の浦ゆ背向に見ゆる奥つ島漕ぎ廻る舟は釣しすらしも」万葉集巻三、山部赤人。
山部赤人が四国辺へ下る時の詠か。旅中望郷の歌。
歌中の淡路から播磨にかけての地名がこの「万葉の岬」から一望のもとにある。
 妻に別れて、その手枕もせず、桜度を巻いて搾った舟に左右の櫂をとりつけ漕いできて、淡路の野島も過ぎ、印南つまや唐荷の島の、島の間から故郷の方をふりかえると、青山のどのあたりともわからず、白雲も幾層にも重なったきた。こぎめぐる島々、行くかくれる志摩の崎々、どこへ言ってもわが家を思い続けて来ることだ。旅の日数も長いので。
美しい藻を刈る唐荷の島で、魚をとる鶏ででもあったら、家を思わないでいられることであろうか。
志摩かけつたいに漕いでくると、うらやましいことよ。
大和へ上る熊野の船が見える。
風が吹くので、浪がたとうかと。凪を待って都太の細江(姫路市播磨西)で浦にかくれていることだ。





もう一つ、万葉歌碑がありました。




鳴島万葉歌碑

室の浦の濃門の崎なる鳴島の磯越す波に泊れにけるかも(万葉集巻十二 三一六四)書は阪大名誉教授犬養孝氏。東方、室津の港から、この岬の突端までを「室の浦」とよんだ。岬に接して眼下に浮かぶのが「鳴島」(現呼称君島)である。そして、この地形のようにせばめられた水路を湍門という。作者は西海を目指す途中、ここに立ち寄ったのであろう。その鳴き島の磯越す波しぶきに、思わず濡れたことよと、前途遥けさを思う。或いはまた、顧みて雲の彼方の大和島根をそれと望み見たのであらうか。作者不詳である


瀬戸内海の静かな海をぐるっと見回して
鳴島を遠目に見ながら、思わず一句詠んでみたり
というのはどうでしょう。
万葉歌人の隣に、
平成歌人を名乗って歌碑を建ててみたく
なるかもしれませんねぱすてる

長くなったので、ここら辺で休憩。
続きは次に。

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