静かなるデジタリアンのブログ

日本プロ麻雀協会所属 田幸浩のブログ

麻雀・株主優待・家庭菜園・仕事・育児・・・その他もろもろ現在生活の中心になっていることを気まぐれに書き綴っていきます


テーマ:

筆が重い

重すぎる

 

 

二節

 

対局者

 

金、木原、阿賀   敬称略

 

4-3-4-4   -150

 

 

三節

 

対局者

 

阿賀、宮崎、田内、佐久間   敬称略

 

4-3-4-3  -150

 

 

 

近況

 

 

11年間勤めた会社を辞め、転職した

 

転職に失敗した

 

寝れない

 

食も喉を通らない

 

生活ががらりと変わった

 

 

 

だから何だ?

 

以上

 

 

 

言い訳ではない

 

ありのままを記しただけ

 

 

だから何だ?

 

 

 

 

全てひっくるめて実力

 

 

ただただ、ツライ時間を過ごした

 

本当にツライ2日間だった

 

 

それだけ

 

 

 

 

3節は 配信対局だった

 

 

 

タイムシフトを見直した

 

 

 

手前味噌だが

 

一番心配していた牌捌き、所作はそこまで気にするほどでもなかった

 

 

 

 

 

 

 

一つ

 

放縦したりツモられたり自分の親が横移動で流れたり・・・

 

自分に不利に働いたとき

 

ほんのわずかに、本当に本当にわずかに

 

首をかしげるような仕草を毎回していた

 

・・・ように映った

 

全くの無意識だった

 

 

 

 

一番そういうとこだけは出さないようにしようと思っていてもこのザマだ

 

 

 

さて

 

今後どうしよう

 

どう生きて行こう

 

麻雀との付き合いは・・・?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家に帰ると子供が無邪気に笑っている

 

 

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Aリーグがついに開幕した

 

対局開始前に歴代雀王と挨拶をかわさせていただいた

*注 (カッコ内は私の一方的な思い込みです)

 

 

 

鈴木達也p

直接お話をさせていただくのはこれで2回目だ

 

私「達也さんおはようございます、ずいぶん前にfunへお邪魔してご挨拶させていただきました。覚えてますか??」

 

達也p「・・・・」「・・・・」「お、覚えてますよ・・・」

 

(こりゃあ完全に覚えてないな・・・)

 

 

 

 

 

鈴木たろうp

 

こちらも何年も前にセットをしたことがあるくらいでほとんど接点なし

 

私「たろうさんおはようございます。よろしくお願いします」

 

たろうp「おう、田幸くん、ついにここまで来ちゃったね」

「おれより押す人でここまで来るとは」

 

気さくに話しかけてくれて感激 良い人オーラでまくり

しかも自分の麻雀を知っていてくれた 感激

 

 

(おれより押す人?)

(あの押しすぎでクレイジーと言われるたろうさんからそう言われるとは・・・)

(押しすぎだけど鈴木たろうだから許されると周りは言っている・・・そのたろうさんからそう見えるって・・・)

(disられたなこりゃ)

 

 

 

 

木原浩一p

 

私「よろしくお願いします、僕のこと覚えてますか?」

 

木原p「そ、そりゃあ覚えてますよ」

 

(麻雀強者オーラが半端ないな・・・)

 

 

 

普段、配信対局などで何十時間と観てきたスタープレーヤーとこれから1年間闘う。

緊張を柔らげるというか、より自然に対局に入れるよう挨拶をしてみたが、自分の中で相手を大きくしてしまって想像していた雰囲気やメンタルにはならなかった。

むしろ逆に緊張してしまった。

 

挨拶をして冗談を言い合おうなどとは露ほども思っていなかったがより自然な柔らいだ雰囲気で対局に臨めたらと思ったのだが

 

私の中では何回も何回も映像を通して観てきて身近に感じていたトッププロ達だが、向こうからしたら田舎から出てきたゼンツの坊やとしか思われていないのだろう

 

 

 

前置きはさておき対局の振り返りへ

 

 

対局者 (敬称略)

 

木原浩一 鈴木達也 仲林圭 小室勇人

 

 

前期B1を一緒に昇級した小室さんが好調だ

前期の好調を引き続き維持しているように見える

 

小室さんの麻雀は自分の麻雀と正反対の麻雀のように思う

 

過度な余剰牌を持ったりせず、耐えて耐えて手が入ったり、満足のいく最終形になったらリーチと出る

いかにも競技麻雀というような綺麗な麻雀だ

全局参加型の手牌ブクブクの私の麻雀とは対極にあるとも言える

 

小室さんとはなんだか相性も良くない

対戦数はそう多くないが負け越していると思う

 

小室さんは1,2戦の大トップ×2を生かして第一節首位で終えた

 

 

初戦 東2局

 

親の木原さんが4順目だかにドラの二を切ってきた

6順目だったか九を切ると

ピンフジュンチャンサンショク18000 だという

 

こちらの手はメンツが一つあったかなかったかの正真正銘の屑手

 

ダマテン気配を感じろとかではないが、つくづく守備がザルだと思う

「しょうがない」

で片付くのであればそこに逃げ込んでしまいたいが、もう少し何とかならないのかなと思う

守備に対する、麻雀に対する意識を少しずつでも変えないといけないのかもしれない

 

とにかく初戦の東2局でAリーグの洗礼を受けた格好だ

手牌もついてこない

 

気持ちもどこか入っていない、情熱も持てずにいた、されるがままだった

 

 

3戦を終えて

 

342 2もマイナスの二着だ

 

 

 

4戦目の抜け番時に会場近くの赤城神社に行った

多くの人で賑わっていた

「麻雀」とは無縁の人たちの世界がそこにあった

 

なんて狭い世界なんだろう

負ければ命がとられる訳でも何でもないのに胸が締め付けられるような窮屈なメンタルで対局をしつつあった

 

「良好メンタル」で対局に臨むってことを一番大切にずっとリーグ戦をやってきたのに忘れつつあった

 

 

神社では多くのお店、バザーが出ていた

お風呂で絵が変わる絵本を二冊衝動買いして、参拝して会場へと戻った

本当に抜け番があって良かったと思った

 

 

最終戦トップをとれたことで本当にホッとしたし少しの自信にもなった

 

野球選手などでも初めての試合でヒットが一本出てホッとしたなどと良く聞くがまさにあの心境だった

 

兎にも角にもリーグ戦第一節はサイクルヒット-30

 

マイナススタートは気持ちの良いスタートではないが

気持ち、モチベーション、情熱、総じての「良好メンタル」を改めて思い出せた意義のある第1節であったと思う

 

 

「鈍感力」

 

という言葉がある。

 

対戦相手は強敵すぎる相手ばかりだが、抱えきれないほどのリスペクトは胸の片隅にしまいつつ、相手を大きく感じすぎてしまわぬよう、自我没頭し己の麻雀を打ち切りたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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日本プロ麻雀協会の門を叩いて12年

 

この12年という期間は、MJと共に過ごした期間でもある

 

4月よりMJがリニューアルし、ひとまず参戦プロとしての活動は終わる

地方在住の身としてはMJは大きな大きなプロ活動でもあったので正直痛い・・・

 

私の麻雀の成長はMJと共にあった

MJには感謝しかない

 

過去に参戦したMJの主な主要大会をまとめてみました

 

 

 

 

MJ3 

 
 
KINGCUP         スコア+211  プロ8位
 
 
MJ3 EVO   
 
 
三雀士CUP          スコア+218  プロ9位
 
第二回MJオープン     スコア+91 プロ13位
 
第三回MJオープン     スコア+180 プロ3位
 
 
MJ4
 
 
SPA!CUP           スコア+321 プロ2位
 
第四回MJオープン       スコア+128 プロ10位
 
第2回咲-Saki-CUP       スコア+265 プロ5位
 
第五回MJオープン       スコア+214 プロ2位
 
 
MJ4 EVO
 
 
第六回MJオープン       スコア+145 プロ12位

第七回MJオープン       スコア+103 プロ15位
 
第二回近代麻雀CUP     スコア+331 プロ1位
 
第3回咲CUP          スコア+382.7 プロ3位   「ClubNPM」 団体戦全国優勝達成!
 
 
MJ5
 
 
第三回近代麻雀CUP      スコア+311.8 プロ6位
 
第4回咲CUP    三人打   スコア+378.9 プロ3位   トリプル役満和了!
 
第五回咲CUP   三人打   スコア+399.8 プロ2位
 
 
MJ5 EVO
 
 
アカギCUP     三人打     スコア+423.6 プロ2位
 
ムダヅモ無き改革CUP        スコア+251.4 プロ14位
 
電人☆ゲッチャ!CUP         スコア+197.4 プロ13位
 
第2回アカギCUP           スコア+428.3 プロ2位

ClubNPM CUP           スコア+161.2 プロ16位

むこうぶちCUP   三人打     スコア+550.4 プロ1位   8連勝達成!
 
サミーCUP     三人打     スコア +419.9 プロ3位
 
第6回咲CUP   三人打      スコア+308.2 プロ6位
 
第37回全国大会 三人打     スコア+321.1
 
第四回近代麻雀CUP 三人打   スコア+277.0 プロ7位
 
サラリーマン金太郎CUP 三人打 スコア+306.9 プロ6位
 
第7回咲CUP  三人打      スコア+334.2 プロ4位
 
第2回サミーCUP          スコア+376.8 プロ1位
 
怪盗天使ツインエンジェル3CUP 三人打 +376.6 プロ2位
 
第8回咲CUP 三人打       スコア+243.6  プロ10位
 
第3回サミーCUP  三人打    スコア+232.2 プロ9位
 
第4回サミーCUP 三人打     スコア+363.0 プロ3位
 
セガ3D復刻アーカイブスCUP  スコア+306.7
 
第2回ClubNPMCUP 三人打  スコア+387.2 プロ1位
 
第9回咲CUP  三人打      スコア+282.0 プロ7位
 
 
 
 
MJ3からMJ5EVOLUTIONまで12年間数多くの大会に参戦してきました。
 
 
かれこれ数千ゲームは打ったでしょうか・・・

第3回咲CUPではClubNPMのチームとして阿賀プロ、佐藤プロ、あいだプロ、橘悟史プロと参戦、全国優勝を達成。
第4回咲CUPでは「四暗刻・字一色・小四喜」のトリプル役満を和了。
むこうぶちカップでは悲願の大会8連勝を達成してきました。
 
参戦したプロの中での順位1位が複数回あるのもひそかな自慢です。
 
今年の雀王戦Aリーグは、12年間積み重ねてきたMJの実績をも自信に変えて臨むつもりです。
 
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10月2日


雀竜戦D級にて敗退。



過去、何度も何度も経験した 虚無感 やるせなさ 脱力感 が再び襲ってきた。



同時に・・・


本当に とても ホッ とした。


敗退したことにとてつもなく 安堵 した自分がいた。






第15期雀竜位戦 D級予選とD級が10月1日、2日にあった。


雀竜は雀王に次ぐ日本プロ麻雀協会NO2のタイトル。


私は過去3度A級まで勝ち進み都度降級してきた。

今では最下層のD級予選から。


初日のD級予選をギリギリで通過し、翌日のD級は惨敗。

仮にD級を通過していたら次のC級は月末の土日であった。






家族がいる。




家族が生活の中心である。





妻と娘二人。娘は4歳と2歳。


子供は本当に可愛い。    (親バカ)



私は普段、地元 長野 で会社勤めをしている。

もう彼此同じ職場に10年勤めている。

仕事は夜勤がほとんどでシフト制。

夜、家を空ける時間も多く土日も休みになることは稀である。


妻は約4年の育児休暇が明け、春先から再びフルタイム正社員として勤めだした。




子供は本当に日常生活に彩りを与えてくれる。

日々の仕事のストレスや麻雀のストレスを癒してくれる。(「麻雀のストレス」についてはどこかで述べたい。)

子供の為に生きようと思える。



子供にはMONDOやスリアロなどの麻雀番組を観ていると、アンパンマンやプリキュアにしろと、良くテレビやパソコンをとられる。

どうしても自分が奪われたくない時は


「鳥さん出てくるから見てて」

「鳥さん出てきたら教えてね」


などとごまかして、手牌が切り替わる度に子供にイーソーの数を数えさせてごまかしながら、映像対局を観て研究している。笑






子育ては本当に大変だ。


お金もかかる。



保育園の送り迎え、家事、その他 銀行・市役所・・・雑務

自分なりに協力しているつもりではあるが、とても妻と同等の子育て、家事をしているとは言えない。




雀竜D級があった日は子供の保育園の運動会の日だった。





一生にそう何度もない子供の保育園の運動会に参加する選択肢も当然あった。

妻にも相談した。


妻は


「対局に行っておいでよ」


と送り出してくれた。



正直・・・(この発言には批判もあるだろうが)


B級やA級からなら迷わず、よっぽどのことがない限り対局を選択したと思う。

D級予選から勝ち上がるのはとてもとても長い道のりだ。

それでも、宝くじではないが、参加しないことには雀竜位という宝くじは当たらない。





雀竜D級予選、一週間前の土曜日も雀王戦B1リーグの最終節で対局の為、上京していた。

その日、上の子が父親不在の出掛け先で腕に怪我をした。

大した怪我ではなかったがそれから長引いていて右手の肘は包帯でグルグルのまま運動会当日を迎えた。

右腕は少し動かせるだけ。

右腕は動けるだけ動かして、走って踊って精一杯運動会に参加した様だ。






妻は麻雀は並べる程度にしか出来ない。あまり興味もないようだ。

それでも、ほとんど金にならない私のプロ活動を応援してくれている。

・・・と思う。

私が本気で麻雀に取り組んでいることも分かってくれている。

・・・と思う。


本当に感謝している。



今回、連続での土日の対局・子供の怪我・運動会への父親不参加 

などなどもあり、敗退したことにとても ホッ とした。


これで月末の土日は家族で過ごす時間が確保出来た・・・






結婚して子供が出来、家族が増えると・・・


対局で


勝って嬉しい、負けて悔しい


という簡単な話だけでは終われない。


今回は特に大きくそれを感じた。




一週間前、雀王戦B1リーグの最終節で昇級した。


日本プロ麻雀協会の門を叩き12年が経っていた。


12年かけて1つの大きな目標を達成できた瞬間であった。



協会の仲間、大学時の仲間、地元の仲間、韓国の麻雀愛好家

祝福してもらえて嬉しかった。




モヤモヤしていた。





嬉しさは半分だった。


やっぱり一番は家族、妻に応援してもらえてこそ最高の喜びとなっただろう。




リーグ戦最終節から雀竜D級までの一週間の間に妻と些細なことでケンカした。


「土日が対局で潰れるのは本当に申し訳なく思ってるけど」

「子供が怪我して大変だったのは分かるけど」


「もっと応援して欲しい」

「最終節の結果気にかけて欲しかった」

「どうだった?と聞いて欲しかった」

「他の誰からよりも家族から応援されたい」



勝手を言っているのは重々承知だが、ここだけはもう一度主張したかった。

分かって欲しかった。

家族にとって貴重な土日を対局で潰すという行為も(例え本心でないにしても)妻からの応援で正当化できると思っての発言なのかもしれない。


これはただの自分勝手、エゴなのだろう。

他の家庭の妻ならば、私の意見を支持しない方が多数派だろう。


麻雀プロ


私のように・・・

ただ団体に所属してただ対局をするだけでは本当にサークル、趣味の域を抜け出さない。

少なくとも家庭を持つとよりそう捉えられてしまう。





この業界は本当に出入りが激しい。



家族を優先させる為にプロを辞めた人も何人もいる。

読む者を魅了し続けた観戦記で協会に大きな遺産を残した、


藤原哲史さん


もそういう決断をされたのではなかろうか。(あまり接点はなかったので定かではないが)





「世界一麻雀が強くなるけどひとり or 幸せな家庭を築いてプライベート充実 どっちをとる???」



少し前、ツイッタ―で

日本プロ麻雀連盟の魚谷侑未プロがこんな投げかけをしていたのを思い出した。



魚谷さんと言えば、MONDOを中心に麻雀を楽しんでいる日本国民に


「日本で一番麻雀が強いプロ」


と認識されていると思う。

お会いしたことはないが、麻雀に対する向き合い方、姿勢、取組み、恐縮ながら大変参考にさせてもらってる。



あの時も考えさせられた。







現在、私は一人だけの人生ではない、家族あっての人生の中、


雀王戦と雀竜位戦と日本オープンだけは毎年欠かさず参加している。


逆を言えば麻雀業界にある数あるタイトル戦・大会の中この3つ以外には今まで参加したことがほとんどない。


今後はもっと参加出来なくなるかもしれないし、いつまで家庭と麻雀プロの両立が出来るかも分からない。



今期は残すは日本オープンのみ。


今後の対局は今まで以上に家族に対して感謝の気持ちを胸に臨むことになるだろう。


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リーグ戦 昇級した


プロ入り前から応援してくれている方数名とささやかな祝杯をあげ、帰路につく

秋葉の駅のホームで1人、携帯を見る


一通のメールを開く


以下、原文のまま






日時: 2016年9月24日 20:35:27 JST

件名: 昇級おめでとうございます!



田幸さん、お久しぶりですね!

韓国麻雀連盟のキムです。


雀王戦B1の最終結果みました。

Aリーグへの昇級、本当におめでとうございます!!!


実は…前からもずっと気になって

時々リーグ戦チェックしていました。(笑)


でも9節終わったとき3位でしたから…

結果が出る前に何か言葉を直接伝えた事で、

もしも縁起が悪くなったらどうしようって

考えたので、心から応援していました。


さっき協会のtwitterで結果を見て、自分もほっとしましたね。

もう一度、おめでとうございます!


来年、Aリーグでの活躍と健勝ももちろん祈りますんで

ぜひ頑張ってください

それでは、いつかまた会う時までお大事に。


キム・チュンソク


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最終節の前に思うことを記録しておこうかと思う



8節


3半荘目


トンパツ メンタンツモ三暗刻表4裏4 みたいな 6000-12000


次局 親番で メンタンツモ表3裏2 みたいな 8000オール あがる


その後もアガリを重ねて 93800点のトップ


オーラス 2着2500点 3着2400点 4着2300点 三者100点差ずつになっていたのも珍しかった


+113.8


自己記録だと思う








翌日 9節



前日とは打って変わって手が入らない


4-4-4







 
 


最終半荘オーラスも3着目で迎える


満ツモトップだがラスまで5000点ほど


終盤、なんとかテンパイに持っていくが 500-1000 のテンパイ


出てもツモっても何も変わらず


五五 ②④⑤⑥⑦ 123  白ポン  ドラ②


道中ツモったドラを活かしてのドラ単直やドラ単ツモ(二着)を必至で目指したがこれが精一杯


いつラス目からツモられてラスに落ちるか、脇にラスへと転落する放銃をするか・・・

時間の問題かと思った


残りツモ3回で ③ をツモって本日一の長考

よっぽどアガリ3着をしようかと思った


メンタルも大分弱っていたと思う


あがらずの⑦を切れたのは少しだけの成長の証かもしれない

最後のツモが白だったのはたまたまだし、新ドラが乗ったのもたまたま、リンシャンに⑦がいたのは奇跡のように感じた








 
 

 


過去二度のB1リーグは次点(4位)で最終節を迎えて、いずれも早い段階でダメ


今回は一番昇級に近い位置で最終節を迎えられる

最終節、最後の半荘まで昇級争いに加われそうだ


今度こそはという思いも確かにあるが、なるようにしかならないということも知っている


最終節は9/24


対局者は 下石 五十嵐 サイコロ



最終節はどんな展開になろうとも、背筋を伸ばして、後悔のない打牌をしたい



そういえば 8節で 4000-8000 を 3000-6000 と誤申告してしまった

猛省してもう消化していると言いたいのだが、もし昇級を逃すとしても4ポイント、もしくは昇級争いのライバルとの6ポイント差で昇級逃すのだけはイヤだなぁ


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久しぶりの更新




MONKEY MAJIKのライブに参戦















Delicious


High


Plastic Girl


     undercover


Utopia


Crazy


空はまるで


Frozen


BREATHE


KISS ME


splash


Valentine


虹色の魚


change




Gamer


Around the world


Together


Headlight


Colours of the World







アンコール





Beautiful


ただ、ありがとう


The Mistakes I've Made




最新アルバム South View から多くの曲






一言 カッコイイ






MONKEY MAJIKは数々の名曲がある









中でも




forever




このPVなんかは本当に素敵だ











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日韓麻雀交流で初韓国




韓国に麻雀ってあるの?


自分もそう思っていた



韓国には韓国式麻雀がある マンズだかがないサンマみたいな麻雀・・・らしい   レート有


それとは別に日本式麻雀=リーチ麻雀の愛好家達との交流で行ってきた



ソウルを中心に3軒ほどの雀荘を訪れる


日本の漫画やアニメが好きでそこから影響を受けたという若者がほとんど


韓国でも麻雀のイメージは韓国式麻雀=賭け麻雀 で年配の方のイメージはまだまだ良くない


韓国のリーチ麻雀は完全ノーレート 


韓国の麻雀好きな若者がノーレート麻雀をやっている雀荘が何軒かあるといったところだ


ノーレートだが細かな成績管理などはこまめにやっていて、ポイントを競って切磋琢磨している

他人との成績を比較しそれをモチベーションとして皆真面目に、情熱を持ってかつ本当に楽しそうに打っていた

成績管理がされているPCの前に人が集まって、半荘が終わるとPCの前で自分の成績をチェックする

その繰り返し それが印象的だった




プロ団体ではないが、韓国麻雀連盟があり、小規模だが年間を通してのリーグ戦もやっている 今年は8人


日本の麻雀最強戦の予選にも毎年何人かが韓国から参加


役から点数のやりとりからほぼ全て日本語


Youtubeやニコニコ動画から日本の情報を得ている方も何人もいた


麻雀の打ち筋も達者な方も何人も


中には日本のプロ団体に所属していても何ら不思議はない雀力、牌捌きの若者も何人か





まるで日本の雀荘に来ているようだった






韓国の若者がノーレートで日本のリーチ麻雀を本当に真剣に本当に本当に楽しそうに和気あいあいと打っていた

向こうでも麻雀は最高のコミュニケーションツールとなっていた


麻雀に対する情熱というか、何か忘れていたものを思い出した感覚がした


本当に 初心 を思い出したような感じだった




4日間で雀荘3軒 100人近くの リーチ麻雀愛好家の若者と触れ合い、本当に貴重な時間を過ごすことが出来た


リーグ戦9節の醜態を癒す最高の韓国訪問になった








今後のより一層の韓国の麻雀の発展と、日韓麻雀交流がもっともっと深くなることを切に願う






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対局者  蔵 須田 西村   


着順  4-4-2-4



最終戦 とんぱつ


1234445568889   ドラ9  ツモ6


12344455668889


4一枚切れ 9二枚切れ


ありえない牌をノータイムで切っていた



もう一度言う



ありえない牌を


ノータイムで切っていた



ありえない牌を


ノータイムで!!!!!!




その後5,6引くわ引くわ



...


...


...



こんな奴がAリーグなんて行けるわけねえ 








もうね、自分に絶句しましたわ



最終節、ボーダーまで150pts


追いかける一番手であることは事実だが・・・


・・・


・・・


甘くないわな



もう燃え尽きたというより あきれ果てた



そういやあ去年も追いかける一番手で最終節を迎えたっけ


んで最終節ー150位


今節が去年の最終節のようだった



気持ちを立て直すとかそういうレベルじゃない


ため息しかでないわ




何かきっかけを掴めれば・・・


韓国へ行ってきます・・・




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対局者    佐久間 仲林 小室      敬称略


着順      2-4-1-1



一戦目  小場の展開  ラス親で僥倖の6000オールツモ


次局 親満のいただき先制リーチを打つも、二着目小室プロの追いかけリーチ


マンガン放銃で2着



二戦目 仲林プロが四暗刻ツモ  


ラス



嫌な展開だがメンタルは全くブレず



その後 1 1 とつないで







残り2節 8半荘


今節のよう良好メンタルで臨むだけ



良好メンタルとは   例えば 相手が天和を和了うが、自分が天和を和了うが・・・


一顧だにしないこと

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