トータス松本!やっぱカッコいい!
テーマ:イベント3月31日、ラジオ局J-WAVEがある六本木ヒルズに行ってきた!
生番組に出演するためである。
22時から放送の「プラトン」という番組で、
テーマは「左利きを哲学しよう!」というもの!
23時30分までの長丁場である。
私の著書『左利きの人々』を見て声がかかったのだ。
ちなみにその担当者も左利き。
六本木ヒルズの真下から
21時30分 現地に到着。
なぜか隣には私の妻がいる???
最初はあまり興味を示していなかったのだが、
ゲストがトータス松本さんだと知ると、とたんにテンションが上がり、
「ぜったい行く!」
となったのだ!
で、打ち合わせの席で、
司会のアンジャッシュ渡部建さんとトータスさんと初対面。
でも二人とも、ほんとにあのまんまで、自然体だったので、
こちらも最初からリラックスムードになれた。
本番が始まっても、みんなリラックスしていて、
さすがに慣れてる様子。
私だけは見るもの聞くもの初体験なので、ちょっと緊張気味だった。
スタジオの様子
最初の30分はあっという間だった。
途中でショート番組をはさむので、その間は休憩。
その休憩時間はトータス松本さんとずっと雑談をしていた。
彼は私の本を読みながら、ケラケラ笑っていて、
「そうだったのか~」「気づかんかった~」などと楽しげだ。
妻もいっしょにネコの話やカメの話で盛り上がった。
ホント、気さくで、ある意味あのままの人で、
カッコイイと思った!
●初めてのラジオ出演で学んだこと
ラジオって声だけだから、すべて言葉で表現しなければいけないと思っていた。
ところが、実際のスタジオ内では、
渡部さんとトータスさんは、大きな身振り手振りを平気でやっていたのだ。
「カメラはいつもこんなカッコで撮るよ」なんてことを
説明なしに身振りだけで伝えている。
そんなことをここでやってもリスナーにはわからないだろうと、
私は思っていた。
でもあとで聞いていた人に聞くと、
しっかりと伝わっていたというのだ。
言葉で説明しなくても、その臨場感がしっかりと伝わっていたのだ!
そんな二人に乗せられて、
後半は私もラジオであることを意識しないで、
普通に居酒屋で雑談している感じに話をすることができた。
放送を聞いた人によると、
なんだか仲のいい3人で楽しそうにしゃべっている風だったとのこと。
スタジオの外でもスタッフがみんなで大爆笑しているのも見えていて、
とっても楽しい時間だった。
口下手の私が、意外に流暢にしゃべっていたと指摘されたが、
しっかりトークの流れのシナリオがあったからこそである。
逆に言うと、シナリオがあれば、口下手でもしゃべれると
あらためて実感した。
そして最後に、番組が終了して、お疲れさまと言ったとき、
トータス松本さんの一言がとっても印象的だった。
それは、
「ああ、楽しかった!」
である。
当然、みんな仕事として集まってきているのだが、
それを素直に楽しかったと言う感覚が私には新鮮だった。
この感覚は、私も今後の仕事で使いたいと思った。
●J-WAVE 「プラトン」HPにも私も含めた3人の写真が載ってます。
「左利きの人々」の本も持ってくれました!
http://www.j-wave.co.jp/original/platon/






1 ■嫉妬!
珍しく嫉妬してしまいましたよ。(笑)
トータスと雑談って、ホンマ夢ですねー。
奥田民生もいたら、もう死んでもいいかも。
あ、タモリ倶楽部でなぎら健壱といっしょに飲むのも夢です。(笑)
また土産話お聞かせください!