世論の水先案内人の信頼性

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 マーク・トウェイン(1835年11月30日~1910年9月21日)は、米合衆国ミズーリ州フロリダで判事を父に持つクレメンス家の6人兄弟の5番目として生まれました。同家は17世紀半ば米合衆国バージニア州に移民してきた旧家で、家伝によれば、(17世紀初頭のイングランド王・スコットランド王)チャールズ1世治下の判事グラム伯爵にまで溯る名門だそうです。
 ただトウェインが生まれた頃は没落していて、トウェイン自身は経済的に厳しい中で幼少期を過ごしました。

 トウェインが12歳の時、父が多くの負債を抱えて死去し、直後から2年ほど長兄が経営する新聞社の仕事に就きます。以後印刷工、蒸気船の水先人見習い、資格を取得して同水先人、米連合国軍の少尉、新聞記者などさまざまな職業を経験しています。
 作家になったのは34歳(1869年)からですが、『トム・ソーヤー』をはじめ彼の作品にはその経験が大いに生かされています。それ以後数多くの小説やエッセイを発表し、当時最も人気のある著名人になりました。

 マーク・トウェインはペンネームで、本名はサミュエル・ラングホーン・クレメンス。「マーク・トウェイン(Mark Twain)とは、川を蒸気船が航行する際の測深手の水先人への合図、“by the mark,twain”から採ったものだそうです。「twain」は約3.6mということで、これは蒸気船が座礁せず安全に通航できる限界の浅さとのことです。

~~~~~~~~~niftyココログ 今この時&あの日あの時さまより~~~~~~~~~

 05:32

反安倍発言を追及された青木理が『出演者に追い詰められ』醜態を晒した模様。まともに反論できずに逃げた


ジャーナリストの青木理が小松靖アナウンサーに追い詰められ、テレビで醜態を晒してしまった。

小松靖アナ「そこまで『安倍内閣は史上最悪の政権だ』と言うのであれば、青木さん、対案がないと説得力伴わないですよ」

青木理「いや…」

小松靖アナ「で、その話をすると『私は政治記者ではないので』とおっしゃるんですけど、そんなことは関係ない」

室井佑月「だってそうとしか…(小松靖アナに文句を言う)」

小松靖アナ「社会部の記者としてこれまでの知見を集結すれば…」

室井佑月「なんで~!?おかしいー!おかしくない?なんで~?」

小松靖アナ「ちょっと待って。集結すれば一つの答えは十分に出せると思うんですよ」

室井佑月「だって!どうして~?」

小松靖アナ「青木さん、青木さんに聞きたい。教えてください」

室井佑月「頭おかしい」

青木理「(長々と言い訳を挟んで)ジャーナリストという存在は対案を出すべき存在なのかと疑問を持ち続けているわけですよ。対案を出すのはこの番組だったりテレビ朝日かもしれないし、あるいは政治学者かもしれない。ジャーナリストが対案を出すのは僕は仕事だとは思っていない」

青木理は結局、安倍政権批判を建設的提案に繋げることができず、責任転嫁で逃げた。自分の中で対案があるなら発言すればいいだけなのだから、それをしないというのは要するに「分からない」と言ったも同然だ。どちらが議論の勝者なのかは態度を見るだけで一目瞭然だった。

現実的な問題として誰か一人を総理大臣に選ばないといけないわけで、ジャーナリストとして仕事をするなら誰が最もふさわしいのか国民に伝えるべきだろう。それができないのは青木理の仕事の落ち度であり、もはや存在自体が矛盾していると言える。

http://netgeek.biz/archives/109588

~~~~~~~~~~~~~~~U-1速報さまより~~~~~~~~~~~~~~~~

  正月番組でしばらく話題に上った番組を文字起こししたニュースである。

現状のマスメディアや(自称)ジャーナリストに疑念を生じて久しいが最近思うことがある。

報道に携わる者・機関は、世論の水先案内人の職責を持つのに現実は程遠い。

水先案内人といえば、トムソーヤの作者マーク・トウェイン・・・なので書き出しは彼を紹介した。。

水先案内人が職務を果たさねば、船は座礁の危険があるし、目的地に到達できない。

 

戦前は「腰抜け東條勝てる戦争何故やらぬ」、戦中は「一億総火の玉・玉砕」と煽り、戦後はGHQに唯々諾々と従う報道を続けて来た。特に敗戦利得側筆頭で世論を操り、利を貪り、威勢を誇ってきた。‘南京大虐殺・従軍慰安婦・吉田証言・珊瑚毀損’等々、アサヒシンブンの創出した事件は枚挙にいとまがない。

 ペンは剣より強しという。

毎日新聞の前身東京日日新聞は、戦中の戦意高揚(創作?)記事「百人切り競争シリーズ」で、現に二人の日本軍少尉を刑死させている。

 今の今、3年前の年末に日本側が苦渋の決断で結んだ日韓慰安婦合意を韓国側はまたも反故にしようと試みている。

その原因は、アサヒシンブンがエビデンス無しに報じ続けた‘日本軍による韓国人従軍慰安婦強制連行’と、訂正無しに32年間放置した結果だ。

 一体、メディアと護憲派ジャーナリストたちは、日本と国民を何処へ導こうとしているのか?

それとも、従前繰り返してきた何の定見も無い目先の利益だけを追求するのか?

シンブンやマスごみが自己保全だけを図っている間に、話には尾ひれがつき日本の国威国益は大きく損なわれた。

 

 真実が靴の紐を結ばぬうちに、虚偽のニュースは世界を一周してしまう。

 

結びにマーク・トウェインの名言を掲げたい。

日本マスメディアは、今までまき散らした虚偽をどう始末を付けるつもりなのか?!

 

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