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2014-08-27 07:52:12

東京都埋蔵文化財センター パート2

テーマ:ブログ
引き続き、展示ホールの模様を。


縄文時代の男性の復元人形。

実寸大だろうか?
やはり、現代人に比べると小柄だ。
しかし、勇ましい。


こちらは、縄文女性の衣服。
鏡もあり、実際に試着できるみたいだ。


首飾りや、ポーチなど。
これは、現代でも売れるのでは?


ドングリ料理の作り方。
縄文人が小動物のようで、可愛らしいではないか。


体験コーナーも充実。
実際に道具に触れる。

火の熾し方が学べる。
自分もやってみた。

室内なので本当に火は出ないが、
屋外で火付けイベントもあるようで。


貝や小枝などで、土器に模様をつける。
工作の時間みたいだ。


鈴の音も聞ける。
ポコポコと、柔らかいサウンドだった。


火熾し~ライターまで、文明は火と共に歩んできた。
AKB(右下)も来たのか。


館内はさほど広くなく、30分位で見て回れた。
通路脇にトイレもある。


思っていた以上に面白かった。
ご興味のある方は、どうぞ。


続く。
次は屋外にある、遺跡庭園「縄文の村」の模様を。

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2014-08-26 14:20:15

東京都埋蔵文化財センター パート1

テーマ:ブログ
今日は多摩センター駅近くの、遺跡文化施設に行ってみた。

関戸橋を渡り、そのまま道なりに行くと、多摩センター駅に出る。
意外と近かった。


線路沿いにあるのだが、大きな建物が並び、少々迷った。

一階のエントランスに、
駐輪所・喫煙所・自販機・休憩所がある。



リンクを貼っておく。
東京都埋蔵文化財センター

面白いのは、「トイレ等だけの利用でも構いません」。

来館者が少ないのだろうか?
いや、親切な案内である。



駐輪場から階段を上がると、展示ホールに着く。


入場は無料。
写真撮影も、普通に撮るのならOK。

夏休みの小学生団体、親子連れなど。
このような施設に来る子供は、何故か知的に見える。





土偶、土器、ミニチュアなど、様々な展示品。

これらは、八王子、稲城、町田など、多摩丘陵で発掘された物だ。
三鷹からは、やや遠いが、何となく親近感がある。


縄文~弥生~古墳~奈良~平安~中世~近世まで、
時代毎に展示されている。

土器(茶碗など)は、最初は模様のみだったが、
江戸時代辺りから画が入る。


続く。

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2014-08-24 06:39:09

おととい

テーマ:ブログ
多摩川・左岸、福生方面を散策したが、面白くなかった。

右岸に渡って、高月エリアに移動。
秋川沿い~昭和用水堰を散策。


高月の水田地帯で、サギを発見。
草木の緑と、サギの白が眩しい。


ダイサギかチュウサギ。
数羽で群れていた。


滝山丘陵をバックにし、遠くに飛んでいった。


トビもいた。
よく見ると、魚らしき物を捕らえている。


睦橋から下流を見る。

川遊びのファミリー。
子供達の嬌声が聞こえてくる。。


福生南公園エリア。

誰もいなかったので、少し水遊び。
川の水は冷たくて、身体がジーンと痺れた。


服が濡れたが、走っている内に乾いた。
但し、やはり川の匂いが付く。


大きな収穫はなかったが、
日焼けサイクリングを楽しんだ。

そんな一日であった。

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2014-08-22 06:43:08

武蔵野公園 夏の生き物達

テーマ:ブログ

昨日撮影。


ツマグロヒョウモン
羽が濃いメス(左)、羽がすっきりしたオス(右)。

そのままじゃれ合って、飛んで行った。
仲良しカップル、ラブラブであった。


モンキチョウ
黄色が綺麗だ。


樹液に甲虫類や蝶類が集まる。
カナブンやハナムグリ。


青白い羽が美しいルリタテハ。
しかし、その横には…。

以前、同じような状況で撮影したら、
スズメバチを刺激してしまい、追いかけられたことがある。

数枚撮って、退散。


ハクセキレイの幼鳥?
真っ白で、最初は何の鳥か分からなかった。
しかし、飛んだ際の姿が、セキレイそのものだった。


野川沿いでは、人馴れしているカルガモが食事中。
草をムシャムシャ。


他、各種アゲハ、コゲラ、シジュウカラなど。
みんな、武蔵野の大地で生きている。

2014-08-21 06:46:50

上谷戸親水公園 トンボ

テーマ:ブログ
たくさんのトンボがいた。

各トンボ、縄張りがあるようで、
一時逃げても、すぐに同じ場所に戻ってくる。

皆さん、サービス満点で、おかげで撮り易かった。


トンボにも細かい種類があり、
一応図鑑で調べたが、名称には自信がない。




オオシカラトンボのメス。
今回、一番「おおっ」と感じたのが、この黄色い大き目のトンボ。


オオシカラトンボのオス。


シオカラトンボのオス。

大シオカラと通常シオカラの違いは、尾の太さにある。
目の色も違うような。


ナツアカネ(左)とシオカラ。


真っ赤に燃える、夏のアカネ。
その炎は、遠くからでもかなり目立つ。



ハグロトンボ。
メタリックな尾、パタパタと飛ぶ姿が印象的。



オニヤンマ。
少し小さい気もするが、オニにする。


彩り鮮やかなトンボ群に囲まれ、ウキウキ。
他の色も居たが、撮れたのはこれ位。

トンボ撮りも、なかなか楽しかった。

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