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2015-07-02 08:28:38

国分寺市 真姿の池湧水群

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今度は、真姿の池(ますがたのいけ)と、
湧き水の模様である。



真姿の池をはじめとする崖線下の湧水群は、 
上記の「お鷹の道」と合わせた環境の良さを評価され、
環境庁の「全国名水百選」のひとつとしてに選ばれました。

また、東京都 の名湧水57選にも入っています。


嘉祥元年(848年)、
絶世の美女といわれた玉造小町が病気に苦しみ、
病の平癒を願い全国行脚をした際に、
武蔵国分寺で願をかけたところ、
「池で身を清めよ」との霊示を受けて快癒したとの言い伝えがあります。

現在は弁財天が祀られています。

<国分寺市の公式サイトより>



お鷹の道の十字路から、北向きの道を行く。
湧き水の小川を遡る形で、東屋もある。

ここは、しっとりとした雰囲気で、
とても良い。



水は透き通り、そして冷たい。
カワニナか、タニシらしき者もいた。


農家の野菜販売もあり。
野菜を浸けていた。


道を少し行くと、
左に真姿の池、
右に湧水地がある。


鳥居を潜ると、弁財天が祀られている



池は澄んでおり、鯉がたくさんいた。
池周辺は静寂の場であり、別世界のようだった。


さて、湧き水。
やはり有名なようで、
ペットボトルなどに水を汲みに来る人多数。


綺麗な水が湧き出る。
なかなかの水量であった。


しばし、この空間に身を置いて、
時間を忘れる。

我に返り、
階段を登って、帰路へ。


国分寺周辺は史跡が多く、見所多数のようだ。

正直、史跡の事は分からないが、
興味が出てきたら、
また訪れてみよう。


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2015-07-01 06:29:22

国分寺市 お鷹の道 パート2

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続き。


先程の十字路を、真っ直ぐ進む。
この辺りは、なかなか雰囲気が良かった。


竹林保護地区は鬱蒼としていて、
実に私好み。


案内板。
行かなかったが、トイレもあるようだ。


武蔵国分寺跡資料館。
ここは有料。


向かいには、おたカフェ。
ママさんが集まっていた。


お鷹の道を進む。
用水路沿いの道は、ここで終わり。


そして、お鷹の道もこの辺りまで。
普通に歩けば数分。


その先には、万葉植物園がある。

誰もおらず、
入って良いのか分からないので見送った。

帰宅後に調べたら、無料で入れるようだ。
次のお楽しみだ。


来た道を戻り、真姿の池湧水群に向かう。


前記事でも書いたが、
お鷹の道は住宅地の小径である。

それでも部分的には良い雰囲気を醸し出しており、
江戸時代にタイムトリップできる。

ひんやりとした空気、画が印象に残った。


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2015-06-30 17:34:54

国分寺市 お鷹の道 パート1

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今日は国分寺市にある、
「お鷹の道」を散策してきた。

道は、自転車での乗り入れ不可。
※押し歩きはOK

私の場合は、隣の武蔵国分寺公園にて駐輪。



江戸時代に市内の村々は
尾張徳川家の御鷹場に指定されていたことから
“お鷹の道”と名づけられました。

現在遊歩道として整備され、
多くの人々に親しまれています。

国分寺市の公式サイト


地図的には、多分このような感じ。
違いがあったら申し訳ない。

住宅地の路地裏を歩く道で、狭く短いルートだ。
あまり、過度な期待はしない方が良い。


地図上、向かって右(東)からスタート。
恐らく、ここがその地点。



民家、アパート脇を流れる用水。
これに沿った道が、お鷹の道。



ホタルの繁殖地でもある。


お鷹の道は、地主のご好意による散策ルート。
節度を持って歩きましょう。


風情を感じられるかは、人それぞれ。

散歩の方は多かった。
年配の女性、内気な雰囲気な女性など。

尚、水辺なので、蚊に刺される。


十字路に出る。

右は、「真姿の池湧水群」。
その模様は、後程に。


喫茶店もあった。
疲れたら、一休みすればよい。


続く。



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2015-06-28 07:24:30

神代植物公園 お花

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先日の公園の模様。

特別なことは無かったが、
各種お花が綺麗に咲いていた。


アラゲハンゴンソウ。


ハクチョウソウ(ガウラ)。
その名の通り、白い蝶のようだ。


のんびりと園内を歩く。
だいたい一時間位。


ノウゼンカズラ。


ユリアザミ。


以前にも見たが、名前は忘れた。
爪が開いて咲く、みたいで面白い。


ハグマノキ(スモークツリー)。
煙に包まれた木。


アオイ。
他にも、白色や青色の種も有。


ノラネコ。
眠そう。


写真以外にも、様々な花・植物があった。
「世の中、お花いっぱい」、と思った。


終わり。


2015-06-26 15:40:14

神代植物公園 ヤマユリ

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雲行きが怪しいので、
遠出せずに近場を散策。


神代植物公園では、夏のユリ「ヤマユリ」が開花していた。

お花屋さんの隣で、一株だけ早咲き。
数メートル離れた所から、独特の甘い香りが漂う。

姿が見えなくても、匂いで分かる。
それだけ、印象的な香り。


「ああ、もう、夏だ」。
個人的には、夏の花のイメージがある。


ゴージャスなルックスから、
「ユリの王様」という称号がある。


【おしべ】 6本(写真では5本)の赤い垂れ。
【めしべ】 亀頭のような、ぬるぬるな1本突起。

雄雌が逆のような。


白い花びらに、赤いヒダヒダ。
水滴もあり、何やらスコーピオンズのジャケットのようだ。

こうやって見ると、お花もエロティックである。
人間も植物も、同じような生き物か。


その濃厚な香りにノックアウト。
胸いっぱいに、吸い込んできた。

とにかく、この香りはスペシャルである。


以前から、「ヤマユリの香水があれば」と思っていたが、
検索してみたら、あった。

山百合のしずく

さすがに、お気軽なコンビニや、ドラッグストアでは販売してないようだ。
それだけ希少性が高い物、「孤高の女王」のようである、か。

うむ、少しずつ貯金して、購入してみよう。


大好きなお花、ヤマユリが撮れて、
幸せな一日であった。



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