日焼け後、宿河原堰に行き、水鳥撮り。
最初はユリカモメの衣替えver.かと思っていたが、
帰ってから図鑑で調べるとコアジサシのようだ。
魚を狙う、鋭いダイビングが印象的。
その生態を堪能できた。
ホバリングして、狙いを定める。
嘴が鋭角的だ。
一気に急降下。
これは失敗だったか。
魚も必死なのであろう。
こちらはユリカモメか。
見事、魚を捕らえた。
黒い頭、白い額、黄色い嘴、だいだい色の足、などが特徴。
コサギも多数居た。
二ヶ領用水宿河原堰は、格好の水鳥観察場所だ。
右側も、左側も、どちらもGOOD。
また行こう。
初めての場所で裸
今日
稲城大橋 シュンギク…
おととい
多摩川 多摩水道橋 …
おととい
タイトルのように書くと変態チックだが、
単に日焼けをしてきただけである。
多摩川・右側、二子橋と新二子橋の間、
グラウンド脇のベンチで焼いてきた。
右側でサンバーンしたのは初めてだったが、
こちら側も結構日焼けマンが多かった。
しばらくすると、野球少年が集まってきたので、日焼け終了。
腕の内側も、それなりに黒くなってきたか。
まっくろくろすけへの道は、まだまだ遠い。
多摩水道橋の上流付近に、コハクチョウが住み着いている。
3月に見た時と、同じ個体であろうか。
少し大きくなった感じがする。
とにかく、まだ居る。
ギャラリーを気にすることなく、毛づくろい。
その内、多摩川の名物になったりするかも!?
狛江水辺の楽校の泥岩層、通称「化石島」を散策。
130年前の貝やカニが発見されている、太古の香りを漂わすスポットだ。
詳しくは公式サイトをご覧下さい。
ここは野鳥も多く、今回はキアシシギと思われるシギを撮影した。
イソシギにも見えるが、図鑑を見てキアシと判断した。
違っていたらすみません。
正面遠くに見えるのが、二ヶ領宿河原堰。
その右のアーチは、多摩水道橋。
泥岩の露出部分を上手く渡り、川の中ほどまで行く。
全く浸水しないで進めた。
化石発掘の跡が、あちらこちらにある。
親子連れが、よく遊んでいる。
化石は見つかったかな?
おなじみのセキレイ、コサギ、カルガモもいる。
下流側を見る。
晴天だが、風が強かった。
化石にご興味ある方は、一度訪れてみたらどうでしょう。
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