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2014-10-21 18:13:51

捨て日

テーマ:ブログ

自分語で、何一つ実りの無い日を、
「捨て日」と言っている。

今日は小雨がぱらつき、散策できなかった。

午前中に、図書館~スーパーに出掛けた以外、
家に閉じこもっている。

ブログ更新、デザイン業務…後は適当に過ごしている。



11時頃に酒を飲み、昼寝。
そして今、再び飲み始めた。

風呂上りで、ポーっとしている。
まぁ、心地良い。


一日一日を大切に。
分かってはいるが、無駄な時間を過ごしてしまったような。

いや、飲みながらの読書など、何と贅沢なことか。
読書の秋、それで良い。

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2014-10-21 07:46:35

昭島清掃センター付近の獣道 パート2

テーマ:ブログ

続き。


森の静寂を感じながら、路を行く。


清掃センターの煙突が見えてきた。


そして、獣道が終わり、砂利道~アスファルトに出る。


児童園などの施設があった。
廃園になっており、駐車場や資材置き場になっていた。


そのままセンターの脇に出る。
鉄柵で仕切られているが、一応通行しても大丈夫のようだった。

奥の方に、拝島橋がある。


センター付近では、ネコが数匹でお出迎え。
ゴロゴロしていた。


拝島橋の方には行かず、来た道を引き返す。
多摩川看板が、藪の中にひっそりとあった。


メインの散策路から、脇の踏み跡に進んでみた。
一層、ワイルドなルートであった。


しかし、あまり人は入らないようで、踏み跡は薄い。
故に踏み跡を外れてしまい、やや迷う、やや焦る。


煙突と太陽の位置から、メイン散策路を探す。
見つけたので、ブタ草を越えてショートカットしようとしたが…。

草に隠れ、小川が流れていた。
水の音を聞いた時は遅かった。

ずるずる、どぼん。


幸いケガはなく、膝下がずぶ濡れになっただけ。
カメラも少し濡れ、泥がついた程度。

川に落ちるとは、まるで子供のようだ。

何とか、スタート地点に戻った。


一応、野鳥狙いでの散策。
撮れたのはモズとシジュウカラ(割愛)だけ。


帰りは多摩大橋のトイレで足を洗い、
護岸ブロックで、できる限り乾かした。

臭くなってしまい、野鳥撮りの成果も無く、
少々気落ちしてサイクリングロードを走った。


まぁ、断念ポイントから拝島橋までのルートが分かったので、
良しとする。

獣道エリアも味わってきた。

草木が枯れ、小川が見えるようになる頃に、
懲りずに再訪したいと思う。

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2014-10-20 07:10:36

昭島清掃センター付近の獣道 パート1

テーマ:ブログ

以前散策した際、自転車では通れなかった、
怪しい獣道に行ってきた。

この辺りの詳細はHPにて。
多摩川・右15 多摩大橋~拝島橋


グーグルMAPでは、獣道も記されている。
恐らく、この赤い線が散策した獣道だろう。


民家脇の土手と、横の階段から入れる。


暗闇の奥へ突入する。

以前は無かった、「生態系保持空間」の立て看板があった。
様々な受け取り方がある、この「生態系~」。
個人的には、自然を大切に、という事。


森の中は緑が深く、けっこうな雰囲気である。
一応、獣道以上の散策路がある。


階段からも入れるが、コケでこけそう。



用水路があり、ちいさな渡り橋。
これを自転車で通過するのは難しいだろう。



とにかくムードがある。
人気も無し。


散策路に合わせて倒木が切られているなど、
整備の手は入っているようだ。


メインの路とは別に、横(奥)に踏み跡もあった。


少し行くと、柵があった。
人工物を見て、少しホッとした。

丘の上は、滝山台見晴公園か。
公園があっても、人の声は全く聞こえてこなかった。

というか、風で揺れる草木の音、小鳥の鳴き声くらいしか、
耳に入らない。


続く。

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2014-10-18 08:48:48

10/17 散策サイクリング

テーマ:ブログ


自宅から、調布~府中を経て多摩川へ。
その際、府中でポスターを見つけた。


天気が良く、富士山も見えた。

ご覧の通り、だいぶ緑が減ってきて、
季節は確実に進んでいる。

尚、左岸の貝殻坂橋~日野橋は護岸工事の為、
サイクリングロードが通行不可になっていた。


右岸に渡って、上流に向かう。
谷地川(左)と多摩川(右)の合流地点。

この辺りから、景色がグッと良くなる。

尚、中央線の下を潜る際の坂に、
コンクリ階段が設置されていた。


谷地川浄化施設。
使われていないのか?
スズメが住み着いていた。


ここのあぜ道が好きだ。
山々のスカイラインが素晴らしい。


散歩のおじさんと話していると、キジが飛び出してきた。
おじさん「泣き声は聴こえたけど…いやぁ、見つけるの早いね」。

しばし、カメラや多摩川談義。
道行く人との交流も、また楽しいものである。


ブタ草の河原上空では、ツバメがビュンビュン。


日野用水堰エリアに到着。
ここも工事中だった。

川はエメラルドグリーン。
部分的に秘境度の高いエリアである。


秋と言えば、モズ。
どこでも高鳴き。


堰上空は、US機(右上)と野鳥が飛び交う。


ここでミサゴ等が旋回上昇していた。
ミサゴを見たときは、本当にエキサイトした。


今回の目的のひとつは、
断念ポイントを今一度散策することであった。

森の奥に突入。


踏み後があり、清掃センターまで続く。
人が全くおらず、探検気分だ。

ここの詳細は、後ほどに。



清掃センターの横(裏?)に出る。
猫が数匹いた。

来た道を引き返したが、
その帰りに小川に落ちてしまった。

膝下がズブ濡れ。
しかも臭い。

ああ…。


大橋上空では、トビが悠々と旋回。

散歩人「あの鳥は何ですか」
わたし「トビですよ」

バズーカを持って散策しているので、
よく話しかけられる。


川に落ちたので、やや意気消沈して帰路へ。
それでも、散策そのものは楽しかった。

散策サイクリングは、生き甲斐である。

2014-10-17 16:40:05

タカ柱(風) 日野用水堰

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結論から言えば、
偶然ミサゴとトビとカラス(?)が遭遇しただけ。
そして、それぞれが旋回しただけ、か!?

しかし、比較的大型の野鳥が、青空を舞った。
本当のタカ柱ではないと思うが、見ただけで興奮した。


多摩川・右岸、日野用水堰の上空でウルトラが起こった。


このエリアの詳細はHPにて。
多摩川・右15 多摩大橋~拝島橋




トビか?

いや、お腹が白い。
ノスリしては、白黒のコントラスが強い。
翼も長い。

ミサゴだ。

まさかのオスプレイに大興奮。
ミサゴ、かっこいい。



しかし、それだけではなかった。

トビのカップル(?)などと、一緒に大旋回。
写真では、全く撮れていないが、数羽がグルグル。

これが、タカ柱か。
よく分からないが、景気良い感じだ。


こちらはトビ。
ミサゴとバトルはせずに、マイペースで飛んでいた。


堰の上空、かなり高く飛んでいた。

例えば、タカ柱といえば、サシバ数十羽。
それには程遠いが、確かに数羽が回転しつつ舞い上がっていった。

凄い凄い。

自分は見た。
自分はエキサイトした。

それで充分。

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