ブログバナー

このバナーは拉致被害者の救出が一日も早く実現することを願って「さくらの花びら『日本人よ誇りを持とう』さんよりお借りしています。

http://www.sankei.com/column/news/170614/clm1706140003-n1.html

外国人の手になる日本論は、おびただしい数にのぼる。アメリカ文学者の佐伯彰一さんは、この種の書物を求めて、国内外の古書店を訪ね歩いた。「こちらの思いもかけぬ角度からの照明、細部への注目に、はっと驚かされ、その都度眼を開かれる」からだという(『外国人による日本論の名著』)。

 ▼米カリフォルニア大アーバイン校教授のデービッド・ケイ氏の「日本論」には、まったく違う意味で驚かされる。表現の自由に関する国連特別報告者としてまとめた「対日調査報告書」は、誤解と偏見に満ちていた。たとえばケイ氏は、政府当局者からの直接、間接の圧力によって、メディアの独立性に懸念がある、と指摘する。

 ▼何を証拠に決めつけるのか。どこかの国のように、政府に批判的なジャーナリストが、殺害されることはない。デモに参加しただけで、拘束されることもない。ケイ氏は昨年4月、政府の招待で来日した。たった1週間の情報収集だけで、報告書はまとめられた。

 ▼優秀な通訳の助けを借りて、せめて新聞や雑誌、テレビの報道を精査してほしかった。メディアがどれほど多様な情報や意見を伝えているか、実感できたはずだ。慰安婦問題や組織犯罪処罰法改正案についても、事実誤認がある。

▼日本政府の説明には、一切耳を傾けなかった。最初から結論ありきだった、と勘ぐりたくもなる。何より理解に苦しむのが、ケイ氏に偏った情報を吹き込んだ、日本の市民活動家や報道関係者の了見である。

 ▼外国人の手を借りて、国際社会で日本のイメージを貶(おとし)める行為に、どんな意味があるのだろう。もっとも、彼らの行動原理を分析したら、それはそれで興味深い「日本人論」が出来上がるかもしれない。

 

こちらも併せてお読みください。

なりふり構わぬ蓮舫民進党 「国連」ケナタッチ氏の書簡を御旗に“共謀罪”阻止の正当性を主張

http://www.sankei.com/premium/news/170614/prm1706140004-n1.html

(引用終わり)

 

民進党は、本当に酷いと今更ながら感じます。

日本の国益というものが、全くといって良いほど頭にないようです。

本当に国のことを思うなら、このような外国人を利用して、自分の祖国を貶める行為は断じて恥じなければいけないですし、絶対にしてはいけないことです。

安倍政権の倒閣を狙うなら、正々堂々と政策で追い詰めるべきです。

そういう事は一切しないで、スキャンダラスな話題と辞任要求、そして、このような外国人を利用し、国益を大きく損ねることを平気でしているのです。

全くと言って良いほど日本のことを考えていないということです。

日本人として、猛烈に怒りを覚えます。決して許せることではないと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


  人気ブログランキング

AD

リブログ(3)

コメント(1)