• 17 Jul
    • 沖縄の歪められた報道空間

      沖縄の歪められた報道空間■■ Japan On the Globe(960) ■■ 国際派日本人養成講座 ■■          Media Watch: 沖縄の歪められた報道空間  沖縄を独占する二つの県紙は、尖閣危機は報道せず、米軍基地県外移転のみを叫んでいる。 ■1.仲裁裁判所の南シナ海裁定は「紙くず」と言う中国外務省 中国が軍事要塞化を進めつつある南シナ海で、フィリピンが起こしたオランダ・ハーグでの仲裁裁判所の判決が下った。中国が主張する南シナ海の「歴史的権利」は根底から否定された。 中国外務省の幹部は「判断は、紙くずであり無効だ」と粗暴な反発を示し、仲裁裁定でフィリピン漁民らの伝統的漁業権が認められたスカボロー礁に接近した同国漁船を、中国海警局とみられる監視船が妨害した。 東シナ海でも同様に、尖閣諸島周辺海域に武装した中国海警局の船が21日連続で侵入するなど、領海侵犯が常態化している。 尖閣諸島が属する八重山市の地元紙「八重山日報」編集長の仲新城(なかしんじょう)誠氏の新著『翁長知事と沖縄メディア 「反日・親中」タッグの暴走』[1]で、尖閣海域で中国の公船に追われた経験が紹介されているので、その実態を見てみよう。 ■2.千トン級の中国公船3隻に包囲された漁船 平成25(2013)年5月12日夜、仲新城氏や石垣市議会議員・仲間均氏を乗せた6人乗りの漁船「高洲丸」が石垣島を出発した。出発前に海上保安庁の職員が「島には上陸しないでください」「中国公船には接近しないでください」と注意した。 石垣島から一晩かけて、約170キロ北の尖閣海域に入る。13日早朝から釣りを始めると1メートル級のハマダイやカンパチが次々と水揚げされて、漁業資源の豊かさが実感できた。 午前9時半頃、遠巻きに見守っていた海上保安庁の巡視船から、ゴムボートが近寄ってきて「中国公船が魚釣島の北西から南下しています。挑発しないでください」と伝えた。 午後1時頃、中国の海洋監視船3隻が次々と視界に入ってきた。それぞれ千トン級の艦艇で、近くを航行するだけで、わずか6人乗りの高洲丸は転覆してしまいそうだ。 気がつくと、南小島を背にした高洲丸の前と左右に中国監視船が取り巻いている。このまま距離を詰められると逃げられない。しかし、周囲には海保の巡視船9隻がひしめいており、中国公船が高洲丸に近づこうとするたびに、巡視船が猛スピードで間に入る。3対9では勝ち目がないと判断したのか、中国公船はそれ以上、近づこうとはせず、睨み合いとなった。 __________ しかし海保の巡視船がいなければ、どうだったか。 高洲丸は包囲されて動けなくなり、恐らく中国公船から乗組員が「臨検」のため乗り込んできたことだろう。そのまま拿捕(だほ)され、・・・高洲丸乗員は中国本土に連行されていたかもしれない。 尖閣海域で日本漁船が拿捕されれば、中国としては尖閣の領有権を世界にアピールする絶好の機会になる。この時、日本の実効支配は、まさに試されていたのだ。[1, 1595]  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ■3.寝ずに高洲丸を守っていた海保巡視船 中国公船と海保巡視船の睨み合いが続く中で、巡視船からゴムボートが近づいてきて「大丈夫ですか」と声をかけてきた。「釣りができる場所に移動したい」と仲間氏が言うと、職員は巡視船と連絡をとった上で「移動していいです」と答えた。 中国公船と対峙している状況でも、「領海内で操業している日本の漁船は何があっても守る」という海保の強い決意とプライドを新仲城氏は感じた。 ただ、その場で「操業しているところを中国公船に見せてやろう」ということになり、釣りを再開した。中国公船の乗組員が、ビデオカメラで高洲丸の操業の様子を撮影している。 やがて夕闇が周囲を包んで、中国公船も姿を消した。中国公船が去っても、高洲丸の周辺にはずっとゴムボートが待機し、巡視船が遠巻きの監視を続けている。操業を終えた高洲丸乗組員は就寝したが、午前3時頃、仲間氏が目を覚ますと、すぐ近くにまだゴムボートがいて、海保の職員が目を光らせていたという。 __________ 「職員の赤い顔を見ると、寝ていないことが分かる。領海を守るために日夜、奮闘している海保に敬意を表したい」(仲間氏) 同乗者の誰もが海保をたたえた。領海と漁業者を守る使命感と勇気を、日本人として誇りに感じた。[1, 1619]  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ こういう海保の奮闘がなければ、南シナ海のように尖閣海域も中国の海となり、日本漁船は中国公船に拿捕されるか駆逐され、いずれは尖閣諸島も軍事基地化されていたであろう。 ■4.「沖縄本島では尖閣について何も報道されていない」 しかし、このような中国公船の領海侵犯や地元漁船への威嚇が繰り返されている実態を、沖縄県民のほとんどが知らない。八重山日報以外の県紙や地元紙がまともに取り上げないからである。 県紙というのは沖縄タイムスと琉球新報の二つで、合計30万部、沖縄県の約56万世帯でほとんど100%近いシェアも持つ。距離の関係で、県民が読売や朝日などの全国紙を手にする機会はほぼ皆無である。 高洲丸の乗員の一人が、中国公船に包囲された経験を記事にしてもらおうと、県紙の記者に話したが、全く乗ってこなかったそうだ。両紙とも中国公船による領海侵犯を全く報じないか、小さなベタ記事で伝えるだけである。 八重山日報が社会面で尖閣の危機を大きく報じると、インターネットで記事を読んだという那覇市の住民から電話があり、「沖縄本島では尖閣について何も報道されていない。こんなことが起きているのを初めて知った」と非常に驚いていたという。  両紙は尖閣の危機を報じるどころか、中国のお先棒担ぎをしている。平成25(2013)年6月、中国人民解放軍の幹部が、尖閣や南シナ海での周辺国との争いについて「(領有権問題の)棚上げを支持する」と表明したことを受けて、琉球新報は「対話のシグナル見逃すな」と題する次のような社説を掲げた。 __________ 日中双方が領土ナショナリズムを沈静化し、尖閣問題を軟着陸させる知恵を絞ってもいいころだ。・・・尖閣の領有権問題は根本的解決策が見つかるまで棚上げを再確認してはどうか。日本の実効支配を維持し、武力衝突回避策や日中共同資源開発など包括的なルールを新設する。尖閣の海を絶対に戦場にしてはならない。[1, 1736]  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 沖縄タイムスも「『棚上げ』を対話糸口に」と題して、同様の社説を掲げた。尖閣問題に関心のある本土の人間が沖縄を訪れるたびに「全く危機感がない」と嘆くのは、こうした「報道しない自由」と「お花畑主義」の紙面しか読んでいないからである。 ■5.中国のプロパガンダ機関 中国共産党系の新聞「環境時報」に掲載された論文によると、中国側の言う「棚上げ」とは、尖閣周辺海域を日中双方の漁船が操業でき、中国公船も日本の巡視船も自由に往来できるようにすることである。 両紙のような意見が「県民の総意」とされてはたまらないと、仲新城氏は八重山日報に次のような論説を掲載した。 __________ 尖閣の地元である八重山の住民としては「棚上げ」など断じて認められない。・・・簡単に言うとその時点で、自分の所有権があいまいであると認めたことになるからだ。相手はそこにつけ込み、後は自分に有利な時期を選んで、必ず争いを再燃させてくる。・・・ 安易に「争いを棚上げしよう」という人が国内でも非常に多いことに、驚きを禁じ得ない。[1, 1756]  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 戦争したくなかったら「棚上げ」にしろ、というのは、中国側の脅しである。それを認めたら、さらに中国は次の一歩を進めて来ることは、南シナ海を見れば明らかである。「尖閣の海を戦場にしてはならない」ので「棚上げ」に応じよ、というのは、中国側の主張をそのまま代弁しているに過ぎない。 ■6.「即刻辞職し信を問え 民意に背く歴史的汚点」 尖閣危機については頬かむりの両紙は、こと普天間米軍基地の辺野古移転に関しては、大上段に構える。 仲井真・前沖縄県知事が平成25(2013)年12月に、政府が普天間飛行場の移設に向けて申請した辺野古沿岸部の埋め立てを承認した翌日、琉球新報は承認を伝える記事とともに、1面に「即刻辞職し信を問え 民意に背く歴史的汚点」と題した社説を掲載。社会面見開きで「知事、独り善がり」「県民『屈しない』」との大見出しを並べて仲井真前知事を糾弾し、辞職を迫った。 沖縄タイムスも「知事居直り 強弁」「民意 背信に怒号」などの大見出しを並べ、さらに2ページの見開きで、知事を糾弾する50人以上もの「県民の声」を顔写真入りで報道した。  この居丈高な物言いは、赤旗や人民日報ならいざ知らず、自由民主主義国の報道機関としてはどうであろう。確かに仲井真知事は普天間の県外移転を公約しており、それを翻した決定ではあったが、状況によって政策を変えなければならない時もある。「即刻辞職を」という前に、世論調査をして真の「県民の総意」がどこにあるのか事実で示すべきではないか。 ■7.沖縄メディアの「脚本・演出」を実現する「主演俳優」 平成26(2014)年11月、3選をかけた仲井真氏を打ち破って、県知事となったのが翁長雄志(おなが・たけし)氏だった。翁長氏はかつては自民党県連の要職を歴任し、普天間基地辺野古移設の旗振り役だった人物である[a]。それが一転して、辺野古移設反対を前面に掲げて勝ったのである。 翁長氏が県内移設反対に「転向」したのは、那覇市長時代だった。米軍の新型輸送機オスプレイの沖縄配備反対で先頭に立ち、「保守系でありながら、反基地を訴える闘士」「良識派」として両紙はさかんに持ち上げた。 沖縄県知事選では、それまで保守系候補が4連勝していた。焦りを深めていた反基地派は「革新系候補では勝てない」として、辺野古移設反対の一点に絞って、保守系の翁長氏を担ぎ出した。 翁長氏は「自分は選挙の勝ち方を知っている」「勝つためには何でもする」と公言していた人物である。県外移設を打ち出すことで、沖縄を独占する両紙に絶賛され、革新系の票もとれて、知事の座が確実になると踏んだのだろう。 石垣市の中山市長は平成26(2014)年12月に開かれた市議会で、知事選について、こう語った。 __________ 私の率直な感想では、メディアが仲井真知事に対するネガティブキャンペーンを張った。沖縄の民意というが、どれほどの住民が正確な情報を得て投票したのか危惧している。八重山、宮古では県紙より地元紙の購読部数が多いことで仲井真氏が勝った。[1, 594]  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ __________ 言ってみれば、翁長氏は沖縄メディアの「脚本・演出」を忠実に実現する、偉大な「主演俳優」なのだ。[1, 40]  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ と仲新城氏は言う。翁長氏が国連演説で使った「新基地建設」「自己決定権」も両紙が頻繁に使う偏向報道用語である[a]。 舞台に立つためには何でもする、という俳優と、反基地を唱えるなら誰でも良い、という脚本・演出家の野合コンビが16年ぶりの革新派勝利をもたらしたのである。 ■8.沖縄の偏向報道空間を打破するには 一方の仲井真氏の方は、県内移設を容認する根拠として「普天間飛行場の危険性除去を」と繰り返すだけだった。危険性除去というなら、県外移設の方がましなので、これでは説得力がない。 県内移設を説くならば、仲井眞氏はこう主張すべきだったと、仲新城氏は言う。[1,539] __________ 尖閣を守るためには、現時点では米軍の抑止力が必要だ。尖閣に近い沖縄本島に米軍がいることが、最大の抑止力になる。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ しかし、仲井真氏は尖閣問題については「平和的に解決すべきだ」としか語らなかった。これが仲井真氏の敗因だったと仲新城氏は指摘する。 仲井真氏も「尖閣」と口にするだけでも右翼呼ばわりする両紙を恐れたのだろう。「沖縄の政治家の多くは保守系と呼ばれる人も含め、県紙に批判されることを恐れ、発言や行動を萎縮させている」という。[1, 1500] 中国公船の尖閣諸島海域での侵略を語らず、米軍基地を沖縄から追い出そうとする2紙の姿勢は、中国の戦略と完全に一致している。その2紙が沖縄の言論空間を独占し、歪めている。そして、その戦略は、日本全体においても左傾マスコミによって広められているのである。 ただし、まだ手はある。八重山日報をインターネットで見た那覇市の住民が、尖閣の実態を知って驚いたという事例が良いヒントである。新聞の独占はインターネットで打ち破れる。自由な言論空間さえ実現すれば、中国のお先棒担ぎをする両紙のいかがわしさは、白日の下に曝される。 本誌の読者も、メールやフェイスブック、ツイッター、ブログなど、様々な手段を使って、自由な言論空間作りに協力されたい。それが日本の自由民主主義を守る国民の責務である。 (文責:伊勢雅臣) ■リンク■ a. JOG(958) 日本を守る沖縄の戦い ~ 我那覇真子さん、国連での言論戦 翁長知事の国連を利用した米軍基地移転反対に、若き沖縄女性が立ち上がった。 http://blog.jog-net.jp/201607/article_1.html b. JOG(801) 沖縄は中国の領土なのか? 沖縄が我が国の領土であるのは、多くの先人たちの努力の結果である。 http://blog.jog-net.jp/201306/article_1.html c. JOG(900) 沖縄の祖国復帰を果たした県民の思い 沖縄が「グアム」化や「香港」化の道を避け、日本復帰を果たしたのは県民の祖国愛の賜だった。 http://blog.jog-net.jp/201505/article_6.html ■参考■(お勧め度、★★★★:必読~★:専門家向け) →アドレスをクリックすると、本の紹介画面に飛びます。 1. 仲新城誠『翁長知事と沖縄メディア 「反日・親中」タッグの暴走』★★★(Kindle版)、産経新聞出版、H27 http://www.amazon.co.jp/o/ASIN//japanontheg01-22/  翁長知事と沖縄メディア 「反日・親中」タッグの暴走1,404円Amazon  引用元 http://blog.jog-net.jp/201607/article_3.html  左翼化し中国の手下となって報道する日本のマスコミ。それにまんまと騙される日本人。中国を刺激するな、平和的に解決しろというのは、日本の主権を危うくするばかりで、利するのは中国です。それをしっかり押さえて、日本を守る手立てを考えなければいけないですね。マスコミのいう事だけを信じてはいけませんよ。最後までお読みいただきありがとうございました。

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    • 【衝撃画像】鳥越選挙事務所が『特定アジア』過ぎると話題にwwwwwwwww

      「正義の味方」のご紹介です。【衝撃画像】鳥越選挙事務所が『特定アジア』過ぎると話題にwwwwwwwww ブログランキングに参加中 30 :名無しさん@1周年 :2016/07/17(日) 00:12:24.50THE スクープ 鳥越選挙事務所が特定アジア過ぎる事件wwwwwwwww  358 :名無しさん@1周年 :2016/07/17(日) 00:57:16.05>>30 「やっぱり」としか思えん これはヤベェwww   86 :名無しさん@1周年 :2016/07/17(日) 00:23:17.14>>30 ヒント 「蓮舫が選挙で使っていた場所」  >鳥越さんの事務所があるのは、港区南青山のビル二階。 十日の参院選で当選した、民進党の蓮舫さんが事務所に使った場所だ。 鳥越陣営は「どこがいいとか言っている時間はない。 手っ取り早く使えるところを押さえた」と明かす。 広さは蓮舫さんが使った際の三倍のスペースを借りる。 鳥越さんを推薦する民進、共産、社民、生活の野党四党の議員秘書らが“同居”するためだ。 http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201607/CK2016071502000235.html  153 :名無しさん@1周年 :2016/07/17(日) 00:32:32.14>>30 グーグルビュー リンク https://goo.gl/maps/wt2Dcf6BnFJ2  297 :名無しさん@1周年 :2016/07/17(日) 00:49:20.53>>30 元々レンホーの事務所だし  191 :名無しさん@1周年 :2016/07/17(日) 00:36:26.05>>30 上のテミンの「さよならひとり」って看板広告が笑える。 ググったら、韓流SHINeeのメンバーだってさw  43 :名無しさん@1周年 :2016/07/17(日) 00:15:31.82>>30 周囲の環境もそうだが 鳥越のポスターの張り方もきもいなw もうちょっと綺麗に張って数を絞ればいいのに とりあえずはっとけーみたいな感じだw   172 :名無しさん@1周年 :2016/07/17(日) 00:34:09.11>>30 いいところ選んだなw http://www.honmotakeshi.com/archives/49099133.html 鳥越氏が「外国人参政権」に前向きなのが分かるよ気がしますね。 日本のために、都民の為に政治をしてくれる人を選んでくださいね! 都民の皆さん!

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    • 感動の歴史が、子供たちの道徳心を育む

      感動の歴史が、子供たちの道徳心を育む 横浜市公立中学校教諭・服部 剛 --------------------------------- 日本の偉人や歴史的な逸話を素材とした独自の道徳授業をつくりあげた 教師がいる。横浜市公立中学校教諭・服部剛氏である。 忘れられた先人の偉業、足跡を伝えることで、生徒たちはどのような気 づきを得、どのように心が変わっていくのだろうか。 服部剛(はっとり・たけし) 昭和37年神奈川県生まれ。学習塾講師を経て平成元年より横浜市立公立 中学校社会科教諭となる。元自由主義史観研究会理事、現「授業づくりJ APAN横浜(中学)」代表。著書に『先生、日本ってすごいね』(高木 書房)。 ●歴史をベースに道徳の授業を構築 ──服部先生がつくり上げられた道徳の授業は、日本のよさを教えること で生徒さんの道徳心を育むというユニークなものだとお聞きしています。 服部 私はもともと社会科の教師ですので、歴史的事実や偉人の話を素材 に約十年をかけて、独自の道徳授業のスタイルを確立してきたんです。 歴史には、自虐史観の戦後教育で忘れられてしまった素晴らしい話がたく さんある。その感動を伝えると、生徒の目が輝き、表情がみるみる変わっ ていくことを授業のたびに感じています。 ──従来の教育のあり方に疑問を持たれていたわけですね。 服部 はい。私が教師になった二十八年前はまだまだ日教組の力が強い時 期で、どう考えてもおかしな偏向教育が当たり前のように行われていたん です。噂には聞いていましたが、これは抜き差しならない状態だと思いま したね。 私は小さい頃から歴史が好きで、歴史をテーマにした小説を好んで読ん でいたのですが、幸い中学生の頃から始めた空手道や柔道の先生方が武士 道精神をお持ちで、道場の先生から礼儀作法や日本の素晴らしさをみっち り仕込まれました。私が日教組の教育に洗脳されることなく、教師になっ た後も自分の信念を貫くことができたのは、そのおかげだと思います。 教師として、どうやったら歴史の授業が子供の心に届くだろうかと、い つも試行錯誤していました。とおり一辺倒の説明では面白くないので、隠 れた偉人のエピソードなども盛り込むようにはしたのですが、決められた カリキュラムの中では時間的制限もあって、もどかしさばかり感じていま した。 ──道徳の授業づくりはどういうきっかけで始められたのですか。 服部 十年ほど前に転勤した中学校で、その学校の道徳主任を任されたん です。道徳という教科は専門の先生がいませんから、クラス担任が授業を 行うのが一般的なのですが、そこで用いられる副教材を見るとマナー教育 の延長のようなもので、お世辞にも面白いと言えない内容でした。ほとん どが事実に基づかないフィクションで、読んでいくうちに生徒にもストー リーの結論が分かってしまう。 これが本当に行動を見直す機会になるだろうかと考えると、まず難しい だろう。だったら自分でつくるしかないな、と。幸い歴史の授業づくりで 培ってきたノウハウがあって、それは道徳でも応用できると思いました。 歴史の授業でなかなか紹介できなかった話も、道徳では十分に活用できる し、これならきっと生徒の心にも響くと確信を抱いたんです。 ●教育界のタブーにも挑戦してきた ──そこから独自の授業づくりがスタートしていくのですね。 服部 ただ、一人の力では限界がありますので、自由主義史観研究会授業 プロジェクト(現「授業づくりJAPAN」)という教師の集まりに参加 し、大学の教授から小学校の先生まで幅広い方からご意見を頂戴しました。 「ここは、こういう発問をしたほうがいい」とか「こんなふうに盛り上げ たほうがいい」とかいろいろな意見を授業に反映し、結果を会で報告して、 その意見をまた次の授業に生かす、という具合に徐々に練り上げていった んです。 ただ、私の道徳の授業では教育界でタブーとされてきた内容も取り入れ ましたので、学校の先生方や保護者の間で何かと物議を醸したのも事実な のですが(笑)。 ──タブーに挑まれた。 服部 例えば、軍人です。いまでこそ東郷平八郎を歴史の授業で教えるよ うになりましたけど、それまで軍人はまるで軍国主義、殺人鬼の象徴のよ うに扱われていました。ある時、道徳で東郷さんを取り上げたところ、 早速保護者を名乗る人から「とんでもない」という批判を浴びました。聞 いてみたら、授業を受けた生徒が「ロシアの侵略からアジアを守った東郷 さんって偉いんだね」「日本海海戦の東郷ターンって知ってる?」と感動 を親に伝えたというんです。 校長からも苦言を呈されましたが、東郷さんは文科省が歴史の授業で取 り上げるべき人物ですし、私の授業は何も戦争を賛美しているわけではあ りません。その人格や功績から学ぶものを授業で提示しただけのことで、 後ろめたいことは何もありません。そういう匿名の電話はいまでもありま すね。 反対に、家庭訪問の時、玄関に入ると母親を押しのけてお祖父さんが出 てこられまして、「いつも孫にいい話をしてもらって本当にありがとうご ざいます」と、とても感謝されたことがあります。 ──お祖父さまが伝えたかった日本の素晴らしさを、服部先生が代わりに 伝えられたのが嬉しかったのでしょうね。 服部 戦争ですから確かに悪いことをした人もいたでしょう。だけど立派 な人も数知れずいたわけで、そこから学べるものもたくさんあると思うん です。人間の本性が剥き出しになる極限状態にあって正義を貫いた人はや はり本物でしょうし、まさに道徳としてしっかり後世に伝えるべき内容で はないでしょうか。 ●道徳の授業をとおして教えたいこと ──服部先生の道徳の授業はどのようなものなのですか。 服部 多くの歴史的な題材がありますが、一つ挙げるとしたら、映画でも 話題になっているエルトゥールル号事件に関する授業です。 ──一八九〇年に和歌山の大島沖で遭難したトルコのエルトゥールル号の 遭難者を、地元の村の人たちが暴風雨の中、懸命に救出したという実話で すね。 服部 ええ。この授業では最初に次のように投げかけます。 「あなたは他人に感謝したことがありますか。素直に感謝の気持ちを表し たり恩返しをしましたか」 生徒の頭にはいろいろな思いが浮かんでいます。何人かに発言を求めた 後に、私はおもむろにイランの地図を提示し、一九八〇年に始まったイラ ン・イラク戦争について説明を始めるんです。 そして、イラクのフセイン大統領が「四十時間後にイラン上空のすべて の航空機は撃ち落とす」という声明を出し、五百人の日本人が飛行機で出 国できないまま首都テヘランに取り残されるまでの流れを、順を追って説 明します。 その上で、こう話すんですね。 「テヘランの日本人はどうなってしまうのでしょうか。制限時間が残り一 時間五十分と迫り、もはや日本人全員がテヘランに取り残されるかと思わ れた土壇場です。颯爽とテヘラン空港に乗り入れる一機の旅客機がありま した。……」 ──生徒さんが食い入るように聴き入る様子が目に浮かびます。 服部 ぎりぎりのところで日本を救出しに来てくれたのは、どこの航空機 だったのか。それを三つの中から選んでもらいます。日本の航空機か、同 盟国アメリカの航空機か、その他の国か。そうすると、やはり一番頼りが いがあると思うんでしょうね。アメリカと答える生徒が圧倒的です。 「では正解を資料から読み取ろう」というので、いくつかの資料を示して、 それがトルコ機だったことを説明します。そして、なぜトルコ機なのかを 考えさせるんです。「日本が対トルコ経済援助を強化しているから」とい う『朝日新聞』の記事を読み上げると、「ああ、やっぱりカネか」という 反応もありますね(笑)。 「実はそうじゃないんだよ」というので、その本当の理由が明治時代に起 きたエルトゥールル号事件の恩返しであることを、元駐日トルコ大使の証 言などをもとに説き明かしていくわけです。最後に、トルコ人が日本のサ ッカーチームを一所懸命応援してくれる理由もそこにあることを説明しま す。 ──真実を知った生徒さんの反応は? 服部 「大島島民が自分の食べ物さえなくなってしまうかもしれないのに、 トルコ人を助けようとしたことに感動しました」「迷わないで行動した島 民。そこがすごいです。暴風雨の中、ひるむことなく救助した日本人はす ごいと思った」 そんな感想がありますね。だけど、生徒たちがそれ以上に感動するのは 百年前の出来事をずっと忘れずにいて、日本人を救助してくれたトルコ人 の深い友情なんです。 「トルコ人はいい人たちだ。普段トルコのことを考えたりしなかったけど、 日本とトルコには、こんなにすごい話があったということを忘れないよう にしたい。これから困っている人がいたら助けよう。一回一回気持ちを込 めて、ありがとうと言うようにしよう」 「人を助けたら感謝され、恩返しされる。当たり前のようで案外できない。 そこがすごい」 ──皆さん、大切なことを感じ取ったのですね。 服部 私がこのエルトゥールル号事件を題材に取り上げるのは、生きる上 で大切な感謝の心、恩返しの心を、感動をとおして生徒たちの心にしっか りと植えつけていきたいからです。その意味で、授業は成功したといえる と思います。 このように私の道徳の授業は、「この時、この人はどうしたと思います か」「あなただったらどうしますか」という質問を随所に入れて、「えっ? こんなことが本当にあったの」という発見の喜びを味わわせながら、結 論に持っていくやり方なんです。 ●先人との繋がりの中で自尊感情は育まれる ──実話を示すことで、学ぶべき徳目が具体的に見えてきますね。 服部 生徒たちには、先人に対する敬意と感謝の思いもぜひ伝えたいと思 っています。そのために取り上げるのが特攻隊の遺書なんです。 ──ああ、重たいテーマですね。 服部 この授業では、「次の手紙は、あるお父さんが娘さんに書いた手紙 の冒頭部分です」と前置きしながら、最初にそれを読み上げていきます。 「素子、素子は私の顔を見てよく笑いましたよ。私の腕の中で眠りもした し、またお風呂に入ったこともありました。素子が大きくなって私のこと が知りたい時は、お前のお母さん、佳代伯母様に私のことをよくお聞きな さい。私の写真帳もお前のために家に残してあります。素子という名前は 私がつけたのです。素直な心の優しい、思いやりの深い人になるようにと 思って、お父様が考えたのです」 生徒たちには、このお父さんがどんな人と思うかを自由に発表させた後、 素子さんを抱いている制服姿の父親の写真を見せます。 その父親は植村眞久さんという特攻隊員であることを話し、特攻隊とは 何だったかを説明していきます。そして、植村さんが特攻隊員として飛び 立つまでの記録を丹念に辿りながら、この遺書をどういう思いで書いたの かを皆に考えさせていくんです。 ──生徒さんはきちんと受け止めてくれますか。 服部 授業をやってみて驚いたのは、否定的な受け取め方をする生徒はと ても少ないことです。逆に多くの生徒が自分とそれほど年齢の変わらない 若者たちの凜とした生き方に驚き、普段はやんちゃな生徒までもがポロポ ロと涙を流しながら聞き入ってくれるんです、「もっと読みたい。遺書は どこに行けば読めますか」と聞いてくる子も何人もいますね。 特攻隊といえば自爆テロのようなイメージを植えつけられた生徒もいま すが、特攻隊員は皆、志願兵であること、そして祖国や最愛の家族など大 事な人たちを守るために一つしかない尊い命を犠牲にして飛び立っていっ たこと、私たち子や孫の幸福を最後まで願い続けたことなど、生徒たちが これまで聞いてこなかった事実を話す中で、いつの間にか感謝の念を抱く ようになっていくんです。 特攻隊に限らず、偉人の話をした後、私はよく「君たちは武士道精神の DNAを受け継いでいる。だから、何か苦しい場面に遭遇したとしても、 きっと乗り越えられる」と話します。 すると、生徒たちの顔がきりっと引き締まるのが分かります。 自尊感情とは、自分たちを育んでくれた国や先人との繋がりを自覚した 時に育まれるものなのかもしれません。 ●命を懸けてでも守るべきものがある ──そういう先人の足跡を知るのと知らないのとでは、生徒さんたちのそ の後の人生も大きく違ってくるでしょうね。 服部 全くそのとおりです。先人の足跡は単なる古くさい昔話ではありま せん。そこには確固たる存在価値があり、時代を経ても決して変わらない ものが息づいています。よく「価値観を押しつけるな」と言う人がいます が、まず価値基準を与えないことには、人間は弱いので必ず迷走してしま います。その挙げ句が、この個人主義の世の中なのではありませんか? ──そのとおりですね。 服部 戦後教育では「命を大切にしよう」ということが至上命題のように 教えられてきましたよね。命はもちろん大切ですが、偏向した人権教育が それに拍車を掛け、世の中がエゴイズムに流れていったのも事実だと思う んです。 私はむしろ、この百年足らずの短い人生で何を成し遂げるかという、い わば命の使い方、志を教えることこそが大切だと思います。その上で、世 の中には自分の命を懸けてでも守るべきものがあるという価値観があるこ とを教えていく。この価値観が分からないと、誰かのために命を擲った先 人の偉大さを理解することができず、単に「かわいそう」で終わってしま う気がするんです。 ──そこに気づかせるのが、服部先生の願いでもあるわけですね。 服部 はい。私は生徒たちにいろいろな先人の話をしていますから、きっ と忘れてしまう話も多いでしょう。だから、一つでもいいと思うんです。 たとえ一つでもその子が生涯の指針となるものを得、人生の節目に正しい 選択ができるとしたら、教師冥利に尽きますね。 最近、日本の偉人がよくテレビで取り上げられるようになりました。こ れは世の中の空気が少しずつ変わってきている証だと思います。この空気 がさらに醸成され、特に若者の意識が変わっていけば、日本は大丈夫だと いう思いがします。 そういう世の中になることもまた、私の大きな願いです。 ****************************************************************** ■発行者:授業づくりJAPAN(日本の誇りと歴史を伝える授業づくりの会) ■発行者のブログ:「授業づくりJAPANの日本人を育てる授業」 http://wwwlnk.net/cc/GfAmAYju/ 教室の感動を実況中継! 先生、日本ってすごいね1,512円Amazonこの本は私も読みました。本当に素晴らしい内容です。日本の子供たちや子育て中のお父さんやお母さんにぜひ読んでいただきたいと思います。子供たちが誇りある日本人に育つために!(凛)

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  • 16 Jul
    • ”勇気ある撤退を”

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    • 鳥越「10年住めば参政権得られる制度必要」外国人参政権付与を明言!街頭演説の応援は韓国式

      「正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装汚実現」より転載させていただきます。外国人再生研の危険性を考えると、こういう人を都知事に選べますか? 鳥越「10年住めば参政権得られる制度必要」外国人参政権付与を明言!街頭演説の応援は韓国式  鳥越俊太郎「外国人参政権、10年住めば参政権得られるシステムを作る必要がある」 7月14日、BSフジ「 プライムニュース」 ■動画 プライムニュース「小池百合子氏 鳥越俊太郎氏 都知事選候補が生集結」最新2016年7月14日  https://www.youtube.com/watch?v=b6Kt2KQD1TU (外国人参政権については、1:19:11~) ―――――――――― メイド・イン・ジャパン! 外国人参政権について。鳥越・増田・小池 7月14日 BSフジ プライムニュース 鳥越 外国人参政権、アメリカでも一定年齢を過ぎて資格があれば市民権が得られます まあ、それと同じように日本でも、例えば10年住んでいればですね 参政権得られると、いうようなシステムを作る必要があると思いますね (反町:それはどこの由来の方にしても同じように扱うべきだと?) それはそうでしょうね 国によって差別するって形じゃない 増田 外国人参政権の問題について言うと、これは地域のコミュニティーの中での意向を重視していくべき 私、岩手の知事時代にですね、県民の皆さんから色々意見を聞いてですね そこで賛成だって意見を言った事あります 東京都民の意見を重視して聞きますと、反対の方が大変多いですね ですからそういった反対の意見という事に従うべきだと思いますね (反町:それは単位っていうのは区の単位とか、その位の単位で考えてますか) 参政権で言うとやはり、県単位とかですね要するに地域のコミュニティー ですよね、そこに対しての、コミュニティーに対して色々な生活 についての意見をそこで言っていく訳ですから 小池 外国人参政権、地方参政権の付与って事ですけど これは私は明確に反対です 与那国島、国境の島などはですね、人口1700人位しかいないんですよ そこで町議会があって、6人か7人選ばれるんだけど、100票位で選ばれちゃうのね 今、自衛隊員が増えてますけども、ある種の意図を持った組織等がですね そこに介入してくる、人口がーっと増やした時など、どうなるんだという事で 国防の観点から、例え地方参政権であれ、例え納税していたとしても、私はこれは反対ですね ―――――――――― >外国人参政権、アメリカでも一定年齢を過ぎて資格があれば市民権が得られます  >まあ、それと同じように日本でも、例えば10年住んでいればですね  >参政権得られると、いうようなシステムを作る必要があると思いますね  鳥越俊太郎の政策は、まさに在日外国人のための政策だ! 10年住めば外国人にも参政権を与える必要があると主張する鳥越俊太郎を絶対に帝都東京の知事にしてはならない! >増田  >外国人参政権の問題について言うと、これは地域のコミュニティーの中での意向を重視していくべき  >私、岩手の知事時代にですね、県民の皆さんから色々意見を聞いてですね  >そこで賛成だって意見を言った事あります  増田寛也の場合、今は有耶無耶な発言をしているが、基本的には外国人参政権付与を推進しており、隙があれば外国人参政権の実現を狙っている! ●詳細記事 外国人参政権推進の増田寛也をゴリ押しする自民党!他候補を応援したら除名・岩手県では借金倍増! http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-6291.html さて、テレビで「外国人参政権、10年住めば参政権得られるシステムを作る必要がある」と明言した鳥越俊太郎だが、街頭演説には気持ち悪い大集団が動員され、韓国式の応援をした!  ■動画 【東京都知事選挙】鳥越俊太郎 街頭第一声  https://www.youtube.com/watch?v=b6Kt2KQD1TU  https://twitter.com/Hirokawa_M/status/753415167900123136 広川まさのり 中野区議会議員 JCP ‏@Hirokawa_M  新宿駅東南口、鳥越俊太郎・都知事候補の第一声。すごい熱気です。都民の声が届く都政へ。全力で応援します。 2016年7月14日 11:25 https://twitter.com/akahataseiji?visibility_check=true 赤旗政治記者 @akahataseiji 鳥越候補が新宿駅東南口で第一声。〈住んでよし、働いてよし、環境よし〉の都政にすると訴える。 〈聞く耳のある知事をめざす。舛添さんとも違う、猪瀬さんとも違う、石原さんとはもっと違う〉と語ると聴衆からどっと拍手と笑い。支援を訴えた。(津) 鳥越俊太郎の街頭演説に集まり、集団でお揃いのプラカードを掲げる風景は、韓国で行われている風景と同じだ! ↑韓国の風景 【完全に一致】 ↓鳥越俊太郎への応援風景 (おまけ) 鳥越俊太郎の第一声にSEALDs奥田愛基も応援演説 http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-6198.html 298 :名無しさん@1周年:2016/04/24(日) 23:02:11.55 ID:XCEySyHc0 志位ルズすげえwwwwwwww  SEALDs (共産党) 連敗記録 ,,,,  山形市長選挙  大阪府知事選挙  大阪市長選挙  宜野湾市長選挙  岩国市長選挙  八王子市長選挙  府中市長選挙  京都市長選挙  前橋市長選挙  北海道5区補選 ←NEW  東京都知事選では、【桜井誠】に投票しよう! 桜井誠 日本を取り戻す七つの約束 1.外国人生活保護の廃止 2.都内の不法滞在者を半減 3.反日ヘイトスピーチ禁止条例制定 4.総連、民団施設への課税強化 5.違法賭博パチンコ規制の実施 6.韓国学校建設中止 7.コンパクトな東京五輪の実施 ●関連記事 桜井誠が会見で7つの公約「外国人への生活保護を停止」「反日ヘイトスピーチ禁止」「パチンコ規制」 http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-6274.html 桜井誠「シナ人どもの凶悪犯罪を止める」池袋で街宣・「来年の都議選に10~20人立候補させます」 http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-6292.html ■動画 【東京都知事選挙】桜井誠氏 出馬表明会見  https://www.youtube.com/watch?v=DAKRP5ahOjQ ■動画 「嵐を呼ぶ男、桜井誠、桜井誠でございます」 街頭演説第一声【都知事選2016】 https://www.youtube.com/watch?v=xe3mO4kqJ_Q ■動画 28.7.15【桜井誠 候補】東京都知事選 街頭演説inイトシア前 https://www.youtube.com/watch?v=HxZM03Ep5MA引用元http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-6293.html

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  • 15 Jul
    • 【痛快!テキサス親父】竹島奪還「絶好の機会だぜ」 南シナ海裁定で中国「完全敗北」 今こそ中韓に鉄

      【痛快!テキサス親父】竹島奪還「絶好の機会だぜ」 南シナ海裁定で中国「完全敗北」 今こそ中韓に鉄槌だ ハ~イ! みなさん。 オランダ・ハーグの仲裁裁判所が12日、中国が主張してきた南シナ海のほぼ全域での主権や権益は「国際法に反する」と判断したぜ。フィリピンが訴えていたもので、中国の「完全敗北」といえる。国際機関としては、珍しくまともな判断を下したってわけだ。 仲裁裁判所の決定には、国際法上の「強制力」はないが、中国=無法・犯罪国家という烙印(らくいん)が押された。米軍が行っている「航行の自由作戦」にも法的根拠が与えられた。中国は周辺国にイジメに近いかたちでの圧力をかけてきたが、今後は多少やりにくくなるだろう。 ただ、中国が南シナ海の岩礁を埋め立てて軍事基地化することを中止するとは思えない。ここが共産主義独裁国家の異常さだ。自国の利益のためなら、国際社会のルールなど無視する。周辺国やアフリカ諸国に経済援助をチラつかせて、巻き返しを図るはずだ。 日本にとっては絶好のチャンスだ。 韓国が不法占拠している島根県・竹島(韓国名・独島)について、ハーグの仲裁裁判所に申し立てればいい。以前、この連載でも書いたことがあるが、竹島が日本固有の領土であることは、米国の公文書である「マッカーサー電文」や「ラスク書簡」を見れば明確だ。 マッカーサー電文は、1960年4月、連合国軍総司令部(GHQ)最高司令官、ダグラス・マッカーサー元帥の甥で、当時、駐日米国大使だったダグラス・マッカーサー2世が米国務省などに送った秘密電文だ。機密扱いが解除されて入手可能になり、俺もコピーを持っている。そこには、こう記されている。 《日本海にある竹島は日本の領土である》《韓国は力ずくで不法占拠している》《われわれ米政府は、韓国に圧力をかけて、この島を日本に返さなければならない》《最低限、われわれはこの件を国際司法裁判所に付託し、仲裁を求めることに合意するよう主張すべきである》 日本政府は粛々と仲裁裁判所に提訴すべきだ。放置すればするほど、国際社会からの同情は薄れるぜ。「日本は領土を守る気概もないのか」とな。中国が強奪を狙っている沖縄県・尖閣諸島についても、同様に中国の主張を法的に覆すことが可能だと思うぜ。 中国の習近平国家主席は、今回の裁定を一切無視する姿勢を取っているが、関係各国がうまく利用すれば、中国への大きな圧力になる。安倍晋三首相も、このチャンスを利用して、アジアやヨーロッパの国々と連携して、世界の平和と安定に貢献してほしいと思う。 親愛なるみなさんと、日本と米国に神のご加護がありますように。 では、また会おう! ■トニー・マラーノ 評論家。1949年生まれ。テキサス州在住のイタリア系米国人。サラリーマンを定年退職後、動画サイト「ユーチューブ」などで連日、評論活動を行っている。世界のあらゆる“悪”と戦う「プロパガンダ・バスター」でもある。大変な親日家であり、日本でも圧倒的ファンを獲得している。自著・共著に『テキサス親父の「怒れ! 罠にかかった日本人」』『素晴らしい国・日本に告ぐ』(ともに青林堂)など。http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160715/dms1607151140002-n1.htm 日本は絶好のチャンスを見逃してはいけませんね!  

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    • 日本解体をもくろむ妖怪、私たちのすぐ目の前にある内部崩壊の足音

      『そよ風』さんのブログのご紹介です。私は、都民ではないので、投票権はありませんが、東京は日本の首都です。その大切な首都で繰り広げられる都知事選は、日本の非常事態ともいうべき状況になっています。本当に都民の皆さんは、よく考えて一票を投じて欲しいと思います。私自身は、今のところ鳥越氏はもちろん増田氏も小池氏も都知事としてふさわしいかどうかわかりませんが、候補者を選ぶ参考にしていただければと思います。 東京都を沖縄県に続く日本解体の拠点にしてはならない20年以上前のことになりますが、30名ほどの働く女性の勉強会の会長を仰せつかっていた私は、小池百合子さんの『振袖、ピラミッドを登る』というご著書を読み、感嘆させられました。題名は5年間のエジプト留学の締めくくりに、ピラミッドの頂上でお茶を立てたことに由来しています。 今あらためてウィキを見ると、1971年9月にアラビア語の通訳を目指しエジプトへ留学、1976年10月、カイロ大学文学部社会学科を首席で卒業したとあります。オイルショックの前で、外国語といえば英語かヨーロッパ言語という時代に、アラブとアラビア語に着目した小池さんの先見の明と大胆さに、ぜひお話を伺いたいと講演をお願いする手紙を出したところ、思いがけず快諾してくださいました。キャスターから国会議員に転進されて間もないころだったからかもしれませんが、名もない女性団体で、すずめの涙ほどの講演料にもかかわらず、親しくお話を伺えたことは今も忘れません。以来、政治家としてのキャリアを積み重ね、重要閣僚も務められるなどの活躍ぶりに拍手を送っていました。 今回、いち早く都知事候補として手を挙げた小池百合子氏に対する自民党の大人げない態度は、都民も都政も無視し、既得権益を守るために小池さん排除に動いた自民党都議団という守旧派の底意地の悪さにあきれ、また、それに同調した安倍内閣の「すべての女性が輝く社会づくり」というスローガンがうそっぱちだと実感しました。「女性の活躍を阻むあらゆる課題に挑戦する」というのが単なるお題目であり、女性の脚を引っ張るのは、旧弊にしがみつくオヤジ政治家たちであることが明らかになりました。 これでは何の用意も理念も公約もなく、「反安倍」のためだけに勝ち馬に乗った野党の公認候補を利するだけです。最悪、野党候補が勝ったら、東京は美濃部都知事の暗黒時代に戻るか、翁長知事下の沖縄のような混乱は避けられません。  アラブという異質な世界に飛び込み、困難を克服した小池百合子さんは、地盤も看板もない中で、通訳、キャスターから政治家に転身した胆力、度胸が人一倍あると信じていますが、日本解体をもくろむ妖怪、私たちのすぐ目の前にある内部崩壊の足音に、当選したばかりの青山繫晴さんも危機に警鐘を鳴らしています。   青山繫晴氏のブログより引用 都知事選についての強い危惧は、深まるばかりです。 このままでは反日を是とする勢力に担がれた都知事が、たとえば、わたしたちの東京五輪・パラリンピックに力を振るうことになりかねません。 単に保守というより、単に東京というより、日本の危機です。 正直、その深刻さに身震いしています。 参院選の一方で、この危機が進行してしまいました。 参院選の当事者になったことに悔いはありません。みんなの眼の輝きに出逢えたからです。 ただまるで参院選のウラを突くように、反日の側だけがある種の大同団結を実現して、祖国を甦らせる側は対照的に分裂を深めた、その現実には震撼(しんかん)します。 この大同団結はにせものです。ところが日本を貶めるという一点だけは、従前から、非常に深い部分で団結してしまっているのです。 都知事選で急に起きたのではなく、敗戦後の日本で一貫して71年間、起き続けていることです。 まさかの一手、奇蹟の一手を考えるほかないほどの危機だと思慮します。 -----------------------------------------   http://www.nicovideo.jp/watch/sm29227583?via=thumb_watch 増田候補 まだまだ、色々なカフェ等を増やしていく事が必要です。 シャンゼリゼ通り構想等は素晴らしい、必要な構想です。 目指す方向は間違ってないと思います。 小池候補 シャンゼリゼ通り?それはなんちゃって通りになります。 ブロードウェイ通り?海外の物まねをやる必要は全くない。 海外のものだけが素晴らしいと思ってないで、東京に 自信を持ってもらいたいと思います。 -----------------------------------------  昭和15年生まれで終戦20歳?!by鳥越氏 ーーーーーーーーーーーー ●超拡散希望 《国民をバカにする鳥越俊太郎 都知事選立候補者の嘘》   ■鳥越俊太郎氏は記者会見の席で 「私は昭和15年の生まれです。 終戦の時20歳でした。もちろん空襲も覚えてます。 防空壕に逃げ込んだこともよく記憶しております。したがって、戦争を知る最後の世代として、そして戦後昭和21年に小学校に入りましたので、戦後第一期生として、戦後の平和と民主主義の教育のなかで育ってきた」と、五歳のときを「ハタチ」と発言しましたので、ガンだけでなく「痴ほう症」を患っている病人を都知事選に出馬させた野党4党は、国民を愚弄しています。 東京都は、スウェーデンに匹敵する予算規模のある巨大都市です。その知事の権限は、大統領と同等ですので、東京オリンピックに「痴ほう症」の患者を立候補させた民進党等の責任は万死に値します。また、東京都の予算規模を「5兆か6兆」(13兆)と発言し、完全にアウトです。「痴ほう症」の都知事が誕生すると、東京オリンピックを控えて都市外交にも影響を与え、前知事の「金銭問題」以上に都民は傷つけられます。 NHKは昨年7月、鳥越俊太郎氏のデタラメ家系図を放送したとデイリー新潮がスクープしていました。http://news.livedoor.com/article/detail/11579270/ 「週刊新潮」2016年5月26日号掲載直系親族が証言して問題になっています。 都知事選に関しては、宇都宮元日弁連会長が辞退し、仮に「痴ほう症」の鳥越俊太郎氏が知事になると「宇都宮副知事」となる可能性があり、赤い東京都になる危険性が現実化しています。 増田元岩手県知事は「外国人参政権」に賛成していた前歴があり、この危険性を回避するのであれば、時間的に出馬辞退できなくとも、真の愛国者であれば、保守系立候補者はご自分の当選を度外しして、選挙中は増田寛也候補と鳥越俊太郎候補の危険性を訴えてくれるのではと思っています。http://blog.livedoor.jp/soyokaze2009/ 

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    • 「横田めぐみさん拉致を、日本国憲法は防げなかった」

      なぜ政府は北朝鮮工作員を釈放したのか?日本国憲法と横田めぐみさん拉致の真実「横田めぐみさん拉致を、日本国憲法は防げなかった」安倍晋三首相が講演で述べた言葉です。現在の日本国憲法9条が北朝鮮に、つけ入るスキを与え、横田めぐみさんの拉致を防ぐことができなかったのではないか?という考察があります。何故、現在の日本国憲法では、横田めぐみさんを守れなかったのでしょうか?本来、憲法とは、日本国民を守るための存在であるはずです。今回は、横田めぐみさんと日本国憲法について、何故、憲法が横田めぐみさん拉致を防げなかったのか?お伝えいたします。現在の日本国憲法が横田めぐみさんを守れなかった理由安倍晋三首相が講演で触れたように1977年、日本の警察は北朝鮮拉致事件をつかみながら、横田めぐみさん(当時13歳)の拉致を防ぐことができませんでした。1977年9月、都内市役所勤務の久米裕さんが拉致されました。 日本の警察は実行犯の一人を逮捕、アジトに乗り込み書類を押収、その後、書類の暗号の解読に成功、その結果、主犯はキム・セホという北朝鮮の工作員であることが判明します。ところが日本国憲法の存在により、その解釈から日本警察は、確保した実行犯を釈放してしまいます。それによって当然、北朝鮮は拉致作戦を継続していいと考えます。そして同じ年の11月、新潟県にいた横田めぐみさん拉致が実行されてしまいました。9月の段階で日本が、北朝鮮に対して拉致された久米裕さんを日本に返せ、工作員であるキム・セホを日本に送還せよ、と断固とした態度で臨めば、今も横田めぐみさんは日本で幸せに暮らしていたことでしょう。日本の国は13歳の少女の人生を守ることができなかったのです。何故、こんなことになってしまったのでしょうか?  現在の日本国憲法では日本人を守れない理由日本国憲法の前文には「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」という記載があり、他国(北朝鮮)の平和を愛する心を信ずれば平和が保たれる、ということを意味しています。日本の行政機関は、その解釈から実行犯の釈放を決定したのです。日本の「国のかたち」を示す憲法である以上、日本の行政組織は従わざるをえません。他国(北朝鮮)の平和を愛する心を信じていれば平和が保たれる。 そんな幻想のために、横田めぐみさんを守ることができなかったのではないでしょうか。現在の日本国憲法では日本人を守れない根本的な理由は9条にあり横田めぐみさんを日本が守ることができなかった理由が、日本国憲法の前文に基づき、実行犯を釈放してしまった結果だったことは上記で述べた通りです。続いて日本国憲法9条。ここにも大きな問題があります。改めて9条を見てみたいと思います。第9条1日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。 2前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。この憲法条文をもとにすべての戦争を放棄しているから自衛隊は違憲である、と主張する者もいます。仮にもしその通りならば、自衛の戦争はだめ、侵略を受けたら、なにもせずただ滅びよということです。そんなバカな話はありません。戦後70年、戦争がなく平和だったのは、日米安保に基づく自衛隊と米軍の存在があるからです。しかしアメリカのオバマ大統領は「米国は世界の警察官ではない」と述べました。それは日米同盟があっても基本的に自分のことは自分で守るように、というサインでもあります。このような状況下で日本国憲法第9条は、本当に国民を守ることができる条文であるのでしょうか?横田めぐみさんの悲劇を2度と繰り返さず、他国に断固とした対応をする。 そして北朝鮮のような国のテロに屈せず、国民を守る国にしなくてはなりません。そのためには日本の「国のかたち」である憲法を変えなければならないのではないでしょうか。 引用元※「ACTIONなう!」第6研究室http://action-now.jp/archives/13305 現在の日本国憲法が横田めぐみさんを守れなかったという事と、そして憲法9条は本当に日本人を守るのか?ということについてのお話でした。北朝鮮が日本人を拉致したことは明白な事実です。 同国が核実験を行い、日本にミサイルを向け、日本をはじめ世界に脅威を与え、平和を愛する心とは程遠い存在の国であることは周知の事実です。日本の周辺には、北朝鮮だけでなく、超反日教育をし、日本を敵国とみなす国があります。日本国憲法前文の「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」がまったくの幻想なのです。日本人はいまこそ憲法改正に向けて本当に取り組む時が来たようです。自分たちを本当にこういう敵国から守るための憲法を作らなければと思います。今の憲法を執拗に守れと叫ぶ国はいったいどこなのか?それはどうしてなのかを良く考える必要がるのではないでしょうか?そういう国々が、日本の平和を本当に願っているとは思えません。最後までお読みいただきありがとうございました。(凛) 

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    • ”南スーダンの自衛隊”

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  • 14 Jul
    • 《国民をバカにする鳥越俊太郎 都知事選立候補者の嘘》

      「そよ風」さんの紹介です。いつもいろいろな問題に鉄拳を下してくださいます。興味深い内容が多いです。ぜひご覧ください。 昭和15年生まれで終戦20歳?!by鳥越氏 ーーーーーーーーーーーー ●超拡散希望 《国民をバカにする鳥越俊太郎 都知事選立候補者の嘘》   ■鳥越俊太郎氏は記者会見の席で 「私は昭和15年の生まれです。 終戦の時20歳でした。もちろん空襲も覚えてます。 防空壕に逃げ込んだこともよく記憶しております。したがって、戦争を知る最後の世代として、そして戦後昭和21年に小学校に入りましたので、戦後第一期生として、戦後の平和と民主主義の教育のなかで育ってきた」と、五歳のときを「ハタチ」と発言しましたので、ガンだけでなく「痴ほう症」を患っている病人を都知事選に出馬させた野党4党は、国民を愚弄しています。 東京都は、スウェーデンに匹敵する予算規模のある巨大都市です。その知事の権限は、大統領と同等ですので、東京オリンピックに「痴ほう症」の患者を立候補させた民進党等の責任は万死に値します。また、東京都の予算規模を「5兆か6兆」(13兆)と発言し、完全にアウトです。「痴ほう症」の都知事が誕生すると、東京オリンピックを控えて都市外交にも影響を与え、前知事の「金銭問題」以上に都民は傷つけられます。 NHKは昨年7月、鳥越俊太郎氏のデタラメ家系図を放送したとデイリー新潮がスクープしていました。http://news.livedoor.com/article/detail/11579270/ 「週刊新潮」2016年5月26日号掲載直系親族が証言して問題になっています。 都知事選に関しては、宇都宮元日弁連会長が辞退し、仮に「痴ほう症」の鳥越俊太郎氏が知事になると「宇都宮副知事」となる可能性があり、赤い東京都になる危険性が現実化しています。 増田元岩手県知事は「外国人参政権」に賛成していた前歴があり、この危険性を回避するのであれば、時間的に出馬辞退できなくとも、真の愛国者であれば、保守系立候補者はご自分の当選を度外しして、選挙中は増田寛也候補と鳥越俊太郎候補の危険性を訴えてくれるのではと思っています。 http://blog.livedoor.jp/soyokaze2009/ 私は、都民ではないので、都知事選に投票権はありませんが、日本の首都東京の都知事さんという立場は、とても大切なものです。せっかく大騒ぎで舛添氏を都知事から降ろしたのに、その代わりが鳥越氏や増田氏のようなとんでもない人がなるなら、何のための舛添降ろしだったのか・・・舛添氏のそもそもの問題は、資金流用より、韓国優遇措置にあると思えるのですが、マスコミは、全く追及もしなければ問題にもしません。それどころか、舛添路線を継承しようとしている候補者がまた東京都知事になるという由々しきことが起きる可能性が大きいですね。都民の皆さんは、これでいいのでしょうか?舛添氏の何に起こって、辞任に追い込んだのでしょう?最後までお読みいただきありがとうございました。(凛) 

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プロフィール

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女性
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京都府
自己紹介:
50代の主婦です。 平和だと思う日本について、知れば知るほど平和ではないことを感じます。今まで気づ...

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