なぜ日本では・・・・

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元収容者が見た外国人虐待の実態…「言葉が通じない」「姿勢崩した」と殴る 犯罪者として同じ扱い、治療なく放置

http://www.sankei.com/world/news/170621/wor1706210029-n1.html

私が、ブログをお休みしている間で一番憤りを覚えたのは、北朝鮮で拘束された米国人大学生、オットー・ワームビア氏が昏睡状態で解放された後に死亡した問題です。

北朝鮮の人権無視は前から問題視されていたことですが、これほど酷い状態で、何があったのかと憤りを覚えますが、一番不思議なのは日本国内です。

日本では沢山の拉致被害者がいるにも関わらず、日本人はどんな扱いを受けているのだろうと政治家も国民も心配になったり憤りを覚えたりはしないのでしょうか?

拉致被害者を一日も早く救い出さなければと思わないのでしょうか?

相変わらず、報道は加計学園、今度は自民党議員の豊田市の暴行事件。

自民党議員の不祥事には大さわぎは、単に個人の資質の問題ですが、森友学園に絡んで出てきた辻元清美や蓮舫氏の方が国益にかかわる大問題だと思いますが、報道側の追及は一切行われないままですよね。

本当に国にとって大問題なことは、国会で問題視されず、どうでも良いようなことばかり大問題のように取り上げる報道姿勢に問題があるとしか思えません。

トランプ大統領やアメリカ国民の憤りを聞くたびに、日本では、どうしてこういう動きが一部の人にしか見られないのでしょうか?

そういう私自身も、何ができるわけではありませんが、外出時には必ずブルーリボンを付けます。それがせめても自分にできることかと。でも、ブルーリボンを付けている人を見かけたこともありませんし、「それはブルーリボンですね」と声掛けしてくださって人はほんとわずかでした。こんなに国民に関心がないこと自体、ほんと悲しいなと思います。

国民全員が、ブルーリボンを付けて、北朝鮮に「拉致被害者を返せ!日本国民は怒ってるぞ!許さないぞ!」という意志を示さなければいけないのではないでしょうか。無言の抗議であり、圧力にもなると思うのです。

アメリカ人の憤る姿を見て拉致被害者のご家族は胸が張り裂けんばかりに心配されていることと思います。

政治も報道も、全くそういう憤りも動きも感じられない日本。

本当にこれで良いのでしょうか?

軍事力や憲法の問題より、一番大切なのは、国民の感心と世論の高まりではないかと思うのです。残念なことに、政治家さんも国民の関心があることで死か動いてはくれない人がほとんどです。票に繋がらないからです。だからこそ、私たち国民自身が、憤りを訴えていくことで拉致被害者のみなさんの救出にも繋がっていくのではないこと思うのです。

感心がない、世論が憤りを感じない、示さないことを、北朝鮮や中国がしっかり見ているのだと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。


 

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沖縄の戦没者慰霊祭に思う事

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昨日は、沖縄で戦没者追悼式が行われました。

それに関連したニュースを二つご紹介させていただきます。

 

「父母よ去らば 祖国よ、いざ去らば」沖縄戦学徒隊の遺書 後世に…首里高同窓会が修復

http://www.sankei.com/life/news/170623/lif1706230018-n1.html

 

今年も慰霊とはかけ離れた光景が繰り広げられた… 沖縄全戦没者追悼式に飛び交う怒声 「再び沖縄県民は死ぬんだぞ!」「安倍は帰れ!」

http://www.sankei.com/politics/news/170623/plt1706230057-n2.html

 

英霊の方々は、この慰霊祭をご覧になりどう思われるのでしょうか?

今の日本や沖縄を見ていると、もう国内で内戦状態だとしか思えない状態です。

国がしっかりまとまって、外国の侵略に備えるどころか、日本を壊そうとする外国人が張り込み国を分断させ混乱させようとしているとしか思えない状態です。

こんな国の未来を望んで、英霊の方々が命を賭して戦いに臨んでくださったとは思えません。

この情けない日本人をさぞお嘆きではと思うばかりです。

今生きる自分たちの不甲斐なさを感じます。

政治家や官僚を批判する前に、私たち自身の真摯な反省も必要かと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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四方拝と清和天皇

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一週間ほどブログが更新できないにもかかわらず、訪れて頂き「いいね」を沢山押していただき、本当に感謝申し上げます。

一度ネット環境をリセットしてしまうと、また戻るということに何となく躊躇してしまう自分もいて、このままブログを辞めようかなとも正直考えてしまうこともありましたが、私のブログを応援してくださり、見守ってくださる方々がいて下さると思うと、また、更新していこうと思います。今後ともよろしくご支援ください。

ネットが見られない時間は、読書をしましたが、私たち日本人の原点は皇室にあるのではと思います。

私も、日本人でありながら、皇室については知らないことばかりで、これからも勉強して行かなければと思います。

いまは、本当に皇室の存在があまりにも身近過ぎるのか、軽率なブログも目立ち、本当にこれで良いのかと思う事ばかりです。皇室について考えることは大切だとは思いますが、余り世間の噂に惑わされることで、皇室自体を壊しかねないという危険さもはらんでいるように思えます。

「正論SP 2 天皇との絆が実感できる100の視座」のご紹介です。天皇陛下の四方拝を知れば、本当に日本人で良かったと思え、千代に八千代にその存続が叶うことを願わずにいられません。

 

私達が初詣に訪れる元旦、天皇陛下は四方拝というお祭りをされているのです。

この祈りの内容が、凄すぎる!!

 

平成23年に発生した東日本大震災は、千年に一度の規模の大地震とされました。千年前とは貞観11年(西暦869年)5月26日、清和天皇のときに起こった貞観大地震のことを指しています。

この貞観大地震のとき、清和天皇が出された詔があります。その内容は、次のような趣旨でした。

イ、地震の際に徳のある君主は自らの罪とした。

ロ、自分は徳を修めて祭りごとに臨みたいと考えてきた。

ハ、陸奥の大地震の罪は自分にある。

ニ、日本人だろうと外国人だろうと災害を受けたものから税金をとらない。

ホ、私自身が被災者を思う気持ちを体して被災者の世話をして欲しい。

清和天皇の詔は今上陛下の御心そのものだあると思います。

実は、この清和天皇の時代の前後は、我が国を天変地異が襲い続けた時代でした。

(中略)

約30年間近くでこうも続くので、そのような天変地異の続く時代状況と深く関係して誕生したのが「四方拝」ではないかと思われます。

 四方拝とは、歴代の天皇が一年間の最初の儀式として宮中で行われる儀式です。この四方拝は、宇多天皇の寛平二年(西暦890年)から正月元旦の恒例となったのですが、四方拝の際に唱えられた祈りの言葉を記した平安時代の儀式書の記述を現代語に直すと、次のような内容となります。

「盗賊の災いが国民に降りかからずわが身を通過しますように。毒の災いが国民に降りかからずわが身を通過しますように。五つの陥りやすい危険や君臣・親子の対立など六害は国民に降りかからずわが身を通過しますように。あらゆる病を癒し、私の欲していること、悩んでいることを早く実現してほしい」

この四方拝における祈りは、天皇が国民に降りかかる禍を一身に引き受けなければならないと切に思われた、まさに天変地異も自分の罪であるとされた内容です。天皇陛下は、国民を我が子のように思い続けられているのです。歴代天皇のお言葉の中に「国民は大御宝」であるとの趣旨が述べられていますが、まさにそのことを意味していると思います。(椛島有三)

(引用終わり)

 

 

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最近、ご皇室関連のブログが人気ブログになっているようです。

内容には、読むに堪えない物もあり、私は読むことを辞めました。

皇太子さまが、天皇に即位された時点で、国民から即位に異議を唱える人々があれば、それはご皇室存続の危機にも繋がっていくのではないかと危惧します。

憲法に仕掛けられた「時限爆弾」の恐ろしさは、日本自体を破壊しかねません。

何が恐ろしいか、また、何が大切なことなのかをそれぞれご皇室の歴史や存在の尊さを勉強して頂ければと思います。

しばらくブログの更新ができませんので、また、私自身もご皇室について、その間いろいろ勉強しておきます。

自分たちの国の大切なことです。どうぞ、お一人お一人が、しっかり考えて頂ければと思います。そういう願いを込めてリブログさせていただきます。