2008年04月07日 20時16分12秒

【遠い法務局】甘かった・・・数時間をムダに

テーマ:司法書士の1日

先日、気持ちの上で最も遠い法務局に不動産登記の申請をしました。


受領書が必要な案件だったので、オンライン申請ではなく持ち込むしかなかったのです。



明日が登記完了予定日



これまでの経験から前日の午後に行けば、もう登記が完了していると思いこんで、気持ちの上で最も遠い法務局に向かいました。


同時謄本申請が認めらないので、1秒でも短縮しようと、その物件を含めた数件の謄本の申請をしつつ、登記識別情報をもらいに窓口に行きました。


すると…「登記はまだ完了していません」


あぁ…そうですか…汗


(今、思うとひと言電話で確認すればよかった)



あきらめて謄本発行の窓口に。


その謄本以外に、商業登記の完了後謄本を2社分申請していたので、それを受け取るためです。


30分たって会社の謄本が発行されました。



あと1件、登記未了の不動産の謄本が残っています。

ただ申請書を戻されるだけです。


識別情報をとりに行った際、すでに「登記中」で戻されたのかと思い、聞いてみると・・・


「あー、もうわからない!

来たものから順番にお呼びしているので呼ばれるまでまってください!」


完全にパニクっている様子でした。



さらに10分、15分待って、やっと


「この物件、登記中です」と申請書を戻されました。


「(ええ、そうでしょうとも)」



ここで、思いのほか時間を食ってしまい、その後は大変なスケジュールになってしまったとさ。



明日も、気持ちの上で最も遠い法務局に行ってきます。






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花粉症と無縁の司法書士です。

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