会社設立登記が終わり、法人口座を開設し、助成金の手配
テーマ:創業支援・起業支援先日、急ぎの依頼で申請した株式会社設立登記が完了し、午前中に謄本、印鑑カード、印鑑証明書を取りに法務局へ。
取得した謄本などをもって、その会社の社長と待ち合わせて、われわれ創業支援チームをご支援していただいている金融機関を訪問しました。
法人口座の開設です。
その金融機関で必要なものは、
(1)会社の登記簿謄本
(2)社長の身分証明書
(3)銀行印
です。
*このあたりは金融機関によって違う場合がありますので、実際に会社を設立されて口座を開設される場合には、その金融機関にご確認ください。
会社の取引先や今後の見通しなどを聞かれ、その場で口座開設完了。
その後、助成金申請のため、会社の謄本と会社が借りている建物の謄本を社会保険労務士さんに渡して、手続をバトンタッチ。
そういえば、社労士さんから助成金に必要なものとして、
(1)会社の商業登記簿謄本 4通
(2)建物全部事項証明書 1通
の取得を頼まれました。
何度聞いても理解するまでにコンマ何秒か反応が遅れます。
「会社の謄本と建物の謄本」といっていただけると瞬時にわかるのですが、「会社は謄本で建物は全部事項証明書」では、普段、「全部事項証明書」という言い方はしていなかったのでちょっと反応が遅れます。
でも、社会保険労務士界では、そのように表現するのだそうです。
次回は大丈夫!
会社をつくる前に、助成金に該当するかチェックしておくことをおすすめします。
タイミングがズレるともらえなくなる危険性があります。
真剣に起業の相談をしたい方、ご連絡ください(原則無料です)。
軽く相談したい方は、ウーハ起業交流会で、そっと相談することもできます
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1 ■行政の資料です^^
建物全部事項証明書といういい方は、
社労士界ではなく・笑、行政機関の資料にそう書いてあるんだなぁ。
難しいーッ。