映画「2012」を鑑賞してきましたので、
例の如く、ネタバレなしでレビューしたいと思います。
まず最初に、
謎に包まれたまま消滅した古代マヤ文明の暦を基に
地球滅亡のシナリオを辿った本作という触れ込みですが、
マヤ文明のことは本作では触れるところも極小なので
あまり知らなくても問題ないです。
ということで、本作のストーリーに関しては、
まぁこういう物語なので結論も含めて、
想像できる範囲の地球パニックモノという捉えかたで
良いんじゃないでしょうかね。
ですので、ストーリー重視ならば過度の期待は禁物です。
とはいっても、僕の中では
期待していなかった分、良かったという印象です。
それは、規模が想像以上に大きく、
まさに映画でしか見ることができないほどの大災害。
なのでスケール、迫力を含め、
映像はずば抜けて良い出来だと感じたからです。
そして、阿倍野シネマ8だけなのかはわからないですが、
パニック時の重低音は
椅子が震えていると感じたほどの館内でしたので、
臨場感はさらに増幅させてくれたと思います。
同監督のスピンオフテレビドラマの噂もあるので、
地球の終末的な映像に興味あるかた、
または暇つぶしに見てみようと思う方にとっては
合格点になるのではないでしょうか。
この映画の見所はズバリ「映像」ですよ。
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