岡崎雪聲

テーマ:


原型 高村光雲

原型 高村光雲・石川光明

山田鬼斎・後藤貞行。


原型 渡辺長男


この三作品に共通するのは

いずれも、明治の鋳物師・彫金師

岡崎雪聲(せっせい)の鋳造作品

だということ。


岡崎雪聲の名は

今ではほとんど知られていませんが

作品はことごとく見事。

小さな作品も作っていると思うのですが

あまり知られてないせいか表に出てこない。


岡崎雪聲

かくも凄い工芸家なんだけどなぁ。





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趣味で勝手に鐔作り一枚完結

テーマ:
趣味で勝手に鐔作り。
完成しました。
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作る過程が楽しいわけで
作った作品に執着も未練もないので
大切にしてくれる人のところへ
嫁がせよう。
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クレソン

テーマ:
クレソン。

大体のスーパーでは付け添えとして
ひとつまみほどをパックで
売っているのですが
クレソンが大好物の私は
岡山県内のどこでクレソンを
まとめて売っているか
何年も前からリサーチしていて
定期的にそこに出かけては
大量にまとめて買って
冷蔵庫に常備しています。

ベーコンを短冊に切り
フライパンでカリカリ直前まで炒め
それを油ごと熱々のまま
サラダボウルいっぱいの
ざく切りにしたクレソンにかけて
粉チーズを混ぜて
それを一人で食べます。
あるいは
マヨネーズとマスタードで和えて
モリモリと牛のように食べます。
冷蔵庫にあれば毎日。
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とーこーろーがー
先月のテレビで、クレソンが
栄養価の面で最強野菜として
紹介されてしまいました。

密かに食べまくっていたのに
先月は、クレソンを買いに行くと
案の定、売り上げが伸びていて
どこも品薄状態でした。

クレソンは
和名 オランダカラシといい
もともと辛味と苦味のある野菜で
旬の今、その苦味・辛味とも強く
おそらく苦手な人が多いのでしょう
売れ残るようになってきました。

短いブームでしたが
その辛味・苦味が大好きな私は
今も毎日クレソン食べまくっています。

栄養最強の野菜が大好物って
ありがたい。







銘切りプレート原板

テーマ:
ヱヴァンゲリヲンと日本刀展の
オリジナルプレートには
私が彫った原板があります。

ネルフマークの円形に書かれた
1文字 縦1.2ミリ 横0.4ミリの
小さなアルファベットまで
すべて手彫り。

巡回展の最初の頃は
銘切り場に飾っていたものの
本展のコラボ作品ではないので
最近は金庫に保管したままの状態でした。

が、見たいという声も
ちらほら聞くので
次回、私が岩国に行くときに
持って行って飾ります。

・・・忘れたら、ごめん。

準備

テーマ:
明日のお刀女子会では
柄巻きと彫刻の実演も行う予定です。

彫刻実演では
いつも刀を彫るところを
見ていただくのですが
今回は、それに加えて
滅多に見ることのできない
象嵌を見ていただくべく
準備しております。
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できなかったら赤っ恥。

ま、大丈夫。


犬派ですけど何か?

テーマ:
世間は空前の猫ブームらしい。

だが、私も家族も全員超犬派。
猫好きは一人もいない。
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我が家の愛犬、小雪さんは
呼んでも気が向かないと
知らんふりだし
帰宅しても気が向かないと
出迎えにこないし
気が向かないと甘えてこないし
不用意に触ると怒るし・・・

それって猫に近いんじゃね?
実は私、最近猫のしなやかさに
ちょっぴり魅力を感じています。

ま、それでも全員
小雪さんが大好き。


倉敷ガラス

テーマ:
先日、『イッピン」』というTV番組で
『倉敷ガラス』の紹介がありました。
倉敷ガラスの創始者は小谷真三先生。
奥さんは大学時代に教授をしていた
小谷先生に教わった一人。

テレビを見ていると
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右のしゃがんでいる女性
大学時代の奥さんに
ほぼ間違いない。

小谷先生は自分の作品は
普段使ってもらいたいからと
桐箱を付けない。
先生の作品は
今では桐箱に入れられて
ずいぶん高価なものになってしまった。
仕方のないことだけれど
たぶん、それは先生の本意ではない。

青色は食欲を抑制する色として
食器にはタブーとされている。
けれども、小谷ブルーは涼しげで
特に、冷酒などを飲むには
うってつけの色味。

今も、柳宗悦が興した
民藝というジャンルに生きる
すごい人なのです。

もちろん
私も小谷ブルー持っています。
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四代目機能停止

テーマ:
鉄製品のサビ付けの技術の一つに
作品に熱をかけて
サビ付け液を塗るという
方法がある。

その場合、熱をかけすぎると
作品自体に酸化膜が付いたり
テンパーカラーが出るので
電熱器を使うというのが
一番確実な作業なのです。

ところが、サビ付けの作業ですから
何度も繰り返していると
電熱器もサビて腐食していくのです。

で、ある日突然ニクロム線が
切れて壊れてしまう。
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金工の仕事を始めて
これが四代目。

本日機能停止しました。

明日、早速五代目を
買いに行かなければ。

構造は単純なので
自分でも作れるんだけど
買ったほうが安くつくから。

ちなみに
奥さんがガラス制作に使っている
電気炉も基本構造は同じで
自分で作ったものです。

電熱器は消耗品と考えています。