2007年01月11日(木)

みどりのおばさん年収800万円 林 いわお 一日2時間半で年収800万円の仕事

テーマ:公務
 
さすらい 
03:21
From: udetate5963
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区民の中から、「職員が余っている、暇そうな職員が遊んでいる」との声があります。「人数を減らせないの か」が率直な意見です。江東区役所では業務の見直しなどチェックが十分働かなかったため、職員の数が肥大化し続けています。(平成13年度現在、正職員、 臨時職員を合わせ4672人以上)
経済不況の折、景気低迷の深刻化で民間企業や一般家庭では血のにじむようなリストラや節約を実行し苦闘しているなか、江東区役所は職員の数、給与のムダ使いが目にあまります。
また、本区の外郭団体も赤字垂れ流し状態で、多額かつ不公平な税支援が行われ、区職員の天下りの温床になっています。

みどりのおばさん年収800万円

臨時職員が安易に正職員となった例をあげると、小学校の通学路などで子供を安全に誘導する「みどりのおばさん」(学童擁護)は夫を亡くした女性の失業対策 事業としてスタートした当時は日雇いでしたが、非常勤職員を経て、1965年から正規職員に格上げされました。江東区の場合、その月額給与は67万円で年 間で802万円(平成13年度実績)にもなります。朝夕の登下校時以外は学校の清掃業務などに当たるというが、実働2時間半の業務内容にこの給与は見合っ ているでしようか。

民間委託で経費削減を!!

一方、公立学校の調理員、学校給食調理員の給与は年間909万円(平成13年度実績)と高額給与ですが、給食が実施されているのは年間約百八十日ぐらいで あリ、これは通年の約半分の日数です。夏休みや春休みなど学校が休みの間は調理業務がないわけですから、仮に民間が行えば、もっと少ない経費でよりよい サービスができると考えることは、常識的だと思います。
台東区・足立区では公立学校の給食は全校民間委託しており、利用者の方々の評判もよく、安全面での問題も発生せず、経費も区の直営と比べ約四割節約されています。
調理業務を民間委託すれば、一校当たり約一千五百万円の節減効果があり、新たな教育内容の充実も含め必要な公共サービスに、貴重な税金をふりむけることが出来ます。

高すぎる退職金

また江東区の部長級の年収は1500万円以上で、退職金も3700万円を超えるケースが相次いでいます。中小企業の従業員の退職金はせいぜい三百万円から 五百万円です。そもそも公務員に比べてはるかに安い賃金の中小企業の従業員の税金で何故、区の職員にこんなに高い給与や退職金を払わなければならないので しようか。底知れぬ不況の中、リストラの憂き目あっている人から見たら仰天するような給与です。
いまの不況は厳しく、企業倒産や失業、自殺者なども多発し、国民生活は不安を強いられています。そのような中でも江東区民は歯を食いしばって納税の義務を 果たしています。このような不公平は絶対是正すべきです。区職員の給与や退職金を見直し、区民の納得できる金額に削減するべきです。

公費で飲み食いする区職員

江東区役所では「区民からいただいた信用の上に支えられている」という原理原則を忘れ、長年にわたり公費(私達の血税)からいまだに飲み食いが続けられています。政・官・業の癒着に限らず、あらゆるシーンにおいて腐敗は「ただ飯、ただ酒」から始まります。
税金のムダ使いがひどく、「税金で飲み食いするのはけしからん」という納税者の怒りの声が聞こえてきます。
区民の血税で飲み食いする根本の原因は、区職員に自分たちの給与が税金によって支払われているという意識が残念ながらないためです。公僕としての感覚が完全にまひしているとしか思えません。
戦後、主権在民の憲法が制定され、奉仕者としての公務員法が施行されましたが江東区役所では、やってあげている、という「お上意識」と「特権意識」が根雪 のように残っています。これでは区民に奉仕する公務員という意識も生まれません。かれらは大衆の批判にさらされることなく、区役所の窓からしか物事を見て いないのが実状です。とりわけ政策立案・決定の透明性・責任体系の欠如は民主主義の手続きを損なうものとして批判されています。

不祥事を覆い隠す江東区政、問われる根深い隠ぺい体質

また、区職員の刑事犯罪、不祥事が多発しています。江東区役所では懲戒処分者、懲戒理由を一切、非公開にしています。懲戒分限審査委員会を非公開にし、不祥事は全て内々で揉み消しています。区民が知るのはマスコミ報道があった時だけです。
区職員の刑事犯罪不祥事、区民の血税で飲み食いする不祥事を目の当たりにし、区職員は区民の平和な暮らしを脅かしています。区民を不安と混乱に陥れ、おご れる体質をさらした今、憲法の「すべての公務員は、全体の奉仕者であって一部の奉仕者ではない」(15条2項)という精神に立ち返る必要があります。
情報の公開は、最低限の説明責任(アカウンタビリティ)を果たすことでもあり、不祥事を覆い隠そう、逃げ切ろうとする姿勢は古今東西を問わず権力の座にある者の通弊でありますが、まさに言語道断です。

奉仕者として自覚を

江東区の職員は役人になった最初の四月一日に、「全体の奉仕者として憲法を守り、職務に専念することを誓います」と大臣と区長に誓いのことばをたてているはずです。
その言葉を思い出し、納税者への奉仕者として自覚をもって、自分達は「区民からいただいた信用の上に支えられている」という原理原則を守り、綱紀粛正することです。

甘い監視

本来、区職員数の適性、給与、不祥事等、行政をチェックするのが区議会議員ではないのですか。区職員が民間企業の二、三倍にもあたる給与、退職金や、また 税金での飲食がまかり通っているのは、行政に対する議員の監視が甘いためです。区民(納税者)の代表として行政監視を行うことは、議員本来の責務です。し かし残念ながら江東区議会において、この責務が十分にはたされていません。
議員と江東区の職員がなれ合いになって江東区役所の無駄使いについては、誰ひとり指摘する人がいなくなりました。私達の税金から、年一千万円もの報酬をもらいながら何のために議員になっているのでしようか。

最大のムダは人件費

江東区議会のオール与党化が進む中で自治体に対するチェック機能が失われた結果、このように江東区では長年にわたり人件費を含め、膨大な予算の無駄遣いが累積しています。
財政危機に直面している江東区にとって最大のムダは人件費に隠れています。
経費で大きな比率を占めるのが人件費です。民間に比べて賃金が高いなど高コスト構造の弊害が指摘されています。民間並みの効率で思い切って削減することが抜本的な行財政改革の最大のポイントとなります。
江東区の場合、歳出総額の三分の一が人件費に消えています。さらに本区の外郭団体を入れると、多額の税金が人件費に注入されており、どう考えても不合理で不健全です。この人件費を削るには給与水準を下げるか、公務員の数を減らすしかありません。
地方自治経営学会や都市経営総合研究所が調査したところ、地方公務員の「働き量」は民間の約半分という結果が出ました。民間並みに働けば、区の職員は半分ですむというわけです。

債務超過の江東区財政

江東区では、人件費の他に「箱もの」と呼ばれる区の大規模施設建設が区の財政を圧迫し、採算を度外視したハコモノ運営にかかわる維持管理費が急増、また外 郭団体への多額かつ不公平な補助金、区職員の裁量行政等、長年にわたり膨大な予算の無駄遣いが累積し、区の財政はついに債務超過に陥りました。
この事態が続けば江東区は時代の変化に応じた新しい施策を展開する事はもとより、福祉、教育、その他あらゆる面でサービスの低下が予想されます。この結 果、各種事業の廃止、縮小、施設使用料の大幅引き上げがおこなわれ、区民生活を圧迫し、極めて憂慮すべき事態に直面していきます。核心は、区の財政がすで に破綻状態になっていることにあります。

開かれた区政を

財政危機に陥っている江東区では、まったなしの行財政改革が必要となってきます。緊急性のない施設建設の見直しや、職員の削減、業務が共通した出先機関や部局の統合、事務事業等の簡素化、効率化は当然のことですが、区の政治や行政は変革が求められています。
いま、区民、住民の行政に対する関心の目はますます高まり、そして厳しいものとなってきています。時代は明らかに変わりつつあります。情報公開と区民参加 によって区政を一から点検し、豪華なハコものをつくるやり方から、仕事の中身を問い、サービスの向上につなげることを目的にした区政が求められています。
また、民間にできることは民間に委ね、肥大化し硬直化した役所組織を改革し簡素で効率的な区政の実現をめざし、これまで、利権や一握りのひとたちの利害に よって決定された区政に「一人ひとりの思い」「暮らしの声」「社会の常識」を区政に組み込むため制度や仕組みを変えていかなくてはなりません。

私の決意

私は、地盤も資金も知名度もない中で、ただ「今の政治を少しでも良くしたい」、「政治に理想を取り戻したい」という思いだけでたちあがりました。
政治家にとって最も大切なものが、お金でも地盤でもなく、「志」であることを私は確信しています。
今、江東区政に一番必要なのは、本当の改革、中身のある構造改革を断行することです。
区民参加を得て透明度を高め区政を真に開かれたものにすることが民主主義の基本であり江東区政のあるべき姿といえます。
いま、必要とされるお金の遣い方は、現在から将来へ向けた不安を解消するための事業を行うことです。雇用・景気対策、さらには、福祉・教育・環境・防災等、に重点的に税金を投入すべきです。
無駄なハコモノ・無駄な人件費に投入すべきではありません。区民の夢の実現に必要な施設や費用なら惜しくはありません。しかし大金を投じてつくった後でも て余し、維持費ばかりかかる施設は必要ないのです。また、役所の機能は必要ですが、役人は必要最小限でよいのです。
財政危機もさることながら江東区は高齢、小子化が進行し、教育荒廃、南北交通や、ごみ問題に加え、住民基本台帳ネットワークシステム導入など重要課題が山積しています。
地方分権が本格化し不況の波がおしよせている今、区民の暮らしにすぐ答えられる自治体が必要です。世間の常識とかけ離れた「役所の常識」、「議会の常識」を問い直し、区政を真に住民に開かれたものにしてまいります。
情報公開の徹底と税のムダづかいをなくし、信頼できる地域政治をつくりだすために私は全力をあげて取り組んでまいります。

http://web.archive.org/web/20041125062112/http://www.iwao.gr.jp/oh_01.html



【町田市】
・学校給食は1食当たり850円。うち市職員人件費が9割。年収800万円。はるかに安い民間委託は安全性に疑問あり、と市長難色。組合は絶対反対
・清掃業務は、人件費が民間の2.5倍。年収900万円。組合との協定により早朝、夜間のごみ収集はやれない。実動4時間半。業務時間中の入浴、洗濯、休憩が当たり前。
・公用車運転手年収1000万円
・学校用務員の年収は、なんと880万円。トイレ掃除は民間委託で用務員の仕事外

みどりのおばさん年収800万円 【江東区】
みどりのおばさん年収800万円 江東区 月額給与は67万円で年間で802万円(平成13年度実績) 
公立学校の調理員、学校給食調理員の給与は年間909万円(平成13年度実績)
江東区の部長級の年収は1500万円以上で、退職金は3700万円を超える

給食調理員(給食のおばちゃん)実働180日で平均年収800万円
→ベテランでは950万円の年収に、退職金は約2,800万円

林いわお区議会議員に対する辞職勧告決議

平成15年9月24日

江東365なび
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