2017-06-09 14:06:53

ユナイテッドエアライン・グアム・マラソンへ! 後編

テーマ:グアムマラソン

 

 

さて、今後のスケジュールを確認しておくと

 

ホテル到着が6時前、シャワー浴びて夕食、ベッドに入るのが最単で8時半。

 

迎えのバスが深夜1時半発なので、夜食を考慮して12時半に起きるとなると、4時間は眠れることになる。

 

4時間か、急がねば。

 

 

 

夕食は日本居酒屋てんてこまいでむっ

 

本当はステーキが食べたかったけど、Qちゃんにダメですよーって言われたので

 

泣く泣く日本居酒屋へ、サバの塩焼きとラーメン、ビールは一本でサクッとお終いにしました(´-┃

 

コンビニでスパム握りとお茶を買い、予定時刻にベッドイン。

 

実はわたくし早起き不安症で、早く寝なきゃと思えば思うほど目が冴えちゃうタチなのですが

 

この日は運が良く、こちらとあちらの縁をふわふわと漂ったあと、すっと眠りに落ちましたほっ

 

 

 

 

が、夜、扉をノックされて飛び起きた。うわー寝坊しちゃった!!

 

って時計を見たらまだ9時半。ってさっき寝たとこやん。。

 

あまりにうるさいので玄関までとぼとぼ歩いて行ってのぞき穴に目を当てると

 

浮き輪を付けた満面笑みのインド風の子供が嬉しそうに扉をノックしていた。

 

部屋を間違えているのは明らかだった。

 

運良く寝付けたとこだったのに!

 

ブログなので、汚い言葉使いは皆様を不快にするでしょうし、なるべく美しい言葉でその時の気持ちをお伝えすると

 

「こらこら、この可愛いうんち坊や。そんなことするとおじさん君のことを亡き者にしちゃうよー」って感じ?

 

扉を開けて、僕は「ワット?」と呟いた。すると後ろにいた父親らしき男は目を押さえ、子供は走って逃げていった。

 

両者とも、謝罪なし。

 

まったくお漏らしな親子だこと。

 

 

 

 

はい。ここで目が覚めてしまいましたむふっ。  

 

さっきまで80人はいた愛おしい睡魔ちゃん達は、みんな浅黒いインド人に変身しちゃって

 

ナマステ-ナマステー! 亡き者だって~クスクス! と騒ぎながら、頭の中を走り回るものだから、もう寝付けない涙

 

結局11時半ころにまた寝付いたが、今度はすぐに目覚ましで起こされた。

 

完全寝不足だけど、行かねばならぬ。

 

 

 

大会送迎バスに乗り込む。めっちゃ蒸し暑い夜ガクリ 

 

 

PICホテル駐車場からスタート地点へ

 

 

荷物は専用のビニール袋に入れ係員にわたす。係員はテントの下にそれらを並べ見張りに付くという態勢GOOD

 

貴重品は持って行かないように、と前日受付で説明を受けました注

 

 

ドリンク類の飲み場はスタート地点付近にたくさんあり、特に用意する必要はなしLOVE

 

仮設トイレも十分な個数が用意されてましたキラキラ

 

 

 

広場でウォーキングと入念なストレッチGOOD

 

 

地元の方達によるオープニングセレモニーキラキラ

 

 

いよいよフルマラソン組のスタートですおんぷ

 

 


 

 

 

一時間後、ハーフの組のスタート。ドキドキしながら列に並びます汗

 

 

 

けどカッコいい女の子をみつけたので撮らせていただきました笑

 

 

 

彼女、一緒に走りましょうよ的なジェスチャーで誘ってくれたけど、いえいえ滅相もないと丁重にお断りさせていただきました。

 

こんな速そうな人となんて無理笑

 

 

 

前日受付で貼ってもらったシールおんぷ

 

 

さて、レース。スタート直後から上り坂が続きました。

 

ただQちゃんがあんなに強調するほどの坂じゃないなぁ~と思っていたら

 

前方に山が現れて、先に行ったランナー達がそこを登っていくのが見えた。

 

この時、周りの人たち全員が、あ~あれのことかぁ~と呟いた笑


考えることはみんな同じなのね爆笑

 

で、その上り坂ですけど、歩く人多数笑

 

スタート1キロで歩く人がいる大会なんてあるのかよーみたいなえーん。

 

後は登って下っての連続。でもまだ暗いから、登っているのか下っているのか実はよく分からない。

 

蒸し暑いと思ったら雨が降る。道路は綺麗に見えるがいざ走ってみるとデコボコだらけ。

 

不意に足をくじきそうになる。

 

給水地の盛り上がりが嘘のような静かな夜道を、無数の呼吸音と共に走る。

 

折り返し付近で高橋尚子さんとハイタッチ。

 

やがて夜空は濃紺から紅に染まる。海も夜明け色に光り出す。

 

待ちに待った風が吹いてきたが、まさかの逆風。

 

残り5キロからダラダラ続く上り坂で200人くらいを抜いたけど自分だって早歩き程度のスピード。

 

そしてゴールが見えてきた。

 

PICホテルの巨大垂れ幕えーん。

 

 

沿道から「Near There!」と声がかかる。

 

もうすぐよって英語でそう言うんだってヘレンケラーのウォーターみたいに感動した笑

 

で、ようやくゴールえーん。

 

 

一番最後のエンジェルちゃんは昨日写真を撮らせてもらった人でした笑 お互い気づいたニヤリ。

 

 

ゴール寸前でスパートをかけてきた一人のランナーに抜かされてビックリ!!

 

なんとスタート前に写真を撮らせてもらったあの女の子でした汗

 

ほぼ同時ゴールなら一緒に走っても大丈夫だったかもねむふっ。

 

 

 

 

ゴール後は流れ作業的に飲み物をもらったり景品をもらったりあひる

 

ただ記録証はパソコンがシステムエラー-を起こしたため発行されませんでした。

 

 

 

完走メダルてへ

 

 

30分もならんでエンジェルちゃんと記念撮影てへ

 

再びPICホテルまで徒歩で戻り、そこから送迎バスに乗りました。

 

ホテルの部屋で、お疲れ様のビールを吞んだらやっと落ち着いた。

 

因みにグアムでは早朝のアルコールは提供されないので、朝飲みしたい場合は自分の部屋でってことになるようです。

 

 

お昼寝後チェックアウト。

 

 

スパムおにぎりとてんてこ舞いだったから美味しい物でも食べようとホテルのレストラン・Avenueへ。

 

 

遠くには歩けないほど身体が痛かったし近所で良かったハート

 

 

スチームした活ロブスターとレッドライスごはん

 

 

 

やたら美味しかったLOVE

 

 

フライト時刻までSPAで過ごす。

 

 

ロビーのインフォメーションで予約を入れましたキラキラ

 

 

 

店内撮影をしていたら、お撮りしましょうかと訊かれたので、むしろあなたをとお願いした笑

 

 

 

空港まで道。

 

 

あの垂れ幕が見えて感慨深かったキラキラ

 

 

 

「走り始めたら、なんでこんなとこ来ちゃったんだろうって思うほど苦しいでしょうけど、走り終わったら

 

また来年も走りたいって思うに決まってますから」と言っていた高橋尚子さん。

 

しばらくグアムはいいやって思ってたけど、このブログを書いてたら本当に来年も行きたくなってきちゃった笑

 

 

後日発表された完走証明書。持ちタイム17分オーバーだけど、嬉しかった。

 

 

 

 

そんなグアムマラソンでしたあひる

 

 

 

 

●LeicaM-P240+Summilux35mm

 

 

大会中はiPhoneで撮りました。

 

 

帰ったら桜が満開だった桜 

 

 

 

 

最後までお付き合いありがとうございましたLOVE

 

 

 

 

おしまい。

 

 

 

 

 

 

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