2017-04-11 15:40:24

ふらり、メキシコ その3 メキシコシティへ

テーマ:メキシコひとり旅

 

グアラフアトからレオン空港飛行機

 

 

エアチケットはメキシコのLLC会社「interjet」社で日本から予約しておきましたフラ

 

バスでシティに向かうことも可能でしたが、昼から5時間となると丸一日つぶれてしまうので

 

時間の少ないウィークリートリッパーとしては遠慮するほかはなかった。ローカルな風景も捨てがたかったけどね。

 

さて早朝30分遅刻したタクシーで空港へ到着。2時間前には来るようにとルール付けしているにもかかわらず

 

カウンターに空港会社のスタッフは誰もいなかったガクリ 

 

で、ようやく手続きが始まると出発が3時間遅れる旨を告げられた。

 

遅延は仕方ないので、朝吞みで待機することにてへ

 

 

ウエボス ランチェロスGOODGOOD

 


朝食はこれを食べなさいと昨晩ポールさんに勧められた料理を早速見つけた。

 

 

 

 

トルティーヤに目玉焼きをのっけて赤と緑のサルサをかけましたって料理ですけど

 

朝からメキシカンって最高じゃんって味でしたキラキラ

 

ただビールを飲んでるヤツなんて誰もいなくて、それもそのはず、実はこの空港が恐ろしいほど寒くって

 

1時間くらいのフライトだからと上着をスーツケースインしてしまった僕はこの時歯が鳴るほど凍えきってしまった。

 

中に入れば暖かい場所があるかなとセキュリティを抜けると、運良くラウンジがあった。

 

受付で話しを聞くとプライオリティパスが必要だとのこと。

 

持ってるもんね~とカバンを探すが、ない。どうやら財布ごとスーツケースに入れてしまったらしい。

 

寒いのはもちろんだけどこれから世界有数の犯罪都市(と噂の)街へ行くというのに

 

全財産&カードを入れっぱなしってヤバくないか!?

 

となり、搭乗カウンターへ逆走して、スーツケースを返してもらい、上着と財布を取り出し

 

再手続き後改めてラウンジでビールを吞んだ。

 

結局飛行機は6時間遅れ汗 結果8時間も空港で足止めを食ってしまった。

 

なんだ、バスの方が早かったじゃん的なオチガクリ

 

 


メキシコシティの空港からホテルへはチケットタクシーで向かったが、今度は暑くて暑くて笑

何しろ評判の悪いシティのタクシーだけど、無事にホテルへ到着した。 けどもう夕方。

シティの観光を二日間予定していたが丸一日つぶれてしまったので、もう明日に賭けるしかないブー



ホテルはGran Hotel Ciudad De Mexicoが

旧市街ソカロに隣接する歴史的なホテル。

どうしてもここに泊まりたかったのでエアチケットと一緒にエクスペディアで早期予約しました。

 

 

 

このホテル、何と天井がステンドグラス萌

 

 

ワインをいただきながらのチェックインハート

 

 

 

レセプションにくれば何時でもこのスパークリングワインが呑めるということでした。実質飲み放題ステキ2


朝食つきエグゼクティブ・スイートが税抜き17,000円と格安でしたおんぷ

 

 

案内されたのは窓からソカロ地区が一望できる「たくさんある中でも最高の部屋のひとつ」だそうだおんぷ

 


が、せっかくの歴史的地区がニューイヤーイベント会場になっちゃってるけど笑

ともかく飯だ、夕飯だ、ということで、ポールさん夫妻お薦めのタコス屋さんへ向かった。

検索すると同名店がわんさかでてきたけど、たぶんここであっていると思うむふっ。

 

 

 

Taqueria Tlaquepaque うん、読めませんむふっ。

 


 住所:Avenida Independencia 4, Cuauhtémoc, Centro, 06000 Ciudad de México, CDMX, メキシコ

店先にも香ばしい匂いが立ちこめてもう我慢できないくらい素敵なお店でした。

店内は地元の人で一杯、こういう雰囲気が大好きハート


超満員GOOD
 
ひとつだけ空いていた席を指さし「オレここ座るから」ゼスチャーで了解を得てサクッと席取り成功
むふっ。

肉焼きおじさんの後ろの席!

 

店内のあちこちがオープンキッチン。いい匂いが充満しすぎ笑

 

 

オープンキッチン見学フラ

 

 

で、ポールさんお薦めのタコス・アル・パストールおんぷ

 

 

 

これのタコスっぽいですGOOD  詳しくはここ ⇒ 人様の記事

 

 

中東のケバブっぽい肉のタコス。サルサを思う存分かけて! これなら何杯でもビールが飲めるおんぷ

 

 

コロナ二本とこのタコスで約750円ハート 素敵だ。メキシコ、素敵だ。

 

 

 

背中で肉焼きおじさんの作ってるのもめっちゃ美味しそう。

 

なんて料理なのと訊いたら、カルニータス・セルドだよって教えてくれたおんぷ

 

豚バラ肉をジュウジュウ鉄板焼きにして、同時に脂の焦げる匂いが立ちこめてくる。

 

この匂いだけで丼二杯の白飯が食べられそうだったピース

 

グアラファトで食べ損ねた鶏の丸焼きもあるし~~ハート

 

 

彼女が焼いてるのも何だか分からないけど美味しそう!

 

 

もう他のレストランは行かなくていいやレベルに気に入ってしまいましたてへ

 

 

酔っ払ってのお散歩はとても楽しい。

 

オシャレな街並みキラキラ

 

 

至る所に警官さんが立っているおかげで安心して歩けました四つ葉

 

ワンちゃんもパトロールGOOD

 

ソカロ前の信号待ちの人々ピース

 

 

現地で暮らしている方のブログで、この地区では一眼レフで撮影するのは危ないので私はいつも小さいカメラで

 

という記事を読みましたが、僕は特別この地区が危ないなんて気配は感じませんでした。

 

まぁ海外なのでひったくりくらいは出るでしょうが

 

そこらの路地に麻薬中毒者がゴロゴロ寝ているわけでもない、始終サイレンが鳴り響いているわけでもなく、悲鳴も聞こえない

 

それどころか、警官が沢山いるのでむしろ安全に思いましたけど。

 

ガイドブックには、流しのタクシーには乗らないように、と書かれていたけど、バルバラさんに言わせれば

 

私たちはそのリブレしか乗らないわよって怪訝そうでした。

 

ポールさんはメーターを使わないヤツがいるから気をつけろって言ってたけど

 

それはどこの国でも一緒だしと確認し合ったくらい、治安に関してはまぁそれほど気にしなくてもいいのじゃないかと感じた。

 

 

特設スケート場は大賑わいフラ

 

夜も10時くらいまで普通に小学生くらいの子供達が歩いていたあひる

 

 

 

 

この後、ソナロサという繁華街まで夜回りに行ったけど

 

そこも警官が沢山立っていて、特に夜の一人歩きが危ない感じはなかった。

 

さすがにカメラを首から下げないし、タクシーも安全な、しかしこっちの方が怪しいかも

 

というくらい高いホテルタクシーでの移動したが。

 

因みに、首から一眼レフをさげてソナロサを夜に歩くと

 

翌朝ばらばら死体になって道路に転がっているってネットで囁かれてたけど・・・・

 

冗談はともかく、女性警官も暇なのか、口笛でこちらを振り向かせて同僚とゲラゲラ笑ってたくらい笑

 

治安に関しては普通に注意するくらいで、夜歩きも愉しみましたおんぷ

 

 

 

 

といわけで、飛行機の遅延のせいで街歩きしか出来なかったメキシコシティ初日でしたガクリ

 

 

 

 

 

 

 

ピラミッド編へ続く。

 

 

 

 

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