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2017-10-01 11:32:18

また掃除です。

テーマ:ブログ

10月1日

 

昨日も1時半から5時まで倉庫兼自室の整理整頓。

 

隣の部屋から20個のクリアボックスの引越しで

 

汗まみれ埃まみれ、運び出し積み上げ、で床拭き。

 

腰に不安があるゆえ、しっかりとベルトで固定しての作業。

 

12年間の懐かしい衣装が出てきたりで大変感慨深い思いをした。

 

単なる力仕事かもしれない。

 

それゆえ頭がよく動く。

 

2月公演『人形の家〜TOKIO DOLLS~』は昨日も書いたが

 

現代劇です。

 

僕の尊敬する唐十郎さんは大変長きにわたって

 

現代物の戯曲を書き続けてきた。

 

先見力があって、しばしば時代を先取るするテーマをものにされて、

 

観客を驚かせもした。

 

右でも左でもない、地表からの目線というか、

 

素晴らしく観念的なロマンチシズムと

 

どうしようもない感情で練り上げられた伽藍を見せつけられ

 

お芝居の終わりには一気に霧散して、僕たちは現実に引き戻され

 

歓喜しました。

 

想像を絶するパワーであって、それを目標にしたいなどとは

 

恥ずかしくて言えない。

 

僕は僕なりでいいのだが、そんな僕にも悩みがあった。

 

現代劇の衣装…どうするか?…だ。

 

唐さんの芝居の衣装は、平凡な人だったり

 

変わった人だったり、綺麗…とは言い難いがどれもが印象的です。

 

街の隅っこではびこる巷の人から

 

自分の頭の中の王国に君臨するイっちゃった人なんかですね。

 

しかし、ドガドガの出演者にそんな格好をしてもらうのはどうだろろう。

 

踊ったり、歌ったり

 

ドガドガは芸術というよりも、芸能路線です。

 

見て楽しい、というか綺麗なことを目指したい。

 

しかし現代劇となると、基本お客さんと同じような格好であることも

 

往往にしてありそうだ。

 

現代はコスプレやら、日常でも非日常的な人は多い。

 

だけど、仮にコスプレイヤーが芝居の登場人物で出てきたところで

 

それは現実の秋葉原と何も違わないから、それほどのインパクト

 

はないんじゃないかな。

 

衣装どうしよう?は大きな悩みでした。

 

しかし、今回の掃除でドガドガの今までの衣装を眺めていると

 

なんだかインスピレーションみたいなものが湧いてきた。

 

まあ、あんまりコスプレと変わらないのだが

 

舞台となる錦糸町のキャバレー『人形の家』を

 

コスプレキャバレーにする。ってのはどうだろう。

 

月曜日はナースデイとか、よく看板にあるでしょう。

 

これなら舞台上を大変賑やかにできる。

 

キャバレーと地元、ご当地アイドルが一緒になってもいい。

 

インチキマネージャーやら芸能プロとかも面白そうだ。

 

そんなことを考えるうちに

 

舞台も錦糸町じゃなくて、月島でいいような気がしてた。

 

月島は劇団唐ゼミ⭐︎に向かって書いた『君の罠』の舞台だ。

 

皇居、銀座、築地、月島、晴海をつなぐ晴海通りは

 

江戸、東京が海に向かって進んだ人間の欲望のベクトルだ。

 

そんな思い出物語にしたんだが、

 

それから先、築地市場の問題、オリンピックの選手村やら

 

競技施設、あの辺りには日本人の欲望がまだまだ渦まいとるしね。

 

マンションを買う中国人。

 

マンションを売り抜ける中国人。

 

戦前のオリンピックもあの辺りでやる予定だったし今だって十分面白そうだしな。

 

そんなことを考えているうちにあるアイデアが浮かんできた。

 

というか、あれどうなっているのかな?と思い出しただけなんですけど

 

『君の罠』で登場したキャラクター、アラフォー想像妊娠探偵、のことだ。

 

あの時は禿恵さんに演じてもらい素晴らしかった。

 

ラストに差し掛かった場面で、突如井戸に向かって想像の赤子を出産する

 

場面で僕は痺れた。

 

いまいち描ききれていないキャラクターでこの後、

 

現代物をやる時は、格好の道先案内、謎解きの探偵役として

 

育てていきたいと思っていたことを思い出したのだ。

 

想像妊娠探偵と月島に流れ着いたドラキュラか。

 

キャバレーに働く女子と

 

東北からやってきたダメ主婦、子沢山だけど

 

永遠のヒロイン、ノラじゃなくて自分のことをおら、と呼ぶ

 

源氏名、オラの物語。

 

人形愛の世界=ピグマリオン。

 

なかなか面白そうだな…そんなことを考えていると掃除も終わって

 

充実しました。

 

昨日も書いた選挙の話だけど

 

僕は反自民というわけではなく、小池さんを応援します。

 

安部一強の閉じた党はつまらない。

 

この間、男たちにはエネルギーがなかったのか?と聞きたい。

 

やりたい放題。忖度されただけって、そりゃないだろう。

 

忖度は悪い言葉じゃないはずだ。

 

おもてなし、みたいなもんだろう。

 

美味しいお茶を出して、おしぼりで気分良くしてもらいたい、

 

そのぐらいの気遣いだ。

 

国の土地を友達にタダでくれてやることじゃないはずだ。

 

でも、それに対して内部にいる男たちは誰も何も言えなかった。

 

今回の選挙で仮に小池さんが勝つとする。

 

すると、自民党でもまともな女性議員を作らなければならないとする

 

機運が上がってくるにちがいない。

 

負けたとしたって、善戦されたらやっぱり考えるだろう。

 

このままじゃ、やばい…そんな感じにね。

 

小池さんはことさら女性であることを強調するタイプじゃないだろうけど

 

周囲はもっとそのことを前面に出して戦ったらどうだろう。

 

それは切り札でとってあるのかな。

 

政治はプラグマチックな世界だろう。

 

選挙で勝つより、現実的と考える者なら地下活動に入ればいいように

 

思う。僕は12年劇団をやっているが、戦う場所、方法は

 

人それぞれ、どこにでもある、と信じるし

 

僕はドガドガの芝居を通して自分の気持ちや考えを発信し続けている

 

つもりです。

 

傷だらけだけどね。

 

それでも仲間もできました。

 

それじゃあ。

 

 

 

 

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2017-09-30 11:44:37

身体ガタガタ

テーマ:ブログ

9月30日

 

二日続きの掃除の結果大量のゴミが出て

 

今朝それを捨てに行く。

 

身体中がミシミシと痛いのだが

 

なんだか腕に肉がついた気もする。

 

近所のゴミ捨てだからユニクロのステテコで問題ないが

 

腰にきちゃいけないときりりとバンドで締めるためにコーディロイの

 

ジーンズを履く。

 

これは一昨日の作業中も同じ出で立ちで、

 

腰に力が入った時にはバンドが助けになる気がするのだ。

 

それにしてもすっかり秋の装いだ。

 

一旦作業を始めると、あれもこれもと考えて

 

今日の午後から妻と共同作業を考えています。

 

昨晩の夕食後、僕の掃除の成果を見てもらい

 

さらなる改造を提案し

 

いよいよ僕の部屋は倉庫となることになった。

 

クリアボックスの数、50…ありえないわな。

 

そのうち40が衣装。

 

12年間の蓄え、というかこれは劇団の宝でもあります。

 

ありがとう園山さん。

 

さて、ここのところは力仕事ばかりのようだが

 

実際は色々資料読んだり、芝居の構想を考えている。

 

今度の作品は劇団の旗揚げでやった『贋作・人形の家』

 

の改作、のその上大幅改訂版を予定している。

 

もともとは錦糸町のキャバレーを舞台にした話で

 

『人形』を『陰毛』とかけて(くだらねー)生まれたストオーリーだ。

 

12年前は人形がマイブームで『ドールマガジン』を集めたりして

 

人形の世界、人形愛の世界に夢中だったな。

 

展覧会行ったり秋葉原のドルフィーを見に行ってびっくりしたりしました。

 

『贋作・人形の家』は現代劇でもあってドガドガでは大変に珍しい。

 

2月の公演でこれを選んだのはそれこそたった今の日本を

 

描いてみたくなったのだ。

 

今の日本を描くのは大変骨が折れる。

 

時代劇はそもそもコスチュームプレイってぐらいである種想像の世界だ。

 

SFと似ていなくもない。

 

しかし現代劇は僕たちが生きている世界の延長のようなもんだろう。

 

実際のモデルがうようよいるし、問題だって赤裸々で切実だ。

 

世間にはクレーマーとか、大変に敏感な人も多いのだから

 

いつどんな文句を言われるか…と考えるとなかなか考えがまとまりにくい。

 

2年ほど前『劇団唐ゼミ』に書いた『君の罠』はそんな理由で

 

大変苦労した。

 

在日でもない僕が大変大きな役所を在日3世に設定し丸山正吾が演じた。

 

爆買い中国人の団体を出したり、ヒヤヒヤしながら書きました。

 

今回のタイトルは『人形の家〜TOKIO DOLLS~」である。

 

現在の東京に巣食う多くの人種に触れてみたい。

 

とにかく嫌韓が世間のブームだし、北はミサイルをぶちかましている。

 

在日の皆さんは大変心病む毎日だろう。

 

しかし、素朴に言うと『何で帰化しないの?』という思いだってある。

 

きっと言うに言えない事情もあるんだろう。

 

だが今の日本は韓国人、朝鮮人だけが同居人ではない。

 

僕の住む新小岩で話しながら歩いている人…電話だったり、大人数や

 

カップル…のほとんどが外国人のような気がします。

 

中国語とハングル語?は意味はわからないが、何語かは聞き分けることができる。

 

でも今は全く知らない言葉…きっとASEAN方面の言葉もバンバン飛び交っている。

 

こんなことを考えてストーリーのモチーフを考えていると

 

吸血鬼のことを思い出した。

 

血液やDNAの話だったらやっぱり吸血一族が出てくるよな。

 

よく考えるとドガドがの本には怪物がよく出てくる。

 

ロメジュリはもろ狼男、狼の一族のお話だった。

 

金色夜叉はサブタイトルにフランケンシュタイがついてて

 

人造人間が大活躍しました。

 

今度はドラキュラか…と考え、彼らのことを調べるために

 

久しぶりに澁澤龍彦なんかを読んでいます。

 

みんな差別しないで吸血鬼とも仲良くしよう…そんなハートウォーム

 

なストーリーはドガドがというか僕には似つかわしくない。

 

やっぱりゴシックてエロチックで、ヤバイ話じゃなきゃ、と思う。

 

そう思うと楽しいが大変難しい。

 

昼飯食ったら作業だ。

 

昨日小池さんの応援をブログに書いた。

 

政治家に対するコメントもひとつもらった。

 

政治家を志す人間の人間性は解りづらい。

 

偉くなりたい、という自己顕示欲だけじゃないだろうが

 

偉くなりたい=権力闘争に負けない=権力闘争に燃える…

 

こんな精神は必須の条件だと思う。

 

仏教にしろ他の宗教でも、天国にはきっと政治はないだろう。

 

誰もが解脱しているわけだから穏やかな世界だ。

 

しかし、僕らの住む現世は欲望が渦巻いている。

 

政治で欲望の整理をやらなければならないだろう。

 

面倒かもしれないが誰かが担当しなきゃならない仕事だと思います。

 

昨日も書いたが

 

自民党では本当の女性政治家は生まれない。

 

というか今の日本では本物の女性政治家は生まれないのかもしれない。

 

宴会場に散らばったのホステス、というか、あと司会役

 

それが女性議員の役目なんじゃないだろうか。

 

西欧ばかりでなく今では世界中に女性リーダーがいる。

 

アメリカ合衆国はまだだな。

 

アメリカ政界は黒人アレルギーより女性アレルギーが大きいんだろう。

 

マッチョというか、世界を支配するのは男じゃなきゃいけない

 

クラブ感覚があるんだろう。

 

小池さんを逃したら当分女性首相のチャンスは遠ざかるような気がします。

 

きっと男より度胸のある、男らしい女性かもしれないが

 

それは政治を志す以上必須の条件じゃないだろうか。

 

その上で、女性の感性が活かされれば世の中が少しは変わるような気がする。

 

党を作ることで、テレビ番組や新聞で

 

排除の論理等が云々されているが、小池さんには大いに排除していただきたい。

 

排除された人間はその結果、輝くんじゃないかな。

 

うやむやに同類と扱われるより、徹底的に区別されてこそ

 

存在価値が上がるってもんだ。

 

ドラキュラだってそう。皆さんにウェルカムされた日にゃあ

 

吸血鬼に生まれてきた甲斐がないってもんだろう。

 

もう書くことがなくなってきました。

 

それじゃあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017-09-29 12:08:09

選挙だ。

テーマ:ブログ

9月29日

 

快晴。無風。暑さ寒さも彼岸まで…いつも思うが見事な言葉ですね。

 

昨日は終日お片づけ。芝居を始めて以来僕の部屋(14畳代・かつて何か

 

の事務所だったようだ)には衣装、小道具箱が溢れ、凄まじい量なのだ。

 

一年に二回は洗濯以外に大掃除をしないと僕はたちまち埋もれて

 

眠るような状態になる。

 

重いクリアケースを最大5段も積むのだから、汗だくだし

 

やってる最中から腰に危険が迫ってくる。

 

やむなし。

 

テレビはつけっぱなしでその心は、ワイドショーで

 

小池新党の話題を聞いていたのだ。

 

昨日は一日中あれこれニュースで聞いたが

 

ニュースキャスターやコメンテーターが誰も言っていないんじゃないかな

 

という思いがあってブログを書きます。

 

安部首相が解散を言い出してから、あれよあれよと言う間に

 

主役は小池都知事に変わっていった。

 

小池さんのこと、無責任、二足のわらじ、野合、女性には珍しいサイコパ

 

スとまで語った女性精神科医がいた。

 

しかし、今の日本に彼女ほどアグレッシブな女性…というか

 

日本人はいるだろうか。

 

多くの政治家が、一強の前で諦め、消沈している中で

 

一人生き生き見える。まっ、だから知事にもなったし

 

都議選も圧勝したんだよね。

 

翻って、都知事選に出るまでの小池さんはどんな立場だったろう。

 

閑職、干されて存在感が薄かった。

 

なぜだ。

 

これほどの能力の人間が、虚しく過ごしていた自民党の限界がここなんじ

 

ゃないかと思う。

 

女性議員もいる、もちろん女性大臣もいる。

 

対外的、見栄えの問題、等の事情もあって女性議員は

 

男性議員よりもはるかに大臣になることが優しくも感じる。

 

だったら優遇されているのか、と聞きたい。

 

彼女たちは基本お飾りだ。華やかで、笑顔が売り

 

基本、男性原理の元で都合のいい女たちでしかない。

 

一二度、大臣になるのが上がり。

 

派閥の領袖(山東グループは例外)や、総理候補以上になることは

 

許されない。(山東議員も昔は華だったな)

 

麻生さんが言っている通り、自民党は

 

「俺たちの世界…」で

 

それを脅かす女性は居場所がない政党なんじゃないだろうか?

 

小池さんも若い頃は華扱いされていた。

 

しかし、それが済んだら表で活躍することはなくなった。

 

オヤジ連中が徒党を組んで、彼女をがんじがらめにして

 

俺たちの世界を守っていたんじゃないかな。

 

安部首相が次の首相候補と言っていた、防衛大臣は一体何だったんだろ

 

う。

 

稲田朋美をそう見ていた人間は安部さんを含め誰もいないんじゃないか

 

な。

 

つまりありえない存在を、ポスト安部とすることでライバルをけん制した

 

としか思えない。

 

あと、昭恵夫人を見ても、稲田さんも、安部さんの好み…不思議ちゃん

 

だったってことかな。

 

しかしだ、教育勅語聞いて泣く不思議ちゃんは厄介だよ。

 

自民党を飛び出た小池さんは自由自在だ。

 

墜落するかもしれないが、そんな未来は知ったことではないよ。

 

自由を縛り、自分たちにしか政権担当能力はないと脅し

 

友人に国の土地を安く売って

 

知らなかった…

 

とシラを切る現在に甘んじなければならない状況より

 

はるかに希望があるように思えるが如何に。

 

僕の言いたいことは

 

このままの自民党では女性の未来

 

男女同権の社会は作れないってことです。

 

民進党は好きじゃない。

 

愛国心がない、つまるところ天皇に対しての尊敬を感じない

 

政治家を僕は好きじゃない。

 

しかし、それじゃあやっていけない

 

と心変わりした人間も多いだろうし

 

もともとそういう議員だって多かった。

 

初の女性総理候補を神輿に担ぐのだろう。

 

これが生まれ変われる最後のチャンスと思って

 

真面目にやっていただきたい。

 

小泉進次郎議員が

 

「小池さんに堂々と出てきてほしい」

 

と言っていたのが印象的です。

 

都知事を投げ出して…という批判に対抗するようで小気味いい。

 

敵に塩を送るというか、彼の言葉で

 

気持ちを変える有権者も多いんじゃないかな。

 

選挙のために党名を変える云々、批判していた

 

首相の演説よりはるかに堂々としている。

 

説明責任は無し。

 

勝てそうだから解散する。

 

そんな首相サイドに、文句が言える筋合いはないだろう。

 

僕は日本に初の女性総理が生まれることに賛成です。

 

それじゃあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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