ロックバンドSiberiaのブログ

都内を中心に活動するロックバンドSiberiaのブログ。メンバーや広報がライブ情報や日記を更新


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パトリックだね。
ほんとみんなにっきとか書かないんだよな。mixiで書いたら転載すると言っているんだがな、、
企画の感想は、、当日とってもらった写真受け取った後に写真公開がてら書くよ、、

きょうは別の話でもするか、、
最近観た映画と、最近読んだ小説についてね。
まず最近みた映画、
「トータルリコール(リメイク)」
まあはっきしいってイマイチだった。元々SFは好きなので世界観構築など観ていて楽しかったし、設定も面白い。序盤から謎や伏線めいたやりとりが多く期待させる展開。これはプレデターやミストの序盤と同じようにわくわくさせるのに十分な展開だった。

しかしまあ中盤アッサリ殆どの内容が説明的に紹介されるわ、追っ手の女がしつこいわ友人の裏切りが胡散臭すぎるわで、一気に安っぽい映画に。

どうも内容や展開的にはインセプションだとかメメントに近いんだが、それらの深い作品と比べるとどうも安っぽいアクション映画に近い印象。世界観や設定はかなり面白いんだが、それを活かしきれず。ラストもう少し聴衆を突き飛ばすような衝撃的なラストを用意してもよかったと思う。
評価:★★☆☆☆
お金をかけてある分映像は綺麗。なんとなく深そうだけど大したことない。それだけの映画。女装したシュワちゃんの顔が割れるようなインパクトのある映像も無し。リメイクの必要性を疑う。

「フライペーパー」
ハングオーバーの監督の作品ということで、パッケージも同じような感じで、これは、「トロピックサンダー」のような半コメディの佳作になるか、「フレネミー」のようなコメディーですらなく内容もイマイチな駄作になるか、「デューデート」のような爆発的に面白いコメディー傑作になるか、果たしてどういうポジションの作品になるか、、一番可能性が高いのは、フレネミーパターンだろう。ということでほぼ期待せずにレンタル。

結果、個人的にはかなり楽しめた。
確かに中途半端な作品ではある。そのためハングオーバーと出ている俳優が一部被るが、ハングオーバーのように日本で話題になってはいない。出だしやアオりでコメディーであることを期待、或るいは予測させ、それを裏切る綿密に練られたプロット、物語の構成。
ラストまでの展開はかなり衝撃的で、伏線もきいており、予想を裏切る。しかしどうもコメディーとして観ればいいのか、シリアスに観ればいいのかと最後まではっきりしないため、戸惑う人も多いだろう。
個人的には、「ちょっとギャグのある探偵モノ」として観るのが一番しっくりくる。推理場面も面白いし、ドンデン返しも面白い。
評価:★★★☆☆
傑作というほど記憶に残らないし話題になる作品でもないが、観たこと無い人が、あまり期待せず手に取って、意外に面白かった!と思わせるには十分な作品だと思う。

小説。
「はつ恋」ツルゲーネフ
初恋の女の子がいろんな大人をたぶらかすビッチなんだけど、結果いろんな男をたぶらかしている割には本気度は見えず、誰か他に好きな人がいるんじゃないのと探ってみたら自分の親父と夜密会してセックスしていたというような話。
なんかこう、純粋な心がどんどん傷ついていく様がみられるというか、モヤモヤしつつも、切なくなりつつも、これが大人になる過程だよねえ、、そうですよねえ、、現実ってそんなもんよなあ、、好きな女の子がロリコンの大学生と付き合ってセックス三昧の日々を送っていただとか、好きな女の子が不倫サラリーマンにいいように遊ばれていただとか、、そういうもんだよね。
純粋だったり真面目だったり真剣であればあるほど馬鹿をみる、、恋愛は、、女の殆どはドMで肉食系の男を求めているから、結果真剣になり心の余裕がなくなった草食系童貞は用無しよファックということになる、、、純粋そうな女の子、口説かれ慣れていない女の子に、猛禽のような精子脳サラリーマンが声をかける。
「ボクは本気だよ、君を愛してる。」
家では奥さんが待ってる。けれどもその言葉を信じてしまう「純粋な」女の子。ご飯代とかも出してくれるし。だって。そしてあわれ、一人のサラリーマンの餌食となるのであった。そしてその若き肉体を散々弄ばれた後に、
「やっぱ、奥さんにばれるとまずいから」
「転勤になるんだ、、」
なんてことを言われ捨てられる。ああ、私の3年間は何だったのよ。なんて。可哀想な女の子だ。しかし馬鹿なのが悪い。人は見極めねばならん。アトラクション感覚で弄ばれつつ弄んでいる気になっているビッチが一番人生を楽しめているかもしれない。純粋は無知だ。そして無知ゆえに人にいいように使われる。それに気付いたものがいち早く純粋であることを辞める。そうすることで心に傷を負うリスクを防ぐことができる。

そして人は汚れていく、、、しかし男よ。それでも君は純粋さを愛するのかね。弱さである純粋さを愛してしまった者は、やがて知ることになるだろう、、その純粋の脆さを、、、

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まあ先週はらいぶしゅうかんだった。まとめて書くから読みづらいだろうが勘弁してくれ。

火曜日
Machinaの日本ツアーwithD.o.g.sのライブをみにいった
Machinaは元エヴァネッセンスで活躍していたメンバーなどとにかく経験豊富でにんきがあり、おれは音楽ライターの有島さんの招待で観に行ったが、はっきりいってめちゃくちゃいいらいぶだった。これからもっとビッグになっていくであろうバンドだということがひしひしつたわった。

ジャンルでいうと、オルタナ、メタル、グランジといった感じだが、幅の広さを感じさせるもので、綺麗なメロディーの曲から、激しい曲まで様々。からだじゅうに墨がはいっているのもよかった
おれは前から二列目にじんどり、一バンド目からみた。

SEで、俺の大好きなじぇーんずあでぃくしょんの「Wrong Girl」がながれた。これにはテンションがあがったね。基本的にストレイがりぴーとされてたな。リフ押しの曲はかっこいいね

まあそんな感じでござった。他のバンドも、全身包帯のベースがいたりと見どころたっぷりだったが、なんといってもD.o.g.s。本当に日本人のバンドかよというスケール感。ここのボーカルのコージ君とは、ゴッズのライブで俺がくり(うちのギター)とラリって暴れ回っている時に知り合い、それから神奈川にロイエッツのライブを観に行った時にまた会い、今回会いと結構会うことが多い。いい音楽をする人間はいい目をしている、、ベースの人も暴れ回っていて面白いバンドだと思った。いつか共演したい。

水曜日
それから、その次の日はしぶやおういーすとに、じーぷというイベントを観に行った。個人的に知らないバンドだったが、ペトロールズが大人ロックな感じでかなり渋く、またかっこよかった。ナチュラルハイを誘う感じで、みんな上手い。ボーカルもけだるいようなセクシーなようなソウルな感じでたまらなかった。このバンドはいい。と思って検索したら、もうだいぶ人気があるみたい。そりゃそうだよな、、おうい-すとでやるくらいだからな。東京ナンバーワンソウルセットもかなりよかった。日本の懐かし歌謡と若い人のノリを合わせて楽しくしたような感じで、斬新だったが、客をのせるのがうまく、ヒジョーに盛り上がっていた。
楽しいイベントだった

土曜日
新宿御苑でサブウェイのサンドイッチを食べながらぴくにっくをして太陽を浴びた後、ぐっさん(うちのベース)と一緒に、6月16日にうちのイベント(詳細はこの記事にて )で共演する予定のバッドワックスの所属するBODHYレコードというレーベルのイベントに遊びに行った

まあ言ったらBadWax目当てだったんだが、最初に出ていたドラムマンが滅茶苦茶面白かった。いきなり客席にドラムがドン!と置いてあり、ストロボがばちばち、いろんな電飾がついていて、足元にカオスパッド、それから手元にはミキサー、スネア、鍋などなど自由すぎるセット。一人ブルーマンという感じ。そんで、客を煽る。いい感じ。前座にもってこいって感じで、盛り上がった。最後にはでかい鍋に入れたフライパンやらスティックを大量に客席にばらまき、みんなたたいてくれ!だって。おもしろすぎでしょ。

それから、スーサイドマッドピンクは、とにかくボーカルがラリっていて面白かった。MCが謎すぎた。特に、「鍵穴にセメントを入れられたんだよね。(中略)みんな鍵穴には気をつけよう」って、どう恨まれたらそうなるんだよとかツッコミどころが満載すぎたが誰もツッコまないのでどんどん進んでいった。おもしろすぎた。

後は、レンホーみたいな人がいるスリーピースもおもしろかった。ギターのやつが曲毎に前に出てきて弾くんだけど、毎回客席に倒れ込みそうになるから前の客がだんだんめんどくさがっていたのが面白かった。しかもピック落とすし弦三つ切るしとんでもないトラブルメーカーだと思った。アホすぎて最高。全体的にアホ感が伝わってくるいいバンドだった。

BadWaxは、ライブを重ねているからか、凄味みたいなものが出てきているように感じた。曲もかっこいいし、間違いない。飛躍する可能性を秘めていることがびりびり伝わってくるバンドだった。素晴らしい。個人的には滅茶苦茶好み。2人編成でここまで持ってくるのはすごいな、日曜の共演も楽しみになった。

そして最後にmerco。このバンドがかなりかっこよかった。ボーカルはハーフか何かでイケメンなんだが、とにかく曲に入り込んでやっている感じが伝わってくるので、こちらも乗ることができた。恥ずかしがったり、やらされている感とか、そういうバンドとは一線を画したものがあり、他の客にもつたわったのだろう。盛り上がりが尋常じゃなかった。ファック!つって中指たてて、客席にギター渡して、マイクを放り投げていた。
あまりによかったので、連絡先を聴いてしまった。ナンパだ。ぐっさんもいいバンドだと言っていた。そこらへんの感性が近いのでありがたい。

ベースのやつの服装がすごい。サイケなTシャツにバスケットパンツ、それにハイソックス。それが私服だという。はじめはキチガイだと思っていたが、だんだんかっこよく見えて来るから不思議だ。最後にはベースもダイブして終わった。いいバンドはやはりいい。

ワイルドサイド東京は、酒が旨い。350円でジャックダニエルが飲める、他にもチェリーコークやゴッドファーザーなど色々な酒がある。バーとしても機能している。土曜のイベントではカレー販売してる人も来ており、300円、500円でもやしやカレーが食べられた。しかも旨かった。サイコキッチンっていう人たちで、ライブに呼ばれてカレーなど出しているらしい。今度呼びたいなと思った。


そんな感じで、色々なバンドを観て、関わって、これが音楽の楽しさだなと思った。そして、関わっていく中で、バンドはだんだんといい感じのバンドが集まるようになり、クソなバンドは排他されることで洗練され、刺激を受ける中で更に成長し、ライブにくる客もイベントとして満足できるようになる。

自主企画は、呼んだバンドが解散したりトラブったりとはっきりいってかなり面倒なことが多いが、バンドとの繋がりや人と人の繋がり、音楽の楽しさ、客の満足という意味では、どのバンドもやることで大きな変化が得られることだと思う、、今回は予約が40人くらい(キャンセルもあるかもしれないのでまだわからぬが)入っており、箱は大いり、打ち上げも盛り上がるだろう、、そういう意味でも楽しみである。というわけで、ライブをみればみるほど、自主企画が楽しみになった。
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この頃はもう20になっていたよ、そう成人さ。成人式もあったよ、そう人だからね。
いつも片道切符しか目にとまらない俺とぐっさんは往復も考えてみようってコトになった、特別快速に乗りながら。一つの考えを変えるだけで違うと感じた。

サイト達を駆使し、メールでのやりとりである1人の怪物に会うコトになる。
「へい!鵜浦君?」
「そうだけど」
「この車にのってー話しあるからー」
「いいよ」
俺の車はエスティマの黒塗りでエアロ、シャコタン、ピカピカ20インチにハミタイだった。自分でも普通の人が乗る車じゃないのはわかってるが、人集めて拉致りぎみに押しよせた俺らにこの怪物は動じなかった。(鉄の心や)ぐっさんが直接脳に語りかけてきた。(ガタイもドラムやで)俺も答えた。※2人は埼玉人
移動先がサイゼリアになった、車中はミニ四駆の話しから和み、俺らがsiberiaだと告げて彼は笑った。
サイゼリアでは俺らがコントのようにしゃべり、彼は笑って見ていた。歳が下なのによっぽど俺らよりも大人だった。デモを持ってきていた俺らは意気投合した彼に早く音源を聴いてもらいたかったので渡して帰るコトにした。
「聴いてみて気にいったら一緒にやろうよ!」
駅まで送った。10分もしないうちにメールがきた。
「siberiaでやりたい」
そう彼がうっちゃんさ。

これまでの日記
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墨と師匠2(5
音楽ニートとSiberia(6

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気づいたら俺はたくさんの時間を無駄にした。
アルコールばかりを摂取し、気づいたら夕飯はアルコールとタバコになっていた。ギターはたまにしか弾かず、なんの面白みもなかったと思う。まじで今もタバコは食べ物だと思ってる。

何がしたいんだろうな‥やっぱりギターが弾きたいんだろうな!

一から見直すことにした、機材も教材も買いなおし自分を見つめ直した。やっぱりつまんねー俺は多分腕を磨きたいんぢゃない。いいものを生み出したいんだ!気づいたらまた曲を作り出した!(この時期の買い物は300万ぐらい軽く飛んだ。)
自分でドラムを叩き、ベースを弾き、ギターを弾いて、歌った!曲つくんのたのしー!みたいな感じで、中坊だったころの感覚が戻ってきた。
売れていたって途中どこかつまらなかった、ライブもどこか上の空で、仲間との会話は顔がひきつるようで、マネージャーから禁酒命令が出た。ウチについてたエンジニアはみんな腕があって楽しかったな(倖田來未のレコーディングやってる人もいて倖田來未にいつか会えると思ってた)

今この状態、気持ちー!‥でも何かが違う。
もう一回バンドを組もう!自分が求めた曲。音を楽しむ本当の音楽活動。バンドやりてぇーオナニーもしてー。
そんな想いでシコりながらメンバー探しをはじめた。


俺「バンドやってる?」
ぐっさん「微妙」
俺「俺とバンドやんね?」
ぐっさん「いいよ」

幼なじみのぐっさん家に小学校のころ遊びに行くとわけわからないバイオリンの箱みたいなんがたくさん置いてあった。大人になってそれがギターのハードケースだと知った。16ぐらいの時に俺の働いてたトコの店長がぐっさんの親父んとこにギター買いにいったりすることを聞いてビックリした。息子であるぐっさんはベースをやっていた。たまにあわせたりして遊んでてなかなか上手いのは知ってた。メールが苦手な俺とクールなぐっさん、俺らのバンドはじめるきっかけはこんなにもあっさりしたメールだった(フィクションではありません)とりあえずギターとベースになった。(その前にボーカルを誘ったがいなくなった。というのも当時コンビニに勤めていた彼の仕事中に、右手タバコ、左手ウィスキーの状態でラグビータックルしたのが原因だと思われる。コンビニは禁煙だよみんな!フィクションではありません)
久々に会ったぐっさんのベースはほどよく油ののった中とろベースになっていた。

結成後、ドラムが入るまで時間があった俺らはバンド名を命名することを名案した。毎日考えながら仕事をしてもいいのがわからない。そんな風にすごしてると仕事終わりにあるお菓子が出た。それはカステラにようかんをはさんだよくわからない食べ物。
俺「なんですか?これ」
店長「シベリア」
俺「なぜシベリア?」
店長「日本人は的とーに英語つけたがるからねー名前なんてどーでもいーんだよ」
これや!名前何てどーでもいーんだよ。これ誰の曲?○○だよ!これがなんだっていいんだよ。
結局でsiberia

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前回の続き。
それから学校にもいかずにダイヤモンドタトゥースタジオのなかで音楽学校が設立された。多少やっていたから自信はあったがエレキギターというものは別格。それでも毎日の課題をこなす俺に師匠はけなしながら褒めてくれた。逆に良かったパティーんだ。できてるとこは褒めてできてないところはストーレートにけちょんけちょんだった。上手くなりたい気持ちは伝わり、聞きたいコトはこよなく聞く俺に師匠は答えてくれた。チョーキングからミュート、ビブラート、バッキング、カッティング、リズム、スケール、応用、ギターの構造、改造、エフェクターの種類、順番。課題曲に課題フレーズと毎日が進んだ。
そんなこんなで割と器用に出来ていた俺は半年もせずにライブするまでになっていた。
うまかったとは言えない。今も上手くはないが。
いつも師匠はお客さんを彫りながらあるいはデザインを描きながら俺のギターを聴いていた。かしてみな!師匠が俺のギターを弾く。師匠の音だ!俺のギターなのに。
師匠のギターは確かに上手いでもそれだけではない。小さな安いアンプからはとてつもない音がする。生演奏を部屋の中で聴いているんだから魅了されるのはわかる、ましてや本当のプロ。
ききたがりの俺は聞いた。
「何故俺のクソギターでもそんな音が?」
「どんなギターでもアンプでも場所でも俺の音がするよ!俺が弾くんだから。レスポールもストラトも箱物でも同じく。一万のギターでもいいよ」
おー!‥おー?‥‥なるほどね。天才だわ。次元が違うことはわかっていた。ここまでとは‥
俺は上手くなったつもりで何もわかってなかった。ひとつひとつの音が違うコト、ピッキングにチョーキングの種類。音の出し方が上手いんだ。俺はもっとのめりこんだ。
音楽学校とともにちゃんとダイヤモンドタトゥースタジオでもあった。彫った場所が治れば次々に彫った。たまに師匠が捕まるので体の絵は途中で止まったりもした。(これは俺を彫ったせいではない。お尻も掘られてはいない)
出てきてギターも何も持ってない師匠にご飯をご馳走したり、ギブソンのレスポールをあげたこともあった。
彫りが増えるのと同時にバンドも進んだ。何個目のバンドか忘れたがお金をもらえるまでになっていた。たくさんの活動の中、avexに声がかかった。もともとバラバラになりかけてたのかもしれないが、リーダーのボーカルにきたavexからの電話は俺たちに報告する時には1人でavexいってくるわ!で終わった。バンドは解散した。
俺は仕事並みに音楽活動をして、少しバンドが嫌いになったのかもな。その後バンド組むことをやめた。18にはもう、ギターも弾かないギタリスト、ヤニ中アル中まっしぐらな未成年。
続く

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ある先輩のウチでの話しだ。俺が16ぐらいのこと。かっこよくドラムもベースもうまかった。今もなおCDを出している。技術がありすぎて俺なんかは子供に見える。たくさんの機材にかこまれた部屋、CDは店に置いてある量と変わらなかった。毎日通い、CDをあさったりして過ごした。そこで出会った一枚のディスク。いやバンドか。
Red Hot Chili Peppers / LIVE AT SLANE CASTLE

これが音楽?いや魂の表現。アンソニー、ジョン、フリー、チャドによる真の音楽。4人の存在は繊細でいつ壊れてもいい状態に見えて、お互いを信頼しきっている。4人とも「こいつらならやってくれる」そんな雰囲気。
任せっきりに見える音はしっかりと自分の立ち位置をわかったうえの間と空気。
「楽器で会話してる」初めはそんな風に思った。
俺は楽器好きからバンド好きになった。

毎日見てるウチにふと思った。「誰の身体でもね~俺の身体だ!音楽にくれてやる」
俺の体に墨をいれる行為をしたくなった。
先輩に話すと「ウチじゃみんながいれてるよ」
おもむろにまくった靴下とズボンの中には奥ゆかしく上品で高貴なデザインが彫られていた。
ドラムの、否バンドの魂はここにあると言わんばかりの存在感。両足にこそあるバンドの基盤。バンドのみんなにも見せてもらった。みんな誇らしくどこか俺には大人の格好良さを感じた。
俺の携帯の検索ワードが刺青関連でうまった。
問題は歳だ。法律上ハタチ以上でないと彫った本人が捕まる(今はどうかわからないが)そんなこんなでみんなそういった注意書きが書いてある。
俺は選んだ。近場でデザインのいい彫り師。
ダイヤモンドタトゥースタジオ彫雅。
もうアパートに出ていた俺はバイクを乗り回しウチから30分もかからないであろうそこにアポをとった。
返事が来た!彫るといいよ。値段は書いてある通りだけどまけるよ!
神か!俺は歓喜の中、即日希望した!
メールのやりとりが続いた。何故彫る気になったのかなどだったが、その時は音楽の話しをした。
予約などの関係で日にちが決まったその日。
俺はバイクで言われた場所に向かった。
着いてから電話をすると手を振ったどっからどう見ても怖い人が立っていた。

これが俺と師匠との出会い。忘れもしない日。
俺の人生がここで音楽一筋に変わる。
部屋に入ると音楽が流れ、彫り師の道具。数々の彫ってきたデザインと写真。水槽にはオスカーがいた。
「エサあげてみるかい?」
俺はそんな言葉に緊張がほぐれ手であげてみたら指ごと食われるような勢いにビビり、笑った師匠にまた緊張がほぐれた。
「何で彫る気になったの?」
師匠は見た目とは違って優しい声に優しい言葉だった。
「レッチリを見て」
「なるほどね!音楽はいいよな。今日はライブでも観ながら彫るかい」
たんたんと準備は続く。デザインも決まり、最初は腕に彫ることに決めた。出だしは1番痛くないとこがいいよのアドバイスもあった。
TVが着いて流れたライブ映像。スティーヴィーレイボーン!まぢか!めちゃめちゃかっけー!
「はい!じゃあいくよー」
感動のさなか?えっ?
いてーかな?よくわからん!
俺はレイボーンに感動していた!
彫りは進んだ。
「この人は?」
「レイボーンだよ」
「かっこいいですね」
「ボウシとるとはげてるけどね笑」
ふと見るとカーテンのレールにレイボーンと同じギターのストラップがかかってる(俺も今同じ様なストラップを使っている)彫られながら見渡すとソファの下にギターのハードケースがある。
「ギターはやるんですか?」
「少しね」
「聴きたいです」
「終わったらねー」
いてて。おっさんの虐待と数々の不良行為で得た防御力とはまた違う感覚。
終わった。持久走を走り終わった後の感覚だった。やり遂げた感覚。たまんねー。自分がMなのかと思った。いやまだ女に騎乗位すら許したことねーこの俺が。
おもむろにギターを取り出す流れになった。
「工房の知り合いに特注したからとんでもないギターだけどさー。たかみーの羽生えたギターの注文多いって暇つくってやってくれたよ」
おーい。最初から何そのポテンシャル!
話しを聞いたらESPを首席で卒業し、スタジオミュージャンをやっていたら講師になれと当時の講師に誘われESPの講師を勤め、その後に渡米しブルースバーで働き、気づいたら向こうで学んだ刺青が仕事になっていた。
わお!オンパレード。少しねって何だ!
おもむろに構えたギターには貫禄よりもオーラが出ていた!
レイボーンを弾いてる!変わった。完全なるアレンジからアドリブ。ブルース。これがブルース!俺はとりこになった。指の動き、使い方はまるで見えない。
俺にはどっからどう見ても怖い彫雅に
「俺にギターを教えて下さい!」
頭を下げた!人生はじめてだろう!
師匠は快く受け入れてくれた!

ここから俺のギター人生三昧が始まる。

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前回の続き。
卑屈が極まった俺は、劣等感に耐えきれず、逃避にはしった。
酒と、セックス、そしてドラッグに溺れるような最低の毎日を送っていた。……正直少し誇張した。
具体的に言うと、アンリミテッド・サガで外道の書を手に入れるためにレインボー・グッキ-を倒し続けたり、フロントミッション5でデスマッツを手に入れるためにサバイバルシミュレーションに潜ったり、FF12インターナショナルで透明武器を集めたりしていた。そうした生活で手にしたものは、虚無感のみだった。

音楽は耳に入らなかった。いい音楽を聴けば、
「ああ、こいつらはすごい、、素晴らしいことを演っている、、それに比べて俺は、、」
となり、悪い音楽を聴けば、
「なんでこんな糞みたいなやつらが評価されてCDなんざ出していやがるんだ。日本のリスナーの耳は腐っている。この国は駄目だ。センスが無い。センスが無いやつらがリスナーだからセンスが無い音楽が第一線に溢れてきて興味も無い俺様の耳にまでそのセンスの無い糞音楽が届いてきやがる。耳のレイプだ。訴訟するぞこの野郎。日本社会のくそったれ、うんこたれ野郎どもが!馬鹿やろうこの野郎お前」
となった。反抗する力も無くしていた。牙を奪われたパンク・ボーイは、ただ地面に伏してコンクリートをペロペロ舐めるばかり。

そこでの栗の復帰。逮捕だの何だの、理由はどうだっていい、とにかくシベリアは復活した。ここが俺の最後の逃げ場だった。後ろは崖が拡がっている。最早前にすすむしかなかった。俺の中で、バンドで表現したいものが決まった。それは暗闇の中に見える光だった。光というものは不思議だ。真夏の太陽も光だが、暗闇の中で輝く月もまた光だ。それらは全く違う姿を我々に見せてくれる。そして俺は、暗闇の中の光が好きだった。昼の陽光の中で気付くことができない、道筋のようなもの。それが暗闇の光が俺に見せるものだった。

それまでは輝きにばかり目を奪われていた。しかし輝きの裏には必ず陰がある。そして陰があるからこそ輝きが際立つのだ。それが世の中の真理だと思った。俺はパトリック・ステインであり、ブラインドマンでもあった。そういうつもりで音楽をやろうと思った。欲望というような、生ぬるいものではない、光への、渇望に近い感情。それを表現しようと思った。

表現方法はいくらでもある。ボーカルは歌うだけではない。ハンドマイクのフロントマンは、舞踏者でもあるべきだ。何せ俺はボーカリストではない。芸術家だ。表現の在り方の幅は広く、そこに拘りは無い。そこが俺と他の多くのバンドのボーカルと決定的に違う意識の一つだった。そしてその意識が更に強くなったのは、四月のライブ以降のことだった。4月のライブから、全ては変わっていった。何もかもが。細かいミスやテクニックの問題を超えた、異常な確信。そう、確信があった。シベリアは人の心を動かすライブができるバンドであるという確信だった。

確かにかっこいいが、どこかにあるようなバンド。それでは駄目だ。しかしインディーズには、いや、メジャーですら、そうしたバンドで溢れている。どこかで聞いたような、どこかで見たような。音楽も見た目も髪型も、金太郎飴のように似ているバンドがいたりする。4月からのシベリアは違った。強烈な個性がある。それは休止という暗闇を経験したことにより生まれた、ある種の渇望のような雰囲気だと思った。裕福な日本の他の多くのバンドにはないガムシャラさが、そこにはあった。

目覚めたことにより、今後さらにその個性は強まり、いい意味で進化していくだろう。4月のライブは始まりの一歩に過ぎない。方向が定まったバンドの強さは、そこにあるように感じた。確信の中で、自分がこのバンドの中にいるということ、その必然。そして自信がよみがえった。俺にしかできないことが確かにあるという確信。他のボーカルには無いものを持っているという確信。風俗に行けばおっぱいが揉めるという確信。おならをする時にウンコが出ない確信。たとえたまに実が出てしまっても動じない確信があった。

この長々とした自分語りで言いたかったこと。

それはつまり、俺は神だ!!ということ。俺は俺を信じる。パトリック教信者だ。ついてこい。俺様が教祖だ。ライブにきな。俺は孤独者の味方だ。暗闇の孤独を知っているからな。

またな。
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活動休止してから、クソッタレすぎる毎日を送っていた。
人間のクズどもに囲まれながら、小銭を稼ぎ、稼いだ小銭を酒で使う毎日だった。

久々に会った先輩や友人「最近何してるの?」
俺「がんばって生きてるよ」
友人「そういや今度山田が結婚式やるってよ。行こうよ。」
俺「行きたいね。金ないけどな。」
友人「そんなもん、カンパするよ~」
俺「(そんな惨めな気持ちになってまで行くものではない、、)」
友人「仕事は何してるんだっけ?」
俺「俺は芸術家だからな、、、、まあ、、そういうことだ、、」
先輩や友人「そっか、、まあパトはサラリーマンは向いてないと思うよ」
俺「(くだらねえフォローしやがって。早稲田出た癖に何たるザマだ、何のために大学に通ったんだ金の無駄だろこの先どうやって生きていくつもりなの、ボーナスもどうせないんだろうなかわいそうに。お金がないと風俗にもホテルにもいけないし結婚もできないだろう可哀想に、、とでも思っているんだろう。わかっているんだこの糞野郎が!全くその通りだね!exactly。だが生きるというのは難しい。なにしろ、目的を持たねばならん。そうでなければ、人は樹木と同じだ。喋らず、動かず、ただ生きているだけ。そんな毎日を生きて自我が満足するかね。自我があるから人間なんだ。それに、樹木なら痕跡を残せるかもしれないが、人は違う。80年もすればすぐに死に、灰になり、そのまま消えていくだけだ。何を残すかだ。どういきるかだ。俺は残すために生きたい。結果痕跡を残せなくとも、もがいている過程も含めての俺の人生だ。そして俺は人ができない覚悟をしてここにいるのだ。覚悟がある。死ぬ覚悟だ。何も残せないかもしれない覚悟だ。幸福な結婚ができない覚悟だ。だから俺は名前を変えた。それは人間を捨てる覚悟の証だ。俺はその証として、パトリック・ステインを名乗ることにした。その前はパトリック・ギニョールだったが、ギニョール人形は操られて生きるクグツだ。俺はクグツにはならない。なりたくはない。滑稽なピエロがいいと思っていた時期もあった。しかしピエロは御免だ。俺は自分の意志、自分の覚悟でもって生きている。何かを残す。シミでもいい、大きな痕跡を残す。そのためには人間だって捨てたっていい。その覚悟の証の名としてはパトリック・ステインという名がふさわしいだろう。誰に笑われても関係ない。俺は俺のやり方でいきるぞ。)」

先輩や友人「はぁ~俺もはやく会社やめてえな~ぱとが羨ましいよ」
俺「(ハエのように五月蝿いやつらだ。俺のことを見下しているのはわかっているぞ。そして社会では金をチラつかせて女とファックしているんだろう。糞が!糞野郎!この!糞野郎どもが!!くそ!みんな寄り集まって俺を馬鹿にしやがって!!ああ~セックスがしたい。毎日していたい。それからケツをぶったたいて、野蛮人のようにフロンティアしたい。俺は野蛮人、野性の心満たしたい。ふぅ…。お、おお、、俺は何を考えていたのだ、、なんとゴミなんだ!)」

そんな卑屈な日々が続いた、、、俺の周りは銀行マンや証券マン、社長に広告マンとエリートだらけだった。自分は芸術家志向なのでエリート志向は一切ないが、しかし何一つ地球に痕跡を残せていないような現状では、何を言っても、ただ偉そうにネットで吠える糞ニートと変わらなかった。事実そうだった。そんな自分が嫌だった。歯車として生きる人間も含め、皆必死で自分の人生と向き合い、生きていた。事実としてそんな周囲を尊敬するような考え方に変わっていた。

それと比べて自分はどうだ。そうして卑屈になっていった。自分の才能を疑う毎日。凡人が少々周りに持ち上げられたため勘違いしてしまい、ただいきがっているだけなのではないだろうか。それが自分の正体ではなかろうか。送ってきた人生はどうだ。芸術家というにふさわしいだろうか。オナニーと賢者を交互に繰り返すだけの毎日を送っていたのでは?ただキチガイなだけだ。精神病患者と俺と何が違う?同じだ。それが個性か?違う。ただキチガイなだけだ。酒を飲み酔っぱらい迷惑をかけるだけで、何も生み出していない。そんな人間が何を生み出せる?人に誇れるのはこの膨れ上がったリビドーだけだ。ただそれだけ、しかしそれならば休日にパチンコで時間を潰すクズのような大人にもあることだろう。ただのリビドーの塊だ。彼らと俺は同類か。同類といえるかもしれない。見下していた彼らと。同類なのか。俺はそこまで堕ちたのか。今俺が歩いているのは深淵か。暗闇だ。真っ暗。何も見えない。今は夜か?夜明けか?時間の感覚も無くなっていた。

煩悶、懊悩、しかし時計の針だけがすすむ。
気がつけば変化する周囲においていかれていた。俺はただの化石となりさがっていた。化石の自覚のある化石。それが自分の立ち位置だった。
そんな中での、くりの復帰、バンド再開。今日はここまで。
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少し長ったらしくて今にいたらないので、流れていこう。
家族は解散した。結局母親は帰らずにおっさんも女遊びに行き毎日帰って来ない。俺は中学になり、姉は高校に行った。高校で部活も忙しい姉はまた帰っては来なかった。
一軒家に1人ぐらし、霊感も母親から受け継ぎ強かった俺にはこの家が怖かった。家族が帰ってきたと思った音は全てその人達による行為だった。
ふと、昔親父が音楽をやっていたコトを思い出す。夏にはよく風の通りがいい部屋で電気を消して弾き語りをしていたな。家をあされば何かが出てくるはず、あったぞ。2つも出てきた。
俺にはわからないそれは、デカイ音がするアコギに、ちっちゃい音のエレキギターだった。
これで毎日さみしくないなと思った。ギターを弾いていれば変な音も聞こえない、嫌なコトも考えずにすむ。そんな感じだった。もちろんおっさんのAVコレクションも出てきた。
選んだのはアコギ。音がデカいしいい音だったから。「指いてぇー、でも楽し!」の繰り返しだった。本屋にあるコード本を立ち読みで暗記し弾けるコードを増やしていった。ピアノもずっとやっていたから何となくの音の感覚はわかっていた。この頃から曲を作っていた。
今でも情けないのがAとかGとかFぐらいなら説明できるけど、後は目で覚えた押さえるポイントだからコードの名前あんましんない(泣)
自分が出したい雰囲気が出ればいいのよ!(笑)
チューニングのやり方は近所のおっさんに聞いた。ギターケースの中にはおんさとカポも入っていた。
この頃から耳コピなるものをやり始めた。ドラムもやっていた親父はビートルズ、ディープパープル、レインボー、ツェッペリンと様々な古いCDをもっていた。
地獄の家から天国へと変わった!
おっさんのエロ本コレクションも出てきた。
俺は人生をギターに救われた。そんな思いだった。ここから俺と音楽とギターの絆が生まれ始めた。
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Next Live、、

2013年6月16日(日)池袋adm自主企画ライブ

ロックバンドSiberiaのブログ

ロックバンドSiberiaのブログ

【公演日】
2013年6月16日(日)

【企画の雰囲気・ジャンルなど】
オルタナ、グランジ、ミクスチャー界隈で音楽が好きなバンド、力のあるバンド、Siberiaと交流のあるバンドのみ誘ったので、出演者はみんないい感じ。
・途中入出場OK
・おつまみ(無料)あり
・+1500円で飲み放題つき
そんな感じでございます

【出演者】
Skunk Nuts / BadWax / Mattekudasai / Siberia / The Loyettes











みてわかる通り、いいバンドばかり
群馬、神奈川、千葉、埼玉と関東のいろんなところから集まった
今後も楽しみなバンドばかり。

【場所】
地図はこちら(池袋ADM公式サイトのアクセスページに飛ぶ)
〒170-0013東京都豊島区東池袋1-22-1GSハイムB1FTEL 03-3983-9387FAX 03-3983-9386

JR池袋駅下車、東口に出て駅を背にグリーン大通りを直進、左手のロッテリアの脇を左斜め前に左折(サンシャイン60通りに入ります)、そのままサンシャイン60通りを直進、東急ハンズ手前の小さい十字路(松屋、SEGA、ABCマート)を右折。30m直進、右手伝説のすた丼」と同じ入り口を地下に降りるとAdm。(正面にまぐろ市場、ファミリーマート/セブンイレブンのある交差点より手前)。

東口から徒歩8分くらい。
近いしわかりやすい。わからなかったらメールで相談だ!おまおまおまーー

【Open-Start】
OPEN 17:30 -> START 18:00 -. 21.30 ->打ち上げ(予定)

17:30-Open
18:00-18:35 Skunk Nuts
18:45-19:20 BadWax
19:30-20:05 The Loyettes
20:15-20:50 Mattekudasai
21.00-21.35 Siberia
21:35-飲み会(予定)

終演が早めなので、時間が圧さなければ打ち上げもやる予定。新しい出逢いもあるだろう

【料金】

当日2000円、予約1500円

当日いきなり来ると箱側が定価の2000円くらいで対応してしまうので、、来る場合ぜったい予約お願いします。頼むよ。宛先はsiberiainfo@yahoo.co.jpで、件名に6月池袋admライブ希望などわかるように書いてください。あと、予約用の名前(いかしたニックネームでも可)を書いてね。

今回は既に20人超予約があるので、人も多く盛り上がったイベントになりそう
+1500円で飲み放題なので、飲んべえの方は是非。

その他なにかわからないことがあったらコメントか、バンドのアドレスにメールをください

出れんの!?サマソニ!?Web投票おねがいします
投票ご協力おねがいします
1日1票投票できます
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