カルバートン・スミスの告白

ふたつ、不埒な悪行三昧……。


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本日、6月24日午後11時30分より、インターネットラジオサイト・ねとらじにおいて、ラジオ放送を致します。
 
 
青島&コブラの『月刊 お笑い・エンタメ時評!!!』 第五十八回
 
    ~~「演劇女子部はコレをやれッ!」特集~~
 
 
と題しまして、毎年六月にモーニング娘。が演劇女子部として公演をしているミュージカルで本当にやるべき漫画原作は何かを議論する特集となっております。
 
ちなみに、すでに『機動戦士ガンダム』は絶対にやるべきという議論にはなっております。(笑)

 

 

 

わたくしとしては、田中芳樹『銀河英雄伝説』

 

 

 

 

イレギュラーですが、司馬遼太郎『新撰組血風録』なんかもいいかなと。

 

 

 

コブラさんが何を言ってくるのかが楽しみです。(笑)
 


 
そして。忘れていけないのがこのコーナー!
 
               
 
 
            月刊佐藤優樹 マンスリーまーちゃん!
 
 
 
今回のまーちゃんは、「6/23武道館追加公演ライブ中に退席も、復活」のことについて。
 
 結局は、イヤモニタの混線によるものらしい。





と、言うことで、携帯電話の電源は切りましょう!

 

それよりもパフォーマンスは神がかっていました。

 

 

レコーディングとコンサートが好きって、まさにアーティストたるべく生まれてきた証拠でしょう。

 

 

最近のまーちゃんはすごくナイーブになっていて、若き青春の病とも言うべきものかと思います。 

 彼女の魅力はただ歌がうまいとか、かわいいというだけでなく、自分の弱みを隠さないところでしょう。何かをロックというのであれば、これこそがロックです。

 

 
 
 そして、モーニング娘。12期メンバーフィーチャーのこのコーナー!
 
 
 


    尾 形 降 臨 ! 
 
 

今回の「はーちん」こと、尾形春水ちゃんは、ちょっとお休み……。

 

 

今回は野中美希ちゃんの『そこ知り!』再び出演について。

 

 

 

 
リアクションが大きいのでリポーター向きだなと思いました。将来は地方局のアナウンサーか?? (笑)
 

そして。今回はちょっとだけ。



ハロプロ研修生をただいま解析中!


新曲がMP3データでドロップ。

 

 

 

 

 

 

明るくてハロプロのクラシックを意識したような曲。これからの研修生のスタンダードになりそうです。

 

 

 


 
《今回のトピックス》
 
 
 


・カントリーガールズが事実上の解体。メンバー三人(森戸・船木・梁川)が他のグループへ移籍。
 
 嗣永桃子さんは解体こそ否定していますが、移籍中の活動はほとんどできないと思われますので、一時的に停止状態にはなるでしょう。

 

生々流転こそハロプロの妙味なので、そうなったのであれば、それをよきものとして残していくしかないというのがハロプロのこれからでしょう。
 

 
・℃-uteがさいたまスーパーアリーナのコンサートで解散。
 

 

解散後、四日間連続でプライベートをともにしたメンバー。

 

解散したんでしょ?????

 

(^_^;)



・モーニング娘。が、セパ交流戦始球式に臨む。

 

 

 

 

 

花火のカウントダウンも。

 

 

 

 

日本生命の公式も動画をアップ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
・アンジュルム。新曲をドロップ。

 

 

 


 

 

 

 

 

 


 まさかの『魔女っ子メグちゃん』の高クオリティーにびっくりしています。(笑)


 6月23日の熊本市での握手会の模様もレポート致します。

 

 

 

・アンジュルムがアップアップガールズ(仮)と対バン。九月に。

 

 

こんなの、文句なしに楽しいに決まってます。(笑)

 

 

 

 

・室田瑞希、写真集をドロップ。

 

 

 

 

 表情が豊かで見ていて面白いですね。こういう写真集はちゃんとした出版社に依頼すべき。


 

・Juice=Juice、タイ公演でのトラブルを見事に回避。
 

  

 

 

途中、スタッフミスで曲の速度が倍になってしまったようですが、すべて倍の速度で踊り、歌い切ったようです。
 

 

 

 

 

・こぶしファクトリー、新曲をドロップ。

 


 

 

 

アンジュルムとまさかの「シャララ」かぶり。(笑)

 

 

 

・こぶしファクトリーが映画完成の舞台あいさつ。

 

 

 

 

舞台のDVDもドロップします。

 

 

 

 

 

 


 
・つばきファクトリー、浅倉樹々が椎間板ヘルニアのために一旦活動停止。
 
心配。(T_T)
 
 

 
 
 
~~~~~~~~~~~~
 
 

 

 


ご視聴の際は、ねとらじのホームページへアクセス→右上の「番組検索」から「青島玄武」と入力→「play」をクリックで、iTunesやWindowsメディアプレイヤーなどが自動的に立ち上がり、ご視聴いただけるようになります。
 
 
今回も、わが朋友にして、心の相棒。昭和プロレスライターにして、ブログ『コブラ塾』塾長・コブラさんと一緒にお送りいたします。
 
また、ご感想・ご意見は、掲示板にお願いいたします。
 
 
以上、何卒宜しくお願い申し上げます。

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日本のコントの源流は間違いなく、狂言にある。

 

もっとさかのぼれば、民間芸能としての神楽や、神仏への奉納芸能が元だと考えられる。

 

だが、これらは原始的なお笑いの芸といえ、「小さな喜劇=コント」の様相を呈してはいない。

 

例えば、舞楽にある「二の舞」

 

 

 

「安摩」と呼ばれる舞楽のあとに必ず奏せられる。

 

紙の面をつけた舞楽人がかっこよく踊った後、年寄の面をつけた二人が現れ、同じ踊りを踊るがうまくいかない。

粛々とした舞楽のなかでも、唯一笑える箇所。「真似をして立ち回るが、うまくいかない」有様を「二の舞を舞う」というのはここから。

 

 

民俗芸能で笑いの芸というと、大方はシモネタになってしまう。

 

 

 

奈良の飛鳥坐神社の「おんだ祭」

 

一年の豊作を祈る祭りで、天狗の夫と、おかめの妻が、公衆の面前で性行為を行い、「子孫繁栄=五穀豊穣」を祈願する祭。

 

行為が終わった後、お互いの性器を拭いた懐紙は、民衆に供物とし配られる。「拭くの紙=福の神」の駄洒落だ。

 

駄洒落、つまり地口を使った話芸や文芸は数多くあったが、それが完全に演劇の形態をとるためには、狂言が成立した鎌倉時代まで下らければならない。

 

狂言は、こういう民俗芸能と「散楽」や「田楽」などの曲芸の要素を融合させて完成された喜劇である。

 

 

 

 

 

 

 

この、長崎県の若宮稲荷神社の「竹ン芸」や、茨城県龍ヶ崎市の「撞舞(つくまい)」も、もともとは田楽の一種であろうと推測される。

 

 

 

 

狂言「菌(くさびら)」は、家のあちこちに、抜いても抜いてもお化けのように大きいキノコが生えているのを疎ましく思った家の主が、修験者に頼んで祈祷をするが、祈れば祈るほどにキノコが増える話。

 

現代のコントで言うならば、ペナルティ・ワッキーの持ちネタ「お化けの救急車」であろう。

 

 

 

笑いの構造は、現代とそんなに変わらないことがわかる。

 

 

現代でのコントは、昭和初期に榎本健一の「エノケン一座」が浅草で興行した「仁丹」「天丼」「レストラン殺人事件」の三つが源流とされる。

 

「仁丹」は、浮浪者ふたりが公演で拾った一つのカバンを開けて山分けしようとするところに、警官が「窃盗か?」と表れるが、浮浪者ふたりは自分の物だと言い張るドタバタ喜劇。

 

「天丼」はいくら注文を繰り返しても天丼が登場する、現代コントの元ネタ。

 

「レストラン殺人事件」は、店主に難癖をつけた挙句に殺されてしまった酔客を、後から来た客が、自分はやってないとあらゆる言い訳をする。

 

狂言と似ているところは、「仁丹」の場合はあきらかに浮浪者がボケで、警官がツッコミと、役回りが決定していて、これが入れ替わることは全くない。

 

 

 

※6分9秒~

 

狂言でも、上掲の『棒縛』のように、大名がツッコミで、その従者がボケ。

 

海外のコメディ作品などでは、一人の役者がボケもツッコミも使えなければならず、器用さが求められる。

 

 

現代コントの珠玉

 

ジョビジョバ

 

 

およそ20年前に大流行したジョビジョバのコント。

 

マギー以外すべて大ボケ。力で押し切るコントは当時の若者の心をがっちりつかんだ。

 

 

シティーボーイズ

 

 

 

シュールとベタの間を縫う絶妙な設定コント。

 

彼らと、いとうせいこうや竹中直人、中村ゆうじらを含めた「ラジカル・ガジベリビンバ・システム」はコントの新たなる地平を開いた。

 

 

 

 

B21スペシャル

 

 

80年代後半から90年代にかけてのお笑いに大きなくさびを打った三人組。立川談志もお墨付きだったとか。

 

大ボケ・小ボケ・ツッコミという三人コントの常識を覆し、「一人はほとんど何もしない」という独特の存在感をアリとした。

 

デビット伊藤の悪魔的な動きに注目。

 

 

 

ロバート

 

 

 

秋山中心の天動説ユニットながらも、他の二人の存在がなければ秋山は生きない。

 

馬場の空気感と、山本の「普通の人」感。なかなか代役は見つからないと感じる。

 

 

 

 

コント55号

 

 

 

 

言わずと知れた二人コントの金字塔。

 

坂上二郎という異能を縦横無尽に操作して見せた萩本欽一。

 

「コントは三人」という常識をひっくり返した。

 

 

 

インパルス

 

 

 

 

板倉の演技力はピカイチ。堤下の突込みは、ややボケテイストも入っていて面白い。

 

 

 

 

イッセー尾形

 

 

 

一人芝居と1人コントは何処をどう線引きすればいいのだろう。

 

イッセー尾形に見られる、ひとりの人間の悲しさは、まさしく人の業を笑いに変える落語にも通ずる。

 

 

友近

 

 

 

 

 

イリュージョン1人コント。「あきれる」と「笑える」の喫水線。

 

子どもには絶対にわからない笑いの世界。

 

 

 

笑いは、笑いだけでは存在しえない。悲しみや憎しみ、時には怒りをも内包したものが一流の笑いである。

 

大人も子供も朗らかに笑える笑いなど、世の中にはなかなか存在しない。BPOやPTAでは、笑いの本質は理解できまい。

※それが出来るのは音楽ネタのみだと思うのだが、それは違う機会に。

 

 

誰だって、その場その場で様々な役割を持って活躍できる。日本のコントはそんなことを教えてくれる。

 

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本日、4月15日午後11時30分より、インターネットラジオサイト・ねとらじにおいて、ラジオ放送を致します。
 
 
青島&コブラの『月刊 お笑い・エンタメ時評!!!』 第五十六回
 
        ~~教養講座「日本のコント」特集~~

 
 
と題しまして、脳科学者の茂木健一郎氏に「日本のお笑いはオワコン」と呼ばれた日本のお笑いの本質を再確認するべく、日本においてのコントの構造と歴史を考えていこうと思います。(茂木氏はのちに謝罪)
 


なお、別項にて特集記事を組みます。お楽しみに!
 
 
 

そして。忘れていけないのがこのコーナー!
 
 
 

 

   月刊佐藤優樹 マンスリーまーちゃん!

 

 

 

今回のまーちゃんは、「ラジオ番組に復活!」のこと。

 

 

 

 

相変わらずのかっ飛ばし振りで、本当に安心いたしました。

 

 

復活ライブとなる春ツアーにも参戦してまいりました。

 

 

 

 

 

 

 
 

 そして、モーニング娘。12期メンバーフィーチャーのこのコーナー!
 
 

 
 
    尾 形 降 臨 ! 
 

 


今回の「はーちん」こと、尾形春水ちゃんは、先月取りこぼしてました、週刊少年サンデーの表紙を飾った件について。

 


 
 

いやはや、、、素晴らしいの一言でした。

 

サンデーのホームページでの対談も、二人の個性がギュッと詰まっていて、おもしろいので読んでみてください。
 
 


 
 
《今回のトピックス》
 

 

 

・佐賀県立美術館『ホキ美術館名品展』感想。

 

 

 

まるで写真のようですが、これは絵画です。

 

千葉県にある、細密画専門の美術館、「ホキ美術館」の名品を一堂にそろえた、ホキ美術館名品展に行ってまいりました。

 

絵画初心者にこそ見てもらいたい作品の数々。絵画の魅力に取りつかれた小学生の頃の自分を思い出した一日でした。

 

 


・元モーニング娘。の道重さゆみさん。テレビ出演も復活。
 
 

 

 

 

 

 

と、いうことで、正常運転に戻りましたとさ。(笑)

 

 

 

 

こういう一面もありました。(笑)

 


 
 
・モーニング娘。が、プロ野球セ・パ交流戦のオフィシャルプロモーションキャラクターに選出。

 

 

 

 


前年は、私立恵比寿中学が担当。今年はモーニング娘。ということで、12球団を各メンバーが担当するという、モーニング娘。ならではのプロモーションに。





・モーニング娘。×マルコメの、「モーニングみそ汁」問題について。
 

 

 各地方での販売ルートがバラバラなことと、CMが徹底していないのとで、ちょっとした混乱を招いております。

 

 

一方。モーニング娘。の長野公演では……、

 

 

 

 

こういうのは素晴らしいんだけど。(笑)

 

 

・小田さくら「さくらのしらべ6 in 名古屋」感想。

 

 

 

 

 

 


 
 
・℃-uteの新曲がドロップ。

 

 

 

 

御他聞に漏れず、シングル集も発売の由。

 

 

 

 

たけーよ!(笑)

 

 

 

・アンジュルムとモーニング娘。の視聴者参加型ゲーム、「アイドル生合戦」が、4/16(日)に開催。
 
 

 

 

 

 

 

四チームに分かれての、ゲーム合戦。ファンは生放送中に順位予想ができる。予想するには一部課金もあるというもの。

 

明日なので楽しみです。

 

 


・Juice=Juiceが海外7ヵ国公演決定。

 

実質、ワールドツアーとなります。

 

今後のほかのグループのワールドツアーのたたき台になればと思います。

 

 

 
・つばきファクトリー結成記念イベントがつくば市で。

 

私信……行くの? (笑)

 

 

 

・Bitter & Sweetがメジャーデビュー!

 

 

 

 

 

 

ようやく、はじめの一歩が踏み出せました。長かった!


 
 


 
 
 
 
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ご視聴の際は、ねとらじのホームページへアクセス→右上の「番組検索」から「青島玄武」と入力→「play」をクリックで、iTunesやWindowsメディアプレイヤーなどが自動的に立ち上がり、ご視聴いただけるようになります。
 
 
今回も、わが朋友にして、心の相棒。昭和プロレスライターにして、ブログ『コブラ塾』塾長・コブラさんと一緒にお送りいたします。
 
また、ご感想・ご意見は、掲示板にお願いいたします。
 
 
以上、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

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