カルバートン・スミスの告白

ふたつ、不埒な悪行三昧……。


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はじめに

2016年12月、モーニング娘。に13期メンバーが加入した。
 
加賀楓と横山玲奈。
 
 
 
               ※横山(←)と、加賀(→)
 
 
横山玲奈は、ハロプロ研修生26期生。加入わずか二か月にしてモーニング娘。のメンバーとなった。
加賀楓は、ハロプロ研修生17期生。こちらは、2012年12月にハロプロ研修生になってから実に四年の年月が流れていた。
 
現在のモーニング娘。の半分はハロプロ研修生出身。ハロプロ研修生から生まれたユニットも二つできて、今や、ハロプロは「ハロプロ研修生の時代」といえる。
 
腕利きのスカウトによって見出された素人が、アイドルとしてスターダムに伸し上がっていくシンデレラストーリーは、もはや昭和のもの。
今や素人がアイドルになるためには、何かしらの芸能スクールに通うなり、ダンスサークルやボーカルレッスン教室に通うなりして研鑽を積み、そこから大手事務所のアイドルグループの一員になる、という筋道が「王道」となっている。
地方アイドルとして活躍し、頭角を現したものをヘッドハンティングするという方式もしばしばみられる。
 
地方アイドルが乱立したアイドル戦国時代も、いまや過去のもの。現在では大手芸能事務所の下部組織のような実態がある。
 
これは伝統芸能における徒弟制度とかなり近しいものだ。
 
伝統芸能にもいろんなジャンルがあって、制度の微妙な違いはあるが、わたくしは、モーニング娘。の場合、能楽に近いと思っている。
 
能楽の門弟のほとんどは、能楽に親しんだ家の子弟で、幼少から稽古を始め、初心者用のカリキュラムを吸収することからはじまる。それから、楽器のなどの基礎教養を身に付けることを通じて、はじめて徒弟として正式に入門することとなる。
 
モーニング娘。も、両親や親せきが最初の直撃世代で、幼少から親しんでいた、というパターンで加入したメンバーもいる。
ハロプロ研修生も、あくまで稽古ごとであり、正式なアイドルとして認められているわけではない。むろん、研修生になれば、アイドルになれるというわけでもない。
 
能楽の場合も、門弟になれば能楽師になれるかというとそうでもない。
両親の反対があればなれないし、逆に協力があれば、何年かかっても道は開けるということはあり得る。
 
モーニング娘。の場合は、そこに加入のタイミングを計る事務所の戦略がかかってくるのでややこしくなるのだが、加賀楓のとおった四年間は、まさしく彼女の両親と事務所の戦略によるところが裏で支えられているということも大きいだろう。
 
ただ、徒弟制度になってしまうと、社会現象を巻き起こすような大ブレイクはもはや夢幻となるのは必定である。これからのアイドルは、ミニマムなジャンルとして、アニメやゲームなどと同じ道を歩むと思われる。
 
 

加賀楓の歩んだ道のり

 
わたくしは、ある意味では恵まれていた、と思っている。
 
2012年12月に加入し、2013年には、アイドル専門チャンネルPigoo『ハロプロ研修生のただいま研修中!』に出演。
 
 
 
同年10月から翌年9月まで、BS日テレ『情報バラエティ番組『〜おねだりエンタメ!〜はぴ★ぷれ』に出演。
 
 
 
 
 
 
※2分52秒~
 
実に生き生きしていました。(笑)
 
パフォーマンスでは長い手足を生かしたダンスセンスを武器に、研修生ファンの間でも一目置かれる存在でした。
 
 
 
 
2013年から始まった「公開実力診断テスト」では、常に注目の存在でした。
 
 
 
 
※7分24秒~
 
 
2014年、の実力テストでは、ごまっとうの『SHALL WE LOVE?』を歌唱。ダンス賞の次点になりました。
 
 
 
 
 
この年、モーニング娘。とスマイレージのミュージカル『リリウム ~少女純潔歌劇~』にて、クレマチスを演じる。
 
 
 
 
2015年の実力診断テストにおいて、509票という大量の得票数をもってベストパフォーマンス賞を獲得。
その時の、℃-ute『Love take it all』を鬼気迫るものであり、実に圧倒的だった。
 
 
 
ベストパフォーマンス賞という栄光にありながらも、それでも彼女はデビューできなかった。
 
9期生・田辺奈菜美が、ベストパフォーマンス賞をとりながらデビューできず、研修生を辞してしまったため、「ベストパフォーマンス賞を取ったものは、デビューできない」という噂まで持ち上がり、彼女は逆風の中に立たされることとなる。
 
2016年の実力テストでは、去年と打って変わって、歌で聴かせる勝負に出たが、新人に破れてしまいました……。
 
 
 
ベストパフォーマンス賞を取った、笠原と清野が同票だったため、「もしや出来レースでは?」との噂が立ったが、それはともかくとして、研修生としてハロプロのコンサートや℃-uteのライブなどに帯同するなど、頼れる存在でありました。
 
ただ、SATOYAMA企画でモーニング娘。のメンバーとロケ企画をしたりなど、ベストパフォーマンス賞を受賞してからの彼女の活動が、徐々にモーニング娘。に向いて言っているのは事実のようです。
 
 
 
 
 
2016年10月にあった、つばきファクトリーとハロプロ研修生のミュージカル『ネガポジポジ』も、結果的には、加賀楓の相方選びではなかったかという説もあり、面白い見解だと思います。
 
 
ともかくも、実力あるメンバーであれば、モーニング娘。になれるというのは、われわれファンからしても一筋の希望となりました。
 
 

終わりに

 
歌とダンス、この二つがアイドルの正義であることを、モーニング娘。は教えてくれます。
 
彼女たちが、歌を捨てない限り、わたくしはたとえモーニング娘。を去ったとしても、その歌を聴きたいと思っています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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本日、2月18日午後11時30分より、インターネットラジオサイト・ねとらじにおいて、ラジオ放送を致します。
 
 
青島&コブラの『月刊 お笑い・エンタメ時評!!!』 第五十四回
 
モーニング娘。と「これから」 ~加賀百万石物語~
 
 
と題しまして、モーニング娘。に13期メンバーとして加入した、加賀楓の研修生時代を振り返りながら、これからのモーニング娘。が、そして、これからのアイドル界がどうなっていくのかを占いたいと思います。
 
 
 
 
 
 
 

 
 
そして。忘れていけないのがこのコーナー!
 
  
 
   月刊佐藤優樹 マンスリーまーちゃん!


今回のまーちゃんは、「復帰への兆しが見えてきた?」 三月に千葉でのNHK主催イベント 「輝け、未来のイケボフェスティバル」へ出演決定。
 
 
「急性腰痛症、腰椎椎間板ヘルニア」により、正月からの活動を休止しておりましたが、徐々に活動再開へ向けて始動したとのこと。
 
三月八日(百八軒誕生日)に発売のモーニング娘。の新シングルへの参加が見合されていました。
 
すでにミュージックビデオも、まーちゃん抜きの12人バージョンで撮影が終わっているようですが、恐らくそこへ入るための準備段階なのでしょう。
 
 
 
 
工藤の背中から飛び出すだけで会場の空気を換えてしまうような才能ですもの。簡単には撓いません。
 
 
 
元プロボクサーの輪島功一が、固定カメラの前でインタビュー中にシャドーボクシングを始めてしまい、画面から飛び出した格好になってしまった映像が面白かったと明石家さんま先生がおっしゃっていましたが、モーニング娘。にも似た人がいましたね。(笑)
 
 
 


 そして、モーニング娘。12期メンバーフィーチャーのこのコーナー!
 
 
       尾 形 降 臨 ! 
 
「はーちん」こと、尾形春水(おがたはるな)ちゃんは、18歳のお誕生日!
 
 
 
色っぽくなりたいと普段から言ってますが、昨今はますます美人さんに磨きがかかっているようで、本当に頼もしいです。
 
13期が入り、思い悩むことも多いようですが、若きゆえの悩みは思い切りやるべきです。
おっさんなんて、いろいろ折り重なて彼岸まで見えている有様ですからね。(;・∀・)
 
 
野中美希ちゃんは、昨今、ハロープロジェクトの公式Facebookにおいて、得意の英語を生かした広報活動を開始。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
元々持っている才能を少しずつ伸ばせる人こそ、秀才というべきではないでしょうか。
ほとんどの人がこれができていなかったりするので。
 


 
ちなみに、12期フォトブックは、サイン入りでありませんでした。
 
 
 
※43分57秒~
 
 
あ。インタビューが充実していてよかったですね。(それだけ?)
 
 
 

《今回のトピックス》
 
・訃報。俳優・松方弘樹さんが逝去。享年74歳。
 

最後の映画スターにして、綺羅星の如き時代劇俳優でもありました。





左利きという不利を逆手にとって、独自の二刀流を編み出した、その執念をご覧ください。
 
 
 
 
ご冥福をお祈りいたします。

 
 
 
わたくしよりも先輩方には、『ゲバゲバ90分』
 
 
 
わたくしたち、不惑の世代にとっては、西遊記の「馬」
 
わたくしたちより下の世代にとっては、『ぶらり途中下車の旅』のナレーターとして、幅広い世代に愛された人でした。
 
ご冥福をお祈り申し上げます。
 
 
 
 
テレビ東京の人気ドラマ『孤独のグルメ』の原作コミックの作画を担当。
 
 
 
ドラマではすっかりコメディドラマとなってしまいましたが、原作はもっとニヒルで、シュールとも言えます。
 
間違いなく、グルメ漫画の最高峰でした。
 
続きが読みたいなと思っていた矢先のことなのでとても悲しいです。
 
個人的なお勧めに、『坊ちゃんの時代』もあります。
 

ご冥福をお祈りいたします。
 
 
 
 
 
ハロプロ以外で好きな顔のアイドルがこの人だったので、ショックでなりません。
 
ハロプロが大好きで、握手会でハロプロのファンだとわかっている人が列に並んでいると、握手する前から「今日は××でモーニング娘。のコンサートあるのに、何でここに来たの?!」と説教してしまうほどの、ハロプロ大好き少女。(笑)
 
もともと不整脈を持っていてのこの結果だけに、どうしようもありません。本当に悲しい。
 
 
ご冥福をお祈りいたします。
 
 
 
 
 
森高先輩の『この街』と『私がオバさんになっても』が聴けました!
 
 
 
 
 
 
どう若いのが頑張っても、本家のほうが数百倍は凄い。
 
OGは過去の遺産に非ず!
 
 
 
 
 
・今年も『ひなフェス』動画で大盛り上がり!
 
 
 
 
 現場に行けない身としては、この動画こそがひなフェスのほとんどとなるわけですが、一応今年もBSスカパー!で無料放送やるらしいですよー。
 
 
 
 
・2017正月のハロープロジェクトコンサート感想。
 
竜宮城ってあるんですねー。(^_^;)
 
 

 
・モーニング娘。『モーニングみそ汁』のミュージックビデオが公開。
 
 
 
いやー。泣きましたわー。
 
 
冬の冷たい空気感が、清廉さと哀愁と、両方を描写していて巧みだと思いました。
 
 
 
 
 
初回盤にDVDもつくそうです。サシニング娘。も。(^_^;)
 
 
 
別バージョンだとか。
 
 
 
 
 
正直、普段からやっている、「WEAR」での私服写真のほうがエロいですよ。(笑)
 

 
 
・℃-ute鈴木愛理が、「超ポンコツさまぁ~ず」に出演。
 
 
 
 
狩野●●問題があって、お蔵入りかと思われた番組でしたが、結果的には愛理ファンにはたまらない物になったと思います。(笑)
 
 
 
 
憧れの本田美奈子.役を射止めためいめい。華々しいデビューに感慨もひとしおです。
 
ちなみに、演出の野沢トオルさんは、アンジュルム武道館の演出も担当したほど、ハロプロの裏方として活躍してた方だとか。
 
なんだったら、モーニング娘。のミュージカル『モーニングタウン』の端役でもあったそうな。
 
 
今、めいめいはフリーで活動しているらしいですよ、コブラさん!(^_^;)
 
 
 
 
・カントリー・ガールズが、新曲をドロップ!
 
 
 
エリック・フクサキは、嗣永桃子よりも年下だとか。
 
里田まいとの対談もありました。
 
 
 
 
 

・つばきファクトリー握手会の様子をレポート。
 
 
小野田沙栞の手は、エイリアンの子供みたいでしたわ。(笑)
 

 

とにかく、もう一度行きたくなる麻薬的握手会でした。(笑)

 
 
 
 


 
・映画批評。マーティン・スコセッシ監督作『沈黙-サイレンス-』
 
 
 
 
 
 
宗教に対して、改めて考えなければならない時代になりつつありますが、この映画のテーマは「弱きものはどう生きればいいのか」です。

 

~~~~~~~~~~~~
 
 
ご視聴の際は、ねとらじのホームページへアクセス→右上の「番組検索」から「青島玄武」と入力→「play」をクリックで、iTunesやWindowsメディアプレイヤーなどが自動的に立ち上がり、ご視聴いただけるようになります。
 

 
今回も、わが朋友にして、心の相棒。昭和プロレスライターにして、ブログ『コブラ塾』塾長・コブラさんと一緒にお送りいたします。
 
また、ご感想・ご意見は、掲示板にお願いいたします。
 
 
以上、何卒宜しくお願い申し上げます。
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明日、1月21日午後11時30分より、インターネットラジオサイト・ねとらじにおいて、ラジオ放送を致します。
 
 
青島&コブラの『月刊 お笑い・エンタメ時評!!!』 第五十三回
 

モーヲタ実験「ヲタゴラスイッチ」(後篇) ~かつてのモーヲタが今のアンジュルムに出会った~
 
 
と題しまして、かつて、モーニング娘。結成当時からモーニング娘。のファンであり、熱狂的なカントリー娘。ファンであった「りんねすと隊長」を、わざわざ釧路市から青島の住む熊本市までお越しいただき、今のハロプロを代表するグループにまで成長しつつある、アンジュルムを映像で見せると、どういう反応を示すかという壮大な(?)実験企画を行いました。
 
その模様がこちら。↓
 

 

 

見ていただいた動画はこちら↓になります。

 


 
 この企画の肝は、まったくハロプロを知らない人でなく、黄金期までのハロプロを知っていながらも、今のハロプロを知らないことによって、時空を超えてしまった感慨もしくは哀愁のようなものが企画全体に漂っていることではないでしょうか。
 
いつもの特集とは違ったものになることは必至ですので、お楽しみいただけると存じます。
 


 
 
そして。忘れていけないのがこのコーナー!
 

 
   月刊佐藤優樹 マンスリーまーちゃん!


今回のまーちゃんは、「急性腰痛症、腰椎椎間板ヘルニア」により、正月からの活動を休止、の話題……。 

二月末までの活動を休止し、その間、治療とリハビリ(筋力強化など)に集中するとのこと。

 

おっさんだからわかりますが、腰をやってしまうのはどの骨をやるよりもつらい。

 

治療とリハビリにかかる時間ならばいくらでもあげてやって、万全の状態で戻ってほしいです。



 そして、モーニング娘。12期メンバーフィーチャーのこのコーナー!

 

 
       尾 形 降 臨 ! 
 
今回の「はーちん」こと、尾形春水(おがたはるな)ちゃんは、ちょっとお休み。
 
野中美希ちゃんが、静岡SBSテレビ『静岡発 そこ知り』に再び出演。

 

最強に空回り過ぎて緩いMCに和みました。(笑)

 


20161221静岡発そこ知りPart1 投稿者 nnkchls

 


20161221静岡発そこ知りPart2 投稿者 nnkchls

 

 


20161221静岡発そこ知りPart3 投稿者 nnkchls

 

 


20161221静岡発そこ知りPart4 投稿者 nnkchls

 

料理ができなさ過ぎて本当に唖然としました。(;・∀・)

 

ホラーだよ。(笑)


 

 ちなみに、12期フォトブックは、ワニブックスが最近になってようやく配送しますとか言っ

ているので、サイン入りじゃなかったら、仕置き人でも雇おうかと思っております。(笑)

 

 

 

 

 

 

 


《今回のトピックス》

 

・訃報。お笑い芸人・島木譲二さんが逝去。享年72歳。
 

 
愛すべき人がなくなるというのの、なんと虚しいものでしょうか。ご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

・訃報。キャリー・フィシャーさんが逝去。享年60歳。

 

 

言わずと知れた、映画『スターウォーズ』のレイア姫。

 

16歳の時にダメもとで受けたオーディションに合格した後は、その姫イメージからか、なかなかオーディションに受からず、ついには麻薬中毒と精神病を患うまでに。晩年は廃人寸前を脱して自身の経験を綴った手記を敢行。映画化されます。

 

その後は、文才を買われて脚本家の脚本にチェックするスプリクト・ドクターとなり、アカデミー賞の進行台本の監修もしたりしています。

 

子供の頃に初めて見た巨乳のおねえさん。(笑) 一生忘れません。
 
 
・お笑い番組を総括。
 
毎年あまり見ない『笑ってはいけない』ですが、俳優・斎藤工がサンシャイン池崎のモノマネをしているのを見て、逆にサンシャイン池崎が気になりつつあります。(笑)

 


 
 これに感化されたあらゆる業種の企業が、自身のTwitterアカウントで、これを使った宣伝を敢行!

 

 

 

 

 

 

日本って、平和だな……。(笑)

 

 

 

 

・狩野英孝が17歳女子高生と同棲。淫行容疑で謝罪会見。

 

 


 

芸能人にとって、こういう会見しての無期限謹慎とかは、ある意味、その人の生命の死よりも悲しく思えてしまいます。

 



・元モーニング娘。の紺野あさ美が、元日にヤクルトスワローズ・杉浦稔大選手(すぎうら・としひろ/24)と入籍したことを発表。
 
紺野さんは29歳。姉さん女房ですか。

 

 

・FNS歌謡祭2016年末のアイドルコラボにハロプロからモーニング娘。と℃-ute

 

 

去年よりもまとまった感じでしたが、かえってそこがよかった。

 

 

 

 

℃-uteに、最高のコメントを残したつんく♂にも乾杯。

 

 

 

 

 

・ハロープロジェクト新リーダーに、アンジュルム和田彩花。新設されるサブリーダーに、モーニング娘。譜久村聖。

 

 

アイドルをしているから○○○○は出来ないとかいう悪習を蹴散らしてほしいです。

 

 

 

・ハロプロ楽曲大賞2016の結果発表が年末に。

 

 

『大人の事情』が三位!! (;・∀・)

 

 

 

配信限定(※ただし、『プッチベスト17』にも収録された)とはいえ、ここまで伸ばしてきたのは、テレビに出たからでしょうね。

 

 

MV部門。泡沫よりもセクシーキャットでした。

 

 

推しメン部門。卒業した鞘師と鈴木香音を押しのけて、佐藤優樹!

 

なんと、三年連続首位らしいです。

 

 


 

・モーニング娘。に13期となる新メンバーが加入。ハロプロ研修生から加賀楓と横山玲奈。

 

 

2016年12月12日、日本武道館でのモーニング娘。ライブツアー秋『MY VISOIN』ラスト公演において、発表となりました。

 

 

加賀楓は17歳。ハロプロ研修生17期生。2012年加入から4年越し。まさに思う一念岩をも通すとはこのこと。イメージカラーはイタリアンレッド。

 

横山玲奈は15歳。ハロプロ研修生26期生。加入からわずか2ヶ月。イメージカラーはゴールドイエロー。

モーニング娘。を好きになったきっかけは、なんと、2014年正月に放送されたドッキリ番組。

 


 
テレビには出演するものだよ。思い知ったか、アップフロント!(笑)

 

 

双方ともに即戦力でした。

 

 

 

しかも、すでに仲良し。

 

 

素晴らしいです。

 

 

あと、↑についても触れます。

 

 

 

 

・マルコメ株式会社が、モーニング娘。とコラボした新商品「モーニング味噌汁」を発売。
 

 

 

 

 

発売が三月からだというのに、もう、マルコメ商品を買いあさり始めているあたりがモーヲタらしいなと。(笑)

 

これで「CM、ありません」じゃ泣きますよ、マルコメさん。(^^;)

 

 

・℃-uteの解散コンサートが、6月12日(月)に決定。

 

 

どう御託を並べられても「平日のほうが料金安いよね」イメージはぬぐえないと思います。(笑)

 

 

 

 
・アンジュルム・相川茉穂が、「パニック障害」と診断され、活動を休止。
 

 

 

 

芸能人にも、多く見られる症状で、治療が困難ではありますが、完治が望める病気ですので、焦らず見守りましょう。
 

 

 

 

 

・ハロプロメンバーによる、LINEライブ動画配信が開始。

 

 

 

 

 


楽屋裏でのオフショットが動画配信。ただし、専用アプリのみでの視聴。

なので、結局は見られるときにしか見られないのが玉に瑕。

 

 

 

 

・こぶしファクトリー、二月から始まる舞台『JKニンジャガールズ』が映画化。すでにクランクアップ。モーニング娘。メンバーやOGも出演とか。

 

 

監督は、テレビドラマ『嬢王』『ショムニ』の佐藤源太。企画プロデュースは栗原美和子。

 

Juice=Juice初主演となったドラマ『武道館』のコンビですね。

 

 

 

 

いろいろと物議をかもしたコンビです。(;・∀・)

 

 

 

・Twitterで、つばきファクトリー『初恋サンライズ』のセリフ部分をを加工した動画が大喜利の様に連投される。

 

 

 

 

 

 

こういう、往年のアイドルソング感が好きな人が多いのは分かりました。

わたくしも嫌いではないです。(笑)

 

 

 

 

・映画『この世界の片隅に』が、キネマ旬報ベスト・テン一位を獲得!

 

 

 

 

 

映画評論の賞の中でも最高権威の賞。やっぱりすごかった!

 


 
・映画批評。ギャレス・エドワーズ監督作『ローグ・ワン /スター・ウォーズ ストーリー』
 

 

 

 

ディズニーの指示により、後半の40%を撮り直しさせられたという……。

 

つまり、予告編には、本編で使われないカットがたんまりという有様。

 

それでも観たよ。ヲタクだもん。(笑)
 
 
 
 
《百八軒レコメンド》
 
Negicco『愛、かましたいの』

 

 

 

 

またまた渋谷系センスの光る名作がドロップ。通常版のジャケットも素敵。(笑)

 

 

 
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今回も、わが朋友にして、心の相棒。昭和プロレスライターにして、ブログ『コブラ塾』塾長・コブラさんと一緒にお送りいたします。
 
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