カルバートン・スミスの告白

ふたつ、不埒な悪行三昧……。


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本日、6月25日午後11時30分より、インターネットラジオサイト・ねとらじにおいて、ラジオ放送を致します。

青島&コブラの『月刊 お笑い・エンタメ時評!!!』 第四十八回

~~「エンターテインメント化する俳句。俳句というエンターテインメント」特集~~
 
と題しまして、満を持しての「俳句」特集をやります。

俳句は、「言葉の競技」として発展していった歴史と、「世界最小の文学」として発展してきた歴史との、二つの面をもった文芸であります。

最近は「年寄りの頭の体操」のイメージが強く、それを払拭しようと努力がなされ、結果、多くの若い世代を生んでいます。

きっかけは、俳句甲子園の存在でしょう。




この大会の監修をしている夏井いつき師は、テレビに積極的に登場することで俳句の普及に貢献しています。

TBS系『ブレバト』での俳句査定のコーナーで、俳句のイメージががらりと変わったと思います。




思わぬ人から、思わぬ俳句が飛び出してしまう面白さがあります。


また、俳句甲子園出身者が、さらに俳句の古臭いイメージを払しょくさせようと努力しています。


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競技と文学、両方の面を併せ持つ、俳句の世界に踏み込んではいかがでしょうか?






 
今回も、モーニング娘。12期メンバーフィーチャーのこのコーナーから!
 

12


 
尾 形 降 臨 !

今回も「はーちん」こと、尾形春水(おがたはるな)ちゃんは、「13期メンバーが増えたらどないしよ~」の巻。(笑)


CDJournal2016年 7月号 (CDジャーナル)/音楽出版社
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13期メンバー選出のための「新世紀オーディション」は無効となり、延期が坡票されたわけですが、今回のオーディションは、先月特集した8期メンバーオーディション並みの重要な分水嶺となりそうです。

プレッシャーは半端ないと思いますが、ガンバレ12期!
 

 

そして、今回もこのコーナーが一番大事!
 

まー


月刊佐藤優樹 マンスリーまーちゃん!
 
 

モーニング娘。は一本道であることが、さらに証明されたことは本当に喜ばしいことです。




 
 
《今回のトピックス》
 


・つんく♂が、自身の出身校・近畿大学の学生で結成されたアイドルユニット、「KINDAI GIRLS」をプロデュース。『青春×青春』をドロップ。




青春×青春/KINDAI GIRLS
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まー、つんく♂色のエライ強い曲になりましたね。(;・∀・)

MVは、プロのアイドルでない緩さがあって、わたくしは好きですよ。

バクステ!に楽曲提供など、最近は外部での作曲活動が目立ちます。




・つんく♂が24時間テレビ内の高校合唱選手権の審査委員長に就任。


もー、そんな暇があるなら、モーニング娘。をプロデュースしてくださいよ~。←




・元モーニング娘。五期メンバー・新垣里沙が結婚。

あの「お豆ちゃん」が結婚なんですねー。月日が経つのは早いものだ。





・元Berryz工房・菅谷梨沙子が段階的復帰か。

 


センターステージをメインに使う演出で、移動にはトロッコを使うなど、工夫がなさていたようです。

モーニング娘。の武道館公演の時に、あまりにも大量すぎたCO2は、適度な量に回収されていて、再びハロプロの「回収芸」が観られたとのこと。

次回の武道館は9/5で、9/10の『℃-uteの日』は、高輪プリンスホテル飛天の間でやるそうです。エライなところ来たな。(笑)
 

 
・アンジュルムのリーダー、和田彩花と、カントリーガールズのPM・嗣永桃子が、NHK「発掘!お宝ガレリア」に出演。




わずかな出演ではありましたが、それぞれのいろんな橋上が観られて面白かったですね。最近、この番組がハロプロ御用達になっているんですが、何かあったのでしょうか?(笑)



・こぶしファクトリーの初ツアー、最終・大分公演の模様をレポート


なかなかない、貴重な経験ができました。

熊本で被災したハロヲタさんがたとお会いできたのもうれしかった!



 (百八軒レコメンド)


Negicco『ティー・フォー・スリー』





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Negiccoの新アルバム。

とにかく、素晴らしいとしか言えません。繰り返し繰り返し聴ける、爽やかで優しいポップスの風。J-POPの品格を、まさか地方アイドルのNegiccoが持ち合わせるとは思ってもいませんでした。

とにかく頑張れ。



危険日チャレンジガールズ feat.Negicco「純情エクスタシィ」




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音楽活動もしている芸人、エレキコミック・やついいちろうの新アルバムから。

ラジオ番組『エレ片のコント太郎』から生まれた曲。ラーメンズ・片桐仁と、エレキコミックの三人、そしてNegiccoの三人とのまさかのフィーチャー企画。

作曲はヒャダインこと、前山田健一。下らない歌詞の内容ですが、実に大真面目なことろが面白いですね。


 
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ご視聴の際は、ねとらじのホームページへアクセス→右上の「番組検索」から「青島玄武」と入力→「play」をクリックで、iTunesやWindowsメディアプレイヤーなどが自動的に立ち上がり、ご視聴いただけるようになります。
 
 
 

今回も、わが朋友にして、心の相棒。昭和プロレスライターにして、ブログ『コブラ塾』塾長・コブラさんと一緒にお送りいたします。


 
また、ご感想・ご意見は、掲示板にお願いいたします。

 
 
以上、何卒宜しくお願い申し上げます。
 



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今のモーニング娘。を作ったのは誰か。

つんく♂ともいえるし、黄金期の栄枯盛衰を経験したメンバーでもあるし、それを支えたファンでもあろう。

しかし、それだけが正解とは思えない。


何かを忘れてはいないか?

それが、モーニング娘。8期メンバーである。







光井愛佳

光井愛佳


1993年1月12日生まれ。滋賀県出身。

8期オーディションは、黄金期ほどではなかったが、今を思えば個性の強い女の子が大勢応募してきたと思う。

1次審査通過者に河村唯(アイドリング!!!)、田名部生来(AKB48)、鬼頭桃菜(元SKE48。現在はAV女優・三上悠亜)
2次審査通過者に柏木由紀(AKB48)、渡邉ひかる(SUPER☆GiRLS)
最終候補者に佐藤すみれ(AKB48→SKE48)、吉川友、花田奈都美(蝶屋ミスジャポン2009グランプリ)、アニソン歌手のayami(増田絢美)

と、明らかにアイドル戦国時代の分水嶺となったころを象徴するオーディションだった。

光井愛佳の合格は、モーニング娘。ファンの嗤笑を買った。




多くのファンが、吉川・佐藤・増田の誰かが合格すると信じてやまなかったのだ。

光井愛佳は合格したその日から不遇の立場となった。

その中にあっても、在籍中の活躍は改めて評価せざるを得ない。

カッコイイ系の唄が多かった当時のモーニング娘。の曲の中で唯一の『アイドルソング』である、『私の魅力に気付かない鈍感な人』のソロ。




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関西人として、バラエティ番組やコンサートのMCなどでツッコミ役として活躍。









先輩でありながら「暴れ馬」の異名をとる久住小春を黙らせる迫力。(笑)


彼女ほど、モーニング娘。の真の魅力を再確認させてくれた人物はいないと思う。

モーニング娘。は「かわいいアイドル」ではなく、あくまでも「かわいくなっていくアイドル」なのだと。

AKB48の快進撃があり、モーニング娘。の人気が低迷していた時期であり、それだけに見た目のインパクトで勝負できる人材をファンが渇望していただけに、わたくしとしても首肯せざるを得ないが、つんく♂はあくまでも自分の意地とポリシーを曲げなかったのだ。

そこにファンが気付いた時は、もう手遅れだった。

卒業。

慢性化した足の怪我という非常に残念な理由だっただけに、いまだに惜しまれる声が上がっている。

自分の体のことを知りながら、モーニング娘。の未来のために、9期メンバーへ檄を飛ばしていたのかと胸を締め付けられる思いがある。








その9期が、モーニング娘。'14からの、いわゆる「新生モーニング娘。」の土台となり、マツコ・デラックスや松岡茉優などの芸能人が「モーヲタ」をカミングアウトするきっかけを作り、モーニング娘。のコンサートに多くの女性ファンを呼ぶきっかけにもなったことを忘れてはならない。

少なくとも、9期はそれを決して忘れていない。

9期・鈴木香音は、卒業コンサートで同期3人で歌う曲に、光井愛佳と歌った楽曲『乙女のタイミング』を選んだ。






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多くのファンがきょとんとしていたが、気付いたファンはここで号泣のピークを迎えたという。


現在では、モーニング娘。およびアップフロントの女性アーティストを世界に紹介する宣伝役として活躍。




留学して体得した英語を駆使して、モーニング娘。のヒューストン公演にも同行し、現地のファンへの取材も行った。



ジュンジュン


ジュンジュン



1998年1月11日生まれ。中国・湖南省出身。本名・李純。現在は改名して、李沁謡。

正確には、8期追加メンバー。リンリンも同じ。なので、光井愛佳は先輩にあたる。


このころのモーニング娘。は本当にテレビに出なくなった。本当に寂しかった。

そんな中で、唯一のコメディリリーフとして活躍したのが彼女だった。





ジュンジュンがいたから、モーニング娘。を観ていても暗い気持ちにはならなかった。

本当にありがとう、ジュンジュン。(笑)


今では、地元の湖南省で一端の女優さんをしています。


李沁謡











地元のテレビ局で、ハロプロの歌を歌うこともある。






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これからも、日本と中国の懸け橋になってほしい。



リンリン


リンリン


1991年3月11日生まれ。中国・浙江省杭州出身。本名は銭琳。


とにかく、歌がうまい。どれくらいうまいかって、べらぼうにうまい。

なにしろ、まだ小学生のころに、胡錦濤国家主席の前で、杭州市の代表として歌を披露したことがあるくらい。




当時のモーニング娘。の顔は、リーダー・高橋愛であった。

実力は誰にも引けを取らず、いまだに多くのアイドルの指針となっているが、その高橋を陰で支えていたのは誰でもない、リンリンだったと思う。

https://www.youtube.com/watch?v=56yQAhkGVp0

https://www.youtube.com/watch?v=dIR-YlYPUnw


リンリンの存在が、モーニング娘。を国民的アイドルから、実力主義のリアル・アイドル路線へ転向させ、いわゆる「プラチナ期」(2008~2009)という牙城の二の丸となった、という評価は誇張ではあるが虚構ではない。

いまだにプラチナ期の楽曲は好まれてモーニング娘。のコンサートでも披露されている。




鈴木香音卒業ライブでも披露された『すべては愛の力』

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リンリンの存在が現在のモーニング娘。の指標となっていることは言うまでもない。



現在のリンリンは、中国に戻り、アーティストとして活躍。




銭



また、なんと、アイドル・グループのプロデュースも手掛ける。「Idol School」である。





元東京事変の亀田誠治や、前山田健一などの日本の著名なクリエーターにも楽曲制作を依頼。日本への逆輸入も視野に入れ、様々な音楽ジャンルを展開。
また、メンバーには徹底した日本語教育を施し、計画的に日本進出をもくろんでいる。




その関係か、今も時々日本へ来ているらしく、ツイッターで成田から帰中するとつぶやくと、多くのリンリンファンが押し寄せた。

成田



一緒に記念写真も撮って、ちょっとした握手会状態だったらしい。(笑)


ファンも彼女のことを忘れず、とるものもとりあえず手作りのうちわなどで見送りにしきたことに感銘を受けた。


ジュンジュン・リンリンは、いつも日本のファンのことを思っている。

4月14日、16日の熊本地震の際は、日本語で九州のファンへ向けてメッセージを送っている。



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何かとバカにされ、過小評価されてきたモーニング娘。8期メンバー。


彼女らがモーニング娘。であった時代、ファン過ごした時代を片時も忘れていないように、われわれもまた彼女らの応援を続けていかなければならないと、あらためて心から思う。



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本日、6月11日午後11時30分より、インターネットラジオサイト・ねとらじにおいて、ラジオ放送を致します。
 
青島&コブラの『月刊 お笑い・エンタメ時評!!!』 第四十七回

~~今だからこそ語るべし! 「モーニング娘。8期メンバー」特集~~

 

と題しまして、かねてから懸案でした、モーニング娘。8期メンバー、その重要性を今だからこそ問いたいと思います。

 

「鈴木香音が卒業したんだから、9期をこそ特集すべきじゃないの?」

 

というのは、よほどモーニング娘。を知らない方だと考えます。

 

モーニング娘。8期メンバーとは、光井愛佳、ジュンジュン(本名・李純、のちに「李沁謡」と改名)、リンリン(本名・銭琳)の三名のこと。

そのうち、厳密には、ジュンジュンとリンリンは中国からの留学生で、「8期追加メンバー」と呼称されます。

 

この項目に関しましては、別項で解説いたしたいと思います。

 

 

 

 

モーニング娘。12期メンバーフィーチャーのこのコーナーから!

 


 

 

     尾 形 降 臨 !


今回も「はーちん」こと、尾形春水(おがたはるな)ちゃんの話はお休み。

 

かの石川梨華の流れをくむ「重装歩兵のぶりっ子」こと牧野真莉愛ちゃんが、初のソロラジオ!

 

 

日直の報告を聞く担任の教師みたいな心境になりますね。一方的な相槌しか打てない状態。(笑)

 

12期メンバーには、ここ最近「成長していない」「存在意義を感じない」など、また風当たりが強くなっていますが、そんなことはありません。ちゃんと目を見開き、耳を澄まさないからですよ。

 

また、BSスカパー!での『HAPPY MONDAY BASEBALL』での、突破力も素晴らしかったです。

 

 

 

「牧野さんの足を引っ張るのはやめてください!!」

 

竹内……。(笑)

 

 

 

そして、今回もこのコーナーが一番大事!

 

 


月刊佐藤優樹 マンスリーまーちゃん!

 

 

今回のまーちゃんは、雑誌のインタビューでの発言が、またまたまたまたドエライことになっている件。

 

 

 

 

 

 

もう、何も言いません。

 

買って、読め!

 

 

《今回のトピックス》
 
 
・訃報。元プロボクサー モハメド・アリさんが逝去。享年74歳。

コブラ塾長に語るだけ語っていただきましょう。 

 

わたくしとしては、アリはヒップホップが大好きで、その言葉のリズムとグルーヴが、いわゆる「ラップ」を生んだ原動力となった、という説を紹介いたします。

 

 

映画『ストレイト・アウタ・コンプトン』の、ドクター・ドレが紹介していますね。

 

 

 

あー。まだ買ってない……。(^^;)

 

 

・訃報。演出家・蜷川幸雄さんが逝去。享年80歳。

 

初のシェイクスピア作品は、蜷川演出の『ロミオとジュリエット』でした。

 

この人の凄味は、ただ有名な脚本を斬新にやったというだけでなく、『船上のピクニック』のように、ほとんどがずぶの素人、しかも60~80代のお年寄りをかき集めた劇団にも容赦なく罵声を浴びせる過激な演出をして、公演を大成功に収めたりする凄さになると思いました。

 

 

・作曲家・冨田勲さんが逝去。享年84歳。

 

アニメに初めてオリジナルの挿入歌とBGMを入れる。(ジャングル大帝) NHK『今日の料理』のテーマを3時間で書き上げる。日本で初めてシンセサイザーに触れ、作曲。(アナログなので、触れただけでは音は出ないものをすべて一から探り探りで。) NHKの大河ドラマの初の作曲者。初音ミクとコラボした楽曲をステージで披露。……などなど、功績は尽きません。

 

もしかしたら、モーニング娘。『恋愛ハンター』も『One Two Three』もこの人がいなかったら、世に出てなかったからもしれません。なにしろ、電子音楽のジャンルを広めたのはこの人ですから。

 

 

 

・歌舞伎俳優・市川海老蔵の妻、小林麻央。1年8カ月前から乳がん。

 

 

記事になっちゃったから、記者会見せざるを得なかったなんて、ホントにかわいそう。

 

家族間の深刻な話題を大っぴらにされたことが、まだ小さい子供たちにとって、どれだけストレスになるのか考えていない鬼畜の所業ですよ。

 

 

・日本テレビ系『笑点』の司会、桂歌丸が引退。代わりに春風亭昇太が昇格。回答者に林家三平が。

 

 

 

立川流から誰かが来るとは思ったんですけどねー。(笑)

 

 

 

・モーニング娘。の鈴木香音がモーニング娘。を卒業。

 

 

 

幸せなしっとりとした涙を、観客がつうと一粒こぼす、そんないい卒業公演でした。

 

 


・モーニング娘。が テレビ朝日系『ミュージックステーション』に出演。
 
AKB48との共演となりましたが、いい形での出演になったと思います。

 

 

 

・モーニング娘。がNHK『うたコン』に出演。

 

演歌歌手のバックダンサー役とか、まるで紅白歌合戦を想起されて、思わず落涙いたしました。(T_T)

 
 
・夏焼雅。新ユニットを「MIYABI factory」と仮称すると発表。

小林さんは「ひかぴ」 二瓶さんは「にへぴ」と呼んでほしいそうですよ、コブラさん!(笑) 

 

 


 
 
・℃-ute・鈴木愛理が、NHK『うたコン』に出演。

 

安室奈美恵『CAN YOU CELEBRATE?』のカバー。たいへん堂々としていて、魅了されました。

 


 
 
 
・アンジュルム・田村芽実が卒業。

 

 

シンプルかつ、しっかりとした構成で、余計な味付けを一切しないスッキリとしたコンサートでした。

 

ただ、惜しい箇所があるにはあったので、そこをじっくり語りたいと思います。

 

 

 

 


・LoVendoЯの宮沢茉凛がテレビ東京『ほぼほぼ~真夜中のツギクルモノ探し~』に出演。

 

茉凛ちゃんは、簡単に言うと「中二病が慢性化した女の子」なので、テレビ東京向きだと思います。(笑)

 

 

 

・元モーニング娘。・飯田圭織さんが、久しぶりの新アルバムをドロップ。

 

 

待ってました! モーニング娘。だった人には、とにかく歌うなり踊るなりを続けてほしい派なので、楽しみで仕方ありません。

飯田さんは「愛すべき声」の持ち主なので、より一層期待いたします。(笑)

 

 

・真野恵里菜、NHKの朝の連続テレビ小説『とと姉ちゃん』で、主人公のいびり役を好演。

 

タイプ室の室長・早乙女役。はじめは不器用な主人公を厭うが、主人公の一生懸命さにだんだん心がほぐれてくるツンデレお姉さん。

 

 

 

※明石家さんまは、『みおつくし』で醤油屋の職人役をして、あまりにも拘束時間の多さに辟易して、自ら降板しようとしてアドリブで醤油樽に飛び込んだ。

 

良かったのですが、ちょっとツンからデレに移行するタイミングが早かったようにも思います。(笑)

 

 

 

 

・吉川友が新曲をドロップ。

 

 

 

 

 

 

『歯を』は大森靖子作詞作曲。『チャーミング』はアカシックの理姫と奥脇達也によるもの、どちらも明るいロックチューンです。

 

 

 

・モーニング娘。・小田さくらが写真集をドロップ。

 

 

 

 

 

小田さくら加入当初、われわれの批評で、「小田さくらは一秒ごとにナノレベルで可愛くなっている」というものがありましたが、それくらい地味な子だったんです。(笑)

 

それを思うと、こうなる未来を言い当てていたのかもしれませんね。

 

 



 
(百八軒レコメンド)


Perfume『FLASH』

 

 

 

 

 

 

新アルバムから一曲。結局、借りて聴いたのですが、また凝りに凝ったアルバムになってしました。

 


 
 
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ご視聴の際は、ねとらじのホームページへアクセス→右上の「番組検索」から「青島玄武」と入力→「play」をクリックで、iTunesやWindowsメディアプレイヤーなどが自動的に立ち上がり、ご視聴いただけるようになります。
 
 

 
今回も、わが朋友にして、心の相棒。昭和プロレスライターにして、ブログ『コブラ塾』塾長・コブラさんと一緒にお送りいたします。
 
 
 
また、ご感想・ご意見は、掲示板にお願いいたします。
 
 
以上、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

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