カルバートン・スミスの告白

ふたつ、不埒な悪行三昧……。


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本日、5月7日午後11時30分より、インターネットラジオサイト・ねとらじにおいて、ラジオ放送を致します。

 

青島&コブラの『月刊 お笑い・エンタメ時評!!!』 第四十六回

 

~~緊急特集! 「熊本地震」被災者が語る『報道と評論』~~


と題しまして、今般のいわゆる「熊本地震」において、自然災害の報道のありかたや、芸能人の義援金寄付をめぐる「不謹慎狩り」を巡る騒動など、あらためて表出してしまったメディアにおいての「第三者が何かについて評論すること」の意義や必要性などを、実際に熊本市内で被災したわたくし、青島百八軒の目線で論じていこうと思います。

 

以下、参考資料。リンクします。

 

・ピーター・バラカンが、BABYMETALを酷評した記事。 

 

BABYMETALファンが「BABYMETALはまがい物じゃない、本物のMETALアーティストだ」

と主張するなか、Twitter上で、プロインタビュアー・吉田豪氏が「まがい物でいいじゃないですか」と主張したことで、炎上の火の粉がTwitterにも飛び火。

 

吉田豪氏は

 

「BABYMETALはまがい物なんかじゃない! そんなことを言う批評家はクズだ!」とか言ってたら、「お前ら曲も作ってねえじゃねえんだからまがい物じゃねえか!」って返されるだけのことですよって話。

 

「批評家は何も生み出していない!」って批判は、「アイドルは曲を作っていない!」って批判と似たようなものだと思いますよ。

 

などと、真っ向から論壇に立った。

 

 

・「唯一神 矢島舞美」騒動の顛末。 

 

 

 

バンド・Base Ball Bearの小出祐介氏が、ネット配信限定放送の番組『真夜中のニャーゴ』でおこなった「ハロプロトランプ」のコーナーで、自身がファンである℃-uteのリーダー・矢島舞美さんのカードを使った変則ルールのトランプゲームを配信。

ファンが面白がって「唯一神」のフレーズをSNSやコンサートツアーでのコールなどで使い始めたころ、ハロプロ系に詳しいライターの相沢直氏が、連載中のAolニュースの記事に起こす。

番組内限定のフレーズである「唯一神 矢島舞美」を無断で使われたとして、遺憾に思った小出氏が相沢氏の記事にTwitter上で苦言。相沢氏が謝罪のメールを送り、以後、相沢氏がハロプロ関係のことが書けないことになってしまった。

 

 

震災による余震が続いておりますので、本来コラム的に扱う項目でしたものを特集級の扱いとし、放送時間を短縮してお送りいたします。

 

 


そして、本日はモーニング娘。12期メンバーフィーチャーのこのコーナーから!

 

 


尾 形 降 臨 !

 

 

今週は「はーちん」こと、尾形春水(おがたはるな)ちゃんの話はお休み。

 

 

 

今回は、静岡が生んだ一番星。「ちぇる」こと、野中美希ちゃんが、静岡のローカル番組で大活躍だったことと、YouTube内のチャンネル『Girls Night Out』で挑戦した料理が、とってもまずそうな件について。(笑)

 

 

part2 https://youtu.be/dWbhaDIb48M
part3 https://youtu.be/fFzqCiROogU
part4 https://youtu.be/cH_pYeBCHuE
part5 https://youtu.be/OnJkoeLeo5k
part6 https://youtu.be/7zqtf0De3P4

 

 

「チェルシー」ネタまで拾っていただけるなんて、愛されてますね、ちぇる。

 

 

 

 

料理経験のない素人にだし巻き卵を作らせようとする黒木料理長もなかなかの鬼。(・・;)

 

https://youtu.be/sRTNJQk1e0E?t=28m14s

 

https://youtu.be/ogL70YQRHJA?t=25m24s

 

 

 

 

 

あーあ。(^^;)

 

 

 

 


そして、今回もこのコーナーが一番大事!

 

 

月刊佐藤優樹 マンスリーまーちゃん!

 


今回のまーちゃんは、テレビ東京『The Girls Live』において、ようやくコーディネートコーナーを任されるようになった件。

 

 

どんなつまらない番組でも、まーちゃんがいれば一気に面白いものになります。

 

どうでしょうか、各テレビ局のスタッフのみなさま。(笑)

 

おまけは、いつになくテンションが高いまーちゃんで締めます。

 

 

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=RoQ6EVj2VIM&list=PLkmL2WksW4EOmmWom8j7ib5-4zee7MeB8&index=113

 

 

 

 

 

今回はちゃんとやります。(笑)

 

 

ハロプロ研修生。ただいま解析中!

 

 


今回は、春の公開実力テストについて。

 

結果は大番狂わせ。加入一年目、12歳の笠原桃奈と、新加入の11才・清原桃々姫が228票と同じ得票数でベストパフォーマンス賞(グランプリ)を獲得。グランプリが二人出ることは公開テスト始まってから初の出来事。

 

拙いながらも、モーニング娘。『愛しく苦しいこの夜に』(11枚目のアルバム所収)を歌った笠原は、去年まで小学生だったとは思えないほどの色香を放って会場を魅了。

 

 

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一方の清原は、ローカルアイドルだった経験と、この数ヶ月で磨いたスキルとで、モーニング娘。のなかでも難曲である『冷たい風と片思い』を鮮やかに歌い切って、歌唱指導の上野先生から「わが軍のドラフト一位」という太鼓判をいただいた。

 

 

 

 

事前に、告知動画もアップされてました。

 

 

 

 

 

研修生各々が選んだ楽曲がバラエティに富んでいて面白いですね。

 

 

 


《今回のトピックス》

 

 

・訃報。ものまね師 四代目・江戸家猫八さんが急逝。享年66歳。

 

 

動画は、亡くなる直前に出演した、テレビ朝日系『徹子の部屋』でのもの。

 

 


・訃報。大平透さんが逝去。享年86歳。

 

わたくしにとっては「笑ゥせぇるすまん」の喪黒福造のインパクトが忘れられません。

 

TBS系『ギミア・ぶれいく』は、わたくしの思春期に、徳川埋蔵金や史上最強のクイズ王決定戦など、さまざまなインパクトを受けました。

 

 

 

・お笑い番組をざっくりと。

 

『ネプ&ローラ』や『ガキの使い』など。

 

横澤夏子が、ちょうどいい不細工でいいですね。

ザコシショウはまじめだなー。(笑)

 

 


・モーニング娘。の新シングル三曲がドロップ。

 

 

 

『泡沫』は、バンド「赤い公園」のギター・津野米咲氏(24)の作詞作曲。以前、ハロプロの企画でコンピレーションアルバムのための楽曲を選出したこともあるほどのハロプロフリーク。

 

ほかの二曲はつんく♂作。『Vision』は、これまでの「元気出せ」曲とは一線を画する新たな応援歌。

『片隅』はオペラロックをほうふつとさせる楽曲構造で、独特の世界観を構築しています。

 

 

・モーニング娘。の2016春ツアー、福岡公演の模様をレポート。

 

前回指摘した部分が、指摘したとおりに改善されていたのに驚きましたが、まだまだ詰めが甘いですよ。モーニング娘。のライブはもっとシンプルでいいんです。

 

 

・モーニング娘。が テレビ朝日系『ぷっスマ』に出演。

 

一番いい形での出演になったと思います。

 

 

江頭2:50の部分だけ切り取られてアップされたニコニコ動画の再生回数が、たった1週間で70万回を超えたという、思わぬプロモーションになってしまいました。(笑)

 

 

・モーニング娘。が、萩尾望都原作のミュージカル『続・11人がいる! 東の地平・西の永遠』に挑戦。

 

 

 

 

 

原作は、少女漫画を開拓した功労者の一人、萩尾望都の不朽の名作『11人いる!』の続編。

その昔に舞台化されて、すでに脚本があるものを、今回のミュージカル用に手を加えたもの。

今回はダブルキャストで、イメージポスターも二種類。

原作ファンを中心に、すでに話題が沸騰しているようですが……。

 

何でしょうね。このムズムズした感じ。わたくしだけでしょうか。(;・∀・)

むろん、Twitter上では一切呟いてません。(笑)

 

 

 

 

・夏焼雅新ユニットのビジュアルが発表。8月末の武道館でのステージも決定。

 

 

※37分22秒~

 

オーディションで二瓶有加と小林ひかるが選出。ユニットの所信表明がなされましたが、夏焼さんの趣味を押し着せられた二瓶さんと小林さんが、若干パワハラをこうむっている部下のように見えるところが見どころです。(笑)

 

 

 

 

・℃-uteの新曲が3曲ドロップ。

 

 

 

『何故』はゴスペル風味の明るいポップス。

『人生は』は、ハロプロでも久しぶりのチャールストン。タップダンスを振付に取り込んだのが旨味。

『Summer』は、つんく♂作。化粧品のCM風を目指したとあるが、死生観すら漂う妖しい曲となりました。

 

 

・℃-uteの春ツアー、福岡公演の模様をレポート。

 

今回は、9枚目のアルバムをフィーチャーしたツアー。非つんく♂作であるアルバムのツアーだけに、どうなるかが楽しみでありました。

 

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ステージの構成が妙手でしたので、そのあたりを。

 

 

 

・アンジュルムの新シングルが三曲ドロップ。

 

 

 

 

オリコン週間チャート初登場2位。

 

『次々』は、ハロプロの編曲を担当する「つんく♂十職」の一人、平田祥一郎先生の初作曲。

作詞はカントリーガールズの一連の楽曲を担当する現役大学生の作詞家・児玉雨子先生のお筆。ザラッとした感覚のEDMになってます。

『糸島』は、まさかのハロプロ式ムード歌謡。まさかの『コモエスタ赤坂』でした。相川茉穂さんの衣装がゴモラみたいと目下話題。

『恋なら』は、今月末に卒業する田村芽実センターの曲。実に捻りもなんもないロック歌謡。これがつんく♂作なんですよ、奥さん。(笑)

 

『次々』は、プロモーションのために別バージョンのPVも制作されました。

 

 

※画面を左クリックしたまま、左右にドラッグすると、画像が動きます。スマホの場合は、画面を指で押さえて、左右にフリックするとよいでしょう。

 

あ。びっくりしないでくださいね。(^^;)

 

 

・Juice=Juiceの武道館公演が決定。

 

11月7日。その翌日には、アップアップガールズ(仮)の武道館公演も決定。エッグ出身祭となりそうです。

 

 

 

 

・アップアップガールズ(仮)の新曲がドロップ。

 

 

 

 

 

オリコン週間チャート初登場5位はアップアップガールズ(仮)史上初。

 

一聴して「売る満々」で勝負に出た一曲だとわかりますね。内容も何もないバカ曲ですが、下地にスティクスの『ミスター・ロボット』があって、MVもそこを意識して新宿のロボットレストランで撮っていたりと、ちゃんとしているところはちゃんとしてます。

 

 

 

 

 

(百八軒レコメンド)

 

Negicco『矛盾、はじめました。』

 

 

 

 

 

まさかのボサノバ。まだ手を付けてなかったのが不思議なくらいです。それだけ、彼女たちのポップスが滝に渡るという証拠でもあります。

 

中野サンプラザ公演も成功裡におさめ、武道館単独公演も間近だと思うのですが……。

 

 

~~~~~~~~~~~~

 


ご視聴の際は、ねとらじのホームページへアクセス→右上の「番組検索」から「青島玄武」と入力→「play」をクリックで、iTunesやWindowsメディアプレイヤーなどが自動的に立ち上がり、ご視聴いただけるようになります。

 

 

 

今回も、わが朋友にして、心の相棒。昭和プロレスライターにして、ブログ『コブラ塾』塾長・コブラさんと一緒にお送りいたします。

 

 

 

また、ご感想・ご意見は、掲示板にお願いいたします。

 

 

以上、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

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本日、3月19日午後11時30分より、インターネットラジオサイト・ねとらじにおいて、ラジオ放送を致します。

青島&コブラの『月刊 お笑い・エンタメ時評!!!』 第四十五回

~~大変だったんだよ! 「アンジュルム・上國料萌衣、初の凱旋公演」特集~~


と題しまして、先日、2月28日に熊本で行われました、アンジュルム・上國料萌衣の初となる凱旋公演と、翌29日の握手会の模様をレポートいたします。


かみこ




思い出すほどにドラマがあり過ぎて、ちょっとやそっとでは語れない量になりましたので、特集級の扱いとさせていただきます。






そして、本日はモーニング娘。12期メンバーフィーチャーのこのコーナーから!


はー

尾 形 降 臨 !

今週の「はーちん」こと、尾形春水(おがたはるな)ちゃんですが……。


最近、ネット上で話題が紛糾しております、「ハロステ・ミスムン問題」について取り上げます。




きっかけは、3月16日に更新された、YouTube内のハロープロジェクト専門チャンネル「ハロステ」で公開された、同月12日に東京都八王子市でのモーニング娘。のコンサートの一場面。セットリストに上るのは、恐ろしく久方ぶりとなった、名曲『Mr.Moonlight ~愛のビッグバンド~』のパフォーマンスに対して、Twitter上での評判は上々だったにもかかわらず、YouTubeのコメント欄では非難囂々。あまりにも醜いコメントの数々にTwitter側に火が付き、炎上してしまったという一連の流れです。

YouTubeのコメント欄では

やっぱ、りほりほがいないと歌はダメだね

てゆうか今のモー娘。歌下手だなーww
生田は6年目、工藤もエッグから数えると6年目に差し掛かる。 いつになったら成長するの?w


など、散々な言われように対して、Twitter上では、


ミスムンは愛ちゃん卒コンでやったのが完成形だと思うので…一度完成したモノをぶち壊すには今回のミスムンくらいじゃないとダメ…だから今回のミスムンは大正解じゃないのかな…ここで男役に無難に佐藤・小田を使っても面白味がない気がする…個人的見解ですけどね…

ミスムン気に食わないのはまぁご勝手になんだが
批判じゃなくて叩きになってね?
「この箇所があまりこういう理由で良くないからこうしましょう」なら良いんだけどね

「娘。が研修生よりも負けてる」って、公式のアカウントのコメント欄でよく書けたなぁ…って思う。個別握手で直接言うのと同じだと思うんだけども(^_^;)そんな風なことを書きたいのなら、書いた上でメンバーが頑張れるようなコメント書かないと、モチベーション下げるし、アンチと一緒だと思う


など、擁護する意見が多く集まりました。

モーニング娘。の今後のためにも、しっかりと論評したいと思います。






そして、今回もこのコーナーが一番大事!



まさ


月刊佐藤優樹 マンスリーまーちゃん!


今回のまーちゃんは、3月17日放送のJFNのラジオ番組『JAPAN ハロプロ NETWORK』において、「クイズ! まーちゃんの頭の中!」という、非常にクレイジーで尚且つセンシティブな企画が行われた件について。




一言で言うなら、明るい地獄。(;・∀・)




続きまして、今回はちょっとした特別篇……。



研修生


ハロプロ研修生。ただいま解析中!


今回は、映画『博士が愛した数式』に匹敵するような切なくて甘いお話。

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3月17日放送のフジテレビ系『アフロの変』にて、ハロープロジェクトの一部のファンの間ではコアな話題になっていた「謎のハロプロ研修生」里中瑠美枝が、ついに地上波デジタル放送にて公共の場所にドロップしてしまいました!



※11分40秒~


バンド「神聖かまってちゃん」などのマネージャーをしながら、ギタリストとしても活躍。一方では、漫画エッセイストとしての一面も持つという、マルチな才能の持ち主。劔樹人(つるぎ・みきと)さん。

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かつては、ヲタ芸を作った「関西ハロプロ連合」の重鎮として活躍した名うてのハロヲタの彼が、Tokyo IDOL Projectのホームページのコラムとして連載していた『チャクラの羅針盤』。ハロプロに異常な愛情を持つハロヲタに自らインタビューをしてきたその連載の中でも、特に異様なハロヲタが初野氏であった。

彼は、ハロプロ研修生ヲタク。研修生は「固定の人物のファンになれば、いつその子が研修生でなくなるかわからない」というカルマがある。それでも研修生だけを追いかけていたい彼が味びき出した回答が、「架空のハロプロ研修生を創作してしまうこと」だった。

その架空の研修生こそが、里中瑠美枝である。

初野氏は、日々実在のハロプロ研修生のブログを精読し、研究。そのうえで、里中瑠美枝がどのような活動をしているのかを、里中の目線でブログを更新。

あまりにも迫真の文章力にやられてしまうハロプロファンは多数。今なお、瑠美枝ファンは増え続けています。


ついでに、2分32秒~の「道頓堀川」さんの話にも注目。

わたくしなら、その彼女は殴ります。(笑)




《今回のトピックス》



・訃報。プロレスラー、ハヤブサ氏が死去。享年47歳。

プロレスは詳しくないのですが、熊本出身のプロレスラーで、よくニュースで、地元の小学校などでチャリティー興行を行っているのをニュースで観ました。詳しくは、コブラ塾長の記事に詳しいと思います。


・訃報。ミュージシャン、キース・エマーソンが拳銃自殺か。

エマーソン、レイク&パーマーを率いて、プログレッシブ・ロックの中核を担ってきた人物の突然の訃報。本当に驚きました。



・R-1グランプリ。ハリウッドザコシショウが優勝。




地上波ゴールデンでこの人が出るというだけでも事件なのに、優勝までしてしまうとは!

この人への批評は、伊集院光先生のラジオ番組において、的確でありました。(冒頭から10分程度)




アプローチが違うというだけで、この人とコロッケは紙一重のところにいるなと感じるのはわたくしだけでしょうか。(笑)




・つんく♂氏が、May.Jの楽曲で小室哲哉とコラボすることが発表。



NHK国際『J-MERO』の10周年記念本での対談によって実現。

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てっきり、社交辞令かと思っていましたが、かなってしまったのだから、めでたいですね。

ウッチャンナンチャンのコント「社交辞令は許さない」を思い出しました。(笑)



※1分31秒~




・ひなフェス2016のTwitter限定告知動画が話題。


YouTubeでも見られます。GREEN ROOMさんのチャンネルに詳しいですね。




せっかくなんで、優秀賞や奨励賞を決めてみましょうか。(笑)


・モーニング娘。が、米国・ヒューストン公演を成功裡に収める。




現地では、録画や録音がし放題で、開園と同時にライブ中継を始める地元ファンもいて、日本でも大盛り上がりでした。

※それがゆえに、鞘師パートのほとんどが、譜久村聖と小田さくらに渡ったことに不満を持った他メンヲタが、Twitter上で当たり散らす惨事も……。





それでも、現場ではほのぼのとした空気があってよかったです。





・モーニング娘。工藤遥が、プロアクティブのWebCMキャラクターに決定。




なんか、ブログでいろいろ言っているなとは思ったのですが、まー、言ってはみるものですね。

テレビCMへの展開は今のところなさそうなのですが、なんとかしてもらえると、こっちが嬉しいので、菓子折りに拒んでも潜ませておきましょうか。(笑)





・℃-ute、矢島舞美がネット配信限定ドラマ『グッドモーニング・コール』に、女子高生役で単発出演。




※6分32秒~


制服、似合っているのですが、「なんか違う」感は否めないと思います。(^^;)




・Juice=Juiceが、ネット配信限定で、NEXTYOU『大人の事情』をドロップ!

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Amazonや、iTunesなどでの音源だけの配信だったのですが、現場において佳作と話題だった
つんく♂作詞作曲『大人の事情』をようやく手に入れることができました。




ライブでの振付などは、上掲の動画でご確認ください。




・ドラマ『武道館』中途論評会。




ファンの間では、「ショックだった」と言いながらも、あまり味わったことない感覚を楽しんでいる様子が見受けられてほほえましかったのですが、視聴率は2%を割るなど、ちょっと芳しくないようです……。


佳林ちゃんといえば、コピンクスラストライブで、音声トラブルの中歌い切ったエピソードが凄かった。児玉さんもTwitterで


児玉雨子 @pinkiss_staff 22:30
タテもヨコも違わず、むしろCD音源以上に歌っていたのでべたべたに褒めよ~って彼女のもとに行ったらそのことを話され、ぞっと鳥肌立ちました。小田和正かよ…。その後モニター再調整がされ、夜公演ではちゃんと聞こえていたらしいです

とべた褒めでした。








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プリミティブな感性が、スポンジが水を吸うように美術の壺を吸収していく様は読んでいて面白いですね。

今回は、単にあやちょの写真集としての性格も強いので、ファンの方にはお勧めです。




・カントリーガールズが三種のシングルをドロップ。

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今回は児玉雨子さんでなくて、三浦徳子先生だったんですね。(『ブギウギ』と『ランラルン』)

『恋はマグネット』の歌詞が秀逸なのですが、井筒日美さんは、アンジュルムの『涙は蝶に変わる』(セレクションアルバムのボーナストラック所収)の歌詞だったりと、なかなか幻想的な歌詞を書かれますね。

『ランラルン』は、リンダ・スコットの『星に語れば』の日本語詞カバー。




1961年の作品なので、著作権は日本では切れていると。

TPP参加が強引に推し進められていたら、そうはいかなかったかもしれません。(笑)




・こぶしファクトリーの新曲がオリコン首位を獲得。

こういうものは、素直に喜んでおくものでしょう。



・こぶしファクトリーが、つりビットとの2マンライブを決行。


つりビットが主催するコラボステージ企画。







ハロプロが、こういうコラボステージに上がることは珍しいのですが、ニコニコ動画で生配信もしていて、大いに盛り上がりました。





・モーニング娘。工藤遥の3rd写真集『ハルカゼ』が刊行。


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宮古島と長野・上田。三冊目にしてようやくみられる写真集になりました。

写真家を女性にしたことと、ロケーションを変えたことがよかった。





・LoVendoЯが新曲をドロップ。二種。


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『イツワリ』のギター二人の編集バージョンがよかったです。



・真野恵里菜がNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』に出演。

主人公をいびる役だそうで、もうほとんど主役みたいなものですよ。(笑)




・書評。大森望『50代からのアイドル入門』

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モーヲタ必読の一冊。

50代になって、AKB48ムーブメントに当たられてアイドルにのめりこみ、モーニング娘。の道重さゆみを観てハロプロに転んで、アイドルDDとしての道を歩むようになった、日本SF界の超お偉いさん。(笑)

タワーレコード社長、嶺脇さんとの対談にあった「好きになるには努力が大事」という一言は、本当にそうだとグッときました。






・リドリー・スコット監督作『オデッセイ』の感想。



何ごとにも、あきらめてはいけません。あきらめたら終わり、という映画。

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映画を観ればわかりますが、サントラ盤が凄くほしくなります。(笑)





・クエンティン・タランティーノ監督作、映画『ヘイトフルエイト』の感想。





人をイヤな気持ちにさせたくて映画を撮っている人の最新作。(笑)

サミュエル・L・ジャクソンがいけ好かない野郎を演じている映画は大概面白いので、見たほうがいいですよ。

あ。それはデンゼル・ワシントンの『フライト』もそうだし、ケビン・スペイシーの『ハウス・オブ・カード』もそうなんですけど。(笑)

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百八軒レコメンド!

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プロレス特集やって、ずっと気になっていたのが、ブラスロック。

いろいろとまとまったアルバムを見つけたので買っちゃいました。







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ご視聴の際は、ねとらじのホームページへアクセス→右上の「番組検索」から「青島玄武」と入力→「play」をクリックで、iTunesやWindowsメディアプレイヤーなどが自動的に立ち上がり、ご視聴いただけるようになります。





今回も、わが朋友にして、心の相棒。昭和プロレスライターにして、ブログ『コブラ塾』塾長・コブラさんと一緒にお送りいたします。



また、ご感想・ご意見は、掲示板にお願いいたします。






以上、何卒宜しくお願い申し上げます。


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Juice=Juice

日進月歩



Juice=Juice(じゅーす・じゅーす)は、2013年2月に結成された、ハロープロジェクト在籍のアイドルグループ。


当初のメンバーは、宮崎由加。ハロプロ研修生から金澤朋子・高木紗友希・宮本佳林・植村あかり・大塚愛菜の六人であった。

同年4月、『私が言う前に抱きしめなきゃね』でインディーズデビュー。

同年7月、大塚が脱退。脱退理由は、いまだに謎。

同年9月、『ロマンスの途中』でメジャーデビュー。

同年11月、レコード大賞新人賞を受賞するが、最優秀賞は逃す。


2015年。4月、6枚目のシングル『Wonderful World/Ça va ? Ça va ?』でオリコン週間チャート首位を獲得。これは、ハロプロ史上、モーニング娘。を除くほかのユニットにおいて、初めての首位であった。しかも、AKB48選抜メンバーのシングルを僅差で打ち破ってである。

同年5月、220公演を成し遂げることを宣言。これは今も続行中。

同年10月。ドラマ『武道館』で主演を務めることが決定。プロデュースにつんく♂が起用され、つんく♂にとっては久しぶりのハロプロユニットのプロデュースとなった。




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順風満帆のようにも思えるが、Juice=Juiceのこの3年の道のりは決して順調なものではなかったといえる。


最初にメンバーの不慮の脱退。

大塚愛菜は、モーニング娘。9期メンバーオーディション出身で、歌唱力十分。実力者だったために人気もあった。

のちに、インディーズのソロライブや演劇への客演などをしているようだがその後の行動についてはよくわかっていない部分も多い。


デビュー前には、宮本の足の骨折もあった。





朝井リョウ『武道館』のなかでは、不慮の事故をきっかけに世間の同情を集めて人気を得るグループの話題があるが、まさにその展開に。


バンド、オカモトズのベーシスト、ハマ・オカモトは、2枚目のシングル『イジワルしないで抱きしめてよ』のMVで、宮本の代わりにモーニング娘。石田亜佑美が踊っているのを観て、ハロプロに注目したという。



※4分30秒~


後に、ハマは、自身のラジオ番組に高木を呼んで、高木の好きなブルースを語らせている。






以降は、ライブ活動に参加するも、数曲は参加せず、という活動をとっている。


リーダー、宮崎由加も移動中に足を捻挫した。


いろいろと災難が襲うJuice=Juiceだが、悪いことばかりではない。


デビュー間もなくのホールツアーや、オリコン首位。最近の芸能人による「ハロプロ好き」のカミングアウト。





植村あかりのグラビア展開。




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そして、ドラマ出演。



確実に流れが変わってきている。


航路は波高くとも、確実に南十字星を追っている一艘の船ごとし。


これからも、大いに期待している。




Juice=Juice 選曲の三曲


ここからは、Juice=Juiceをより深く知るために、わたくしと、「コブラ塾」塾長・コブラさんによる、Juice=Juiceのおすすめ曲を紹介する。



コブラ塾長選


『私が言う前に抱きしめなきゃね』




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先述したとおり、デビュー曲である。

メジャーデビューの際に、別バージョンとして収録されたため、五人でのオリジナルバージョンを楽しむためには、ライブで聴くしか方法がない。



『ロマンスの途中』





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メジャーデビュー曲。

トラックのぶ厚い、ファンクロックは、長年ハロプロのファンク路線を引っ張ってきた鈴木俊介の編曲によるところが強い。



『背伸び』





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メジャー五枚目のシングル。おとなしめのデジロック路線。

2対3になって踊るところなど、見どころも多い曲。



青島玄武選


『イジワルしないで抱きしめてよ』




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メジャー二枚目。ブラスロック×R&Bテイストが冴えわたる名曲。


つんく♂のパンチライン「私はローズクオーツ」によって、金澤朋子のニックネームがそれに定まった時もあった。




『生まれたてのBaby Love』




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初アルバムに所収。

ハロプロがつんく♂のプロデュースから離れてしまい、盤石と目されたハロプロも、とうとう舵を絶えた小舟と化したかとファンの嘆息があふれていた中での初アルバム。

結果としては絶賛されたのだが、その中でもこの曲の意味合いは大きい。

作曲は松井寛。アイドルグループの東京女子流の音楽プロデューサーであり、モーニング娘。『笑顔YESヌード』の編曲を担当している、R&Bトラックメーカーの旗手である。



ヒマワリと星屑 / きっと 忘れない、、、/avex trax
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聞き比べたりすると面白いと思う。

Juice=Juiceは制作陣に恵まれたと思う。



『Magic of Love』





初アルバムの初回限定版に所収。

元は、太陽とシスコムーンの楽曲。




Magic of Love/太陽とシスコムーン
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もはや、本家を超えたともいわれる圧巻のライブパフォーマンスで、数々のアイドルイベントで格の差を見せつけている。

成長したJuice=Juiceの真骨頂を十二分に味わえる一曲。






このように、いろいろと見てきたが、Juice=Juiceは確実にただのアイドルグループから、本格派のダンス&ボーカルユニットに成長している。
その実力たるや、もはや先輩である℃-uteに肉迫する勢いである。


これからも、様々な苦難が待ち受けるかもしれないが、希望の岸辺が見えるまで、彼女たちの航路はまだまだ続くであろう。







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