2011-08-03 16:47:33 テーマ:幸福へのアプローチ

物事に執着しない!

人は無上の幸福を感じる時間があるものです。



大好きな仕事をしているとき


大好きな趣味を行っているとき


大好きな異性といるとき


など




このような時間は言うまでもなく、永遠に続くわけではありません。


仕事ばかりして家庭を顧みなかったら問題が起こります。


サラリーマンだったら急に異動があるかもしれません。



趣味ばかりでは生活できません。


大好きな異性ともいつ別れが来るかもしれません。


幸福な時間が奪われた時、人は嘆き、不幸な気持ちに陥るものです。


これはそんな幸福な時間に執着しているからです。



物事への執着は、それがかなっているときは良いですが、そうでないときの精神状態の落差が激しく大きく落ち込むことになります。


時には何カ月もいや、何年も立ち直れないようなこともあり得ます。



安定して幸福になるためにはそのようなことを引き起こす、執着を排除しなくてはなりません。



自分にとって無上に幸福な時間を過ごしているときも、その時間がいつなくなるかもしれないことを想定しましょう。


そうすれば、より深く真剣に楽しむことができます。


心の準備をしておいて、そんな時間が失われても、それが自分の幸福を脅かすものではないという気持ちでいることが重要です。



安定した幸福のためには、心の振幅が大きすぎてはいけないのです。



楽しむときは多いに楽しみながらも、そんな時間が永遠に続くわけがないことを認識し、どんな物事にも執着するのはやめましょう。

2011-07-29 09:59:51 テーマ:幸福へのアプローチ

人生の成功は幸福になることだけ

人の人生を他人が評価する場合がある。



あの人は事業に成功して富豪になったから幸福な人生だった


あの人は素敵な連れ合いと一生を友にし幸福な人生だった


逆に


あの人は一度は事業に成功したものの、その後失敗し不遇の人生だった


あの人は生涯家庭に恵まれず、天涯孤独な人生だった




自分の人生を考える場合、他人の評価が重要なのか自分の評価が重要なのかは議論する余地はないだろう。


自分自身が満足するほうが重要である。



もちろん他人から評価されることは、自分への優越感につながるため、それはそれで気持ちのよいことではあるし、そうなりたいのは誰もが思うこと。


しかし、自分の満足あっての他人の評価だ。



事業に大成功したが、内心は不幸だった場合、良い人生だったとは言えないだろう。


他人には円満な家庭を演じていたが、実は不幸なものだった場合も満足とは程遠いだろう。



逆に他人の評価がいくら低かろうと、自分が幸福であれば、他人に幸福の度合いを落とされる筋合いはない。



人生の目標や意義は人それぞれ違うだろう。


しかしそれは表現方法が違うか、目的を間違っているかだ。



誰しも究極的な人生の成功は幸福になることだけだ。


2011-07-28 08:25:55 テーマ:幸福へのアプローチ

事実を直視し受け入れよう!

世の中には人の力ではどうにもならないことが起こるし、まして個人の力は微々たるもの。



自分の思い通りにならないことは起こって当然。


自分が努力したにも関わらず意に反して失敗する場合も少なくない。


ましてや自分は何もしていないな中で不運なことが起こることがあるのは誰しも同じ。



問題はその良くない起こった事実を受け入れるかどうかだ。



人は面白くないこといやなことに目をそむけようとする。


起こったことを素直に受け入れられず、心のブロックを作ってしまう。


しかしこれは不幸の始まりだ。


事実を受け入れなければ、いつまでたっても良い解決は生まれない。


解決の第一歩は事実をありのままに受け入れること。




不運に対して向き合って


「この不運には何かの意味があるのだろう」


「この不運を埋める良いことが起こるに違いない」


「今が辛抱のしどき」


「このようなことが今後起こらないようにする改善点は何か」



こうして事実の受け入れから前向きな思考をしていけば、気持ちが軽くなるし、本当に幸運がやってくるものです。

2011-07-27 10:01:56 テーマ:幸福へのアプローチ

人生プラスとマイナスの総合点

生きていく中で人に迷惑をかけたことがないという人はいません。



現在も未来もどこかで人に迷惑をかけたりストレスを与えたりということはあって当然です。


また逆に人に良いことをしたことがないという人もいません。


良いこととは良い影響であれば何でもいいのです。


誰でも楽しみや笑いを与えた、親切にしてあげた、頼みをきいてあげたなどのことを行っているし、今後も行うことでしょう。


よく人のマイナスの面ばかりを見て、良いところを見ようとせず、悪いところだけをあげつらって、その人がいかに良くない存在かを言う人がいます。


これは人を見るうえで決して妥当なものではありません。


そう評価したその人自身がマイナス志向の残念な考え方であるというほかありません。



他人から自分への評価はあまり気にする必要はありません。


しかし、自分を自分で評価する場合や自分が他人を評価する場合に重要なのは、

人はあくまでプラス面とマイナス面のトータルで考えるべきということです。



人に迷惑やストレスをかけることは多い。


しかし、それよりはるかに多くの人に喜びや感動を与える人は尊敬を得られるでしょう。



逆に人に迷惑やストレスを与えることがない。


しかし人に親切にすることもなければ期待や願いを聞くこともない。


こういう人は、マイナス面はなくてもプラス面もないので、尊敬を得られることはないでしょう。


このように生きていくうえで重要なのは総合点です。



日々なるべくプラスの貯金をしていきましょう。


今日はマイナスを多くやってしまったと思ったら、努めてプラスを行って返せはいいのです。



こうして総合点の得点が多い人ほど幸福に近づきます。

2011-07-26 08:50:45 テーマ:幸福へのアプローチ

見栄を張らない!

人は誰でも周りから認めてもらいたいという願望があります。



周りから認められて、評価されることは、自分の優越感や満足につながります。



それが自分本来の姿に対して向けられたものであればいいのですが、そうでない場合はむしろ幸福の足かせになる場合があります。


認められたいと思うがあまり見栄を張ることは、自分に無理がかかりどこかで矛盾を露呈するもの。


収入に見合わない、高級車、高級ファションを所有するのが典型です。


その他、自分の過去や現在の職業や能力を過大に表現したりということもあるでしょう。



自分に無理をして得た尊敬は、維持するための努力で神経をすり減らします。


実態が知られ、尊敬が軽蔑に変わったときのストレスは大きなものです。



自分は自分としてありのままにいましょう。


多少謙遜気味に飾らない性格、飾らない生活を送っていくのは良いことです。


付き合いを重ねるうちに、相手の尊敬が高まっていくときのうれしさは格別です。


だから初対面の印象は低いぐらいのほうが、幸福な付き合い方ができます。



くれぐれも自分には不相応なほどの印象を与えるような見栄を張った態度をとるような生き方はやめましょう。



2011-07-25 15:11:50 テーマ:幸福へのアプローチ

とにかく感謝!これが幸福人生の中核

幸福になるためには周りへの感謝の気持ちは不可欠です。




しかもその気持ちが深ければ深いほど幸福になりやすいものです。


実際に自分自身の幸福とはいえ、自分一人の力で成就できるものではありません。


様々な人たちの関わりや手助け、そして運があって初めて成り立つものです。



その事実を直視しないで生きるのは現実がわかっていないだけではなく、周りの人にも良く思われることはないでしょう。



そして運も巡ってはきません。



感謝の気持ちは、関わってきた人に対してだけでなく、過去の人たちにも向けるべきです。


また対象は人だけではなく、自然、太陽、動物、その他ありとあらゆるものが対象になりえます。


そんな感謝の気持ちを持つことは自分自身が豊になるし、自分が幸運であることを自覚することになります


だから簡単に人を怒ったり、自分をさげすんだりすことがなくなります。



常に謙虚に感謝の気持ちを持って生きましょう。


2011-07-24 20:04:19 テーマ:幸福へのアプローチ

自分のベースとなる幸福ラインを設定しよう!

人には誰も幸運な時期と不運な時期があります。



幸運な時期が続くと、まるでそれが今後ずっと続くかのような錯覚に陥ることがります。


そうすると幸運と思っていたことがいつのまにか当たり前のことになり、幸福を感じなくなります。



これは自分が幸福と思うベースが上がってしまうことによる不幸の始まりです。



そうならないように幸運は幸運として意識して、自分の標準を頭の中で抑えるようにしましょう。


つまり自分のベースとなる幸福ラインを低い線で設定してそれを意識して生きるのです。



そうすれば、幸運をいつまでも幸運として楽しめるし、特に幸運なことがなくてもそれはむしろ当たり前のこととして諦められます



幸運慣れは不幸の始まり。



そうならないように、常に幸運に感謝し、その分不運が来ることも想定して生きていきましょう。

2011-07-23 16:30:44 テーマ:幸福へのアプローチ

「成功するぞ」は魔法の言葉

生きていく中で誰もが様々な問題やストレスが発生します。


それは誰が見ても問題だと思われることもあれば、自分の思い込みや取り越し苦労、取るに足らない問題であることもあります。


実際は後者のほうが圧倒的に多いものです。



それらすべてのストレスを一つ一つ真剣に考えていては、平静で幸福な生活とは遠ざかってしまいます。


そんな時、自分に言い聞かせる魔法の言葉は


「成功するぞ」


これは何も、有名になるとかお金持ちになるとかを想像する必要はありません。



単に「幸福になることに成功するぞ」でいいのです。


ですので「成功するぞ」は「幸福になるぞ」と置き換えても結構です。




そんな言葉によって、不思議とモヤモヤとしていた問題はけし飛びます。


その問題が自分が成功する(幸福になる)ことを阻むほどのものではないことに気がつくからです。


大した問題ではないと。



問題がないときでも自分を勇気づけます。


生きる力がわきます。



「成功するぞ」はなるべく声に出してことあるごとに、ない時でも良いので一日何度でもつぶやくことをお勧めします。

2011-07-22 07:37:42 テーマ:幸福へのアプローチ

幸福は分け与えよう!

自分が幸福と思うのなら周りの人に分け与えましょう。



自分に幸運なことが舞い込んでもやはり周りの人に分け与えましょう。


なぜなら幸福も幸運もつきつめていえば、過去と現在に周りの人から巡ってきたものだから。


それをまた周りに還元するのは当然のこと。



独り占めしようとしたら、幸運の循環はそこで止まって、二度と再び同様の幸運は来なくなります。


あなたが得た幸運の何十分の一でも何百分の一でもいいのです。


分け与える意識と行為が重要です。



分け与えるのは金銭に限りません。


人に親切にする。


笑顔で接する。


何らかの手助けをする。


人の喜ぶことをする。



こうすることによって自分自身が豊かになり、結果として幸運の循環やキャチボールを行うことができます。

2011-07-21 09:39:09 テーマ:幸福へのアプローチ

怒りは一晩置こう!

激しい怒りを感じた時、すぐに行動に出てはいけません。



怒りをそのままぶつけると、すっきりするように思うかもしれません。


我慢すると欲求不満で辛いし、夜も眠れなくなると思うかもしれません。



しかし、ほとんどの場合、怒りという感情はすぐに表に出すより、一晩置いたほうがその先のためにずっといいのです。


感情をそのまま相手にぶつけると、言いすぎてしまいます。


また、相手の反論があればさらに怒りがこみ上げ増幅します。


相手との関係が決定的に壊れる可能性が高まります。


怒りの源が自分の勘違いや単なる誤解だった場合、取り返しがつかなくなります。



言いたいことを言うとスッキリするどころか、感情に任せた言動は


「言いすぎたかな?」

「あの言い方で良かったかな?」


などを考えることになるし相手との関係もあとで遺恨を残すことになってしまいます。



怒りを一晩寝かせれば、意外と怒るほどのことでもないと気づくことが多いです。


また、

「もしかすると誤解かもしれない」。

「相手を悪く見すぎているかもしれない。」

「言い方をこうすれば、言いたいことをすべて言えてすべてまるく収まるかもしれない。」


などという自分の平静を保ちかつ相手との関係も壊さない知恵やアイデアが浮かんできます。



また、このことを決して寝床まで持っていかないようにしましょう。


一晩置くというのは、一晩考えるということではありません。


時間を置くということ。



時間さえおけばおのずとよりよい解決策が浮かんでくるもの。


怒りが収まっていなければ、冷静な判断ができないし、ただでえ寝床では悲観的に陥りがち。


だから、明日また考えよう、ということで、その問題をあえて考えないようにしましょう。



意図して考えずとも怒りは時間を置くことによって、未来に向けたより価値のあるものに変化していくことでしょう。

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